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元トレーダーのIFA。強みはバブルやリーマンショックなど豊富な経験

元トレーダーのIFA。強みはバブルやリーマンショックなど豊富な経験

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今回は証券会社で営業やトレーダーを勤め豊富な経験を持つファイナンシャルプランナー上原孝志さんの『マイストーリー』をご紹介します。

目次

上原さんのストーリー

上原さんのストーリー
  • 大学卒業後の1984年、証券会社に入社。東京の店舗で個人向け営業を経験したのち、7年間四国の法人営業担当となる
  • 40代で再び東京へ。営業とボンドトレーダー(債券売買)を担当するも「地元に腰を据えたい」という想いが強くなる
  • 証券会社を退職し、ファイナンシャルアドバイザー(FA)として活動を開始
  • FAから独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)に転身。個人のお客様を中心に資産運用の助言を行う

「より長く密接にお客様をサポートしたい」40代での決断

ー大学卒業後に入社した証券会社では、どのような仕事をしていましたか?

個人向け(リテール)営業、法人向け営業やボンドトレーダー(債券売買)を経験しました。私が新入社員だった1984年当時は、「証券会社=株屋さん」というイメージが強く、インデックス型投資信託の販売がやっと始まったような時代です。

個人向け営業では9割以上が株式の営業だったので、日本経済を動かしている会社をリサーチした資料を精査しながら、お客様にご提案する日々でした。

法人営業では四国の金融法人・上場法人・公共法人のお客様と関わり、ゴルフなど仕事以外のお付き合いの仕方も勉強できたのが良い思い出です。

ボンドトレーダーをやっていたときは「右から左へお金を流す」といいますか、債券を「売りたい人」と「買いたい人」の間に入って日々トレードをしていました。

ー扱う金額がどんどん大きくなっていったんですね。

そうですね。ボンドトレーダーのときは個人向け営業のときに比べて売買代金が大きく、大体10億円から100億円単位を毎日動かしていたので、金額の面ではかなりダイナミックに動いていましたね。

ーなぜ証券会社を辞め、個人向けのFAになろうと決意されたのでしょうか?

四国転勤から地元に戻ったとき、ふと「また転勤になるのかな」と不安に思ったんです。私も妻も実家が横浜にあり、当時はまだ40代でそれぞれの両親も健在でしたから、再び地元を離れるのは負担が大きいと感じました。

そこで地元に腰を据えて、地域のお客様と長くお付き合いができる仕事を探し、マッチしたのがSMBC日興証券のFA(ファイナンシャルアドバイザー)だったんです。

本当に「探していたものが見つかった」と思い、転職を決意しました。

その後、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)とはどういう仕事なのかを知り、特定の金融機関にとらわれることなくご要望に応じたサポートをするため今から12年ほど前にFAからIFAに転身して現在に至ります。

バブルやリーマンショックから学んだ経験を強みに

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ー上原さんのIFAとしての強みを教えてください。

私の一番の強みは、平成バブルやITバブル、リーマンショックなど、大きな山と谷を幾度となく経験してきたことです。そのため「積立での資産運用に対して強い助言力を持っている」という自負があります。

大きなバブルやショックは今後もあるでしょう。マーケットが崩れて評価額がマイナスになると運用をやめたくなりますが、それは「今まで100円で買っていたりんごを50円で2つ買える」というチャンスでもあるんです。

私自身、大学卒業後から始めた積立投資をバブル崩壊後にマイナスになったところでやめてしまった苦い経験があります。

しかしマーケットはそのあと少しずつ戻り始めたので、あのとき続けていれば、どう考えてもプラスになっていたはずなんですよ。

「安く買って高く売る」が資産運用のセオリーなので、もしマーケットが崩れたときは自身の経験を踏まえ、気持ちの切り替え方や対処法などもお伝えできます。

ー読者の方へ一言メッセージをお願いします。

長く証券業界にいる身としてお伝えしたいのは、金融に関する知識を身につけ、ご自身で資産運用に取り組めるようになっていただきたいということです。

資産運用は必ず山と谷があります。谷はチャンスでもあるので怖がらずに参加してほしいところですが、そこはたぶん怖いと思うので、私と一緒にチャンスを拾っていきましょう。

特に、これから先の長い20~40代の方には、私が経験してきた時代背景から助言できることがたくさんありますので、ぜひお気軽にご相談ください。

どんなことでもOK!スマホで無料チャット相談できます

上原さんへの相談は「オカネコ」から直接チャット相談ができます。

どう相談したらいいかわからないという人は「自己紹介記事読みました」とチャットしてみてください。FPからメッセージが届きます。チャット相談は匿名かつずっと無料で利用できるので気軽に利用してみてくださいね。

上原 孝志さん

趣味は?

水彩画です。小学校低学年のときから絵が好きで、高校時代は美術部でした。現在はギャラリーや店休日の飲食店で個展を開いて絵を売っており、半分仕事のようになってきています。

相談実績
直近十数年の間は、60~70代のお客様から資産運用のご相談を多く受けていました。今後は20~40代のお客様ともお付き合いできると嬉しいです。

セミナー実績
コロナが蔓延する前までは月1~2回、オフィスや横浜近郊の会場でセミナーを開催していました。現在は実施できていないので、お金の健康診断を通じて多くの方と出会えることを楽しみにしています。

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