増税や物価高に負けないマネープランに興味がある方へ!キャリア豊富なFPが的確にアドバイス

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資産運用や住宅ローン、保険などあらゆるお金のプロに出会うことができます。
この記事ではお金の健康診断に登録する700名以上のプロの中から1名をピックアップして、アドバイザーの経歴や考え方などをご紹介。

今回は、家計改善や資産運用のアドバイスを行うほか、法人向けの財務コンサルテーションサービスを提供するファイナンシャルプランナー佐佐木 康仁さんの『マイストーリー』をご紹介します。

佐佐木さんのストーリー

  • 大学卒業後、リクルートに入社し9年間勤務。人材採用や組織活性化、教育プログラムの提案営業を経験する
  • プルデンシャル生命に転職し、9年間在籍。営業と営業マネージャーを経験したのち、池袋オフィスの立ち上げに携わる
  • 東京海上日動あんしん生命を経てマニュライフ生命に転職し、採用担当部長や法人営業部長、支社長とキャリアを重ねる
  • 現在:2020年5月に会社を立ち上げ、FPとして活動を開始。これまでのキャリアを活かし、個人向けのフィナンシャルサービス、法人向け財務コンサルテーションを提供している
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目次

「一人ひとりのお客様と向き合いたい」と一念発起、独立へ

ーはじめに、これまでのキャリアを教えてください。

大学卒業後はリクルートに入社し、9年間勤務。おもに企業向けの人材採用や組織活性化、教育プログラムの提案営業を行ってきました。転勤で静岡支社に在籍時に、プルデンシャル生命の支社が新しくできるということでお声がけいただき転職。
プルデンシャル生命では営業と営業マネージャーを経験し、池袋の新設オフィス立ち上げにも携わりました。その後、東京海上日動あんしん生命に転職し、渋谷支社の拠点長を務めマニュライフ生命へ。採用担当部長と新オフィスづくりのプロジェクトマネージャー等を経験し、その後再び静岡に移って法人営業部長、支社長など、さまざまな仕事に関わらせていただきました。

サラリーマンとしてのキャリアを一通り経験し尽くして、53歳になったときのこと。「思いっきり働けるのもあと少し。もう一度現場のいち営業として、一人ひとりのお客様と向き合う仕事がしたい!」と強く思い、2019年末に会社を退職。2020年5月に会社を立ち上げ、FPとして活動を始めました。

ーFPとして、具体的にどのようなサービスを提供されているのでしょうか?

個人向けのフィナンシャルサービスと、法人向け財務コンサルテーションの大きく2つです。
個人のお客様には、家計改善や資産運用のアドバイスを行っています。家計の支出を抑えるには保険の見直しが効果的なので、保険代理店のパブレに軒を借りて、国内22社の保険商品をご案内できるようにしました。資産運用のアドバイスでは、今流行りのiDeCoやNISAも絡めつつ、お客様の資産形成全体をコーディネートしています。
そのほか副業をお探しのお客様のために、互助会(自身の冠婚葬祭に備えて掛け金を積み立てるサービス)と通信機器の事業も展開。ご紹介1件ごとにインセンティブをお支払いし、お客様の収入源を増やすような取り組みも行っています。

法人向け財務コンサルテーションの強みは、財務諸表をきれいにするご提案ができるところです。経営者の方が将来的にやりたい事業があるとき、財務諸表を整えることで融資を受けやすくなるというメリットがあります。

お金の使い方を変えて、子育て世代が安心して暮らせる環境をサポート

ーどのようなお客様にご相談に来てほしいですか?

いろいろと経験を積んでいるだけに提案の幅の広さには自信があるので、個人・法人、年代、お悩み問わずご相談いただきたいのですが、あえて言うなら20~40代の特に子育て世代の支援に注力したいですね。
勢いよくインフレと高齢化が進む今を生き抜くため、どうやって生活を防衛していくかは大きなテーマになっており、社会的にも重視すべきテーマだと考えています。
実際にお客様と接するなかでも、お子さまの教育資金をどう準備するか、資産運用をどうしていくかなど、将来に不安を感じている方はすごく多いです。がんばって働いても税金等の負担が大きく、残ったお金をいかに効率よく使っていくかが大きな関心事になっているのだと思います。

ーお客様に対するご提案の事例をお聞かせください。

先日、4人のお子さまを育てる30代のご夫婦から、これからの教育費に不安を感じているというご相談をいただきました。
ライフプランシミュレーションを行ったところ、保険に月65,000円を支払っているけれど優先順位の低い保障に6割のお金をかけ、本当に必要な保障には4割しかかけていないことが発覚。
9割を必要性の高い保障にあて、残り1割を優先順位の低い保障にあてるご提案をしたところ、月々の保険料は12,000円ほど削減されました。その浮いたお金と銀行に眠らせている預金をNISA等で運用すれば効率よく教育費を確保できるという算段がついたんです。

ー保険の内容が前よりも充実して保険料も下がり、教育費の心配もなくなる。メリットだらけですね。お客様はどのような反応をされていましたか?

ご提案中、ご夫婦から「おおー!」「初めて保険がわかりました…!」という声が上がっていました。
こんなふうに支出の総額を変えなくても、お金の使い方を変えることで家計は改善できます。普段お客様にご提案をしていて、このご夫婦と同じ反応をされる方はとても多いので、私も嬉しいですね。

ー最後に読者の方へ一言メッセージをお願いします。

増税に物価高騰が続き、将来に不安を感じている方は多いでしょう。でも、やるべきことをやっていれば、過度に心配しなくても大丈夫!
まずは漠然とした不安をそのままにせず、問題点をしっかりと見極めて解決できるところから解決して日々の仕事や生活に気持ちよく取り組める環境を作りましょう。そのほうが精神的にも経済的にもよいことは間違いありません。

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佐佐木さんへの相談は「お金の健康診断」から直接チャット相談ができます。
どう相談したらいいかわからないという人は「自己紹介記事読みました」とチャットしてみてください。FPからメッセージが届きます。チャット相談は匿名かつずっと無料で利用できるので気軽に利用してみてくださいね。

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株式会社パブレ 佐佐木 康仁さん

●お客様と接する際に大切にしていること
難しい言葉を使わず、わかりやすくご説明すること。そして、お客様の立場に立って考えること。「私がお客様だったら、ここが心配だよな」という視点でお話しし、チューニングしていくようなご提案を心がけています。
●自身のマネースタイル
私が資産運用を始めたのは大学生のときで、仮想通貨以外は一通り経験しました。今は国内外の株式、指数連動型の投資信託がメインです。4割は中長期投資、6割は2週間程度の短期投資で運用しています。
趣味は?
7年前からヨガを始め、今でも週3回はレッスンに通うほどハマっています。昔は格闘技や水泳などアクティブな運動をしていましたが、年齢を重ねて体のケアや精神性を重視するようになり、ヨガに行きつきました。

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