保険は日々の生活とのバランスが大事!予算内で最善のかたちをご提案します

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この記事ではお金の健康診断に登録する700名以上のプロの中から1名をピックアップして、アドバイザーの経歴や考え方などをご紹介。

今回は、自身の経験から保険の大切さを実感し、生活とのバランスを考えた無理なく備えられる保険をご提案するファイナンシャルアドバイザー 三輪 哲司さんの『マイストーリー』をご紹介します。

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目次

50歳を過ぎて友人・知人の死に直面する機会が増え、保険の重要性を伝えていきたいと思うように

ー最初にこれまでのキャリアについて教えてください。

大学卒業後は市場で競り人の仕事を約6年していました。その後は自営業を始めて、事業の1つとして保険代理店を運営していましたが、なかなか軌道に乗らず一度はやめてしまったんですね。
それが私も50歳を過ぎて、取引先の方や同級生、先輩が亡くなることが増え、保険に入っていなかったために苦労するご遺族を目の当たりにするようになりまして…。改めて「保険の重要性を伝えていきたい」と思い、再び保険の仕事に挑戦することにしました。
6月に登録手続きを済ませたばかりで、まだまだこれからというところではありますが、自身の経験などからお客様に伝えられることはたくさんあると思っています。

ー三輪さんが保険の重要性を感じたできごとについて、詳しくお伺いできますか?

医療保険未加入で病気を患い、その後の生活に困っている方。旦那さんが亡くなり母子家庭になったけど、生命保険に入っていたおかげで問題なく生活できている方。いろいろな方を見てきました。
私自身も親を亡くしたとき、保険に助けられたんですよ。我が家は親と同居していたので自宅を相続しましたが、身内がなくなって悲しみに暮れているときでも、税務署は容赦なく相続税の納付書を送ってきました。もし相続税を払えなければ、自宅を手放すことになります。
幸い私は保険に入っていたおかげで、死亡保険金から相続税を支払うことができました。自宅や土地など、自分が持っているものを子どもにしっかり継承するためにも、保険は必要なものだと実感しましたね。

子どもは3人、自営業でどん底も経験。経験談を踏まえたニーズに合う保険をご提案します

ーお客様にはどのようなご提案がしたいとお考えでしょうか?

私には28歳・27歳・19歳の子どもがいます。また自営業なので、これまでずっと裕福に暮らしてこれたわけではなく、どん底も経験しました。
なので自分の体験をお話ししつつ、お客様のニーズに合う保険をご提案できればと考えています。

ーどのようにしてお客様のニーズに合う保険を見極めるのでしょうか?

保険料の支払いにまわせる金額はどのくらいなのか、死亡保障と医療保障ではどちらの優先順位が高いのかをお伺いし、お客様のニーズに合う保険を見極めます。
先にご希望の保障内容を伺ってしまうと、到底支払えないような高額な保険料になってしまう場合がありますので、お客様のご予算の範囲内で、最善のかたちをご提案したいと思っています。
ただ、だからといって「保険料が安い=良い保険」とも思いません。私は「保険=資産」だと思うんです。どんな物事にも一長一短があるので、それをきちんと見極める目をお客様に提供したいですね。

ー最後に読者へ一言メッセージをお願いします。

保険には「生きるための保険」と「遺された方々のための保険」があります。それらをミックスしてバランスの取れたご提案をすることが私の役目。
お客様のお話をよく聞いたうえで自身の経験も踏まえ、寄り添うご提案をいたしますので、ぜひお気軽にお声がけください!

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三輪さんへの相談は「お金の健康診断」から直接チャット相談ができます。
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三輪 哲司さん
●ご提案の際に大切にしたいこと
将来の不安を取り除くのも大事ですが、日々の生活はもっと大事。保険料が家計を圧迫し、ストレスになってはいけないと思います。お客様が楽しい暮らしを送れるよう、余力のあるご提案を大切にしたいです。
●自身の加入保険
医療保険と生命保険。生命保険は逓減定期保険という年々死亡保険金額が下がっていくものに加入し、保険料を抑えています。子どもにかかるお金は年々下がっていくため、ずっと同じ死亡保障は不要という考え方です。
●趣味は?
小学4年生からずっとサッカーをしていて、大学卒業後も数年間はプレイヤーを続けていました。引退後は指導の道に入り、かれこれ30年を超えます。今も中学生の指導をしているので、土日はほぼ練習や遠征ですね。令和3年1月にはフットサルの全国大会で準優勝に導いたこともあるんですよ(笑)

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