普通預金金利が高いおすすめの銀行ランキング10選【2026年3月】比較表でわかる!

監修者
オカネコマガジン監修者 松井大輔株式会社400F オンラインアドバイザー
松井 大輔
1級ファイナンシャル・プランニング技能士 / CFP® / 証券外務員一種
この専門家にチャットでお金の相談をする(チャット相談は無料診断後に可能です)
普通預金金利が高い&手数料がお得なおすすめの銀行3選
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普通預金金利ATM出金手数料他行宛振込手数料(ネットバンキング)店舗
あおぞら銀行BANK残高100万円まで:0.75%
残高100万円超:0.5%
ゆうちょ銀行:0円
セブン銀行:110~220円
その他:提携金融機関の定める手数料
月9回無料(以降150円〇(全国)
東京スター銀行通常:0.3%
給与・年金受取:0.7%※1
入出金合計月8回実質無料(以降110~220円※2月5回実質無料※2、3(以降110円〇(全国)
UI銀行通常:0.3%
女性、給与・年金受取:0.5%
月1~20回無料(以降110円月2~20回無料(以降86円〇(関東※きらぼし銀行店舗

金利は2026年3月2日時点の税引前の年利
※1:以下の場合も優遇金利が適用
・「資産運用商品を300万円以上保有」または「NISA口座保有かつ投資信託を購入」:0.35%
・「資産運用商品を300万円以上保有」かつ「NISA口座保有かつ投資信託を購入」):0.7%
※2:手数料は取引時に一度引き落としされた後、翌月の第一銀行営業日に同額をキャッシュバックされます。
※3:スターワン口座取引明細書を「郵送しない」に設定し、インターネットバンキングを利用した場合に適用されます。

利上げの影響を受け、預金金利は上昇傾向にあります。特にメガバンクよりもネット銀行の方が高金利な傾向です。

また多くの銀行で、キャンペーンや条件達成で普通預金金利がUPする施策も行っています。

本記事では、普通預金の金利が高い銀行ランキングを紹介。また、金利・手数料の比較表や、おすすめポイント、銀行を選ぶ際に金利以外に確認すべき点も解説します。

できるだけ高金利の銀行を利用し、効率的に運用したい方はぜひ参考にしてください。

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目次

普通預金の金利が高い銀行ランキング【2026年3月最新

2026年3月2日時点の金利です。金利は税引き前の年利です。適用金利は条件によって変わる場合があります。
ランキングは最大金利順です。

専門家が解説!金利の今後の見通し(2026年)

2024年3月のマイナス金利政策解除前の普通預金金利は0.001%(メガバンクの場合)でしたが、2026年2月時点では以下のように金利が引き上がっています。

※参照:日本銀行_主要時系列統計データ表

日銀は2025年12月、追加の利上げ(政策金利0.5%→0.75%)に踏み切りました。日本では約30年ぶりの高水準です。今後も経済・物価の状況を見ながら段階的な利上げ継続の姿勢を示しています。

ただし、インフレ率が2%前後で持続している現状から依然として緩和的であると言え、実質金利は低い状況です。

預金金利は今後も緩やかに上昇していく可能性がありますが、受取利息を最大化させるためには、「金利環境の変化に取り残されないこと」も重要なポイントです。

これらの状況や貯金の目的を踏まえて預入期間・預入額を設定し、長期に渡って置きっぱなしにせず、必要に応じて国債や債券、NISA、iDeCoなどを活用することも視野に入れましょう。

解説者プロフィール

松井 大輔
400F所属 1級FP技能士 / CFP® /宅地建物取引士

300回以上のマネーセミナー実施経験を持つ敏腕FP

約1,200人に対するコンサルティングと300回以上のマネーセミナー実施経験を持ち書籍・Web記事の監修も多数行う、元エンジニアの敏腕FP。エンジニア時代に培った論理的思考を用いてお金の話について分かりやすく伝えるをモットーに、総合的なライフプランニングによって住宅資金、教育資金、老後資金を「最適」な金融商品・制度を用いて戦略的に準備するアドバイスを得意としている。

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普通預金口座の上手な使い方

普通預金口座は、入出金が自由にできる点を活かして「生活費の管理」と「急な出費への備え」の両方に活用できます。

生活費の引き落とし用としてメインに使いながら、数万円~数十万円の緊急資金をまとめておくと、いざという時も安心して対応できます。

普通預金口座は、利用する目的に応じて以下のポイントで選ぶのがおすすめです。

目的に応じた普通預金口座の選び方の一例
目的選びたい銀行
入出金や振込が多い・ATM利用手数料や振込手数料が安い(無料回数が多い)銀行
・ゆうちょ銀行やコンビニATMと提携している銀行
生活費の管理用として利用する・デビットカードが発行される銀行
・アプリで家計管理ができる銀行
資産運用を検討している・証券口座と連携できる銀行

今回紹介している9つのネット銀行のように、全国に設置されているコンビニATMと提携しており、ネットバンキングを提供している銀行であれば手軽に入出金や振込ができ、生活費の管理もしやすいでしょう。

ただし、ネット銀行であってもまだ金利は低いため、長期的に資産を置いておく場所には向いていません。老後資金など長期で使わないお金の積立は、NISAやiDeCoなどを利用して資産運用しながら積立するのがおすすめです。

【Q&A】普通預金金利やネット銀行に関するよくある質問

普通預金金利やネット銀行に関するよくある質問に回答します。

ネット銀行を利用するメリット・デメリットは?

ネット銀行はメガバンクや地方銀行に比べて店舗運営費や人件費がかからない分、高金利手数料が安い傾向にあります。

また、他行やコンビニのATMと提携しているため利用できるATMが全国各地にあり、利便性が高いのもメリットです。

ただし、ネット銀行は店舗がない、あるいは店舗数が少ないデメリットがあります。窓口での対面サービスを希望する場合は、身近なところに店舗がある銀行を選びましょう。

普通預金金利は今後も上がる可能性がある?

普通預金金利は今後も上がる可能性があります。

2026年2月にメガバンクを含む多くの銀行で普通預金金利の引き上げが行われました。今後も引き続き、普通預金金利の引き上げが行われる可能性は高いでしょう。

貯金におすすめのネット銀行は?

貯金用の銀行口座は、以下のポイントを重視して選ぶのがおすすめです。

貯金におすすめのネット銀行

  • 使い勝手が良い(高金利・手数料が安い・窓口やATMが多い)
  • 貯金に有利な特典がある(優遇金利やポイント付与)
  • 振替設定で自動的に貯金する仕組みを作れる

例えば、東京スター銀行、SBI新生銀行、あおぞら銀行BANKは貯金用におすすめです。

貯金用におすすめの銀行

東京スター銀行

  • 普通預金金利・定期預金金利が高い
  • 他行宛振込手数料が月5回まで実質無料(ネットバンキング利用時)

SBI新生銀行

  • SBI証券との連携で普通預金金利UP
  • 新規口座開設者限定の定期預金金利が高い
  • 各種手数料がお得

あおぞら銀行BANK

  • 普通預金金利・定期預金金利が高い
  • 各種手数料がお得
金利以外に確認した方が良いところは?

銀行を選ぶ際は、金利以外に手数料の安さも確認しましょう。

金利が年0.4%の普通預金に100万円を1年間預けてもらえる利息は、税引後で3,188円です。

手数料がかかる銀行でATM入出金や振込を繰り返すと、せっかく利息をもらっても相殺されてしまいます。

そのため、できるだけ手数料コストがかからない銀行を選ぶのがおすすめです。

手数料がお得なおすすめの銀行

東京スター銀行

  • ATM手数料:入出金合計月8回まで実質無料※1
  • 他行宛振込手数料:月5回まで実質無料※2
    ※ネットバンキング利用時

SBI新生銀行

  • ATM手数料:ランク・銀行によって無料、または5回/月まで無料
  • 他行宛振込手数料:ランクによって1~10回/月まで無料※ネットバンキング利用時

※1:手数料は取引時に一度引き落としされた後、翌月の第一銀行営業日に同額をキャッシュバックされます。無料回数以上の手数料についてはこちらをご参考ください。
※2:手数料は取引時に一度引き落としされた後、翌月の第一銀行営業日に同額をキャッシュバックされます。また、スターワン口座取引明細書を「郵送しない」に設定し、インターネットバンキングを利用した場合に適用されます。

まとめ

今回は、普通預金の金利が高い銀行ランキングとおすすめの銀行の金利や実店舗有無を一覧で紹介しました。

金利上昇の流れが来ている今、新しく銀行口座を開設するならできるだけ高金利の銀行を選んで、しっかり利息をもらいましょう。

また、金利だけでなく手数料の安さや窓口・ATMの多さにも着目して、自分にとって使い勝手の良い銀行を選びましょう。

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株式会社400F オンラインアドバイザー 松井 大輔

松井 大輔

株式会社400F オンラインアドバイザー
1級ファイナンシャル・プランニング技能士 / CFP® / 証券外務員一種

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