世界シェアNo.1を誇る「Visa」、国内発祥で優待サービスが豊富な「JCB」。
どちらも多くの国と地域で利用されているクレジットカードの国際ブランドですが、知名度が高いがゆえに「結局どちらを選べばいいの?」と迷う人もいるでしょう。
ブランド選びを間違えると、旅行先で使えなかったり受けられる特典が限られたりと、せっかくのカードのメリットを活かしきれません。
本記事では、VisaとJCBのメリット・デメリットを解説し、当メディアがおすすめする合計12枚のクレジットカードを紹介します。
自分の利用シーンにあった国際ブランドを選び、ポイント還元や優待サービスで毎月の支出を少しでも抑えましょう。
- VisaとJCBを2枚持ちすれば、それぞれのメリットを活かせるのでおすすめ
- 海外旅行や海外のサービスを利用するなら世界シェアNo.1のVisa、国内利用がメインならJCBが向いている
- 「Visa・JCBのおすすめクレジットカード12選」のなかでも、Visaなら「三井住友カード(NL)」、JCBなら「JCBカード W」がおすすめ
注記:当サイトを経由したお申し込みがあった場合、当社は提携する各企業から報酬の支払いを受けることがあります。提携や報酬の支払いの有無が、当サイト内での評価に影響を与えることのないようにしています。また、クレジットカード会社の審査により、お申込みいただいていもカードが発行されない場合があります。
本記事におけるランキングの根拠は、下記ページにて解説しておりますので、併せてご覧ください。
https://okane-kenko.jp/media/credit-card-ranking-evaluation-criteria/
【比較表】VisaとJCBの違い
VisaとJCBは、どちらも国内外で広く利用されている国際ブランドです。
クレジットカードとしての機能に大きな差はありませんが、加盟店舗や特典、使える地域などで以下のような違いがあります。
| 【比較表】VisaとJCBの特徴まとめ | ||
|---|---|---|
| Visa | JCB | |
| 発祥国 | アメリカ | 日本 |
| 世界シェア率 | 約40%※1 | 約4%以下※1 |
| 国内シェア率 | 50.8%※2 | 28.0%※2 |
| 加盟店舗数 | 約1億5,000万店以上※3 | 約7,100万店※4 |
| 対応国・地域 | 200以上の国と地域 | 約160の国と地域 |
| 強い地域 | アメリカ圏/アジア圏 | 日本/ハワイ/アジア圏 |
| プロパーカード | なし | あり |
| 海外キャッシング | 可能 | 可能 |
| サービス・特典の特徴 | ・世界標準のタッチ決済(Visaのタッチ決済)に対応 ・海外加盟店・海外ECサイトでの決済成功率が高い ・クレジットカード発行会社の選択肢が多い | ・セブン-イレブン・スターバックスなどの優待店舗でポイント優遇 ・空港ラウンジ、グルメ優待などの特典が付帯するカードがある ・海外主要都市で日本語対応の案内やサポートが受けられる |
| 向いている人 | ・多くの加盟店で使えるカードを求める人 ・海外でも安心して使えるカードを持ちたい人 ・非接触決済(タッチ決済)をよく利用する人 | ・国内利用が中心の人 ・国内優待・特典を重視する人 ・日本人向けサービスを重視する人 |
※2)イプソス株式会社調べ(2020年キャッシュレス決済大規模調査)
※3)Visa「Visa Fact Sheet」参照(2024年12月時点)
※4)2025年9月末時点の情報
世界シェア率No.1のVisaは加盟店舗が多く、国内外を問わず多くの店舗で利用できるため、海外旅行やサービスを利用する方におすすめです。
JCBは日本発祥の国際ブランドであり、日本人向けの優待サービスを受けたい人に向いています。
VisaとJCBどちらが良い? セルフ診断表
「VisaとJCBのどちらを使うべきか?」については、自分がどんな場面でクレジットカードを使うかによって決まります。
以下の表では、利用シーンごとにどちらが適しているかをまとめました。
| 【VisaとJCBのセルフ診断表】 | |||
|---|---|---|---|
| 利用シーン | おすすめブランド | 理由 | |
| 海外サービスの利用 (旅行/ショッピングなど) | Visa | ・世界シェアNo.1 ・幅広い国と地域に対応 | |
| レジャー特典の利用 (テーマパーク/観光地など) | JCB | ・ディズニーやUSJなどのJCB限定の特典が充実 | |
| スマホ決済での利用 | Visa | ・PayPayやLINE Payなどの大型キャンペーン対象になりやすい | |
| 日常的な優待サービス利用 | JCB | ・国内優待が豊富 (ホテル/レストラン/映画館/ゴルフ場など) | |
| 利用する地域 | 海外:Visa国内:JCB | ・Visaは海外加盟店に強い ・JCBは国内利用に向いている | |
| よく利用する店舗 | 店舗が採用するブランド | ・海外ECや外資系店舗ならVisa ・国内実店舗ならJCB | |
| 2枚目以降のカード作成 | 持っていないブランド | ・2枚持ちにより、利用できる店舗やサービス、特典の幅が広がる | |
| 旅行や出張先での利用 | Visa | ・旅行系の優待サービスが豊富 (ホテル予約/航空券/空港宅配/海外Wi-Fiなど) | |
| プロパーカードの利用 | JCB | JCBカードWやJCBゴールドなど、JCBならではの優待サービスを受けられる | |
表の中で当てはまる項目が多いもの、または優先したい項目に当てはまるものがあなたにピッタリな国際ブランドです。
複数当てはまる場合は、使う場面ごとにブランドを使い分けましょう。
VisaとJCBカードの2枚持ちもおすすめ|どちらが良いか迷ったとき
VisaとJCBで迷ったときは、両ブランドの2枚持ちがおすすめです。
利用シーンに応じて使い分けることで、それぞれのメリットを最大限に活かせます。
たとえば、海外旅行や海外サービスでの利用はVisaを、普段の買い物や国内のレジャー利用ではJCBを使うと、特典やサービスを幅広く受けられるでしょう。
「Visa・JCBのおすすめクレジットカード12選」で紹介しているクレジットカードは年会費無料のものが多いので、まだ持っていないブランドのカードを作ってみてください。
Visaのメリット・デメリットとおすすめな人
Visaのメリット・デメリットを下表にまとめました。
| 【Visaのメリット・デメリット】 | |
|---|---|
| メリット | デメリット |
| ・提携カードのラインナップが豊富 ・国内だけでなく、海外でも使える場所が多い(世界シェアNo.1) ・タッチ決済・非接触決済で支払いがスムーズ ・本人認証(3Dセキュア)や不正検知システムなどセキュリティ技術が高い | ・Visa非対応の店舗がある(コストコなど) ・プロパーカードがなく、Visaならではの特典を受けられない(提携発行のみ) |
上記を踏まえたうえで、Visaがどんな人に向いているのか具体的に紹介します。

初めてクレジットカードを作る人
初めてクレジットカードを作る人は、Visaブランドを選ぶのがおすすめです。
Visaは世界シェアNo.1で加盟店が最も多いため、国内外の実店舗やネットショッピング、海外旅行など、ほぼすべての場面で使えます。
「せっかく作ったのに使えなかった」という失敗を避けるためにも、まず1枚目にVisaを選ぶと安心でしょう。
クレジットカードの選択肢を広げたい人
JCBのようなプロパーカード中心のブランドとは異なり、Visaは多くの企業と提携してカードを発行しています。
提携カードの種類が豊富なので、自分のライフスタイルに合った1枚を見つけやすいです。
たとえば、年会費無料や高いポイント還元率、特定店舗での優待など、目的に応じて幅広く選べます。
カード会社ごとにポイント制度や優待内容が異なるため、自分の利用シーンに最適な1枚を探してみてください。
コンビニや飲食店で効率よくポイントを貯めたい人
コンビニや飲食店をよく利用する人には、Visaのクレジットカードが向いています。
Visaは特定の店舗でポイント還元率が優遇されるケースが多く、日常の支払いでポイントを貯めやすいからです。
たとえば、Visa提携カード「三井住友カード(NL)」では、以下のような対象店舗でVisaタッチ決済を利用すると、最大20%の高還元を受けられます。
Visaタッチ決済高還元の対象店舗
- コンビニ(ローソン/セブンイレブンなど)
- 飲食店(マクドナルド/ガスト/すき家など)
- カフェ(スターバックス/ドトールなど)
普段の支払いで無理なくポイントを貯めたい人にとって、Visaは使い勝手の良い国際ブランドと言えるでしょう。
海外旅行や海外出張に行く人
海外旅行や出張が多い人には、世界シェアNo.1のVisaがよいでしょう。
加盟店が1億5,000万店以上※あるため、海外の店舗やホテル、交通機関などで支払いに困ることはないでしょう。
※2024年12月時点の情報
また、海外ATMでのキャッシングに対応しているため、現地通貨が必要なときでも近くのATMから現金を引き出せます。
どこでもスムーズに決済できる利便性を重視する人には、Visaがおすすめです。
JCBのメリット・デメリットとおすすめな人
JCBのメリット・デメリットは、以下のとおりです。
| 【JCBのメリット・デメリット】 | |
|---|---|
| メリット | デメリット |
| ・日本国内に加盟店が多い ・プロパーカード発行で、JCB独自の特典や割引サービスを受けられる ・国際ブランド提携により、海外でも使える場所が増えている ・ハワイや台湾、グアムなどで優待サービスを利用できる ・JCB優待店舗(Amazon/スターバックス/セブン-イレブンなど)なら最大10.5%のポイントがもらえる | ・Visaより世界シェア率が低い →海外ではVisaやMastercardの方が使いやすい ・ポイントの基本還元率が0.5%と低め ・提携カードでは、JCB独自のサービスを利用できない(J-POINT付与/JCBトラベル/チケットJCBなど) |
上記を踏まえ、JCBがどんな人に向いているのかを解説します。

2枚目のクレジットカードを探している人
2枚目のクレジットカードを探している人は、JCBを選ぶのがおすすめです。
すでに「Visa」や「Mastercard」のクレジットカードを持っているなら、Visa非対応の店舗でも支払いに対応できるうえ、JCBならではの優待サービスも活用できます。
日本発祥のJCBカードには日本人向けの特典が充実しているため、普段の買い物やレジャーなどでお得に使える場面が増えるでしょう。
プロパーカード独自の特典を受けたい人|国内優待・エンタメ特典
プロパーカードならではの優待やサービスを重視したい人には、JCBがおすすめです。
JCBは自社発行のプロパーカードを展開しており、提携カードにはない以下のような独自の特典が充実しています。
【JCBプロパーカードの優待・特典例】
- JCB優待店での割引・特典サービス
- 映画館やレストラン、ゴルフ場などの国内優待
- コンサート・舞台・スポーツ観戦のチケット先行販売
- 上位カードでは空港ラウンジやグルメ優待も利用可能
- 海外主要都市で日本語対応の観光案内やレストラン予約
国内優待やエンタメ特典をお得に楽しみたい人は、JCBのプロパーカードを検討しましょう。
特定の店舗をよく利用する人|Amazon・セブン-イレブン・スターバックスなど
JCB優待の対象店舗をよく利用する人なら、JCBプロパーカードで効率的にポイントを獲得できます。
対象店舗については、以下の表を参考にしてみてください。
| 【JCB優待の対象店舗(一部)】 | |
|---|---|
| 種類 | 店舗(倍率) |
| コンビニ | ・セブン-イレブン(3倍) ・ポプラ(3倍) |
| 飲食店 | ・スターバックス(20倍) ・マクドナルド(20倍) ・吉野家(20倍) ・ガスト(20倍) |
| オンラインショッピング | ・Amazon(3倍) ・メルカリ(2倍) |
| 家電量販店 | ・ビックカメラ(2倍) ・ジョーシン(2倍) ・コジマ(2倍) |
※優待の条件等については公式HPをご確認ください。
自分がよく利用する店舗がJCB対象店舗なら、JCBのプロパーカードを1枚持っておくと日々の支払いがよりお得になります。
ハワイやアジア圏へ旅行に行く人
ハワイやアジア圏への旅行が好きな人にとって、JCBの優待サービスがあると心強いです。
たとえば、JCBカードを提示するだけでハワイのワイキキ・トロリー(ピンクライン)に無料で乗車できる特典※があり、移動コストを抑えながら観光を楽しめます。
※対象期間は、2025年4月1日(火)~2028年3月31日(金)まで
また、JCBプラザ ラウンジ・ホノルル(現地の旅行拠点)では、休憩スペースの利用や日本語での観光案内やホテル・ツアー予約のサポートなどを受けられます。
39歳以下の人|JCB カード W対象者
18〜39歳の人は、JCBブランドの「JCBカード W」を作っておきましょう。
年会費無料でありながら、通常のJCBカードよりもポイント還元率が高く設定されており、日常の支払いで効率よくポイントを貯められます。
また、一度JCBカード Wを作れば、40歳以降も年会費無料で使い続けられます。
発行手数料もかからないので、40歳になるまでにJCBカード Wを作るのがおすすめです。
Visa・JCBのおすすめクレジットカード12選
当メディアが厳選した12枚のクレジットカードを「Visaのみ」「JCBのみ」「どちらも選べる」にわけて紹介します。
| 【比較表】Visa・JCBのおすすめクレジットカード12選 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| カード名 | 三井住友カード(NL) | Oliveフレキシブルペイ(一般) | dカード | エポスカード | JCBカード W | JCBカード W plus L |
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 |
| 還元率 | 0.5〜7.0%(200円ごとに1ポイント〜) | 0.5〜7.0%(200円ごとに1ポイント〜) | 1.0%(100円ごとに1ポイント〜) | 0.5% | 1.0% | 1.0% |
| 貯まるポイント | Vポイント | Vポイント | dポイント | エポスポイント | J-POINT | J-POINT |
| 国際ブランド | Visa/Mastercard | Visa | Visa/Mastercard | Visa | JCB | JCB |
| ETCカード(年会費) | ◯(税込550円※1) | ◯(税込550円※2) | ◯(税込550円※3) | ◯(無料) | ◯(税込550円※4) | ◯(税込550円※4) |
| 家族カード(年会費) | ◯(無料) | ◯(無料) | ◯(無料) | ー | ◯(無料) | ◯(無料) |
| 詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| おすすめポイント | 最短10秒でデジタルカードを発行 | 4つの支払い機能を1枚に集約 | 「カード提示 × d払い × dカード設定」でdポイントを三重取り | カードデザインは200種類以上と豊富 | 18〜39歳だけが作れる高還元カード | 女性向けの優待サービスが充実 |
| 【比較表】Visa・JCBのおすすめクレジットカード12選 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| カード名 | JCBカード S | JCBゴールド | PayPayカード | 楽天カード | リクルートカード | ビックカメラSuicaカード |
| 年会費 | 永年無料 | 11,000円(税込)※5 | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 | 524円(税込)※9 |
| 還元率 | 0.5% | 0.5% | 1.0% | 1.0% | 1.2% | 1.0%※10 |
| 貯まるポイント | J-POINT | J-POINT | PayPayポイント | 楽天ポイント | リクルートポイント | ビックポイント/JRE POINT |
| 国際ブランド | JCB | JCB | Visa/Mastercard/JCB | Visa/Mastercard/JCB/AMERICAN EXPRESS | Visa/Mastercard/JCB | Visa/JCB |
| ETCカード(年会費) | ◯(税込550円※4) | ◯(税込550円※4) | ◯(税込550円) | ◯(税込550円※7) | ◯(無料※8) | ◯(税込524円) |
| 家族カード(年会費) | ◯(無料) | ◯(無料※6) | ◯(無料) | ◯(無料) | ◯(無料) | ー |
| 詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| おすすめポイント | 年齢制限なし(18歳未満を除く)で申し込める | ゴールドカードの特典を初年度無料で試せる | PayPayポイントが貯まる唯一のクレジットカード | 楽天市場の買い物で最大18倍のポイントが貯まる | 業界トップクラスのポイント還元率を誇る | 電子マネーの種類が豊富 |
※1)年1回以上のETC利用で次年度も無料
※2)初年度無料。年1回以上のETC利用で次年度も無料
※3)年1回以上のETC利用で、次年度の年会費が無料
※4)初年度無料。2年目以降は年1回以上のETCカード利用、またはショッピング利用合計金額が50万円以上のどちらかを満たせば無料
※5)初年度無料(オンライン入会の場合のみ)
※6)2枚目以降は税込1,100円
※7)年会費は税込550円。楽天PointClub会員ランクが「ダイヤモンド会員」「プラチナ会員」の方は年会費無料
※8)Visa/Mastercard®の場合、ETCカード新規発行手数料として税込1,100円が必要
※9)初年度無料。年1回以上の利用で翌年度も無料
※10)ビックカメラグループ以外での利用の場合
Visaのおすすめクレジットカード4枚
当メディアがおすすめする「Visa」のクレジットカードは、以下の4枚です。
Visaのおすすめクレジットカード
三井住友カード(NL) | 最短10秒でのデジタルカード発行
おすすめポイント
- 最短10秒でカード番号が発行され即時決済できる
- 対象のコンビニ・飲食店で条件達成すれば最大20%のポイント還元
- 貯めたポイントを使いきれないときは「1ポイント=1円」でキャッシュバック
三井住友カード(NL)は、高いポイント還元率と日常での使いやすさを両立したクレジットカードです。
対象店舗でスマホのVisaタッチ決済、またはモバイルオーダーを利用すると、税込200円ごとに最大7.0%のポイント還元を受けられます。
さらに、家族ポイント(最大+5%)やVポイントアッププログラム(最大+8%)などを組み合わせれば、最大20%のポイント還元も可能です。
三井住友カード(NL)で貯まる「Vポイント」は、コンビニや飲食店などの加盟店で使えるほか、カード利用額からの割引(キャッシュバック)にも利用できます。
また、最短10秒でカード番号を発行できるため、急な買い物やネットショッピングのタイムセールですぐにカードを使いたいときにもおすすめです。
| 【三井住友カード(NL)の基本情報】 | ||
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | |
| ポイント還元率 | 0.5〜7.0%(200円ごとに1ポイント〜) | |
| 貯まるポイント | Vポイント | |
| 国際ブランド | Visa/Mastercard | |
| ETCカード(年会費) | ◯(税込550円)※1 | |
| 家族カード(年会費) | ◯(無料) | |
| 対象年齢 | 18歳以上(高校生を除く) | |
| 発行スピード | 即時発行(最短10秒)※2 | |
※1)年1回以上のETC利用で、次年度の年会費が無料
※2)毎週月曜1:00~7:45、システムメンテナンス中の場合を除く
Oliveフレキシブルペイ(一般) | 4つの支払い方法を自由に切り替え
おすすめポイント
- キャッシュ・クレジット・デビット・ポイント払いの機能が1枚に集約
- 三井住友カード(NL)と同じく、最大20%のポイント還元を受けられる
- 三井住友銀行口座との連携で、銀行残高やカード利用額などの確認がスムーズ
Oliveフレキシブルペイ(一般)は「キャッシュ」「クレジット払い」「デビット払い」「ポイント払い」の4つの機能が集約されたクレジットカードです。
専用アプリで支払い方法を簡単に切り替えられるため、すぐ引き落としたいときはデビット、後払いにしたいときはクレジットと選べます。
また、銀行口座のキャッシュカード機能が付帯しており、現金引き出しもレジでの支払いもこの1枚で完結。
さらに、三井住友銀行の口座と連携することで、口座管理からクレジットカードの利用状況、ポイント管理、支出履歴までをまとめて確認できます。
お金やカードの管理をシンプルにしたい方は、Oliveフレキシブルペイ(一般)の利用を検討してみてください。
| 【Oliveフレキシブルペイ(一般)の基本情報】 | ||
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | |
| ポイント還元率 | 0.5〜7.0%(200円ごとに1ポイント〜) | |
| 貯まるポイント | Vポイント | |
| 国際ブランド | Visa | |
| ETCカード(年会費) | ◯(税込550円)※ | |
| 家族カード(年会費) | ◯(無料) | |
| 対象年齢 | 18歳以上(高校生を除く) | |
| 発行スピード | 1~2週間程度 | |
※初年度年会費無料。年1回以上のETC利用で次年度無料

dカード | dポイントの三重取りが可能
おすすめポイント
- ドコモスマホの支払い方法に設定すれば、毎月220円(税込)の割引
- 「dポイント提示 × d払い × dカード設定」でポイントを三重取り
- dカードポイントモール経由の買い物なら、ポイント還元率が最大10%以上
dカードは「dポイント」を効率よく貯められるクレジットカードです。
ショッピング利用では、利用額の1.0%分のdポイントが貯まり、コンビニや飲食店、ドラッグストアなどの特約店では還元率が2.0%以上にアップ。
専用サイト「dカードポイントモール」を経由したネットショッピングの場合、10%以上の高還元も狙えます。
また「dポイント提示 × d払い × dカード設定」を組み合わせれば、ポイントの三重取りも可能です。
さらに、ドコモ料金の支払い方法にdカードを設定すると、対象プランに応じて毎月220円(税込)が自動割引され、固定費の節約にもつながります。
ドコモユーザーやdポイントを効率よく貯めたい方は、年会費無料のdカードを作ってみてください。
| 【dカードの基本情報】 | ||
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | |
| ポイント還元率 | 1.0%(100円ごとに1ポイント〜) | |
| 貯まるポイント | dポイント | |
| 国際ブランド | Visa/Mastercard | |
| ETCカード(年会費) | ◯(税込550円※) | |
| 家族カード(年会費) | ◯(無料) | |
| 対象年齢 | 18歳以上(高校生を除く) | |
| 発行スピード | 1〜3週間(審査最短5分) | |
※年1回以上のETC利用で、次年度の年会費が無料
エポスカード | 200種類以上の豊富なカードデザイン
おすすめポイント
- 全国約10,000店舗で受けられる豊富な優待サービス
- マルイ・モディの対象店舗での買い物が10%オフ(年4回開催)
- アニメ・ゲーム・ブランドなど、200種類以上の豊富なカードデザイン
エポスカードは、カードラインナップが豊富な年会費無料のクレジットカードです。
アニメやゲーム、アーティストなどとコラボしたデザインのカードが200種類以上あり、使うたびにテンションの上がる1枚を選べます。
機能面では、全国約10,000店舗でさまざまな優待サービスを提供。
マルイとモディでの買い物(ネット販売を含む)が10%オフになるキャンペーンを年4回実施しており、ファッションや生活用品をまとめ買いするタイミングで大幅に節約できます。
ポイント還元率は0.5%とやや低めですが、専用サイト「エポスポイントUPサイト」経由でのネットショッピングなら最大15%のポイント還元も可能です。
お気に入りデザインのカードを使って、お得に買い物を楽しみたいときはエポスカードを利用してみてください。
| 【エポスカードの基本情報】 | ||
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | |
| ポイント還元率 | 0.5% | |
| 貯まるポイント | エポスポイント | |
| 国際ブランド | Visa | |
| ETCカード(年会費) | ◯(無料) | |
| 家族カード(年会費) | ー | |
| 対象年齢 | 18歳以上(高校生を除く) | |
| 発行スピード | 即時発行(最短5分) | |
JCBのおすすめクレジットカード4枚|プロパーカード
当メディアがおすすめする「JCB」のクレジットカードは、以下の4枚です。
JCBのおすすめクレジットカード

JCBカード W | 18〜39歳限定の高還元カード
おすすめポイント
- 18〜39歳限定で申し込める高還元プロパーカード
- 年会費無料かつ、常時ポイント還元率が2倍(1.0%)
- JCB優待店での利用なら、ポイント還元率が最大10.5%
JCBカード Wは、18〜39歳のみが申し込めるJCBの代表的なプロパーカードです。
ポイント還元率は通常JCBカードの2倍で、常に1.0%還元を受けられます。
また、JCB優待店舗(Amazon/スターバックス/セブン-イレブンなど)ではポイントアップが適用され、条件によっては最大10.5%までアップ。
JCBのプロパーカードなので、JCBトラベル(優待価格での旅行)やチケットJCB(コンサートやミュージカルなどの先行予約)など、JCB独自の優待サービスも利用できます。
申込みは39歳以下に限られますが、一度発行すれば40歳以降も無料で使い続けられるので、高還元のJCBカードを探している方は「JCBカード W」に申し込んでみてください。
| 【JCBカード Wの基本情報】 | ||
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | |
| ポイント還元率 | 1.0% | |
| 貯まるポイント | J-POINT | |
| 国際ブランド | JCB | |
| ETCカード(年会費) | ◯(税込550円)※1 | |
| 家族カード(年会費) | ◯(無料) | |
| 対象年齢 | 18〜39歳(高校生を除く) | |
| 発行スピード | 即日発行(最短5分)※2 | |
※1)初年度無料。2年目以降は年1回以上のETCカード利用、またはショッピング利用合計金額が50万円以上のどちらかを満たせば無料
※2)ナンバー付きカードの場合、1週間程度
JCBカード W plus L | さまざまな女性向け特典が付帯
おすすめポイント
- 女性向け特典(割引サービス/格安な保険料)が豊富
- 女性特有の疾病による入院・手術を手頃な保険料でカバー
- JCBギフトカード(2,000円分)が当たるチャンスあり(毎月2回)
JCBカード W plus Lは、JCBカード Wのスペックに「女性向け特典」をプラスしたクレジットカードです。
女性向け優待プログラム「LINDAリーグ」では、美容や健康に関する優待・割引をお得な価格で利用できます。
さらに、女性特有の疾病(乳がん/子宮筋腫/妊婦の合併症など)に対する保険を手頃な保険料で提供しており、万が一の入院・手術に備えられます。
また、毎月10日と30日には「JCBギフトカード2,000円分」が当たるキャンペーンが実施されるなど、持ち続ける価値のあるイベントを開催。
美容や健康の優待、女性向け保険で日々の生活をサポートしてほしい女性には、JCBカード W plus Lがおすすめです。
JCBカード Wと同様に、申込みは39歳以下になりますが、40歳以降も継続して利用できます。
| 【JCBカード W plus Lの基本情報】 | ||
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | |
| ポイント還元率 | 1.0% | |
| 貯まるポイント | J-POINT | |
| 国際ブランド | JCB | |
| ETCカード(年会費) | ◯(税込550円)※1 | |
| 家族カード(年会費) | ◯(無料) | |
| 対象年齢 | 18〜39歳(高校生を除く) | |
| 発行スピード | 即日発行(最短5分)※2 | |
※1)初年度無料、2年目以降は年1回以上のETCカード利用、またはショッピング利用合計金額が50万円以上のどちらかを満たせば無料
※2)ナンバー付きカードの場合、1週間程度
JCBカード S | スタンダードなJCBプロパーカード
おすすめポイント
- 年齢制限なしの年会費無料カード
- 「JCB一般カード」の後継として登場
- 「JCBカード S 優待 クラブオフ」で国内外20万ヵ所以上が最大80%オフ
JCBカード Sは、JCBのスタンダードなプロパーカードです。
2024年1月末で新規発行が終了した「JCB一般カード」の後継として登場し、年会費が無料になったうえに、優待や補償内容が強化されています。
会員限定の優待サービス「JCBカード S 優待 クラブオフ」を利用すれば、国内外20万ヵ所以上の施設やサービスを最大80%オフの割引価格で利用できます。
映画館や水族館、レストラン、ホテルなどを優待価格で楽しめるため、出費を抑えながらでも休日のレジャーや家族との外出も充実するでしょう。
「JCBカード W」は39歳以下しか申し込めませんが、JCBカード Sは年齢制限がないため、40代以降でも年会費ゼロでJCBのプロパーカードを持てます。
初めてJCBカードを持つ人はもちろん、2枚目のサブカードとしても選びやすいです。
| 【JCBカード Sの基本情報】 | ||
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | |
| ポイント還元率 | 0.5% | |
| 貯まるポイント | J-POINT | |
| 国際ブランド | JCB | |
| ETCカード(年会費) | ◯(税込550円)※1 | |
| 家族カード(年会費) | ◯(無料) | |
| 対象年齢 | 18歳以上(高校生を除く) | |
| 発行スピード | 即日発行(最短5分)※2 | |
※1)初年度無料。2年目以降は年1回以上のETCカード利用、またはショッピング利用合計金額が50万円以上のどちらかを満たせば無料
※2)ナンバー付きカードの場合、1週間程度
JCBゴールド | 初年度無料でゴールド特典を試せる
おすすめポイント
- 最高1億円を補償する付帯保険で国内・海外旅行でも安心
- 空港ラウンジやグルメ優待などゴールドならではの特典が充実
- 一定の条件を満たせば、ワンランク上のプレミアカードの招待がある
JCBゴールドは、JCBが発行するゴールドカードです。
国内主要空港やハワイの空港ラウンジを無料で利用できるほか、旅行傷害保険(海外:最高1億円、国内:最高5,000万円)の利用付帯により、万が一のトラブルにも備えられます。
また、航空機遅延保険(利用付帯)では、フライト遅延や欠航時の宿泊費・食事代なども補償されます。
初年度は年会費無料で利用できるので、ゴールドカードの特典が自分に合うか試したい方にもおすすめです。
また、一定の利用実績※を積むと、より豪華な優待サービスを受けられる「JCBゴールド ザ・プレミア」に招待される可能性もあります。
※JCBゴールドのショッピング利用合計金額が2年連続で100万円(税込)以上、または年間200万円(税込)以上の方
出張や旅行などで飛行機移動が多い方は、JCBゴールドに申し込んで優待サービスを活用してみてください。
| 【JCBゴールドの基本情報】 | ||
|---|---|---|
| 年会費 | 11,000円(税込)※1 | |
| ポイント還元率 | 0.5% | |
| 貯まるポイント | J-POINT | |
| 国際ブランド | JCB | |
| ETCカード(年会費) | ◯(税込550円)※2 | |
| 家族カード(年会費) | ◯(無料)※3 | |
| 対象年齢 | 20歳以上 | |
| 発行スピード | 即日発行(最短5分)※4 | |
※1)初年度無料(オンライン入会の場合のみ)
※2)初年度無料。2年目以降は年1回以上のETCカード利用、またはショッピング利用合計金額が50万円以上のどちらかを満たせば無料
※3)2枚目以降は税込1,100円
※4)ナンバー付きカードの場合、1週間程度
VisaとJCBどちらも選べるおすすめクレジットカード4枚
VisaとJCBを選べるおすすめのクレジットカードは、以下の4枚です。
VisaとJCBどちらも選べるおすすめクレジットカード
PayPayカード | PayPayポイントが貯まる唯一のクレジットカード
おすすめポイント
- PayPayアプリ連携への登録で残高チャージ不要で決済
- 通常1.0%還元、アプリ連携&条件達成で最大1.5%還元
- ナンバーレスデザイン(4色展開)で外出先でも安心して利用できる
PayPayカードは、PayPay決済を利用する方には欠かせないクレジットカードです。「PayPayポイント」が貯まる唯一のクレジットカードで、基本還元率1.0%で効率よくポイントを貯められます。
決済アプリ「PayPay」にカードを登録すれば、チャージなしで決済できるようになるので、残高不足の心配がありません。
また、アプリ連携後の条件達成※で「PayPayステップ」が適用され、還元率は最大1.5%までアップします。
※前月に200円以上の支払いを30回以上、かつ合計10万円以上の利用
さらに、Yahoo!ショッピングやLOHACOでは最大5.0%のPayPayポイントが付与され、キャンペーン「5のつく日」と併用すれば最大9.0%還元も狙えます。
PayPay決済がメインの方やPayPayポイントを効率よく貯めたい方は、PayPayカードに申し込みましょう。
| 【PayPayカードの基本情報】 | ||
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | |
| ポイント還元率 | 1.0% | |
| 貯まるポイント | PayPayポイント | |
| 国際ブランド | Visa/Mastercard/JCB | |
| ETCカード(年会費) | ◯(税込550円) | |
| 家族カード(年会費) | ◯(無料) | |
| 対象年齢 | 18歳以上(高校生を除く) | |
| 発行スピード | 即日発行(最短7分) | |
楽天カード | 楽天ポイントをどんどん貯められる
おすすめポイント
- 基本還元率1.0%の高還元カード
- SPUにより、楽天市場でのポイント還元率は最大18倍
- ほかの楽天決済サービスとの併用でポイントの三重取りも可能
楽天カードは、楽天サービスをよく利用する方におすすめのクレジットカードです。基本還元率1.0%と高水準なうえに、楽天サービスを活用するとより効率よくポイントを貯められます。
楽天市場での買い物では「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」により、ポイント還元率が最大18倍までアップ。
たとえば、楽天モバイル契約(+4倍)や楽天トラベル(+1倍)、楽天銀行との連携(+0.5倍)など、条件を満たすごとに倍率が増えていく仕組みです。
また、電子マネー「楽天Edy」へのチャージやスマホ決済「楽天ペイ」の支払い元に設定すれば、最大で楽天ポイントの三重取りもできます。
楽天市場でよく買い物をする人や、楽天経済圏のサービスを複数利用している人は、楽天カードを検討してみてください。
| 【楽天カードの基本情報】 | ||
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | |
| ポイント還元率 | 1.0% | |
| 貯まるポイント | 楽天ポイント | |
| 国際ブランド | Visa/Mastercard/JCB/AMERICAN EXPRESS | |
| ETCカード(年会費) | ◯(税込550円)※ | |
| 家族カード(年会費) | ◯(無料) | |
| 対象年齢 | 18歳以上(高校生を除く) | |
| 発行スピード | 約7〜10日 | |
※楽天PointClub会員ランクが「ダイヤモンド会員」「プラチナ会員」の方は年会費無料
リクルートカード | 業界トップクラスのポイント還元率
おすすめポイント
- 業界トップクラスのポイント還元率(1.2%)
- リクルート系サービスを利用すれば、最大3.2%のポイント還元あり
- 電子マネー(nanaco/モバイルSuica/楽天Edy/SMART ICOCA)の種類が豊富
リクルートカードは、年会費無料カードのなかでトップクラスの還元率を誇るカードです。
いつ、どこで使っても1.2%分のポイントが付与されるので、固定費や普段の買い物、ネットショッピングの支払いなどでどんどんポイントを貯められます。
さらに、リクルート系サービス(じゃらん/ホットペッパービューティー/ポンパレモールなど)を利用すると、ポイント還元率は最大3.2%にアップします。
また、対応している電子マネーの種類が豊富(nanaco/モバイルSuica/楽天Edy/SMART ICOCA)なのも魅力のひとつです。
貯まったポイントは「Pontaポイント」や「dポイント」に交換できたり、Amazonでの買い物にも使えたりと、リクルートカードならポイントの使い道にも困らないでしょう。
| 【リクルートカードの基本情報】 | ||
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | |
| ポイント還元率 | 1.2% | |
| 貯まるポイント | リクルートポイント | |
| 国際ブランド | Visa/Mastercard/JCB | |
| ETCカード(年会費) | ◯(無料)※1 | |
| 家族カード(年会費) | ◯(無料) | |
| 対象年齢 | 18歳以上(高校生を除く) | |
| 発行スピード | 最短5分で即時発行※2 | |
※1)VISA、Mastercard®の場合、ETCカード新規発行手数料として税込1,100円が必要
※2)JCBモバ即を利用した場合
ビックカメラSuicaカード | 交通系電子マネーとクレジット機能を両立
おすすめポイント
- Suicaオートチャージ対応で残高不足の心配なし
- Suicaチャージ&ビックカメラ決済で最大11.5%の高還元
- 店頭申し込みなら最短30分でカードを受け取れる
ビックカメラSuicaカードは、交通系電子マネーとクレジットの機能を集約させたカードです。
Suicaチャージや定期券の購入でポイントが貯まり、通勤や通学で公共交通機関を利用する方は自然にポイントを増やせます。
また、Suicaオートチャージを設定することで、残高を気にせずスムーズに改札を通れるのもメリットです。
ビックカメラでの買い物では「Suicaチャージ&決済」の組み合わせで最大11.5%の高還元を狙えます。
通勤・通学から買い物まで幅広くポイントを貯めたい人は、ビックカメラSuicaカードの利用を検討してみてください。
| 【ビックカメラSuicaカードの基本情報】 | ||
|---|---|---|
| 年会費 | 税込524円※1 | |
| ポイント還元率 | 1.0%※2 | |
| 貯まるポイント | ビックポイント/JRE POINT | |
| 国際ブランド | Visa/JCB | |
| ETCカード(年会費) | ◯(税込524円) | |
| 家族カード(年会費) | ー | |
| 対象年齢 | 18歳以上(高校生を除く) | |
| 発行スピード | 最短即日(店頭発行カード)※3 | |
※1)初年度無料。年1回以上の利用で翌年度も無料
※2)ビックカメラグループ以外での利用の場合
※3)対象のビックカメラ店舗での申し込みで最短即日発行。郵送の場合は約2週間
VisaとJCBに関するよくある質問Q&A
VisaとJCBに関するよくある質問に回答します。
- VisaとJCBどちらが「最強」ですか?
-
自分にピッタリな「最強」の国際ブランドは、利用シーンによって異なります。
- 海外でも利用する場合:Visa(世界シェアNo.1)
- 国内メインで使う場合:JCB(国内優待が豊富)
どちらのカードが良いか迷っているときは、こちらの「VisaとJCBどちらが良い? セルフ診断表」の章を参考にすれば選択できるようになるでしょう。
- JCBとVisaの特典はどちらが良いですか?
-
国内優待やエンタメ特典を重視するなら「JCB」が良いでしょう。
JCBはプロパーカードを展開しており、映画館やコンサートチケット、レストラン優待など、日本人向けの独自サービスが充実しています。
一方で、特典の選択肢を広げたいなら「Visa」がおすすめです。
発行するカード会社ごとに特典内容が異なるため、ポイント還元率や使いたい店舗の優待など、自分が重視する特典でカードを選べます。
ただし、どちらが優れているかは一概に言えないため、自分の利用シーンに合わせて選ぶのがおすすめです。
- 学生ならJCBとVisaどちらが良いですか?
-
学生※で初めてクレジットカードを作るなら、シェア率の高い「Visa」がおすすめです。
なかでもおすすめのVisaカードは、三井住友カード(NL)です。
年会費無料でポイント還元率が高く、タッチ決済やスマホ決済にも対応しているため、日々の支払いもスムーズ。
とくに、学生限定の「学生ポイント」では、サブスク(+最大9.5%)や携帯料金(+最大1.5%)の支払いでポイント還元率がアップします。
また、分割払いの手数料が全額ポイント還元されるので、大きな買い物でも負担を抑えられます。
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- JCBとVisaとMastercardならどれが良いですか?
-
利便性の高い国際ブランドは、VisaとMastercardです。
どちらも世界シェア率の高いブランドなので、海外の店舗やショッピングサイトでの支払いには困りません。
ただ、JCBは日本国内での優待サービスが充実しているので、国内利用メインの人はメリットを感じやすいでしょう。
世界中で幅広く使いたいならシェアNo.1の「Visa」、シェアNo.2の「Mastercard」、国内利用中心なら特典が豊富な「JCB」がおすすめです。
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マスターカードおすすめ10選!VisaやJCBとの違いや独自のメリットを紹介 マスターカード(Mastercard)は世界210カ国以上で利用されている国際ブランドです。海外シェア率も高いため、1枚持っていると海外旅行や留学時にも安心でしょう。 本記… - 楽天カードならJCBとVisaどちらが良いですか?
-
楽天カードのJCBとVisaでは、ポイント還元率や年会費などの機能面に違いはありません。
そのため、自分の持っていない国際ブランドを選ぶのがおすすめです。
また、楽天カードは2枚持ちができるので、メインをVisa、サブをJCBとして使い分けるのも良いでしょう。
- PayPayカードならJCBとVisaどちらが良いですか?
-
PayPayカードは、JCBでもVisaでも機能や特典に違いはありません。
楽天カードと同様に、自分の持っていない国際ブランドを選ぶと良いでしょう。
PayPayカードも2枚持ちが可能なため、VisaとJCBのカードをそれぞれ作るのもおすすめです。
- VisaとJCBの国際ブランドを後から変更できますか?
-
一度発行すると、基本的に国際ブランドは変更できません。
別のブランドを使いたい場合は、現在のカードを解約して新規申し込みするか、そのまま保有して追加で新しいブランドのカードを作る必要があります。
- VisaとJCBの「2枚持ち」にはどんなメリットがありますか?
-
VisaとJCBの2枚持ちには、以下のようなメリットがあります。
- 利用シーンに合わせて使い分けられる(海外利用はVisa、国内優待はJCB)
- それぞれのブランド特典を両方活用できる
- 決済トラブル時の予備として使える
- 利用可能枠が増える(2枚の合計)
とくに、JCBのプロパーカード(JCBカード W/JCBカード W plus Lなど)と自分好みのVisaカードを併用すれば、受けられる特典も使える場面も増やせるでしょう。
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まとめ
本記事では、VisaとJCBの違いを解説し、おすすめクレジットカードを合計12枚紹介しました。
Visaは世界シェアNo.1の国際ブランドで、国内外を問わず幅広い店舗やネット決済で利用できます。
JCBは日本発の国際ブランドとして、国内利用や日本人向けの優待サービスが充実しています。
どちらを選ぶか迷ったときは「Visa」と「JCB」を2枚持ちし、海外・ネット決済はVisa、国内優待はJCBのように使い分けるのがおすすめです。
本記事で紹介したカードを参考に、自分のライフスタイルに合ったクレジットカードを選んでみてください。
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