【オカネコ サブスクの『ちりつも浪費』実態調査】約半数が “初月無料・自動課金トラップ” を経験!約3人に1人が「サブスク見直し習慣なし」、「解約忘れあり」19.1%に上る

家計診断・相談サービス『オカネコ』を運営する株式会社400F(フォーハンドレッド・エフ、本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:中村 仁、以下「当社」)は、全国の『オカネコ』ユーザー330人を対象に「オカネコ サブスクの『ちりつも浪費』実態調査」を実施しました。

本調査は、動画配信サービスやアプリ課金など、一つ一つは少額ながら積み重なると家計を圧迫する「デジタル固定費」(サブスクリプション)の実態と、年末の「デジタル大掃除」の必要性を測定するために実施しました。

アンケートの調査概要
調査名オカネコ サブスクの『ちりつも浪費』実態調査
調査方法WEBアンケート
調査期間2025年12月6日(土)~2025年12月7日(日)
回答者全国の『オカネコ』ユーザー330人
回答者の年齢30代以下:13.9%
40代:26.4%
50代:35.2%
60代以上:24.5%
回答者の世帯年収400万円未満:24.5%
400万円以上600万円未満:20.0%
600万円以上800万円未満:18.2%
800万円以上1,000万円未満:11.8%
1,000万円以上1,200万円未満:5.4%
1,200万円以上:13.3%
わからない:6.8%
調査元株式会社400F
 ※調査結果データの引用、転載に際しては必ず『オカネコ サブスクの『ちりつも浪費』実態調査』『家計診断・相談サービス「オカネコ」調べ』と記載してください。
目次

「オカネコ サブスクの『ちりつも浪費』実態調査」結果サマリー

  • 約半数(50.5%)が「初月無料」の解約忘れによる自動課金を経験
  • サブスク契約者の約5人に1人(19.1%)が「解約忘れ」状態
  • 解約忘れ層のうち、約15%が潜在的に月3,000円以上の固定費損失を推測
  • 約3人に1人(34.9%)が、サブスク見直し「ほとんど/全く行わない」
  • サブスク値上げに対し「何も行動していない」人が44.1%で最多
  • 契約内容「完璧に把握できている」層は36.3%に留まる

約半数(50.5%)が「初月無料」の解約忘れによる自動課金を経験

『オカネコ』のユーザー330人へ、サブスクの契約状況について尋ねたところ、サブスクを契約している層は61.8%(204人)という結果でした。

そのうち、「初月無料」や「お試し期間」終了後、解約を忘れそのまま課金され続けてしまった経験があるか尋ねたところ、50.5%が「はい」と回答。

契約者の約2人に1人が、自動課金のトラップを経験していることが明らかになりました。

サブスク契約者の約5人に1人(19.1%)が「解約忘れ」状態

サブスク契約者へ、現在契約しているサービスの中に「ほとんど使っていないのに解約し忘れている(もったいないと感じている)」ものが「ある」と回答した人は19.1%に上りました。

解約忘れ層のうち、約15%が潜在的に月3,000円以上の固定費損失を推測

また、この「解約忘れ」層に対しその潜在的な損失額を尋ねたところ、「500円~1,000円未満」が35.9%で最多となりました 。

さらに、月額3,000円以上の損失可能性があると推測している層も15.4%(3,000円~5,000円未満 7.7%、5,000円以上 7.7%)存在し、一つ一つの少額な固定費が積み重なる「ちりつも浪費」の実態が示されました。

約3人に1人(34.9%)が、サブスク見直し「ほとんど/全く行わない」

サブスクの定期的な見直し(解約・プラン変更など)の頻度を尋ねたところ、「ほとんど行わない」(30.0%)と「全く行わない」(4.9%)を合わせた「見直しをしない層」が34.9%にのぼりました。

この結果から、サブスクの固定費見直し習慣が定着していない層が約3分の1存在することが明らかになりました。

サブスク値上げに対し「何も行動していない」人が44.1%で最多

サブスクサービスの値上げがあった際に行った行動については、「値上げを知っているが、特に何も行動していない」が44.1%で最も多い結果となりました 。

実際に「値上げ前に解約した」人は22.5%、「値上げ前にプラン変更(ダウングレード)をした」人は11.8%に留まり 、値上げという見直しの機会があっても、多くの人が行動に移せていない実態が明らかになりました。

契約内容「完璧に把握できている」層は36.3%に留まる

現在契約しているサブスクの契約内容(料金、期間など)を「完璧に把握できている」と回答した人は36.3%に留まりました。

 「おおよそ把握できている」(52.5%)と回答した層が多いものの、「あまり把握できていない」(9.8%)、「全く把握できていない」(1.4%)を合わせると10人に1人(11.2%)が契約状況を十分に把握できておらず 、「解約忘れ」を引き起こす要因の一つになっていると考えられます。

今回の調査結果から、デジタル固定費は「知らず知らずのうちに契約が増え、その状況を見直す習慣がない」という現代の家計における課題が分かりました。

特に、約半数が経験する「自動課金トラップ」や、44.1%が値上げ時に行動しないという実態は、多くの人が”面倒だから”という理由で少額の固定費を放置し、家計に穴を開けていることを示唆しています。

年末の大掃除に合わせて、サブスクの契約状況を一覧化し、不要なものを整理する「デジタル大掃除」は、生活の固定費を削減する効果的な方法です。

 当社は、家計診断・相談サービス『オカネコ』を通じて、ユーザーが自身の固定費を正しく把握し、削減ポテンシャルを見つけられるよう、専門家によるサポートを引き続き提供してまいります。

アンケート結果の利用について

調査結果データの引用、転載に際しては必ず『オカネコ サブスクの『ちりつも浪費』実態調査』または『家計診断・相談サービス「オカネコ」調べ』と記載してください。

また、Web媒体の場合はプレスリリース、もしくはオカネコマガジンオカネコいずれかへのリンクをお願いいたします。

出典の記載例

  • 出典 : 「オカネコ サブスクの『ちりつも浪費』実態調査」| 家計診断・相談サービス「オカネコ」調べ

調査結果は、そのままの形で正確に引用してください。結果の改変や歪曲はおやめください。

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