【2024年4月最新】住宅ローンおすすめ13選!金利や手数料を比較|銀行の選び方や負担軽減方法も解説– category –

更新日:

マイホームを購入する際の住宅ローンは、金利や各種手数料によってトータルコストに大きな差が生まれるため、複数社を比較したうえで選ぶことが大切です。また、金利タイプや返済方法も、自分に合うものを選ばなければ契約後に後悔する可能性があります。

本記事では、おすすめの住宅ローン・住宅ローンの選び方・返済負担を軽減するためのポイント・契約までの流れなどを解説します。住宅ローン選びに失敗したくない方、金利の低い住宅ローンを知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

このコンテンツの3行まとめ
  • おすすめの住宅ローン13選|各金利の比較表」では、変動金利・固定金利・フラット35の最新の金利を比較しながら13の金融機関の住宅ローンをご紹介。
  • 金利をなるべく抑えたい方は「変動金利タイプ」、計画的に返済したい方は「固定金利タイプ」がおすすめ。また、住宅ローンを選ぶ際のポイントとして、支払う手数料や団信の保障内容も事前に確認する。
  • 住宅ローンの負担を軽減する方法として、住宅ローン控除自治体独自の制度が利用できる場合があるので、あらかじめ確認しておくことが大切。

\ 2024年4月最新! /
変動金利が低い住宅ローンランキング

BEST 3

🥇1位 : 住信SBIネット銀行
変動金利0.298%(WEB申込コース・通期引下げプラン)
変動金利、固定金利ともに低金利で団信も充実!

🥈2位 : 横浜銀行
変動金利0.300%(融資手数料型金利プラン)
無料でライフコンサルティングサービスの利用が可能

🥉3位 : auじぶん銀行
変動金利0.319%(全期間引下げプラン 新規借入れ)
KDDIグループのサービスを一緒に利用すると最大年0.15%の金利優遇を受けられる!

2024年4月1日時点の金利です。本記事で紹介する13選の住宅ローンの中から、変動金利がもっとも低かった3つをピックアップしています。適用金利は申込内容や審査結果等によって変わる場合があります。

\ 2024年4月最新! /
10年固定金利が低い住宅ローンランキング

BEST 3

🥇1位 : SBI新生銀行
固定金利0.950%(当初固定金利 手数料定率型)
各種手数料が無料でコストを最小限に!

🥈2位 : 三菱UFJ銀行
固定金利0.980%(固定金利タイプ・最初に大きな優遇コース)
固定金利が低く電子手続きで手数料などがお得に!

🥉3位 : PayPay銀行
固定金利1.150%(固定金利タイプ・最初に大きな優遇コース)
変動金利タイプが低金利でがん保障が厚い

2024年4月1日時点の金利です。本記事で紹介する13選の住宅ローンの中から、10年固定金利がもっとも低かった3つをピックアップしています。適用金利は申込内容や審査結果等によって変わる場合があります。

注記:当サイトを経由したお申し込みがあった場合、当社は提携する各企業から報酬の支払いを受けることがあります。提携や報酬の支払いの有無が、当サイト内での評価に影響を与えることのないようにしています。

【最新金利比較表】おすすめの住宅ローン13選

住宅ローン選びで迷っている方は、まずは金融機関ごとの金利からチェックしましょう。以下の表は、おすすめの住宅ローンの金利や、銀行支払う事務手数料を比較したものです。

スクロールできます
カード名auじぶん銀行住信SBIネット銀行SBI新生銀行イオン銀行ソニー銀行りそな銀行PayPay銀行楽天銀行三井住友銀行みずほ銀行三菱UFJ銀行横浜銀行ARUHI
年会費永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料
変動金利年0.319%
全期間引下げプラン/新規借入れ
年0.298%
WEB申込コース/通期引下げプラン
年0.420%
半年型/手数料定率型
年0.430%
手数料定率型/新規お借入れ限定
年0.397%
変動セレクト住宅ローン
年0.340%
ずーっとお得!全期間型/融資手数料型
年0.380%
全期間引下型/自己資金10%未満
年0.583%
変動金利/固定特約付き
年0.475%
WEB申込専用住宅ローン/最後までずーっと引き下げプラン
年0.375%
ローン取扱手数料型
年0.345%
変動金利タイプ
年0.300%
融資手数料型金利プラン
年0.650%
ARUHIスーパー40 変動金利/半年型
10年固定金利年1.195%
当初期間引下げプラン
年1.198%
WEB申込コース/当初引下げプラン
年0.950%
当初固定金利型/手数料定率型
年1.490%
手数料定率型/当初固定金利プラン
年1.290%
固定セレクト住宅ローン
年1.585%
はじめがお得!当初型/融資手数料型
年1.150%
当初引下型/自己資金10%未満
年1.690%
金利選択型/固定金利10年
年1.690%
WEB申込専用住宅ローン/最後までずーっと引き下げプラン
年1.400%(固定金利選択/ローン取扱手数料型)年0.980%
固定金利タイプ・最初に大きな優遇コース
年1.405%
融資手数料型金利プラン
年1.840%
ARUHIスーパー40 当初10年固定
フラット35金利取扱なし年1.820%
機構買取型
取扱なし年1.820%
Aタイプ
取扱なし年1.820%
機構買取型
取扱なし年1.820%
ハッピープログラム適用なし
年3.210%
機構買取型/手数料定率コース
年1.820%
機構買取型
取扱なし年1.820%(金利引き下げタイプ)年1.820%
ARUHIフラット35
事務手数料借入金額×2.2%借入金額×2.2%定率型:借入金額×2.2%
定額型:55,000円~
定額型:110,000円
定率型:借入金額×2.2%(最低取扱手数料220,000円)※2
住宅ローン:一律44,000円
変動セレクト・固定セレクト住宅ローン:借入金額×2.2%
借入金額×2.2%※2借入金額×2.2%一律330,000円※3借入金額×2.2%(WEB申込専用住宅ローンの場合)※4ローン取扱手数料型:借入金額×2.2%
保証料を一部前払いする方式・金利上乗せ型:不要※2
借入金額×2.2%標準型金利プラン:22,000円
融資手数料型金利プラン:借入金額×2.2%※5
借入金額×2.2%(WEB申込で借入金額×1.1%)
公式HP公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

2024年4月1日時点。手数料はすべて税込価格です。適用金利・融資手数料は申込内容や審査結果等によって変わる場合があります。
※1:借入期間21年以上35年以内、融資率9割以内の場合
※2:フラット35の融資手数料は借入金額×1.87%
※3:フラット35の融資手数料は借入金額×1.1%(返済口座が楽天銀行の場合)
※4:フラット35の融資手数料は33,000円
※5:フラット35の融資手数料は借入金額×1.56%

金利のほかに各種手数料や団信の保障内容も、住宅ローン選びにおいては重要なポイントとなります。ここからは、各住宅ローンの詳細やおすすめポイントを詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてください。

  • auじぶん銀行:ネット銀行ならではの低金利が魅力
  • 住信SBIネット銀行:変動金利、固定金利ともに低金利で団信も充実
  • SBI新生銀行:各種手数料が無料でコストを最小限に
  • イオン銀行:イオングループでの買い物が毎日5%OFFになる特典あり
  • ソニー銀行:各手数料が無料で団信の保障も充実
  • りそな銀行:ローンの種類が豊富で、土日も対面で相談できる
  • PayPay銀行:変動金利タイプが低金利でがん保障が厚い
  • 楽天銀行:事務手数料が一律で借入額が多い方におすすめ
  • 三井住友銀行:フラット35やOliveアカウントを検討している方におすすめ
  • みずほ銀行:初期費用が抑えられ窓口で相談できる
  • 三菱UFJ銀行:固定金利が低く電子手続きで手数料などがお得に
  • 横浜銀行:無料でライフコンサルティングサービスの利用が可能
  • ARUHI:フラット35やフルローンでの借入を検討している方におすすめ

※手数料はすべて税込価格です。

auじぶん銀行:ネット銀行ならではの低金利が魅力

auじぶん銀行
変動金利年0.319%(全期間引下げプラン 新規借入れ)
固定金利固定10年:年1.195%
固定20年:年1.745%
固定35年:年2.240%
(当初期間引下げプラン)
フラット35取扱いなし
事務手数料借入金額×2.20%
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ返済:無料
全額繰り上げ返済:変動金利適用中は無料/固定金利適用中は33,000円
団体信用生命保険(※)一般団信(上乗せ金利なし)・ワイド団信(健康上の理由で通用の団信に加入できなかった方が対象。+年0.3%)・がん50%保障(上乗せ金利なし)・がん100%保障(+年0.05%)・がん100%保障+4大疾病保障(+年0.15%)
2024年4月1日時点。適用金利は申込内容や審査結果等によって変わる場合があります。
(※)がん50%保障団信、がん100%保障団信、がん100%保障団信+4大疾病保障は、加入時満50歳までの方が利用可能

\ auじぶん銀行のおすすめポイント /

  • ネット銀行ならではの低金利が魅力
  • 携帯電話、電気、インターネット、TVのプラン組み合わせで最大年0.15%の金利優遇あり
  • 団信の保障内容が充実

auじぶん銀行の住宅ローンは、年0.319%(変動金利の場合)という低金利が魅力です。さらに、KDDIグループの携帯電話・電気・インターネット・TVを一緒に利用すると最大年0.15%の金利優遇を受けられます。(※)

また、団信の保障内容が充実しているのもauじぶん銀行の特徴。必要に応じて、がん診断保障・4大疾病保障・全疾病長期入院保障を付けられるので、万一にしっかり備えたい方におすすめです。

※J:COM NET優遇割、J:COM TV優遇割、コミュファ光優遇割は適用条件充足後、3月後から適用開始。

住信SBIネット銀行:変動金利、固定金利ともに低金利で団信も充実

住信SBIネット銀行
変動金利年0.298%(WEB申込コース・通期引下げプラン)
固定金利固定10年:年1.198%
固定20年:年1.558%
固定35年:年1.608%
(WEB申込コース・当初引下げプラン)
フラット35年1.820%(機構買取型)
融資手数料:借入金額×2.20%
事務手数料借入金額×2.2%
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ返済 :無料
全額繰り上げ返済: 変動金利期間中は無料/固定金利特約期間中は33,000円
団体信用生命保険3大疾病50%保障・全疾病保障(40歳未満は金利上乗せなし)
2024年4月1日時点。適用金利は申込内容や審査結果等によって変わる場合があります。

\ 住信SBIネット銀行のおすすめポイント /

  • 変動金利、固定金利ともに低金利
  • 40歳未満なら上乗せ金利なしで3大疾病50%保障&全疾病保障ありの「スゴ団信」に加入できる

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、上乗せ金利なしで加入できる手厚い保障の「スゴ団信」がメリットです。

スゴ団信には全疾病保障が基本付帯されているため、すべてのケガや病気に対する備えを持てます。さらに40歳未満なら、3大疾病(がん・脳卒中・心筋梗塞)で所定の状態になった場合に住宅ローン残債の50%を保障する、3大疾病50%保障も基本付帯となります。

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、WEB申込コースを選べば変動金利・固定金利ともに低金利で融資を受けられるので、金利を抑えたい方も検討してみるとよいでしょう。

SBI新生銀行:各種手数料が無料でコストを最小限に

SBI新生銀行
変動金利年0.420%(半年型・手数料定率型)
固定金利5年固定:年0.700%
10年固定:年0.950%
20年固定:年1.350%
(当初固定金利 手数料定率型)
フラット35取扱なし
事務手数料定率型:借入金額×2.2%
定額型:55,000円~
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ返済 :無料
全額繰り上げ返済: 原則無料
団体信用生命保険安心保障付団信(金利上乗せなし)・ガン団信(+0.1%)
2024年4月1日時点。適用金利は申込内容や審査結果等によって変わる場合があります。

\ SBI新生銀行のおすすめポイント /

  • 当初固定金利が低金利
  • 保証料、印紙代(電子契約の場合)、ATM出金手数料、一部繰り上げ返済手数料、団信保険料(一般団信・安心保障付団信)が無料
  • 金利上乗せ0.1%でガン団信に加入できる
  • 定額型なら事務手数料は55,000円~に抑えられる

SBI新生銀行の住宅ローンは、保証料や一部繰り上げ手数料、団信保険料などの諸費用が無料です。電子契約の場合は印紙代も無料となるため、住宅ローン契約にかかる費用を最小限に抑えられます。

特に、保証料が無料なのはメリットが大きいです。住宅ローンによっては2%程度の保証料がかかる場合もあるので、大きなコストダウンとなるでしょう。

また、SBI新生銀行の住宅ローンは事務手数料が定額型のプランもあります。定額型は定率型のプランに比べて金利は高いですが、初期費用を抑えたい方にはおすすめです。

イオン銀行:イオングループでの買い物が毎日5%OFFになる特典あり

イオン銀行
変動金利年0.430%(手数料定率型・新規お借入れ限定)
固定金利3年固定:年0.900%
5年固定:年1.090%
10年固定:年1.490%
(手数料定率型・当初固定金利プラン)
フラット35年1.820%(Aタイプ)
融資手数料:借入金額×1.87%
事務手数料定額型:110,000円
定率型:借入金額×2.2%(最低取扱手数料220,000円)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ返済 :無料
全額繰り上げ返済: 55,000円
団体信用生命保険全疾病団信(金利上乗せなし)・がん保障付団信(+0.1%)・8大疾病保障団信(+0.3%)・ワイド団信(+0.3%)
2024年4月1日時点。適用金利は申込内容や審査結果等によって変わる場合があります。

\ イオン銀行のおすすめポイント /

  • 物件価格の8割超の借入でも変動金利が年0.430%と低金利
  • 金利上乗せなしで全疾病団信に加入できる
  • イオングループでの買い物が毎日5%OFFになる特典あり(セレクトクラブカードのクレジット払いの場合)

イオン銀行の住宅ローンは、物件価格の8割超の借入でも年0.430%の変動金利が適用されます。自己資金2割以下で住宅購入を考えている方にとっては、魅力的な金利といえるでしょう。

また、イオン銀行の住宅ローンの団信には、金利上乗せなしで全疾病保障が付帯されています。死亡・高度障害状態になったときのローン完済はもちろん、ケガや病気で15日超の就業不能状態となった場合にも、回復まで毎月のローン返済額を保障してもらえるので安心です。

さらにイオングループでの買い物が毎日5%OFFになる特典もあるので、よくイオングループ店舗で買い物する方は、イオン銀行の住宅ローンを検討してみてはいかがでしょうか。

ソニー銀行:各種手数料が無料で団信の保障も充実

ソニー銀行
変動金利年0.397%(変動セレクト住宅ローン)
固定金利10年:1.290%
15年:1.776%
20年:1.990%
(固定セレクト住宅ローン)
フラット35取扱なし
事務手数料住宅ローン:一律44,000円
変動セレクト住宅ローン・固定セレクト住宅ローン:借入金額×2.2%
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ返済 :無料
全額繰り上げ返済: 無料
団体信用生命保険がん団信50(上乗せ金利なし)・がん団信100(+0.1%)
2024年4月1日時点。適用金利は申込内容や審査結果等によって変わる場合があります。

\ ソニー銀行のおすすめポイント /

  • 保証料、団信保険料、印紙代(電子契約の場合)が無料
  • 繰り上げ返済は一部返済も全額返済も無料
  • 上乗せ金利なしでがん保障付きの団信に加入できる

ソニー銀行の住宅ローンは、住宅ローン契約にかかる諸費用を抑えたい方におすすめです。

保証料・団信保険料・電子契約の印紙代が無料で契約にかかるコストを抑えられるほか、繰り上げ返済は一部返済も全額返済も無料でできます。

さらに、がん診断時に住宅ローンの残債50%を保障するがん団信50に上乗せ金利なしで加入できる点も、ソニー銀行の住宅ローンの嬉しいポイントです。

りそな銀行:ローンの種類が豊富で、土日も対面で相談できる

りそな銀行
変動金利年0.340%(ずーっとお得!全期間型・融資手数料型)
固定金利固定10年:年1.585%
固定15年:年2.475%
固定20年:年3.005%
(はじめがお得!当初型・融資手数料型)
フラット35年1.820%(機構買取型)
融資手数料:借入金額×1.87%
事務手数料借入金額×2.2%
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ返済 :無料(インターネットの場合)
全額繰り上げ返済: 変動金利型は11,000円/固定金利選択型特約期間中は33,000円
団体信用生命保険がん保障特約(+0.1%)・3大疾病保障特約(+0.2%)・団信革命(+0.25%)
2024年4月1日時点。適用金利は申込内容や審査結果等によって変わる場合があります。

\ りそな銀行のおすすめポイント /

  • 土日祝日含め17時まで窓口相談できる
  • 女性向けプランなど住宅ローンの種類が豊富
  • 専用火災保険に保険料10%OFFで加入できる

りそな銀行の住宅ローンは、窓口でプロに相談しながらプランを決めたい方におすすめです。土日祝日も17時まで窓口が開いているので、対面で相談しながら自分にぴったりのプランを選ぶことができます。

また、りそな銀行の住宅ローンはプランの種類が豊富なのも魅力です。女性向けや金利ミックスタイプなど幅広いプランがあるので、人生設計にマッチする住宅ローンが見つかるでしょう。

さらに、りそな銀行の住宅ローンを契約すると、専用火災保険に10%OFFで加入できます。住宅ローンとあわせて火災保険を検討したい方は、一度相談してみてはいかがでしょうか。

PayPay銀行:変動金利タイプが低金利でがん保障が厚い

PayPay銀行
変動金利年0.380%(全期間引下型・自己資金10%未満)
固定金利10年:年1.150%
20年:年1.930%
35年:年2.090%
(当初期間引下型・自己資金10%未満)
フラット35取扱なし
事務手数料借入金額×2.2%
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ返済 :無料(インターネットの場合)
全額繰り上げ返済: 33,000円
団体信用生命保険がん先進付一般団信(金利上乗せなし)・がん50%保障団信(金利上乗せなし)・がん100%保障団信(+0.1%)・がん100%団信+10疾病保障団信(+0.3%)・ワイド団信(+0.3%)
2024年4月1日時点。適用金利は申込内容や審査結果等によって変わる場合があります。

\ PayPay銀行のおすすめポイント /

  • 変動金利タイプが低金利
  • 保証料・印紙税がかからない
  • 団信の種類が豊富で、金利上乗せなしでがんにも備えられる

PayPay銀行の住宅ローンは、変動金利タイプの金利が他行と比べても低いのが魅力です。自己資金1割未満でも年0.38%、自己資金10%以上なら年0.315%の金利が適用されます。保証料や印紙税もかからないため、住宅ローンのトータルコストを低く抑えることが可能です。

また、PayPay銀行の住宅ローンの団信は、がんに対する保障が手厚いのも特徴。がん診断時給付金やがん先進医療の治療費保障がある「一般団信プラス」と、がん診断時の住宅ローン残債を50%保障する「がん50%保障団信」は、金利上乗せなしで加入できます。

楽天銀行:事務手数料が一律で借入額が多い方におすすめ

楽天銀行
変動金利年0.583%(変動金利・固定特約付き)
固定金利3年:年1.140%
5年:年1.298%
10年:年1.690%
(金利選択型・固定金利10年)
フラット35年1.820%(ハッピープログラム適用なし)
融資手数料:借入金額×1.1%(返済口座が楽天銀行の場合)
事務手数料一律330,000円
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ返済:無料
全額繰り上げ返済:無料
団体信用生命保険がん保障特約・全疾病特約付(金利上乗せなし)・がん診断時100%保障(+0.2%)
2024年4月1日時点。適用金利は申込内容や審査結果等によって変わる場合があります。

\ 楽天銀行のおすすめポイント /

  • 事務手数料が一律330,000円
  • 保証料・繰り上げ返済手数料が無料
  • 上乗せ金利なしで団信にがん保障・全疾病保障特約が付いている

楽天銀行の住宅ローンは事務手数料が定額型で一律330,000円なので、借入額が多い場合も安心です。

定額型は定率型よりも金利が高くなるデメリットがありますが、楽天銀行は変動金利が年0.583%~と低水準なので、住宅ローンのトータルコストを抑えられるでしょう。

ほかにも、保証料・繰り上げ返済手数料が無料である点、金利上乗せなしの団信の保障が手厚い点も、楽天銀行の住宅ローンの大きなメリットです。

三井住友銀行:フラット35やOliveアカウントを検討している方におすすめ

三井住友銀行
変動金利年0.475%(WEB申込専用住宅ローン・最後までずーっと引き下げプラン)
固定金利固定3年:年1.600%
固定5年:年1.650%
固定10年:年1.690%
(WEB申込専用住宅ローン・最後までずーっと引き下げプラン)
フラット35年3.210%(機構買取型・手数料定率コース)
融資手数料:33,000円
事務手数料借入金額×2.2%(WEB申込専用住宅ローンの場合)
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ返済 :無料(SMBCダイレクトの場合)
全額繰り上げ返済: 5,500円(SMBCダイレクトの場合)
団体信用生命保険8大疾病保障付(+0.3%)・8大疾病保障付ライト(+0.1%)・日常のケガ・病気保障特約(+0.1%)
2024年4月1日時点。適用金利は申込内容や審査結果等によって変わる場合があります。

\ 三井住友銀行のおすすめポイント /

  • 変動金利型・固定金利特約型・全期間固定型から金利タイプを選べる
  • フラット35の融資手数料が安い
  • Oliveアカウント契約でVポイントの還元を受けられる

三井住友銀行はフラット35の融資手数料が0.99%と他行に比べ低いため、フラット35を検討中の方におすすめの銀行です。

三井住友銀行の住宅ローンは、変動金利型・固定金利特約型・全期間固定型から金利タイプを選べます。また、Oliveアカウントを契約すれば、Vポイントアッププログラムの住宅ローン特典として+1%の還元が適用されるのがメリットです。

SMBCダイレクト(ダイレクトバンキング)経由なら一部繰り上げ返済が無料なので、三井住友銀行の住宅ローンを利用する場合は、ぜひ三井住友銀行の口座を開設しましょう。

みずほ銀行:初期費用が抑えられ窓口で相談できる

みずほ銀行
変動金利年0.375%(ローン取扱手数料型)
固定金利固定5年:年1.050%
固定10年:年1.400%
固定20年:年2.050%
(固定金利選択・ローン取扱手数料型)
フラット35年1.820%(機構買取型)
融資手数料:借入金額×1.87%
事務手数料ローン取扱手数料型:借入金額×2.2%
保証料を一部前払いする方式・金利上乗せ型:不要
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ返済 :無料(みずほダイレクトの場合)
全額繰り上げ返済: 無料(みずほダイレクトの場合)
団体信用生命保険8大疾病補償(保険料は毎月変動)・がん団信(+0.1%)・8大疾病補償プラスがんサポートプラン(保険料は毎月変動)
2024年4月1日時点。適用金利は申込内容や審査結果等によって変わる場合があります。

\ みずほ銀行のおすすめポイント /

  • 一部繰り上げ手数料・金利変更手数料が無料
  • 金利上乗せ型のプランは保証料・ローン取扱手数料が不要で初期費用を抑えられる
  • 土日祝日含め都合の良い時間帯に窓口相談できる

みずほ銀行の住宅ローンは、窓口で相談しながら自分に合うプランを選びたい方におすすめです。土日祝日含め都合の良い時間帯に窓口相談できるので、仕事帰りに気軽に店舗へ寄れます。

また金利は上がるものの、金利上乗せ型のプランを選べば保証料・ローン取扱手数料(事務手数料)が不要になるため、初期費用を抑えて住宅ローンを組めます。

そのほか、みずほダイレクトを使えば繰り上げ返済手数料が無料になる点、金利変更手数料が無料な点も、みずほ銀行の住宅ローンのメリットです。

三菱UFJ銀行:固定金利が低く電子手続きで手数料などがお得に

三菱UFJ銀行
変動金利年0.345%(変動金利タイプ)
固定金利固定3年:年0.750%
固定10年:年0.980%
固定20年:年1.850%
(固定金利タイプ・最初に大きな優遇コース)
フラット35取扱いなし
事務手数料借入金額×2.2%
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ返済 :無料(インターネットの場合)
全額繰り上げ返済: 16,500円(インターネットの場合)
団体信用生命保険ワイド団信(+0.3%)・7大疾病保障付(+0.3%)
2024年4月1日時点。適用金利は申込内容や審査結果等によって変わる場合があります。

\ 三菱UFJ銀行のおすすめポイント /

  • インターネット手続きで一部繰り上げ手数料・金利変更手数料が無料になる
  • 電子契約を利用すれば印紙代が無料になる
  • pontaポイントが毎月貯まる

三菱UFJ銀行の住宅ローンは、固定金利が他行と比べて低いため、固定金利タイプでの住宅ローン契約を考えている方におすすめです。

インターネットから手続きすれば一部繰り上げ返済手数料や金利変更手数料も無料になるので、借入後の費用も抑えられます。

また、住宅ローン借入中はpontaポイントが毎月50ポイント貯まるのも嬉しいポイントです。

横浜銀行:無料でライフコンサルティングサービスの利用が可能

横浜銀行
変動金利年0.300%(融資手数料型金利プラン)
固定金利固定金利指定型3年:年1.005%
固定金利指定型5年:年1.105%
固定金利指定型10年:年1.405%
(融資手数料型金利プラン)
フラット35年1.820%(金利引き下げタイプ)
融資手数料:借入金額×1.56%
事務手数料標準型金利プラン:22,000円
融資手数料型金利プラン:借入金額×2.2%
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ返済 :無料(インターネットバンキングの場合)
全額繰り上げ返済: 無料(インターネットバンキングの場合)
団体信用生命保険ガン保障特約(+0.2%)・3⼤疾病保障特約(+0.25%)・8⼤疾病保障特約(+0.3%)・全傷病保障特約(+0.35%)・ワイド団信(+0.3%)・自然災害時支援特約(+0.15%)
2024年4月1日時点。適用金利は申込内容や審査結果等によって変わる場合があります。

\ 横浜銀行のおすすめポイント /

  • 変動金利タイプが低金利
  • インターネットバンキングなら繰り上げ返済手数料・金利種類変更手数料が無料
  • ライフコンサルティングサービスを無料で利用できる特典がある

変動金利タイプでの住宅ローン契約を考えている方は、横浜銀行の住宅ローンがおすすめです。

事務手数料が定率の融資手数料型金利プランなら、変動金利タイプが年0.30%と低金利。さらに横浜銀行口座に給与振込があり、一定の条件を満たす場合は年0.03%の金利引き下げが適用されます。

また、横浜銀行の住宅ローンの特典として、無料で相談できるライフコンサルティングサービスが付いてきます。住宅ローン契約後、定期的に家計の見直しをしたい方には嬉しい特典といえるでしょう。

ARUHI:フラット35やフルローンでの借入を検討している方におすすめ

ARUHI
変動金利年0.650%(ARUHIスーパー40 変動金利・半年型)
※変動金利商品は、店舗のみでのお取り扱い(webからのお申込み不可)
固定金利年1.840%(ARUHIスーパー40 当初10年固定)
フラット35年1.820%(ARUHIフラット35)
融資手数料:借入金額×2.20%
事務手数料借入金額×2.2%
繰り上げ返済手数料一部繰り上げ返済 :無料(インターネットの場合)
全額繰り上げ返済:55,000円
団体信用生命保険がん50%保障(+0.05%)・がん100%保障(+0.15%)・生活習慣病団信(+0.25%)・ワイド団信(+0.3%)
2024年4月1日時点。適用金利は申込内容や審査結果等によって変わる場合があります。

\ ARUHIのおすすめポイント /

  • ARUHIフラット35はWEB申込で事務手数料が借入金額×1.1%(最低事務手数料220,000円)に引き下がる
  • フルローンで借入できるプランがある

ARUHIは国内最大級の住宅ローン専門金融機関で、フラット35での住宅ローン契約を考えている方、フルローンでの借入を希望する方はARUHIがおすすめです。

ARUHIフラット35は、WEB申込で事務手数料が借入金額×1.1%(最低事務手数料220,000円)に引き下がるので、トータルコストを抑えられます。

また、ARUHI フラットαなら物件価格の10割融資が可能なので、頭金なしで住宅ローンを組むことも可能です。


オカネコ」ではチャットで簡単な質問に答えると家計診断ができ、同年代や同じような環境の人と「年収」「貯金額」「家賃」「投資額」などが比較できます。

家計診断をすると複数のお金のプロからコメントが届き、そのままチャットで相談も可能です。「いくらくらいの住宅ローンを組むべきか」「マンションと一軒家どっちがいいの?」など、ライフプランニングの相談もできるので、ぜひ気軽にお試しください。

クチコミ満足度4.8
あなたのお金の悩みをプロが解決

全国対応のオンライン相談
無料のライフプランシミュレーションで返済計画が見える化
気になる同世代の平均年収・貯蓄もわかる

\持ち家・賃貸どちらにすべき?いくらの家が買えるの?

※オカネコに寄せられたクチコミの平均点(集計期間:2019/11/09 ~ 2023/12/13)

住宅ローンの選び方・ポイント

住宅ローンは単純に金利の低いものを選べばよいわけではありません。住宅ローンの選び方のポイントを解説するので、しっかり確認しましょう。

金利を抑えたい方は「変動金利タイプ」がおすすめ

「変動金利タイプ」の住宅ローンは、固定金利タイプに比べて金利が低い傾向にあります。現在は年0.5%以下の金利が適用されるケースも珍しくないため、金利を抑えたい方は変動金利タイプを選ぶのがおすすめです。

ただし、変動金利タイプの住宅ローンは契約時の金利から変動する可能性があります。変動金利タイプを選ぶ場合は、金利の上昇によって返済総額が増えた場合に対応できるかのシミュレーションを必ず行いましょう。

おすすめ住宅ローンの変動金利一覧表
金融機関金利/年住宅ローンプラン
住信SBIネット銀行0.298%WEB申込コース・通期引下げプラン
横浜銀行0.300%融資手数料型金利プラン
auじぶん銀行0.319%全期間引下げプラン
りそな銀行0.340%ずーっとお得!全期間型・融資手数料型
三菱UFJ銀行0.345%変動金利
みずほ銀行0.375%ローン取扱手数料型
PayPay銀行0.380%全期間引下型・自己資金10%未満
ソニー銀行0.397%変動セレクト住宅ローン
SBI新生銀行0.420%半年型・手数料定率型
イオン銀行0.430%手数料定率型・新規お借入れ限定
三井住友銀行0.475%WEB申込専用住宅ローン
最後までずーっと引き下げプラン
楽天銀行0.583%変動金利・固定特約付き
ARUHI0.650%ARUHIスーパー40 変動金利・半年型
2024年4月1日時点。適用金利は申込内容や審査結果等によって変わる場合があります。

計画的に返済したい方は「固定金利タイプ」がおすすめ

「固定金利タイプ」の住宅ローンは、一定期間は金利が固定され返済額が変わらないため、計画的に返済したい方におすすめです。固定金利の期間は3年や5年、10年の短期のものから35年の長期のものまであり、固定金利期間が長いほど金利は高くなります

固定金利タイプの住宅ローンなら、固定金利期間中は金利が上昇しても返済額が増える心配はありません。ただし、逆に金利が下落した場合も当初の金利が継続し、返済額が減ることはない点に注意が必要です。

おすすめ住宅ローンの固定金利(10年固定)一覧表
金融機関金利/年住宅ローンプラン
SBI新生銀行0.950%当初固定金利10年固定
三菱UFJ銀行0.980%固定10年・最初に大きな優遇コース
PayPay銀行1.150%当初期間引下型
auじぶん銀行1.195%当初期間引下げプラン
住信SBIネット銀行1.198%WEB申込コース・当初引下げプラン
ソニー銀行1.290%固定セレクト住宅ローン
みずほ銀行1.400%固定金利選択・ローン取扱手数料型
横浜銀行1.405%融資手数料型金利プラン・固定金利指定型10年
イオン銀行1.490%手数料定率型・当初固定金利プラン
りそな銀行1.585%はじめがお得!当初型・融資手数料型
楽天銀行1.690%金利選択型・固定金利10年
三井住友銀行1.690%WEB申込専用住宅ローン
最後までずーっと引き下げプラン
ARUHI1.840%ARUHIスーパー40 当初10年固定
2024年4月1日時点。適用金利は申込内容や審査結果等によって変わる場合があります。

住宅ローンの審査が不安な方は「フラット35」がおすすめ

固定金利タイプの住宅ローンを検討しており、審査に通るか不安な方には「フラット35」がおすすめです。フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する住宅ローンで、一般の住宅ローンよりも審査に通りやすいといわれています。

フラット35は返済期間を15年から35年まで1年単位で選べ、全期間固定金利なのが特徴です。保証人不要で繰り上げ返済手数料もかからないメリットもあるので、銀行の住宅ローンとあわせて検討するとよいでしょう。

おすすめ住宅ローンのフラット35(9割以下)金利一覧表
金融機関金利/年住宅ローンプラン融資手数料
三井住友銀行3.210%機構買取型・手数料定率コース0.99%
楽天銀行1.820%ハッピープログラム適用なし1.43%
横浜銀行1.820%金利引き下げタイプ1.56%
イオン銀行1.820%Aタイプ1.87%
りそな銀行1.820%機構買取型1.87%
みずほ銀行1.820%機構買取型1.87%
住信SBIネット銀行1.820%機構買取型2.20%
ARUHI1.820%ARUHIフラット352.20%
2024年4月1日時点。適用金利・融資手数料は申込内容や審査結果等によって変わる場合があります。
※出典:フラット35 金利情報検索

トータルコストを抑えるために各種手数料も確認する

住宅ローンにかかる主な手数料

  • 事務手数料:定額型(数万円~30万円程)・定率型(借入金額の2.2%)の2種類がある
  • 繰り上げ返済手数料:金融機関によって0~数万円程かかる

住宅ローンのトータルコストを抑えるには、金利だけでなく事務手数料や繰り上げ返済手数料といった各種手数料も必ず確認しましょう。

住宅ローンの借入時にかかる事務手数料は、定額型と定率型の2種類があります。相場は定額型が数万円から30万円程度、定率型は借入金額の2.2%です。定額型のほうが事務手数料は安くなりやすいですが、別途保証料がかかったり、金利が高い場合があるためトータルコストで比較しましょう。

住宅ローンの繰り上げ返済手数料は数千円から数万円が相場ですが、なかには繰り上げ返済手数料無料の金融機関もたくさんあります。将来的に繰り上げ返済をする予定の方は、繰り上げ返済手数料無料の住宅ローンを選ぶのがおすすめです。

団信の保障内容を確認する

ほとんどの住宅ローンでは、団体信用生命保険(団信)への加入が契約の必須条件です。団信に加入すると、契約者が死亡・高度障害状態になった場合に保険金で住宅ローンが完済されるため、万一の際に返済が滞り家を失う事態を避けられます。

団信とは

民間の銀行の住宅ローンの場合、死亡・高度障害を保障する一般的な団信の保険料は金利に含まれており、基本的に無料です。なかには金利上乗せなしでプラスアルファの保障が付帯している住宅ローンもあるので、できるだけ保障が手厚いものを選ぶのがおすすめです。

団信にはガン保障介護保障8大疾病保障などのオプションを付けられますが、保障の付加に金利が上乗せされる場合は、本当に必要な保障なのか慎重に考えましょう。一般的な生命保険と違い、団信は中途解約もできないので、自分にとって必要な最低限の保障にとどめることが大切です。

返済方法は「元利均等返済」がおすすめ

住宅ローンの返済方法は、元金と利息を均等に返済する「元利均等返済」と、均等化した元金に利息を乗せて返済する「元金均等返済」があります。それぞれの違いやメリット・デメリットは以下のとおりです。

元利均等返済と元金均等返済とは

どちらを選ぶか迷う場合は、毎月の返済額が一定の「元利均等返済」のほうが、無理なく計画的に返済しやすいのでおすすめです。

元利均等返済は総支払額が多くなるデメリットがありますが、金利が年1%を切っている場合は総返済額に大きな差はなく、繰り上げ返済で元金を減らせば利息を浮かせることもできます。

総支払額を減らしたい方は、そのときの家計状況と相談しながら、積極的に繰り上げ返済を行うとよいでしょう。

ネット銀行はサービスや特典の充実度が高い

メガバンクや地方銀行に比べ、ネット銀行の住宅ローンのほうがサービスや特典が充実している傾向です。

例えば、グループ会社のサービスとセットにすることで金利が優遇されたり、ポイント還元や割引を受けられたりします。

通常金利や手数料の水準が同等であれば、お得なサービスや特典が付いているほうがいいので、メガバンクや地方銀行だけでなくネット銀行も比較対象に入れるのがおすすめです。

住宅ローンの選び方がわからない方は「モゲチェック」がおすすめ!

住宅ローンを選ぶ際は、無料の住宅ローン比較サービス「モゲチェック」を活用するのがおすすめです。

モゲチェックとは

モゲチェックでできること

  • ランキング形式で住宅ローンを比較できる
  • AIからおすすめの住宅ローンを個別に提案してもらえる
  • AIから住宅ローンを借入できる確率を教えてもらえる
  • 金融機関出身のアドバイザーにチャットで相談できる
  • 住宅ローンの毎月の返済額や借り換えメリット額をシミュレーションできる
  • 気になる住宅ローンがあれば事前審査を申し込める

モゲチェックでは、上記のサービスをすべて無料で利用できます。また、メガバンクや地方銀行からネット銀行まで提携金融機関が幅広く、最安では年0.2%台の金利の住宅ローンも紹介可能です。

なお、モゲチェックは実店舗がないため、個別相談はチャットのみとなります。対面相談はできないものの、住宅ローンの選び方がわからない方、自分で住宅ローンの比較検討をしたい方が情報収集するサービスとしてメリットが多いです。

モゲチェックを利用するには、まずは「モゲレコ」に登録しましょう。メールでの会員登録と約5分の情報入力が終われば、すぐにサービスを利用できます。新規の借入か借り換えかにかかわらず、ぜひモゲチェックを利用して効率よく住宅ローンの比較検討を行ってください。

\ 無料でおすすめの銀行がすぐわかる! /

住宅ローンの負担を軽減するための4つのポイント

住宅ローンは借入額が大きいため、ちょっとした工夫で家計にかかる負担に大きな差が生まれます。住宅ローンを利用する際は以下のポイントを押さえ、負担を軽減しましょう。

住宅ローン控除を利用する

住宅ローンで住宅を購入した場合、一定の要件を満たせば住宅ローン控除を利用することにより税金の控除を受けられます。

住宅ローン控除額(2024年3月現在)

  • ローン残高×0.7%×13年間(中古住宅は10年間)

控除額の上限は住宅の条件により異なり、例えば新築の一般住宅の場合は最大で21万円/年の控除を受けられます。

住宅ローン控除を受けるには、控除を受ける最初の年のみ確定申告が必要となるので、忘れずに申告を行いましょう。なお、2年目以降は年末調整により控除を受けることが可能です。

自治体独自の制度の有無を確認する

自治体によっては、住宅購入費用に充てられる補助金・助成金制度を設けているところがあります。住宅ローンを利用する前に、住宅リフォーム推進協議会の検索サイトで自治体独自の制度がないかを確認しましょう。

また住宅ローンに関しても、自治体と住宅金融支援機構の連携により、フラット35の借入金利を一定期間引き下げる制度が利用できる場合があります。該当する自治体は住宅金融支援機構のサイトで検索できるので、制度の詳細とあわせて調べてみるのがおすすめです。

頭金を用意する

住宅を購入する際は、最初に頭金として自己資金から住宅購入費の一部を支払うのが一般的です。

頭金を用意すると住宅ローンの借入額が減るため、支払う利息が最小限で済みます。また頭金を用意しない場合に比べて、毎月の返済の減額や借入期間の短縮も可能です。金融機関によっては、頭金の有無によって金利が変わることもあります。

頭金の目安は、住宅購入費の20%までといわれています。住宅購入を検討中の方は、まずは頭金にまわす資金を貯めることから始めてみてはいかがでしょうか。

借り換えや繰り上げ返済を利用する

住宅ローンの利息負担を軽減するには、「借り換え」や「繰り上げ返済」が有効です。

住宅ローンの返済期間は長いため、返済中に金利が変動する可能性があります。そのため状況に応じて、より金利の低い住宅ローンへの借り換えや、金利タイプの切り替えを検討するのがおすすめです。

※金利は一例です。借り換えには手数料等がかかります。

ただし、住宅ローンの借り換えには手数料がかかります。また、住宅ローン控除額が減ってしまうケースもあるので、総合的に見てメリットがあるか判断しましょう。

繰り上げ返済は、返済期間を短縮する「返済期間短縮型」と毎月の返済額を減らす「返済額軽減型」があります。毎月の返済が負担でなければ、より利息軽減効果の高い期間短縮型の繰り上げ返済を行うとよいでしょう。

返済期間短縮型のイメージ図
返済額軽減型のイメージ図
返済期間短縮型・返済額軽減型の比較表
返済期間短縮型返済額軽減型
返済期間短縮される変わらない
月々の返済額変わらない軽減される
利息の軽減効果

住宅ローンの契約までの流れ

まずは情報収集を行い、希望の条件の住宅ローンを探しましょう。モゲチェックを使えば、ランキング形式で住宅ローンを比較でき、必要に応じて専門家への相談も無料でできるので効率的です。

気になる住宅ローンが見つかったら、事前審査の申込を行います。事前審査では申込者の本人確認書類などの準備が必要ですが、これもモゲチェックを使えば追加情報を入力するだけで事前審査を代行してもらえるので手間を最小限にできます。

事前審査の通過後は本審査の申込です。本審査では事前審査よりも必要書類が増え、さらに細かい審査が行われます。その後、本審査の承認が無事おりれば、不動産売買契約の締結と住宅ローンの契約手続きに進み、物件の引き渡し時に住宅ローンの融資が始まります。

\ モゲチェックを見てみる /

住宅ローンに関するよくある質問<Q&A>

最後に、住宅ローンに関するよくある質問に回答します。

Q1. 特徴別におすすめの住宅ローンが知りたい

金利が低い・審査に通りやすいなど、特徴別のおすすめの住宅ローンは以下のとおりです。

特徴別 おすすめの住宅ローン
特徴おすすめの金融機関
金利が低いみずほ銀行・auじぶん銀行・PayPay銀行・住信SBIネット銀行・SBI新生銀行・横浜銀行
諸費用が抑えられるソニー銀行・SBI新生銀行・楽天銀行
審査に通りやすいSBI新生銀行・ARUHI
審査が早く終わるPayPay銀行・住信SBIネット銀行・楽天銀行
頭金なしでも借入しやすいみずほ銀行・auじぶん銀行・PayPay銀行・住信SBIネット銀行
団信の保障が充実している三菱UFJ銀行・ソニー銀行・auじぶん銀行・PayPay銀行・住信SBIネット銀行・楽天銀行・三井住友銀行
窓口相談ができるみずほ銀行・三菱UFJ銀行・りそな銀行・イオン銀行

Q2. 住宅ローンの審査に通りやすい人の特徴は?

住宅ローンの審査に通りやすい人の特徴は、以下のとおりです。

住宅ローンの審査に通りやすい人の特徴

  • 公務員や上場企業の会社員
  • 年収が高い
  • 勤続年数が長い
  • 信用情報に問題がない
  • 持病がない

上記に該当しなくても、定年前に完済する計画にしたり、返済負担率が25%以下になるよう借入額を調整したりすることで審査に通りやすくなります。また、書類や申告内容に間違いがないようにすることも、審査を通過するためには大切なポイントです。

Q3. 連帯保証人は必要?

購入した住宅が担保となるため、基本的には連帯保証人がいなくても住宅ローンを組むことは可能です。また現在は、保証会社に保証料を支払い、連帯保証人の代わりとするケースが多くなっています。

Q4. リフォームでも住宅ローンは利用できる?

金融機関によってはリフォームでも住宅ローンを利用できます。リフォームに住宅ローンを利用する際は、条件を満たせば住宅ローン控除の適用も可能です。

ただし住宅ローンを利用するには、第一順位の抵当権を設定できること、1983年4月1日以降に新築された建物であることなどの条件があります。不安な方はモゲチェックを利用して、アドバイザーに相談するとよいでしょう。

Q5. 返済できなくなったらどうなるの?

住宅ローンの返済ができず滞納した場合、金融機関から督促状が届きます。督促状を無視し続けると、最終的には催告書が届き、住宅ローンを分割返済する権利が失われます。

その後は残債を一括返済できなければ、住宅は差し押さえられ競売にかけられるため、強制退去させられます。競売を経てローンを完済できなかった場合は、残債の返済も行わなくてはなりません。

こうした最悪の事態を避けるには、住宅ローンの返済が難しくなったら早めに金融機関に相談し、返済条件の見直しをお願いしましょう。返済条件の見直しが却下された場合は、住宅ローンの借り換えや、自宅を売却しローン返済に充てることも検討する必要があります。

Q6. 自営業者でも住宅ローンの審査に通過するポイントは?

住宅ローンの審査では所得額だけでなく、その安定性もチェックされます。自営業の方は会社員の方と比べるとどうしても収入が不安定になりやすいですが、所得額が毎年安定している、もしくは年々増加していれば審査に通過しやすいと言えます。

そのほかにも、「税金や保険料の未納はないか」「クレカやローンの支払いに滞納がないか」なども審査のポイントです。また、借入額をなるべく少なくできるよう、頭金を多く用意することもポイントになるでしょう。

まとめ

住宅ローンを選ぶ際は金利の低さだけでなく、各種手数料や団信の保障内容も確認しましょう。家計や資産の状況を考慮しつつ、自分に合う金利タイプや返済方法を選ぶことも大切です。

住宅ローンを検討する際は、無料の住宅ローン比較サービス「モゲチェック」を利用すると、各社の住宅ローンを簡単に比較できます。プロのアドバイザーへのチャット相談や事前審査の代行も無料で行えるため、納得して住宅ローンを選びたい方におすすめです。

また、「オカネコ」は無料でお金のプロにライフプランの相談ができます。ローンを組む前に資金計画や毎月のローン返済額など、マイホーム計画に問題がないか、ぜひお気軽にチャットで相談してみてください。

クチコミ満足度4.8
あなたのお金の悩みをプロが解決

全国対応のオンライン相談
無料のライフプランシミュレーションで返済計画が見える化
気になる同世代の平均年収・貯蓄もわかる

\持ち家・賃貸どちらにすべき?いくらの家が買えるの?

※オカネコに寄せられたクチコミの平均点(集計期間:2019/11/09 ~ 2023/12/13)

オカネコマガジン編集部

オカネコマガジンは、お金の悩みを抱えるユーザーとお金の悩みを解決する専門家をマッチングするサービス「オカネコ」を運営する株式会社400F(フォーハンドレッド・エフ、本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村 仁)が運営する、みんなのお金のことが分かるオウンドメディアです。

12