おすすめのゴールドカード(クレジットカード)16選【2025年版】損しないための選び方

ゴールドカードは、ビジネスやプライベートを充実させる特典が豊富なクレジットカードです。

各カード会社によって年会費や特典、サービス内容などが異なるため、自分にあったゴールドカードを見つけられるよう、本記事ではおすすめのゴールドカードを比較表でまとめました。

カード選びでみるべきポイントや、ゴールドカードの審査に通るコツも解説しているので、カード選びで失敗したくない方は参考にしてみてください。

このコンテンツの3行まとめ
  • ゴールドカード選びで迷ったときは「三井住友カード ゴールド(NL)」「JCBゴールド」「PayPayカードゴールド」「ラグジュアリーカード(ゴールド)」の4枚から選ぶのがおすすめ
  • ゴールドカードは限度額やポイント還元率が高いうえに、保険や空港ラウンジ、コンシェルジュサービスといった多くの特典を利用できる
  • クレジットカード(ゴールドカード)おすすめランキング|16選」から、年会費の有無や特典をチェックして自分にピッタリの1枚を見つけよう

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自分に合うクレジットカードがわかるAI診断
目次

ゴールドカード(クレジットカード)のおすすめ比較表

おすすめのゴールドカード(クレジットカード)16枚の概要を、以下の比較表にまとめました。

スクロールできます
三井住友カード ゴールド(NL)Oliveフレキシブルペイゴールドdカード GOLDPayPayカードゴールド楽天ゴールドカードエポスゴールドカードアメリカン・エキスプレス(R)・ゴールド・プリファード・カードイオンカードゴールドau PAY ゴールドカードJCBゴールド三菱UFJカードゴールドプレステージラグジュアリーカード(ゴールド)ダイナースクラブカードダイナースクラブプレミアムカードANAアメリカン・エキスプレス(R)・ゴールド・カードビューカードゴールド
年会費5,500円※15,500円※311,000円11,000円2,200円5,000円※1239,600円料※711,000円初年度:無料
2年目以降:11,000円
初年度:無料
2年目以降:11,000円
220,000円24,200円143,000円34,100円11,000円
ポイント還元率0.5〜7.0%
(200円ごとに1ポイント)
0.5〜20.0%
(200円ごとに1ポイント)
1.0〜3.5%
(100円ごとに1ポイント)
1.5〜2.0%
(200円ごとに3〜4ポイント)
1.0〜3.0%
(100円ごとに1ポイント〜)
0.5〜1.5%
(200円ごとに1ポイント)
1.0〜3.0%
(100円ごとに1〜3ポイント)
0.5~1.0%(200円ごと1〜2ポイント)1.0〜10.0%
(100円ごとに1ポイント)
0.5〜1.0%
(1,000円ごとに1〜20ポイント)
0.5〜20.0%
(1,000円ごとに1ポイント~)
1.5%
(200円ごと3ポイント)
0.4%~5.0%
(諸条件あり)
0.5~5.0%
(通常100円ごとに1ポイント)
1.0〜2.0%
(100円ごとに1〜2ポイント)
0.5〜10.0%
(100円ごとに1ポイント)
貯まるポイントVポイントVポイントdポイントPayPayポイント楽天ポイントエポスポイント独自ポイント※9WAON POINTPontaポイントOki Dokiポイントグローバルポイント独自ポイント※5独自ポイント※6独自ポイント※6独自ポイント※9JREポイント
国際ブランドVisa/MastercardVisaVisa/MastercardVisa/JCB/MastercardVisa/JCB/MastercardVisaAmerican ExpressVisa/JCB/MastercardVisa/Mastercard/American ExpressJCBVisa/Mastercard/JCB/American ExpressMastercardMastercard/Diners ClubMastercard/Diners ClubAmerican ExpressVisa/JCB
家族カード(年会費)〇(無料)〇(無料)〇(無料)※8〇(無料)〇(550円)〇(無料)〇(無料)※10〇(無料)〇(無料)※13〇(無料)※4〇(無料)〇(55,000円)〇(5,500円)〇(無料)〇(17,050円)〇(無料)※14
ETCカード(年会費)〇(550円)※2〇(無料)※2〇(無料)〇(無料)〇(無料)〇(無料)〇(無料)※11〇(無料)〇(無料)〇(無料)〇(無料)〇(無料)〇(無料)〇(無料)〇(無料)※11〇(524円)
発行スピード約1週間約3〜7営業日約1週間約1週間約1週間約1週間約1~3週間約2〜3週間約1週間約1週間約1週間約5営業日約2〜3週間約2〜3週間約7〜10日最短1週間
詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ詳細ページ
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

2025年6月26日時点の情報。カードの年会費等はすべて税込み。
※1)年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料
※2)初年度無料。前年度に一度でも利用していれば、年会費無料
※3)年間100万円以上の利用で、翌年以降は永年無料
※4)2枚目からは、1枚あたり1,100円
※5)各種ポイントや電子マネー、マイルなどへの交換が可能
※6)各種ポイントや電子マネー、特典などへの交換が可能
※7)イオンカードで年間50万円以上のカードショッピングを利用すると発行される招待制
※8)2枚目以降は1,100円
※9)マイルやアイテムへの交換が可能
※10)3枚目以降は、1枚あたり19,800円
※11)発行手数料として935円が発生
※12)年間50万円以上の利用で翌年以降は永年無料
※13)2枚目以降は2,200円が発生

※14)2枚目以降は3,300円が発生

ゴールドカード(クレジットカード)おすすめランキング16選

当メディアがおすすめするゴールドカード(クレジットカード)を16枚紹介します。

ゴールドカードならこれ!
ゴールドカードおすすめランキング

🥇1位 : 三井住友カード ゴールド(NL)
年間100万円以上利用すると毎年1万ポイントが進呈される

🥈2位 : Oliveフレキシブルペイゴールド
SBI証券での投資信託積立で最大1.0%のポイントがもらえる

🥉3位 : dカード GOLD
プランによってはドコモ料金が毎月最大550円割引される

ゴールドカードの年会費や特典などは、各社それぞれ異なります。特徴を詳しく解説します。

三井住友カード ゴールド(NL)

おすすめポイント
  • ポイント還元率が0.5〜7.0%と高い
  • 使い道の多い「Vポイント」が貯まる
  • 国内空港ラウンジや旅行保険など、付帯サービスが充実している

「コスパ・安心・機能性」のバランスがとれたゴールドカードを探しているなら、三井住友カード ゴールド(NL)がおすすめです。

年会費5,500円(税込)とゴールドカードのなかでは維持コストが低いうえに、年間100万円以上の利用で翌年以降は永年無料になります。

また、コンビニやマクドナルドなどの対象店舗でスマホタッチ決済をすると、最大7%のVポイントが還元。ビジネスシーンに限らず、普段の生活でもVポイントが貯まりやすいでしょう。

さらに、国内の主要空港ラウンジが無料で使えたり、年間100万円以上の利用で1万ポイントがもらえたりと、年会費を上回る特典が充実しているのも魅力です。

三井住友カード ゴールド(NL)の詳細
年会費5,500円(税込)※1
ポイント還元率0.5〜7.0%(200円ごとに1ポイント)
貯まるポイントVポイント
国際ブランドVisa/Mastercard
特典・年間100万円以上の利用で翌年以降は永年無料
・対象のコンビニや飲食店でのスマホ決済でポイント最大7%還元
・年間100万円以上の利用で毎年1万ポイントプレゼント
・国内空港ラウンジを無料で利用
家族カード(年会費)〇(無料)
ETCカード(年会費)〇(税込550円)※2
発行スピード約1週間
補償金額・お買い物安心保険:年間300万円
・海外旅行傷害保険:2,000万円
・国内旅行傷害保険:2,000万円
2025年6月26日時点の情報
※1)年間100万以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料
※2)初年度無料。前年度に一度でも利用していれば、年会費無料

Oliveフレキシブルペイゴールド

おすすめポイント
  • 年間100万円の利用で翌年以降の年会費は永年無料
  • 対象店舗では最大20%ポイント還元
  • クレジット・デビット・ポイント払いの機能が1枚に集約

Oliveフレキシブルペイゴールドは、三井住友カードの提供サービス「Olive」に対応しているゴールドカードです。

三井住友カード ゴールド(NL)がクレジット決済のみなのに対し、本カードは1枚で口座残高での即座支払い(デビット)や貯めたポイントでの支払いもできます。

また、コンビニや飲食店では最大20%のポイント還元が可能で、家族登録をすれば最大5%のポイントアップも受けられます。

さらに、年会費は5,500円(税込)かかりますが、年間100万円以上を利用すれば翌年以降の年会費は永年無料。月9万円程度利用する方には、コスパ抜群のゴールドカードと言えるでしょう。

Oliveフレキシブルペイゴールドの詳細
年会費5,500円(税込)※1
ポイント還元率0.5〜20%※2(200円ごとに1ポイント〜)
貯まるポイントVポイント
国際ブランドVisa
特典・年間100万円以上の利用で1万ポイント付与
・クレカ積立のポイント付与率は最大1%※3
・ポイントアッププログラムのフル活用で最大20%のVポイント還元
家族カード(年会費)〇(無料)
ETCカード(年会費)〇(無料)※4
発行スピード約3営業日〜1週間
補償金額・お買物安心保険:年間300万円
・海外傷害旅行保険:最高3,000万円
・国内傷害旅行保険:最高3,000万円
2025年6月26日時点の情報
※1)年間100万円以上の利用で、翌年以降は永年無料
※2)最大値はポイントアッププログラム適用時のもの
※3)積立上限額は10万円

※4)初年度無料。前年度に一度でも利用していれば、年会費無料

dカード GOLD

おすすめポイント
  • ドコモ料金の支払いで1,000円ごとに10%のポイント還元
  • プランによってはドコモ料金が毎月最大550円割引
  • 年間100万円以上の利用で1万円相当のdポイント付与
  • 国内・海外の旅行保険や空港ラウンジサービスが充実

dカード GOLDは、ドコモユーザーにおすすめのゴールドカードです。ドコモキャリアやドコモ光の支払いで、1,000円ごとに10%のポイントが還元されます。

ドコモのプランによっては、毎月のドコモ料金が最大550円割引になるものもあり、お得にキャリア決済ができるでしょう。

また、生活費や固定費などの支払いで年間100万円以上を利用すると、1万円相当のdポイントがもらえる特典付きです。

さらに、国内主要空港とハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料で利用できるうえに、最大1億円の旅行保険も付帯。出張や旅行が多い方には頼れる1枚となるでしょう。

年会費は11,000円(税込)かかりますが、ドコモユーザーなら通信費の節約効果で年会費をペイしやすいため、ドコモユーザーやdポイントを貯めている方におすすめです。

dカード GOLDの詳細
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率1.0〜3.5%(100円ごとに1ポイント〜)
貯まるポイントdポイント
国際ブランドVisa/Mastercard
特典・ドコモ利用料金の10%がポイント還元される※1
・年間100万円以上の利用で1万ポイントが付与
・ケータイ端末の3年補償(最大10万円)
・国内・ハワイ空港ラウンジの利用
家族カード(年会費)〇(無料)※2
ETCカード(年会費)〇(無料)
発行スピード約1週間
補償金額・お買い物あんしん保険:年間300万円
・海外旅行保険:最高1億円
・国内旅行保険:最高5,000万円
2025年6月26日時点の情報
※1)税抜1,000円ごとに10%還元
※2)2枚目以降は1,100円(税込)

PayPayカードゴールド

おすすめポイント
  • PayPay支払いで常時1.5%ポイント還元
  • ポイントが貯まりやすいため年会費をクレカ利用でペイしやすい
  • 対象のネットショッピングサイトでは、最大7%のポイント還元

PayPayカードゴールドは、ソフトバンク系列のキャリアを使っている方にぴったりのゴールドカードです。

ソフトバンク・ワイモバイルのユーザーであれば、スマホ料金やネット料金の支払い時に最大10%のPayPayポイントが還元されます。

さらに、普段の買い物でPayPay払いをすると最大1.5%、Yahoo!ショッピングやLOHACOでの買い物なら最大7%にポイント還元率がアップ。ネットショッピングをよく利用する方ほど、PayPayカードゴールドのメリットを実感しやすいでしょう。

また、ショッピングガード保険で補償される金額も高めに設定されているので、買い物が多い方や高額商品を購入する方にもおすすめです。

PayPayカードゴールドの詳細
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率1.5%〜2.0%(200円ごとに3〜4ポイント)
貯まるポイントPayPayポイント
国際ブランドVisa/JCB/Mastercard
特典・Yahoo!ショッピング、LOHACOでは毎日最大7%付与
・ソフトバンク、ワイモバイルユーザーなら最大10%PayPayポイントがもらえる
家族カード(年会費)〇(無料)
ETCカード(年会費)〇(無料)
発行スピード約1週間
補償金額・ショッピングガード保険:年間最大300万円
・海外旅行保険:最大1億円
・国内旅行保険:最大5,000万円
2025年6月26日時点の情報

楽天ゴールドカード

おすすめポイント
  • 楽天カードトラベルデスクを無料で利用可能
  • 楽天市場でのポイント還元率が誕生月に+1倍にUP
  • 楽天証券での投信積立時のポイント還元率が0.75%にUP

楽天ゴールドカードは、楽天ポイントを貯めている方におすすめのゴールドカードです。

年会費2,200円(税込)と手ごろながら、ポイントの基本還元率は1.0%と高水準。楽天証券での積立や楽天トラベルの利用、楽天市場でのショッピング利用では還元率がさらにアップします。

また、世界40拠点以上で楽天カードトラベルデスクを利用でき、海外でのカード紛失やパスポート盗難時のサポート、現地レストランの予約などを日本語で対応してもらえます。

無理なく持てるゴールドカードを探しているときは、楽天ゴールドカードを検討してみてください。

楽天ゴールドカードの詳細
年会費2,200円(税込)
ポイント還元率1.0〜3.0%(100円ごとに1ポイント〜)
貯まるポイント楽天ポイント
国際ブランドVisa/Mastercard/JCB
特典・利用上限額の増額(最高200万円)
・楽天カードトラベルデスクの無料利用
・国内空港ラウンジの無料利用(年2回まで)
家族カード(年会費)〇(税込550円)
ETCカード(年会費)〇(無料)
発行スピード約1週間
補償金額・買い物保険:付帯なし
・海外旅行傷害保険:最高2,000万円
2025年6月26日時点の情報
※楽天プレミアムカードでは「年間300万円までの動産総合保険」が付帯

エポスゴールドカード

おすすめポイント
  • 優待割引は全国約1万店舗が対象
  • 年間50万円以上の利用で年会費が永年無料
  • ポイントは有効期限なし
  • 年間利用額に応じて最大1万円分のボーナスポイント付与

エポスゴールドカードは、年会費は5,000円(税込)ですが、年間50万円以上の利用で翌年以降は永年無料です。

対象店舗のなかからよく使う店舗を登録したり、マルイのネット通販を利用したりすると、ポイント還元率が最大で通常の3倍にアップ。

年間利用額に応じて最大1万円分のボーナスポイントももらえるため、普段の買い物や固定費の支払いだけで思わぬご褒美が得られるでしょう。

貯まったポイントには有効期限がなく、自分のペースで活用できるのも魅力です。全国約1万店舗(レンタカー、映画、カフェなど)での優待割引も受けられます。

エポスゴールドカードの詳細
年会費5,000円(税込)
ポイント還元率0.5〜1.5%(200円ごとに1ポイント〜)
貯まるポイントエポスポイント
国際ブランドVisa
特典・対象店舗や登録店舗では最大2倍のポイント付与
・年間利用額に応じて最大1万円分のボーナスポイント付与
・国内外の空港ラウンジの無料利用
・世界30都市以上に対応しているサポートデスク
家族カード(年会費)〇(無料)
ETCカード(年会費)〇(無料)
発行スピード約1週間
補償金額・お買い物あんしんサービス:年間50万円
・海外旅行傷害保険:最大5,000万円
2025年6月26日時点の情報
※年間50万円以上の利用で翌年以降は永年無料

アメリカン・エキスプレス(R)・ゴールド・プリファード・カード

おすすめポイント
  • 高級感のある金属製デザインのカード
  • 空港ラウンジや無料宿泊券、手荷物配送サービスなどの旅行特典が充実
  • amazonやYahoo!ショッピングなどの対象店舗ではポイントが3倍にUP

アメリカン・エキスプレス(R)・ゴールド・プリファード・カードは、高級感あふれるメタル製のゴールドカードです。金属製カードならではの重厚感と質感により、ビジネスシーンでも注目を集めるステータス性の高い1枚となっています。

年間200万円以上の利用で国内ホテルの宿泊券がもらえたり、海外旅行での手荷物1点の配送が無料になったりと、海外に行く機会が多い方にピッタリです。

さらに、空港ラウンジの利用や対象店舗でのポイント3倍、高級レストランでの15%割引など、ちょっとした贅沢を楽しむための特典が豊富に用意されています。

アメリカン・エキスプレス(R)・ゴールド・プリファード・カードの詳細
年会費39,600円(税込)
ポイント還元率1.0〜3.0%(100円ごとに1〜3ポイント)
貯まるポイント独自ポイント※1
国際ブランドAmerican Express
特典・空港ラウンジを無料で利用
・年間200万円以上の利用で、1泊2名分の無料宿泊券がもらえる
・海外旅行での手荷物無料配送サービス
・レストランや宿泊料金の優待割引
家族カード(年会費)〇(無料)※2
ETCカード(年会費)〇(無料)※3
発行スピード約1〜3週間
補償金額・ショッピング保険:年間最高500万円
・海外旅行傷害保険:最大1億円
・国内旅行傷害保険:最大5,000万円
2025年6月26日時点の情報
※1)マイルやアイテムへの交換が可能
※2)3枚目以降は、1枚あたり19,800円(税込)
※3)発行手数料として935円(税込)が発生

イオンカードゴールド

おすすめポイント
  • 年会費無料(招待制)
  • 国内空港ラウンジやイオンラウンジが無料で利用可能
  • 旅行保険、優待割引等、特典が充実

イオンカードゴールドは、一般のイオンカードをよく使う方に発行される招待制のゴールドカードです。年間50万円(税込)以上のイオンカード利用で自動発行され、年会費は一切かかりません。

そのうえ、国内空港ラウンジや年間利用額が税込100万円以上の方はイオンラウンジ(イオン内にある会員専用ラウンジ)を利用でき、フライト前や買い物中の待ち時間などに活用できます。

また、家族カードの発行も無料なので、家計管理がしやすい点も嬉しいポイントです。ほかにも、イオンモールでのお買い物で5%オフの恩恵を受けられるなど、お得な特典があります。

「ゴールドカードを持ちたいけど維持費が気になる」という方は、一般のイオンカードを利用しながら、ゴールドカードへのステップアップを目指すと良いでしょう。

イオンカードゴールドの詳細
年会費無料
ポイント還元率0.5~1.0%(200円ごと1ポイント〜)
貯まるポイントWAON POINT
国際ブランドVisa/Mastercard/JCB
特典・毎月20日と30日はイオンモール専門店での買い物が5%オフ
・国内空港ラウンジやイオンラウンジの利用
家族カード(年会費)〇(無料)
ETCカード(年会費)〇(無料)
発行スピード約2〜3週間
補償金額・ショッピング保険:年間最高300万円
・海外旅行傷害保険:最高5,000万円
・国内旅行傷害保険:最高3,000万円
2025年6月26日時点の情報
※イオンカードで年間50万円(税込)以上のカードショッピングを利用すると発行される招待制

au PAY ゴールドカード

おすすめポイント
  • au PAY残高へのオートチャージで最大5%還元
  • auケータイ、UQ mobile利用料金の最大10%が還元
  • 国内空港とハワイホノルルの空港ラウンジが無料で利用可能

au PAYゴールドカードは、auやUQ mobileユーザーにおすすめのゴールドカードです。au・UQ mobile、系列光回線の利用料金が最大10%還元されるため、固定費を毎月支払うだけで節約につながります。

au PAY残高へのオートチャージでも最大5%が還元され、キャッシュレス決済を利用する方も効率よくPontaポイントを貯められるでしょう。

また、国内の主要空港ラウンジとハワイ・ホノルル空港のラウンジが無料で利用できます。

auサービスユーザーやPontaポイントを貯めている方におすすめのカードです。

au PAY ゴールドカード
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率1.0〜10%(100円ごとに1ポイント)
貯まるポイントPontaポイント
国際ブランドVisa/Mastercard/American Express
特典・au・UQmobileユーザーは最大10%のポイント還元
・新規入会で最大2万ポイント付与(時期による)
・国内空港とハワイホノルルの空港ラウンジが無料で利用できる
・レンタカーや各地宿泊施設の割引優待
家族カード(年会費)〇(無料)
ETCカード(年会費)〇(無料)
発行スピード約1週間
補償金額・お買い物あんしん保険:年間300万円
・海外旅行あんしん保険:最大1億円
・国内旅行あんしん保険:最大5,000万円
2025年6月26日時点の情報
※2枚目以降は2,200円(税込)が発生

JCBゴールド

おすすめポイント
  • 国内・ハワイの空港ラウンジが無料で利用可能
  • 最大1億円補償の海外旅行傷害保険が付帯
  • 優待が豊富な「JCB GOLD Service Club Off」がある

出張や旅行が多い方には、JCBゴールドがおすすめです。国内の主要空港やハワイのラウンジが無料で利用でき、早めの空港到着や乗り継ぎの待ち時間でも快適に過ごせます。

海外旅行傷害保険は最高1億円まで補償されるので、急病やケガなどのトラブルに備えながら安心して旅行を楽しめるでしょう。

また、会員制の「JCB GOLD Service Club Off」では宿泊やレストランの割引も充実しており、旅行先でもお得にサービスを利用できます。

初年度は年会費がかからないうえに、2年目以降も11,000円(税込)とほかのゴールドカードより手頃な価格設定です。優待店ではポイント最大20倍のチャンスがあり、日常使いでもポイントを貯められます。

JCBゴールドの詳細
年会費初年度:無料
2年目以降:11,000円(税込)
ポイント還元率0.5%〜1.0%(1,000円ごとに1〜20ポイント)
貯まるポイントOki Dokiポイント
国際ブランドJCB
特典・優待店で利用するとポイント最大20倍
・海外で利用するとポイント2倍
家族カード(年会費)〇(無料)
ETCカード(年会費)〇(無料)
発行スピード約1週間
補償金額・ショッピングガード保険(国内・海外):年間最大500万円
・海外旅行傷害保険:最高1億円
・国内旅行傷害保険:最高5,000万円
2025年6月26日時点の情報
※2枚目以降は1,100円

三菱UFJカードゴールドプレステージ

おすすめポイント
  • 対象店舗で最大20%還元の高いポイント効率
  • 年間利用ボーナスで実質年会費をカバー可能
  • 空港ラウンジ無料&海外旅行保険最高5,000万円で旅行も安心

三菱UFJニコスが発行する「三菱UFJカード ゴールドプレステージ」は、国内大手銀行系ならではの安心感と、日常利用での高還元が魅力の実力派ゴールドカードです。

最大の魅力は、対象店舗で最大20%還元が狙えるポイントプログラム。
基本還元率は0.5%ですが、条件達成で段階的に特典ポイントが加算され、日常の買い物や公共料金の支払いでも圧倒的なお得感が得られます。

しかも、年間利用金額100万円以上で、2,200ポイント(11,000円相当)がプレゼントされ、実質的に年会費が無料となります。


さらに、年間100万円以上の利用で年会費相当(約11,000円)のボーナスポイントが付与されるため、うまく活用すれば実質年会費無料に近い運用も可能です。

もちろん、国内外の空港ラウンジ無料利用や、海外旅行保険最高5,000万円など、旅行・出張時の安心感も備えています。

三菱UFJカードゴールドプレステージの詳細
年会費初年度:無料
2年目以降:11,000円(税込)
ポイント還元率0.5%〜20%
貯まるポイントグローバルポイント
国際ブランドVisa/Mastercard/JCB/American Express
特典・対象店舗で利用するとポイント最大20%還元
・年間利用でボーナスポイントプレゼント
家族カード(年会費)〇(無料)
ETCカード(年会費)〇(無料)
発行スピード約1週間~2週間
補償金額・ショッピングガード保険:最高300万円
・海外旅行傷害保険:最高5,000万円
・国内旅行傷害保険:最高5,000万円
2025年8月1日時点の情報

ラグジュアリーカード(ゴールド)

おすすめポイント
  • ポイントの基本還元率が1.5%と高水準
  • 24金コーティングの金属製カード
  • コンシェルジュによるLINE対応を24時間365日利用可能
  • 国内外のラグジュアリーホテルや高級レストランの優待が充実

ラグジュアリーカード(ゴールド)は、おもにビジネスシーンで利用する方におすすめのカードです。年会費220,000円(税込)と高額ですが、そもそもカード自体が「24金コーティング」の金属で作られています。

24時間対応のLINEコンシェルジュサービスでは、ディナーでのレストラン予約から大切な人への贈り物選び、出張でのホテル手配までサポート。忙しいビジネスパーソンでも、急なスケジュール調整に手間がかかりません。

さらに、ホテルのアップグレードや映画鑑賞券のプレゼントなど、プライベートを充実させるための特典も豊富です。

ただの決済手段ではなく、ステータス性を重視したいときはラグジュアリーカード(ゴールド)を検討してみてください。

ラグジュアリーカード(ゴールド)の詳細
年会費220,000円(税込)
ポイント還元率1.5%(200円ごとに3ポイント)
国際ブランドMastercard
貯まるポイント独自ポイント
特典・JAL、ANAマイルへの移行上限なし
・ラグジュアリーホテル優待がある
・毎月、映画鑑賞券のプレゼントがある
家族カード(年会費)〇(税込55,000円)
ETCカード(年会費)〇(無料)
発行スピード約5営業日
補償金額・ショッピング保険:年間最大300万円
・海外旅行保険:1億2,000万円
・国内旅行保険:1億2,000万円
・個人賠償保険:最高1億円
2025年6月26日時点の情報
※各種ポイントや電子マネー、マイルなどへの交換が可能

ダイナースクラブカード

おすすめポイント
  • 国内外の空港ラウンジが無料で利用可能
  • グルメ優待やイベント招待などの特典が豊富
  • 審査が厳しめなので、持っているだけで信用度が得られる

ダイナースクラブカードは審査が厳しいと言われているため、持っているだけで自身の信用度が高まるクレジットカードです。特にビジネスシーンでの利用に良いでしょう。

国内外の空港ラウンジが無料で利用できるほか、2名以上の食事で1名分が無料になるグルメ優待も充実しており、仕事とプライベートの両面で活躍する1枚です。

社会人として信用力の高いカードを持ちたい方は、キャンペーン時期を狙ってダイナースクラブカードを検討してみてください。

ダイナースクラブカードの詳細
年会費24,200円(税込)
ポイント還元率0.4~5.0%(諸条件あり)
貯まるポイント独自ポイント
国際ブランドMastercard/Diners Club
特典・対象店舗での決済でポイント5倍
・紹介プログラム(1名ごとに1万円キャッシュバック)
・キャンペーンで年会費が初年度無料になる時期あり
家族カード(年会費)〇(税込5,500円)
ETCカード(年会費)〇(無料)
発行スピード約2〜3週間
補償金額・ショッピング保険:年間最高500万円
・海外旅行傷害保険:最高1億円
・国内旅行傷害保険:最高1億円
2025年6月26日時点の情報
※各種ポイントや電子マネー、特典などへの交換が可能

ダイナースクラブプレミアムカード

おすすめポイント
  • 金属製のメタルカード
  • 完全招待制のカード
  • 24時間対応のコンシェルジュサービスの利用が可能
  • 世界1,500ヵ所以上の空港ラウンジの利用が可能

ダイナースクラブ プレミアムカードは、通常のダイナースクラブカードよりも特典が充実しているカードです。たとえば、急な接待が決まったときでも、24時間対応のコンシェルジュがレストランの予約を代行してくれます。

また、世界1,500以上の空港ラウンジや、銀座や大阪梅田などにあるプレミアムラウンジも無料で利用でき、商談前の準備や移動の合間を有意義に過ごせるでしょう。

ただし、招待制のカードなので、自ら申し込むことはできません。まずは、ダイナースクラブカードで利用実績を積み、招待されたタイミングで入会を検討してみてください。

ダイナースクラブ プレミアムカードの詳細
年会費143,000円(税込)
ポイント還元率0.5~5.0%(通常100円ごとに1ポイント)
貯まるポイント独自ポイント
国際ブランドMastercard/Diners Club
特典・対象店舗での決済でポイント5倍
・24時間対応のコンシェルジュサービス
・国内・海外の1,500箇所以上での空港ラウンジ利用
家族カード(年会費)〇(無料)
ETCカード(年会費)〇(無料)
発行スピード約2〜3週間
補償金額・ショッピング保険:年間最高500万円
・海外旅行傷害保険:最高1億円
・国内旅行傷害保険:最高1億円
2025年6月26日時点の情報
※各種ポイントや電子マネー、特典などへの交換が可能

ANAアメリカン・エキスプレス(R)・ゴールド・カード

おすすめポイント
  • 入会特典として最大68,000マイル相当を付与
  • ANA便に乗るたびに、25%のボーナスマイル付与
  • 通常ポイントには有効期限がなく、いつでもANAマイルに移行可能

ANAアメリカン・エキスプレス(R)・ゴールド・カードは、出張や旅行などで飛行機をよく使う方におすすめのゴールドカードです。

ANA便を利用するたびに25%のボーナスマイルが貯まるうえ、入会から1年ごとに2,000マイルの継続ボーナスが付与されます。カード利用で貯まる独自ポイントには、有効期限がありません。

もちろん、国内外の空港ラウンジ利用が無料で付帯しているため、出発前の時間を有意義に過ごせるでしょう。

入会特典として、3か月以内に180万円以上利用すれば68,000マイル相当がもらえるので、近いうちに海外に行く機会がある方におすすめです。

ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの詳細
年会費34,100円(税込)
ポイント還元率1.0〜2.0%(100円ごとに1〜2ポイント)
貯まるポイント・ANAマイル
・通常ポイント
国際ブランドAmerican Express
特典・ANA便の利用で25%のボーナスマイル付与
・毎年の継続時に2,000マイル付与
・空港内店舗「ANA FESTA」での買い物が5%オフ
・入会特典として、68,000相当のマイルがもらえる※1
家族カード(年会費)〇(税込17,050円)
ETCカード(年会費)〇(無料)※2
発行スピード約1週間〜10日
補償金額・ショッピング保険:年間最高500万円
・海外旅行傷害保険:最大1億円
・国内旅行傷害保険:最大5,000万円
2025年6月26日時点の情報
※1)入会から3か月以内に180万円以上利用した場合
※2)発行手数料として935円(税込)が発生

ビューカードゴールド

おすすめポイント
  • モバイルSuicaチャージで最大1.5%の高還元
  • 年間利用額100万円以上になると、利用額に応じたボーナスポイントがもらえる
  • 東京駅の「ビューゴールドラウンジ」、空港ラウンジが利用可能

ビューカードゴールドは、JR東日本が発行するゴールドカードで、通勤・旅行などでJRをよく利用する方に特におすすめの1枚です。

モバイルSuicaへのチャージやオートチャージで最大1.5%のポイント還元があり、JRE POINTが効率よく貯まります。Suica定期券や交通費をカードで一括管理できるため、通勤利用でも使いやすいのが魅力です。

さらに、国内・海外旅行保険や空港ラウンジの無料利用、JR東日本のグリーン車アップグレードサービス(年間利用額100万円以上の場合、利用額に応じたボーナスポイントが付与され、そのポイントを利用することでグリーン車へのアップグレードが可能です)、びゅうダイナミックレールパックの割引など、鉄道・旅行関連の特典が豊富に付帯しています。

「Suica×ポイント還元×旅行特典」の組み合わせが強力で、JR東日本の沿線に住む方には圧倒的な利便性を提供してくれるゴールドカードです。

ビューカードゴールド
年会費11,000円(税込)
ポイント還元率0.5〜10%
貯まるポイントポイント
国際ブランドVisa/JCB
特典・モバイルSuicaチャージで最大1.5%の高還元
・モバイルSuica定期券購入で6%還元
・モバイルSuicaグリーン券購入で10%還元
・東京駅の「ビューゴールドラウンジ」、空港ラウンジが利用可能
家族カード(年会費)〇(無料)
ETCカード(年会費)〇(524円、税込)
発行スピード最短1週間
2025年6月26日時点の情報
※2枚目以降は3,300円(税込)が発生
自分に合うクレジットカードがわかるAI診断

用途別のおすすめゴールドカード(クレジットカード)4枚

当メディアがとくにおすすめするゴールドカードを、目的ごとに4枚紹介します。

どのクレジットカードが良いか迷っているときは、ぜひ参考にしてください。

年会費の低さで選ぶなら|三井住友カード ゴールド(NL)

年会費が低く、コスパ重視のゴールドカードを探しているときは、「三井住友カード ゴールド(NL)」がおすすめです。

ゴールドカードは年会費1万円を超える場合が多いですが、本カードは年会費5,500円(税込)で保有できます。

さらに、年間100万円(月平均約8.5万円)以上を利用すれば、翌年以降の年会費は永年無料

「ゴールドカードを持ちたいけど、年会費は抑えたい」と考えている方におすすめの1枚です。

特典の豊富さで選ぶなら|JCBゴールド

特典の豊富さで選ぶなら、「JCBゴールド」がおすすめです。

JCBゴールドの特典(一部)

  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
  • ショッピングガード保険(国内・海外):年間500万円
  • 国内、ハワイの空港ラウンジを無料で利用
  • スマホのディスプレイ補償(年間最高5万円)
  • 全国約3万施設での優待割引(映画館やホテル、レストランなど)

「ラグジュアリーカード(ゴールド)」や「ダイナースクラブプレミアムカード」の方が特典は多いですが、年会費が10万円以上かかります。

JCBカードゴールドは初年度無料で発行できるので、特典を重視したい方におすすめです。

ポイント還元率で選ぶなら|PayPayカード ゴールド

日常の買い物でポイントを効率よく貯めたい方は、「PayPayカード ゴールド」がおすすめです。

PayPayの支払い用カードに設定すると、基本還元率が1.5%にアップ。さらに、対象のショッピングサイト(Yahoo!ショッピング、LOHACO)での買い物なら最大7%のポイントが付与されます。

スマホ決済やネットショッピングを利用する方は、ポイントが貯まりやすいPayPayカード ゴールドを検討してみてください。

空港ラウンジの使いやすさで選ぶなら | ダイナースクラブカード

ビジネスでの出張やご旅行に、空港ラウンジでワンランク上のサービスを受けたい方は「ダイナースクラブカード」がおすすめです。

ダイナースクラブカードの保有者は、世界120カ国、4,000拠点以上のネットワークを持つ世界最大のワークスペースプロバイダ「リージャス」のビジネスラウンジで特別優待を受けられます

提携カードを除くダイナースクラブカードの会員は、優待期間中に最大12回まで、対象のビジネスラウンジを1日4時間まで無料で利用できます。

リージャス ビジネスラウンジ特別優待
優待期間2026年3月31日まで
内容期間中、最大12回まで対象のビジネスラウンジが1日4時間無料(同伴者1名まで)1人につきワンドリンク提供
対象ビジネスラウンジ全国の「Signature」、「SAPCES」、「Regus」拠点
※オープンオフィス、Signature日比谷ファースト、Signature福岡大名ガーデンシティ、Regusあべのハルカスは対象外
利用時間月〜金:9時〜18時(土日祝・年末年始休み)
対象カードダイナースクラブカード、ダイナースクラブ ビジネスカード、ダイナースクラブ コーポレートカード
利用方法事前にダイナースクラブ公式アプリに登録施設受付でダイナースクラブカードとダイナースクラブ公式アプリ内クーポン「リージャス ビジネスラウンジ特別優待」を提示
参照:リージャス ビジネスラウンジ特別優待|ダイナースクラブ

旅行時だけでなく、休みの日や仕事帰りに読書やコーヒーブレイクを楽しみたいとき、1人で集中して作業をする時間が欲しいときには、リージャス ビジネスラウンジ特別優待を利用するのがおすすめです。

ダイナースクラブカードは厳密にはゴールドカードではありませんが、他社のプラチナカードに相当する充実した補償も付帯しており、高ステータスを象徴する数あるクレジットカードのなかでも特別な存在感を放つ1枚です。

ゴールドカード(クレジットカード)を選ぶときにみるべき5つのポイント

ゴールドカード(クレジットカード)を選ぶときにみるべき5つのポイントを紹介します。

家族カードやETCカードを発行できるか

夫婦家庭や子どもがいる家庭は、「家族カード」や「ETCカード」を無料で発行できるゴールドカードがおすすめです。

家族カードをつくるメリット

  • 複数のカードを1つのアカウントで管理でき、家計管理がしやすい
  • 家族カードの利用分もポイント還元がある
  • ポイント還元率や補償等の特典は本会員と同様

家族カード・ETCカードは基本的に審査不要で発行でき、年会費は無料か割安に設定されていることが多いため、年会費も節約できます。

ただし、利用限度額は本会員と合算される点や、カードによって発行枚数に上限がある点に注意しましょう。

使いやすいポイントであるか

貯まるポイントが使いやすいかについても、ゴールドカード選びで見るべきポイントです。

たとえば、以下のポイントであればコンビニやスーパー、オンラインショッピングなどのさまざまなシーンで使えます。

  • dポイント
  • Vポイント
  • 楽天ポイント
  • Pontaポイント
  • PayPayポイント

独自のポイントが貯まるカードでも、使いやすいポイントに交換ができるものであれば利用しやすいでしょう。

特典内容が自分にあっているか

ゴールドカードにはさまざまな特典がついていることが多いです。付帯している特典が、自分の生活スタイルに合っているかも確認しましょう。

以下は、目的ごとのおすすめの特典の一例です。

  • 出張や旅行が多い方:空港ラウンジの無料利用がある、旅行傷害保険付帯
  • 普段使いをお得にしたい方:高いポイント還元率、対象店舗での割引優待がある
  • ネットショッピングが多い方:利用店舗でのポイントアップ、ショッピングガード保険付帯

付帯している特典が利用しやすいか、申し込み前によく検討してみてください。

年会費無料の条件を満たせそうか

ゴールドカードのなかには、一定の条件を満たすと年会費が無料になるカードがあります。申し込み前に達成条件を確認するのがおすすめです。

たとえば「三井住友カード ゴールド(NL)」は、年間100万円以上(月平均約8.5万円)を利用すると翌年以降の年会費が永年無料になります。

いま使っているクレジットカードの利用状況を参考にしながら、条件を達成できそうなゴールドカードを選びましょう。

ボーナスポイントを含む還元率が高いか

ゴールドカードのポイント還元率は、基本還元率に加えて、特定の条件達成で付与される「ボーナスポイント」の加算もチェックしましょう。

たとえば「ANAアメリカン・エキスプレス(R)・ゴールド・カード」では、ANA便の利用時に25%、毎年の継続時に2,000マイルのボーナスマイルが付与されます。

ボーナスポイントが「どのような条件でいくら付与されるのか」をチェックすることで、より効率よくポイントが貯まるはずです。

ゴールドカード(クレジットカード)を利用したときの4つのメリット

ゴールドカードは年会費が高い傾向にありますが、以下のようなメリットがあります。

ポイントが貯まりやすい

一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5〜1.0%程度ですが、ゴールドカードなら1.0%以上の高還元率が実現するカードがあります。

たとえば「PayPayカード」では、一般カードとゴールドカードでもらえるポイント還元率が以下のように異なります。

PayPayカード(一般、ゴールド)の基本還元率と付与ポイント
基本還元率年間100万円の支払いで発生するポイント
PayPayカード1.0%10,000ポイント
PayPayカード ゴールド1.5%15,000ポイント
参照元:PayPayカード|カード利用特典(PayPayポイント)
2025年6月26日時点の情報

なかには、条件達成でポイント還元率が20%になるカードもあり、ポイントが貯まりやすい点がメリットの1つです。

豊富な優待特典を受けられる

ゴールドカードには、一般的なクレジットカードより豪華な特典が充実しています。

ゴールドカードの特典の一例

  • 優待割引:対象店舗を優待価格で利用できる
  • トラベルデスク:海外旅行中のトラブル対応のサポートが受けられる
  • コンシェルジュサービス:宿泊やレストランの予約などを任せられる
  • 旅行保険:国内外の旅行時に発生したケガや病気の治療費などが補償される
  • ショッピング保険:購入した商品が破損・盗難したときに代金が補償される
  • 空港ラウンジの無料利用:搭乗前の待ち時間を専用ラウンジ内で快適に過ごせる

ゴールドカードを持っているだけで、割引や万が一のサポートが受けられるでしょう。

高額な買い物にも利用できる

ゴールドカードの利用限度額は一般カードより高めに設定されているため、高額な買い物にも利用できます。

「三井住友カード」と「楽天カード」の一般とゴールドカードの利用限度額は、以下の通りです。

一般カードとゴールドカードの限度額比較
一般カードゴールドカード
三井住友カード最大100万円最大200万円
楽天カード最大100万円最大200万円
2025年6月26日時点の情報

利用枠に余裕があれば、家電や家具の購入、引越し費用、結婚や出産といったライフイベント時の高額出費にも対応できます。

ステータスとして信頼性につながりやすい

クレジットカードの審査では「年収・勤続年数・信用情報」などが見られ、ゴールドカードは一般のカードよりも条件が厳しくなる傾向にあります。

つまり、ゴールドカードを持っていると、「信用できる人」「経済的に安定している人」といった好印象を与えられる可能性があるということです。

結果として相手との関係性が深まったり、ビジネスにおいては商談や取引がスムーズに進むなどのメリットも見込めるでしょう。

ゴールドカード(クレジットカード)の審査に通る4つのコツ

ゴールドカードの審査は、一般カードより厳しいと言われています。ゴールドカード(クレジットカード)の審査に通るためのコツを紹介します。

審査に落ちたときは上記のなかで自分に足りない要素を洗い出し、実績を積んでから再申請しましょう。

利用限度額を低めに設定する

ゴールドカードの審査に通るために、まずは申し込み時の利用限度額を低めに設定しておきましょう。

クレジットカードの審査では、「この人にどのくらいの枠を与えても安全か」が確認されるため、年収に見合わない高額の利用枠を希望すると、審査に通りにくくなる場合があります。

とくにゴールドカードは年収や勤続年数などの「社会的信用」も重視されるため、まずは年収の30%程度の限度額で申し込むと良いでしょう。

良好なクレジットヒストリーを作る

良好な信用情報(クレジットヒストリー)を貯め続ければ、ゴールドカードの審査に通過しやすくなります。

信用情報とは、クレジットカードやローンの利用履歴のことです。

カード会社は申込者の利用状況を確認でき、支払いや返済の遅延がないかなどをチェックしながら返済能力を判断します。

いくら年収が高くても、支払い遅れや債務整理の履歴があるために審査に通らないケースも珍しくありません。

なかなかゴールドカードの審査に通らないときは、一般カードで遅延のない支払い実績を積み重ねてから再び申し込みしましょう。

複数のクレジットカードを同時期に申し込まない

ゴールドカードに申し込むときは、複数のクレジットカードを同時期に申し込むのは避けましょう。

カード会社は申し込み状況をすべて把握しており、複数の申し込みが確認されると「お金に困っているのでは?」と判断され、審査に通りにくくなるからです。

1ヶ月で3枚以上の申し込みはリスクが高いので、多くても2枚までに留めるのが無難です。

ステータス性の低いゴールドカードを選ぶ

ゴールドカードの中でも、ステータス性が比較的低いカードなら審査に通りやすいです。

たとえば、「三井住友カード ゴールド(NL)」や「PayPayカード ゴールド」など、付帯サービスやポイント還元率などを重視したゴールドカードなら、審査のハードルもそれほど高くありません。

一方で、「ラグジュアリーカード(ゴールド)」や「アメリカン・エキスプレス(R)・ゴールド・プリファード・カード」のようにステータス性の高いカードは、審査基準も厳しいです。

年会費の低いカードは審査にも通りやすい傾向があるので、まずは「機能性の高さ」でカードを選ぶとゴールドカードを手にしやすいでしょう。

【Q&A】ゴールドカード(クレジットカード)に関するよくある質問

ゴールドカード(クレジットカード)に関するよくある質問に回答します。

ゴールドカードは何歳から作れますか?

多くのゴールドカードは、18歳以上(高校卒業後)から申し込めます。

しかし、なかには対象年齢が20歳以上のカードもあります。

気になるカードがあれば、公式サイトで対象年齢をチェックしてみてください。

ゴールドカードにデメリットはありますか?

ゴールドカードのデメリットとしては、以下が挙げられます。

ゴールドカードのデメリット

  • 年会費の高さ:数万円〜数十万円の維持コストがかかる
  • 審査の厳しさ:信用情報が貯まっていないと審査に通りにくい
  • 申し込み自由度の低さ:招待された方しか申し込めないカードがある

ほかにも、特典の利用で年会費がペイできなかったり、また年会費をかけても利用したい特典がないと、高い年会費だけ支払うことになります。

自身のライフスタイルにおいて利用メリットのあるゴールドカードを選びましょう。

年会費無料のゴールドカードはありますか?

条件達成により年会費無料で持てるゴールドカードは、以下のとおりです。

年会費無料のゴールドカード一覧(条件付き)
無料条件通常年会費
イオンカードゴールド招待制※1完全無料
三井住友カード ゴールド(NL)年間100万円以上で永年無料※25,500円(税込)
Oliveフレキシブルペイゴールド年間100万円以上で永年無料※25,500円(税込)
エポスゴールドカード年間50万円以上で永年無料※25,000円(税込)
JCBゴールド初年度のみ無料11,000円(税込)
2025年6月26日時点の情報
※1)一般のイオンカードを年間50万円以上利用すると自動で発行
※2)初年度の年会費は発生する

「三井住友カード ゴールド(NL)」「Oliveフレキシブルペイゴールド」「エポスゴールドカード」は、一定額のカード利用で、翌年以降はずっと無料で持ち続けられます。

ゴールドカードの審査に通るにはどのくらい年収が必要ですか?

ゴールドカードの審査に通るには、最低年収300万〜500万円程度あると通りやすいでしょう。

ただし、過去に支払い遅延や債務整理の履歴があるなど「信用情報」に問題があれば、年収が高くても審査に通らない可能性があります。

ゴールドカードは見栄っ張りだと思われますか?

ゴールドカードを自慢したり見せびらかしたりすると、見栄っ張りだと誤解されることがあるかもしれません。

しかしゴールドカードを持っている方は少なくなく、普段のお買い物に利用するだけなら見栄っ張りと思われることは少ないでしょう。

ゴールドカードを使うのが恥ずかしいときはどうすればいいですか?

ゴールドカードを使うのが恥ずかしいと感じる方は、落ち着いたデザインのカードを選ぶのがおすすめです。

三井住友カード ゴールド(NL)やPayPayカードゴールドなら、デザインが派手すぎないので、人目が気になる場面でも使いやすいです。

しかし、実際のところ、周囲は他人のクレジットカードをそれほど見ていません。

特典やポイント還元率などを比較して、気持ちの面で「特典目当てで選んだ実用的なカード」と割り切って使うほうが、ゴールドカードをうまく活用できるはずです。

わざわざゴールドカードにするメリットはないですか?

カード特典が自分のライフスタイルにあっていなければ、わざわざゴールドカードを作る必要はありません。

しかし、多くの方にとって、ゴールドカードには年会費以上のメリットがあるでしょう。

特典内容をチェックして、自身に合うものを選べば大きなメリットが得られる可能性があります。

まとめ

ゴールドカードは発行会社やカードの種類によって、年会費や特典がさまざまです。

どのゴールドカードがいいか迷ったときは、目的に応じて以下の3枚から選ぶとよいでしょう。

なかでも「三井住友カード ゴールド(NL)」は、特典が充実しているうえに、条件達成で年会費が永年無料になるゴールドカードです。

安心の三井住友銀行グループのカード会社が発行しているクレジットカードなので、迷ったときは三井住友カード ゴールド(NL)を検討してみてください。

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