サクソバンク証券の評判は? 外国株貸株サービス開始の魅力とメリット・デメリットを解説します

サクソバンク証券は、高機能な取引ツールで取引銘柄数が多い上に、手数料も安いことで好評な証券会社です。顧客からの預かり資産は分別管理されており、安心して利用できます。

一方、ネット上には良い評判もあれば、気になる口コミも見受けられ、サクソバンク証券に興味を持ちつつも「実際の評判はどうなのか」「安心して使えるのか」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

サクソバンク証券の利用者からのリアルな評判、サクソバンク証券で取引を行うメリットとデメリットについて解説します。

特徴を余すことなく解説するので、サクソバンク証券での取引を検討中の方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

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目次

サクソバンク証券で実施中のキャンペーン

現在、現在、サクソバンク証券では現金キャッシュバックキャンペーンを実施中です。詳しくはこちらをご覧ください。

サクソバンク証券 キャンペーン情報
キャンペーン名概要キャンペーン期間
【新規のお客様限定】初回取引で現金1,000円プレゼント+取引量に応じて最大250万円キャッシュバック!・2026年2月2日(月)から3月27日(金)までの期間中、新規に口座開設された方を対象に、1万通貨以上のFX初回取引を完了された場合、現金1,000円をプレゼント
・さらに、キャンペーン期間中の取引量に応じて最大250万円をキャッシュバック
・2026年2月2日(月)3:00~2026年3月27日(金)5:59
※2026年2月時点の情報です
※キャンペーン期間はいずれも日本時間を基準としています
参照:キャンペーン・プログラム|サクソバンク証券

また、2026年3月から開始された「外国株貸株サービス」に伴い、「貸株金利2倍」キャンペーンを現在実施しています。対象期間中に発生した貸株金利の同額が別途付与されます。付与金額に上限はありませんので、興味のある方はこの機会を見逃さないようにしましょう。

対象者

  • サクソバンク証券の既存顧客および期間中に新規で口座開設された方
  • 対象期間中に貸株金利を付与された方

サクソバンク証券の口座開設は、スマートフォンやPCからオンラインで完結し、最短0〜2営業日で取引を開始できます。ユーザーは簡単に貸株サービスに申込ができ、保有されている株式を貸し出すことにより毎月貸株金利を得ることが可能です。

対象は米国株式、フランス株式、ドイツ株式、スイス株式、スペイン株式、イタリア株式となり、貸株中もユーザー側はいつでも株式を売却することができます。欧州株の貸株サービスはサクソバンク証券が唯一の証券会社となります。

サクソバンク証券での取引を検討中の方は、積極的にキャンペーンを活用していきましょう。

サクソバンク証券とは?

サクソバンク証券株式会社 概要
社名サクソバンク証券株式会社Saxo Bank Securities Ltd.
設立2006年(平成18年)4月
資本金8億9千万円
本店住所〒106-6036東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー36階
代表者代表取締役社長 ゲーデ・ヨハン
金融庁登録番号第一種金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第239号
経済産業省許可平成22・12・22 商第6号
農林水産省許可指令22 総合第1352号
加盟団体日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本投資者保護基金、日本商品先物取引協会
※2025年8月時点の情報です
参照:会社概要・沿革|サクソバンク証券

サクソバンク証券は、1992年にデンマークで設立されたグローバル金融機関「Saxo Bank A/S」の日本法人です。2006年(平成18年)の設立以降、さまざまな経緯を経て2016年(平成28年)より「サクソバンク証券株式会社」としてサービスを提供しています。

親会社のサクソバンクA/Sは、欧州を中心に世界170カ国100万人以上の顧客へサービスを提供しており、豊富な金融商品と高機能な取引ツールで、個人投資家から数多くの金融機関まで幅広く利用されています。

顧客資産の分別管理や信託保全など、安心できる体制が整備されている点が特徴です。

特に、サクソバンク証券は米国株やFX、CFDなどの取扱商品も多く、グローバルな投資を一元管理できる点が強みです。

注意点やデメリットは後述しますが、海外銘柄を幅広く取引したい方にとって、サクソバンク証券は非常におすすめできるサービスです。

サクソバンク証券のメリット

サクソバンク証券には、以下のような数多くのメリットがあります。

それぞれのメリットについて詳しく解説していきます。

2026年3月から外国株貸株サービスを開始

サクソバンク証券では、2026年3月から米国株・欧州株・香港株を含む外国株を対象とした日本初の「外国株貸株サービス」の提供を開始します。

投資家が保有する株式をサクソバンク証券に貸し出すことで、貸株金利(レンタル料)を得られるようになり、株式キャピタルゲインや配当金、オプションプレミアムに加えて、貸株金利という第4の新しいインカムゲインを受け取れます。

銘柄ごとに金利が設定され、中には年率換算100%超の貸株金利がある銘柄もあります。貸出期間中はいつでも株式の売却が可能で、貸出中の株式においても配当金相当額を受け取れる仕組みが整っています。

株式を売却せずに金利収入が得られるほか、一度の設定で自動的に運用されることから手間もかかりません。

また、貸株サービスの開始に伴いサクソバンク証券では、「貸株金利2倍」キャンペーンを実施しています。対象期間中に発生した貸株金利の同額が別途付与されます。付与金額に上限はありませんので、是非この機会をお見逃しなく。

150通貨以上の豊富な取扱通貨ペア

サクソバンク証券は、業界内でもFXの取り扱いペア数が豊富な点が特徴です。

150通貨以上の豊富な通貨ペアを取り扱っており、「米ドル/円」や「ユーロ/米ドル」などのメジャーどころはもちろん、「南アフリカランド/円」、「トルコリラ円」などのエキゾチックペアの取引にも対応しています。

豊富な選択肢の中から投資家の戦略に合わせて最適な通貨ペアを選択できる点は、他の証券会社では得られない大きなメリットです。

取引量の多い主要7通貨ペアはスプレッド原則固定(※例外あり)

サクソバンク証券は、2023年12月に取引量の多い以下の主要5通貨ペアにおいて、スプレッドを原則固定に変更しました。

主要5通貨ペア

  • USD/JPY(ドル/円):0.2銭 ※1
  • GBP/JPY(英ポンド/円):1.2銭
  • EUR/USD(ユーロ/米ドル):0.4pips
  • AUD/USD(豪ドル/米ドル):0.6pips
  • GBP/USD(英ポンド/米ドル):0.9pips

※1:USD/JPYは5万通貨以下、その他通貨ペアは10万通貨以下
※上記固定スプレッドは、日本時間月曜から金曜8:00~翌3:59において、USDJPYは5万通貨以下、それ以外の通貨ペア(GBPJPY、EURUSD、AUDUSD、GBPUSD)は10万通貨以下の取引時にのみ適用されます。
※上記固定スプレッドの時間以外の、日本時間月曜から土曜日の4:00~7:59(オーストラリア標準時間)まではUSDJPY: 60.0銭、GBPJPY: 700.0銭、EURUSD: 40.0 pips、AUDUSD: 60.0 pips、GBPUSD: 75.0 pips


参照:サクソバンク証券 人気の7通貨ペアのスプレッドを縮小し、原則固定に|サクソバンク証券

スプレッドとは、買値と売値の差を指す言葉で、投資家が負担する実質的な取引コストを指します。

スプレッドの数値が低い(スプレッドが狭い)ほど、投資家が負担するコストを抑えられるため、有利な条件での取引が可能です。

なお、原則固定スプレッドが適用される通貨ペアにおいても、取引量や取引時間帯に制約が設けられているケースがあるため、取引を行う際にあらためて確認するようにしましょう。

1,000通貨単位で取引でき、少額トレーダーにも優しい

サクソバンク証券は、一部を除いてほとんどの銘柄で1,000通貨単位の取引が可能です。

FX取引を行う場合、他の証券会社では取引単位が1万通貨や10万通貨に設定されているケースも多く、トレードを行うために相応の資金が必要な上、万一の際のリスクも高くなります。

一方、サクソバンク証券のように取引単位が低めに設定されていれば、仮に失敗してしまった場合でも、損失を最小限に抑えられます。

そのため、サクソバンク証券は少額から取引を始めたい初心者の方や、リスクを抑えて取引を行いたい方に向いています。

スワップポイント狙いのトレードがしやすい

サクソバンク証券は、スワップポイントを狙ったトレードがしやすい点も特徴です。スワップポイントとは、FX取引で異なる通貨間の金利差調整額を指す言葉です。

簡単に説明すると、金利の低い通貨を売って金利の高い通貨を買うと、金利差分のスワップポイントを受け取ることができます。また、ポジションを翌営業日に持ち越す「ロールオーバー」により、為替差益とは別に収益を狙えます。

一般的に、取引量や参加者が少ないマイナー通貨は高金利の傾向にあり、スワップポイントを狙ったトレードに適しているとされています。

サクソバンク証券は150通貨以上の豊富な取引通貨ペアを取り扱っており、他社に比べて高水準のスワップポイントを特徴としています。スワップポイントを重視して中長期の保有を検討中の方におすすめです。

サクソバンク証券のスワップポイントについては、公式サイトの「スワップポイントカレンダー」から確認できます。

高機能な取引ツールが豊富に用意されている

サクソバンク証券は、次の高機能な取引ツールを豊富に用意している点が特徴です。

サクソバンク証券で利用できる高機能ツール一覧
ツール名主な特徴
SaxoTraderGOブラウザ対応でPC・スマホ・タブレットから利用可能。直感的な操作性とチャート上からの発注に対応。AI分析ツール「オートチャーティスト」も搭載され、初心者にも使いやすい。
SaxoTraderPROインストール型のプロ仕様ツール。16分割チャートや板情報、描画機能など高機能。損益分析機能も備え、短期売買や本格的なトレードに適している。
TradingView連携TradingView上でFX・株・CFD・先物取引が可能。400種類以上のインジケーターや世界中のチャート共有機能が利用でき、視覚的に優れた分析環境を提供。
OpenAPI for ExcelExcelと連携し、リアルタイムの価格データ取得や注文管理が可能。独自の自動売買ロジックやポートフォリオ分析など、柔軟なカスタマイズが行える。
マルチチャート最大6チャートを同時表示可能。時間軸やテクニカル指標を個別に設定でき、複数の通貨ペアや銘柄の動きを比較・分析するのに便利な高機能チャートツール。
参照:取引ツール|サクソバンク証券

サクソバンク証券は、SaxoTraderGOやSaxoTraderPROをはじめ、TradingView連携、OpenAPI for Excel、マルチチャートなど多彩な取引ツールを提供しています。

初心者でも使いやすい直感的な操作性から、プロ向けの高機能分析環境まで幅広く対応しており、FXや株式、CFDなどの取引を自分のスタイルに合わせて柔軟に行える点が特徴です。

90日間無料のデモ口座を開設できる

サクソバンク証券では、登録してから90日間無料のデモ口座を開設できます。

デモ口座では、1,000万円相当の仮想資金で実際の取引ツールをお試し利用でき、選べる金融商品も基本的には同じなので、デモ口座で約3ヶ月間の練習を経てから実際の取引に取り組める点が特徴です。

氏名やメールアドレスなどの基本情報を入力するのみで、時間にして数分でデモ口座の開設を申し込めます。まずはデモ口座でサクソバンク証券の操作感に慣れるところから始めてみましょう。

サクソバンク証券のデメリット・注意点

数多くのメリットがあるサクソバンク証券ですが、次のような注意点もあります。

これらのデメリットについても詳しく解説するので、サクソバンク証券での取引を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

取引ツールは高性能だが初心者には敷居が高め

メリットの項目で触れた豊富な取引ツールは、いずれも高機能で中上級者にとって非常に大きなメリットがあります。

一方、機能が多すぎるが故に投資初心者の方にとっては扱いづらく感じるケースも少なくありません。

まずはサクソバンク証券で無料デモ口座を開設し、実際の取引ツールの操作感に慣れてから本契約をするのが良いでしょう。

国内株式の現物取引はできない

サクソバンク証券は、国内株式の現物取引に対応していません

日本株の長期保有を目的とした資産運用には向いていないため、国内株式の現物取引を検討中の方は他の証券会社を検討するのが良いでしょう。

一方、サクソバンク証券では約1,500銘柄の日本株CFD(差金決済取引)を提供しており、レバレッジを活用した取引が可能です。

マーケット情報や一部情報が英語のみで提供

サクソバンク証券の親会社にあたるSaxo Bank A/Sはデンマークに本社を構える外資系企業です。

そのため、サクソバンク証券のマーケット情報や一部の情報は、英語のみで提供されています。マーケット情報などは機械的な日本語翻訳で、文章が不自然なケースも多々あります。

取引ツールやカスタマーサポートは日本語に対応していますが、英語に不慣れな方にとってはハードルが高いと感じる場面も少なくありません。

他の証券会社への移管はできない

サクソバンク証券は、他の証券会社への移管に対応していません

将来的に他の証券会社へ保有資産を移管する可能性がある場合は、サクソバンク証券は不向きといえます。

反対に、サクソバンク証券で取り扱いのない銘柄を除き、他の証券会社からサクソバンク証券への移管(特定口座同士・一般口座同士)は可能(海外証券を除く)です。

サクソバンク証券の評判

インターネットでサクソバンク証券の評判を調べると、良い評判もあれば、気になる口コミも見受けられます。

本項目では、サクソバンク証券の良い評判と悪い口コミの両方をフラットな目線で紹介します。

サクソバンク証券の評判・口コミまとめ
良い評判悪い評判
・取扱銘柄数が多い
・通貨ペア数が多い
・提供されるツールが本格的で情報量も多い
・サポート面に不満の声が多い
・口座開設時の手続きが煩雑
・取引ツールや公式サイトの使い勝手が悪い
※インターネット上の口コミサイトに寄せられた評判であり、内容の真偽は未確認です。

サクソバンク証券の良い評判を見ると、取扱銘柄や通貨ペアの種類が非常に豊富で、世界中の株式やETF、FX商品をひとつの口座で取引できる利便性に満足する声が目立ちます。

提供される取引ツールはプロ仕様で情報量も多く、本格的な分析環境を求める中上級者からの評価も高い傾向にあります。

一方、悪い評判としては、サポート対応に関して「問い合わせの返信が遅い」「対応が不親切」といった不満の声が一定数見られます。

さらに、口座開設手続きが煩雑であるという指摘や、取引ツール・公式サイトの操作性が、慣れるまでに時間がかかるという意見もあります。

サクソバンク証券は豊富な商品ラインナップや高性能な取引ツールが評価される一方、サポート体制や使いやすさの面での課題が指摘されています。これらの評判や口コミがあることを理解した上で申し込みを検討するのが良いでしょう。

サクソバンク証券の利用がおすすめな人

ここまで、サクソバンク証券のメリット・デメリットの詳細を解説してきました。

サクソバンク証券の特徴を踏まえた上で、サクソバンク証券の利用がおすすめな人の特徴は、以下のとおりです。

中級者以上の経験豊富なトレーダー

サクソバンク証券は、プロ仕様の高機能ツールや取扱商品の豊富さから、特に中級者以上のトレーダーに適した環境が整っています。

「SaxoTraderPRO」では、16分割チャート、板情報、損益分析ツールなどが充実しており、テクニカル分析に基づく高度な取引戦略を実行したい方に最適です。

また、APIを活用した自動売買や、Excel連携によるポートフォリオ管理も可能で、自由度の高い運用が行えます。

情報量やカスタマイズ性を重視する上級者にも満足できる仕様で、経験に裏打ちされた判断を最大限に活かすための環境が提供されている点が特徴です。

FXだけでなく、CFD・外国株など幅広い金融商品を扱いたい人

サクソバンク証券は、FXに加えて外国株(米国株、欧州株、香港株など)、ETF、オプション(FX・貴金属、外国株式・指数)、CFD、先物、をひとつの口座で多彩な金融商品を取引できるのが特徴です。

外国株は米国・欧州・アジアを中心に10,000銘柄以上をカバーしており、CFDは株価指数や金・原油といったコモディティ、さらには個別株にも対応しています。

異なる市場や資産クラスへの分散投資がしやすく、柔軟なポートフォリオ運用が可能です。国内証券では取り扱いが難しいニッチな銘柄や商品にもアクセスしたい方には、サクソバンク証券がおすすめです。

スワップポイントを重視する人

スワップポイントを重視した中長期のFX運用を行いたい方にもサクソバンク証券がおすすめです。

高金利通貨の買いポジションで得られるスワップポイントは業界内でも高水準で、150通貨以上の豊富な取引通貨ペアを取り扱っています。

取引画面上で簡単にスワップポイントを確認できるため、投資戦略を立てやすい点も特徴です。

サクソバンク証券の口座開設の流れ

サクソバンク証券の口座開設の流れは、以下のとおりです。

サクソバンク証券の口座開設の流れ

  • オンラインで必要事項を入力して口座開設を申し込む
  • スマートフォンを使ってオンライン本人確認サービスを利用する
  • 口座開設完了通知メールの受信後、ユーザーIDを確認
  • メール内に記載のURLから取引ツールにログイン
  • 口座に入金
  • 取引開始

参照:個人口座開設のご案内|サクソバンク証券

サクソバンク証券は、2025年5月1日よりオンラインで本人確認が完了する「D-Confia(ディーコンフィア)」を導入しています。

オンラインで本人確認を行う際にはスマートフォンからの手続きが必要です。パソコンから申し込む場合も、途中でスマートフォンからQRコードを読み取って本人確認を行う必要があります。

以下のいずれかの本人確認書類とマイナンバー確認書類を用意した上で、サクソバンク証券の口座開設を申し込みましょう。

口座開設に利用可能な本人確認書類

  • 運転免許証または運転経歴証明書
  • パスポート(現住所の記載が必要)
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)
  • 在留カードまたは特別永住者証明書(外国籍の場合)
  • 健康保険証
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書

参照:本人確認書類・マイナンバーのご提出について|サクソバンク証券

口座開設の手続きが無事に完了した後は、サクソバンク証券の口座に入金して取引を開始します。

入金方法は「クイック入金」と「通常入金」の2パターンから選択できます。クイック入金は手数料負担もなく、即座に入金が反映されるので、今すぐにサクソバンク証券で取引を開始したい方におすすめです。

サクソバンク証券に関するよくある質問Q&A

最後に、サクソバンク証券に関するよくある質問に回答します。

サクソバンク証券は分離課税ですか?

分離課税に対応しています。

サクソバンク証券での取引にかかる利益は、申告分離課税の対象です。

他の所得と切り離され、本取引単独の課税所得に対して約20%の税金が課せられます。

サクソバンク証券で特定口座(源泉徴収あり)は選択できますか?

特定口座(源泉徴収あり)の選択が可能です。

特定口座のお申し込みは、取引ツールから手続き可能です。

特定口座(源泉徴収あり)を選択すると、ご自身で確定申告を行う必要がありません。

一方、特定口座(源泉徴収なし)や一般口座を選択した場合、利益を得た際にはご自身での確定申告が必要です。

サクソバンク証券の手数料は高いと聞きましたが本当ですか?

各種手数料が改定されたため、他社と比べて高いということはありません。

サクソバンク証券では、FXやCFDなどの取引手数料が無料です。

また、外国株式・外国ETFは取引金額あたり0.033%〜、先物取引(米ドル決済)は1枚あたり1.1USD〜、外国株式・指数オプションは1枚あたり0.825USD〜と、他社と比べて手数料が高すぎるということはありません。

多彩な取扱商品について低価格かつわかりやすい手数料体系を設定しており、余計なコストを省きながら効率良く資産運用に取り組めます。

まとめ

サクソバンク証券は、以下のメリットとデメリットを併せ持つオンライン証券会社です。

サクソバンク証券のメリット・デメリット
メリットデメリット
2026年3月から外国株貸株サービスを開始
150通貨以上の豊富な取扱通貨ペア
取引量の多い主要5通貨ペアはスプレッド原則固定
1,000通貨単位で取引でき、少額トレーダーにも優しい
スワップポイント狙いのトレードがしやすい
高機能な取引ツールが豊富に用意されている
90日間無料のデモ口座を開設できる
取引ツールは高性能だが初心者には敷居が高め
国内株式の現物取引はできない
マーケット情報や一部サポートが英語のみで提供
他の証券会社への移管はできない

サクソバンク証券は新しく、貸株サービスを開始しました。ユーザーは簡単に貸株サービスに申込ができ、保有されている株式を貸し出すことにより、毎月貸株金利を得ることができます。

対象は米国株式、フランス株式、ドイツ株式、スイス株式、スペイン株式、イタリア株式となり、貸株中もユーザーはいつでも株式を売却することが可能です。欧州株の貸株サービスはサクソバンク証券が唯一の証券会社となります。

また、サクソバンク証券では、90日間無料で利用できるデモ口座を開設できます。サクソバンク証券を検討中の方は、まずはデモ口座で実際の取引に慣れるところから始めていきましょう。(貸株サービスは現在デモアカウントではお試しいただけません)

オカネコマガジン編集部

オカネコマガジンは、お金の悩みを抱えるユーザーとお金の悩みを解決する専門家をマッチングするサービス「オカネコ」を運営する株式会社400F(フォーハンドレッド・エフ、本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村 仁)が運営する、みんなのお金のことが分かるオウンドメディアです。

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