「大切なのはゴールにたどり着くこと」保険と投資を活用し、ゴールから逆算した提案を

全国のお金のプロに無料で相談ができる「オカネコ」。資産運用や住宅ローン、保険などあらゆるお金のプロに出会うことができます。

この記事ではオカネコに登録する多数のお金のプロの中から1名をピックアップして、アドバイザーの経歴や考え方などをご紹介。

今回は、小原 弘毅 さんの『マイストーリー』をご紹介します。

目次

小原さんのストーリー

小原さんのストーリー
  • 東京工業大学大学院を卒業後、プラントエンジニアリングの日揮株式会社(現・日揮グローバル株式会社)に入社
  • 8年間勤務する中で海外駐在も経験し、国内外でエンジニアとして活動
  • 2020年、義実家の祖業であるさくらファミリー株式会社に入社
  • 入社後は経営を担う一方で保険募集人・IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)として現場でも活動
  • 現在、保険や投資などを活用し、お客様の資産を守り、増やすためのサポートをしている

「保険や貯蓄だけでは満足のいく老後を過ごせない」と、投資信託の取扱いも開始

事業承継を機にこの業界に入ったそうですね。引き継ぐと決めた経緯や、決意したきっかけがあれば教えてください

さくらファミリー株式会社は地域に根ざす保険代理店で、30年以上事業を行い、1万人程度のお客様を抱えています。

しかし、世代交代を考える時期に差し掛かり、多くのお客様とのこれまでの長年の信頼関係をなくすわけにはいかないと考え、続いてきた事業を次世代に繋ぎ、長期的にお客様を守っていきたいと思いました。

代理店活動の地盤は、どこの地域ですか?

栃木県の足利市です。

ただ、オカネコではオンライン相談が受けられるので、地盤の地域に限らずさまざまなお客様と出会っていきたいと思っています。

以前はエンジニアだったそうですが、元々金融の世界に興味はあったのでしょうか

日本での資産形成において、危機意識はずっと感じていました。

私は前職で中東やヨーロッパなど、さまざまな国に駐在してきました。

どの国も、日本と比べてはるかに年収も物価も高い。日本の生活と海外生活と比べたときのお金のギャップが凄まじく、「日本はこのままだと、老後までに満足にお金を増やしていけない」と感じていたんです。

そして実際に現会社に入社し、その危機感はますます強くなりましたね。

どのような面で危機感が強くなったのですか?

世界と比べると、日本は金銭的に貧しい国です。

そのため、老後資金を築くためには、貯蓄や保険だけではどうしても備えられなくなっています。でも、実際に日本で投資が浸透しているとは言いがたく、貯蓄や保険以外で備えている人はまだまだ少ないですよね。

当社が保険代理店ということも影響しているとは思いますが、それを差し引いてもまだまだではないでしょうか。

「このままではお客様の資産を十分に増やしていけない」そう思い、IFAとして投資信託の取扱いも始めたんです。

今対応されているお客様の属性やお悩み内容について教えてください

お客様層は幅広く、20代から80代の方まで老若男女問わず、さまざまな方がいます。

ただ、皆さん抱えているお悩みは共通していて、やっぱり老後の不安に対するお悩みが圧倒的に多いですね。

「NISAやiDeCoはあくまで道具」ゴール設定に適した道具選びを重視して提案します

そういった悩みを、どう解決に繋げていくのでしょうか?提案する際の流れを教えてください

まずはお客様のゴールを確認しています。

今後どうしたいのか、どのような老後を描いているのか。お子さんの教育プランをどう考えているのか。先にゴールを決めたうえで、ゴールに到達するために必要な道具として、何が使えるかを案内しています。

ゴール設定が重要なんですね

はい。ほとんどの方は「みんながやっているから」という理由でiDeCoやNISAをやりたいと仰います。でも、iDeCoやNISA、保険なんてものは道具でしかありません。それなのに、道具を使うことがゴール(目的)にすり替わっている状況なんです。

重要なのは道具ではなくゴールです。だから、まずはお客様のゴールを明確にしたうえで、ゴールにたどり着くために適した道具を提案しています。

ーゴールが違うと、使う道具選びも変わってきますか?

変わります。料理にたとえると、本当は甘い料理を作りたいのに、なんとなく流行っているからという理由で甘い料理に適さない調味料を使ってしまい、味が激辛になってしまうイメージです。

NISAもiDeCoも優秀な道具ですが、ゴールに適した使い方があります。そこはお客様にあわせて、「あなたの場合はNISAをこう使いましょう」とか「あなたの場合はiDeCoをこう使いましょう」とか、適した使い方を提案していますよ。

提案した結果、お客様からの反応で嬉しかった言葉や印象的なエピソードがあれば教えてください

老後の不安があるご夫婦に、老後も安心できる資産形成プランを提案した際、すごく表情が明るくなったことが印象的です。

老後はいくらぐらい必要なのか、それに対して老後にもらえる公的年金はどれだけあるのか。さまざまな情報を確認したうえで、「毎月これだけ積み立てていけば、老後はこういう生活ができますよ」と、根拠もふまえてお伝えしたんです。

そしたら、奥さまが「これだけ備えられれば、老後も品のあるおばさんでいられる気がします」と笑顔で仰いました。

これから先の未来に怯えて節約ばかり考えるのではなく、未来をもっと明るい展望で考えられるようになったことが伝わってきて、とても嬉しくなりました。

最後に、この記事を読んでいる方に一言メッセージをお願いします。

投資や保険は、本質的な部分を理解したうえで道具として使うものであり、「どの商品がいい」「どの方法がいい」という次元で話すものではありません。大切なのは道具ではなく、お客様が思い描くゴールです。

私は、適切な道具をうまく活用し、ゴールに到達するためのサポートをしていきます。

「自分がどうしたいのか、どうなりたいのかわからない」そんな方は、ぜひ相談に来てください。お話しするだけでも、ゴールが明快になって気分が楽になると思いますよ。

どんなことでもOK!スマホで無料チャット相談できます

小原さんへの相談は「オカネコ」から直接チャット相談ができます。

どう相談したらいいかわからないという人は「自己紹介記事読みました」とチャットしてみてください。FPからメッセージが届きます。チャット相談は匿名かつずっと無料で利用できるので気軽に利用してみてくださいね。

小原 弘毅 さん

趣味は?
今は仕事しかしていないので、趣味と呼べるものはありませんね(笑)。
とはいえ、朝早く起きて子どもと遊ぶ、休みができたら子どもとバーベキューをするなどして、子どもと過ごす時間はとても大切にしています。

自身の保険は?
妻と子どもが2人いるため、死亡・医療・がん保障を備えています。保険の役割は「大きなトラブルに対して大きな金額が出る」ことだと思っているので、まとまったお金を受け取れる商品が中心です。

自身の運用は?
資産を守る部分は保険で備えて、教育資金や老後資金など、資産を増やすべき部分は投資(NISA)中心に行っています。運用先は、基本的に全世界株式です。

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