三菱UFJ銀行のキャンペーン一覧|お得に口座開設&高金利預金を利用しよう

三菱UFJ銀行では口座開設時など、さまざまなキャンペーンが開催されています。条件を満たすと現金プレゼントなどの特典があり、利用者にとって嬉しい特典が豊富です。

本記事では、三菱UFJ銀行で実施中のキャンペーンや口座を開設するメリット・デメリット、口座開設の手順などを解説します。

これから三菱UFJ銀行の口座開設を検討している方はもちろん、すでに口座を持っている方も参考になる情報が多くあるでしょう。

注記:当サイトを経由したお申し込みがあった場合、当社は提携する各企業から報酬の支払いを受けることがあります。提携や報酬の支払いの有無が、当サイト内での評価に影響を与えることのないようにしています。

目次

三菱UFJ銀行が実施中のキャンペーン一覧

2026年5月現在、三菱UFJ銀行ではさまざまなキャンペーンが開催されています。特に、条件達成が比較的簡単で、多くの方が利用しやすいキャンペーンを3つ紹介します。

口座開設キャンペーン紹介キャンペーンNISA口座開設キャンペーン
特典内容現金2,000円紹介する側・される側それぞれ1,500円現金最大3,000円
主な条件アプリで口座開設+残高1万円以上+エントリー紹介コード入力+エントリーNISA口座開設+投信つみたて申込+5万円以上購入
期間終了時期未定終了時期未定終了時期未定
詳細詳細詳細詳細
2026年5月1日時点の情報です。

【口座開設キャンペーン】アプリでの新規口座開設で2,000円プレゼント

口座開設キャンペーンの詳細
特典内容現金2,000円プレゼント
対象者三菱UFJ銀行で初めて普通預金口座を開設する人
適用期間2025年10月6日~(終了日未定・予告なく変更または終了の可能性あり)
達成条件以下の1〜3をすべて達成
1. 「スマート口座開設アプリ」または「MDCアプリ」にて普通預金口座を新規開設
2. 口座開設完了日の翌月末日時点の残高が1万円以上になるように口座へ入金※1
3. 口座開設完了日の翌月末日までにエントリー※2
受取時期口座開設完了日の2か月後末日までに入金
※1:口座開設完了日の翌月末日の23時59分59秒時点で口座残高1万円以上が必要。口座振替(自動引き落とし)等で判定時点の残高が条件額を下回った場合は対象外。入金方法は問わない。複数回に分けて入金した場合でも判定時点の口座残高が条件額以上であれば対象
※2:口座開設完了日以降、翌月末日の23時59分59秒までに完了する必要がある。口座開設完了日以前のエントリーは無効。エントリーには三菱UFJダイレクトの登録が必要

「スマート口座開設アプリ」または「MDC(My Digital Connect)アプリ」で口座を開設し、口座残高1万円以上と期間内にエントリーの条件を満たすと、現金2,000円がプレゼントされます。

以下のキャンペーンとの併用が可能であり、条件達成で最大14,500円相当の特典を獲得できます。

  • 三菱UFJカード新規入会と条件達成:最大10,000円相当のグローバルポイント
  • 三菱UFJデビット3回以上かつ1万円以上利用:現金1,000円
  • 紹介キャンペーンの利用:現金1,500円

注意点として、エントリーをしなかった場合や店頭窓口で口座を開設したときは特典の対象外です。

また、判定時点で残高が1万円を下回った場合も対象外となるため、判定日を迎える直前で出金や口座振替、送金などをする際は残高が1万円未満とならないように注意しましょう。

【紹介キャンペーン】口座を紹介すると現金1,500円プレゼント

紹介キャンペーンの詳細
特典内容紹介する方:紹介人数×1,500円
紹介される方:1,500円
対象者紹介する方:三菱UFJ銀行の普通預金口座を保有している人
紹介される方:三菱UFJ銀行で普通預金口座を初めて開設する人
適用期間2025年1月8日~(終了日未定・予告なく変更または終了の可能性あり)
達成条件紹介する人<エントリー不要>
1. 三菱UFJダイレクトアプリで紹介コードを確認
2. 家族や友人などに紹介コードをシェア
 
紹介される人<エントリー要>
1. 「スマート口座開設アプリ」または「MDCアプリ」で普通預金口座を新規開設
2. 口座を開設した翌月末までに口座紹介プランにエントリー
受取時期紹介する人:紹介される方が口座開設を完了した翌々月末までに入金
紹介される方:口座開設を完了した翌々月末までに入金

三菱UFJ銀行の口座を保有している人が家族や友人などに紹介すると、現金1,500円がプレゼントされるキャンペーンです。

注意点として、紹介される人はアプリからの新規開設とエントリーが必要になります。また、紹介コードの入力ミスにも注意しましょう。

【NISA口座開設キャンペーン】NISA口座開設と投信つみたてで最大3,000円プレゼント

NISA口座開設キャンペーンの詳細
特典内容最大3,000円(プランA:1,000円+プランB:2,000円)
対象者プランA:2025年1月31日時点で三菱UFJ銀行または三菱UFJモルガン・スタンレー証券でNISA未開設(非課税投資枠未設定)の個人
プランB:三菱UFJ銀行で投信つみたてを新規申込する個人
適用期間2025年2月3日~(終了日未定・予告なく変更または終了の可能性あり)
達成条件プランA:2025年2月3日以降にNISA口座開設完了(税務署審査承認済)
プランB:2025年2月3日以降に投信つみたてを新規申込し、申込日から2か月後の月末までに「NISA優先」で5万円以上の購入(約定)
受取時期プランA:NISA口座の開設が確認された日から約2か月後の月末を目処に入金
プランB:対象となる取引が確認できた日から約2か月後の月末を目処に入金

NISA口座開設キャンペーンは、三菱UFJ銀行でNISA口座を新規開設するか、金融機関変更でNISAを開設して投信つみたてをすると、最大3,000円相当の特典を受け取れるものです。

プランAとプランBの両方を達成していると最大で3,000円の現金がプレゼントされ、どちらか一方の特典のみを受けることも可能です。

三菱UFJ銀行の概要

三菱UFJ銀行の概要
会社名株式会社三菱UFJ銀行(英語表記:MUFG Bank, Ltd.)
本店所在地東京都千代田区丸の内一丁目4番5号
沿革1996年:三菱銀行と東京銀行が合併し東京三菱銀行発足
2002年:三和銀行・東海銀行の合併によりUFJ銀行発足
2004年:三菱東京FGとUFJHDが経営統合で基本合意
2005年:三菱UFJフィナンシャル・グループ発足
2006年:東京三菱銀行とUFJ銀行が合併し三菱東京UFJ銀行発足
2018年:三菱UFJ銀行へ社名変更
取扱商品普通預金、定期預金、外貨預金、住宅ローン、教育ローン、マイカーローン、NISA、投資信託、iDeCo、保険など
株主株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(100%)
店舗数国内415店舗・海外100拠点(2025年3月末現在)
提携ATMセブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATM、ゆうちょATM 
三菱UFJ信託銀行、JAバンク、イオン銀行、徳島大正銀行、十六銀行、 あいち銀行、名古屋銀行、百五銀行

三菱UFJ銀行は、国内最大級の資産規模を誇るメガバンクです。2006年に東京三菱銀行とUFJ銀行が合併して発足しました。

三菱UFJフィナンシャル・グループの中核銀行として、普通預金・定期預金・住宅ローン・NISA・投資信託・相続関連業務までをワンストップで提供しています。

金利(普通預金・定期預金)

三菱UFJ銀行の預金金利
金利最低預入額
普通預金・スーパー普通預金0.3%1円~
スーパー定期預金※1
自由金利型定期預金(大口定期)※2
1ヵ月:0.375%
2ヵ月:0.375%
3ヵ月:0.375%
6ヵ月:0.375%
1年:0.4%
2年:0.5%
3年:0.6%
4年:0.65%
5年:0.7%
6年:0.75%
7年:0.8%
8年:0.8%
9年:0.8%
10年:0.9%
1円~
1,000万円~
期日指定定期預金1年以上2年未満:年0.4%
2年以上3年以下:年0.5%
3年平均利回り:年0.502%
1円~
金利は2026年5月1日時点の税引前の年利です。
※1:スーパー定期預金は預入金額が300万円以上になると金利が有利になる場合があります
※2:大口定期は預入金額・預入期間によっては上記利率と異なる場合があります

期日指定定期預金は、満期日を預入日から1年超3年以内の間で指定できる商品です。

スーパー定期預金には、元本のみに利息が付く「単利型」と、元本と利息の合計額に利息が付く「複利型」の2種類があります。預入期間は単利型が1か月〜10年、複利型が3〜10年の間で指定が可能です。

他にも、三菱UFJ銀行では普通預金、定期預金、自動借り入れがセットになった「総合口座」も用意されており、預けている定期預金の90%、最高200万円まで借り入れができます。

手数料

ATM手数料は、時間帯や提携先によって無料となるケースがあります。振込手数料は、店頭やATMよりも三菱UFJダイレクト(インターネットバンキング)を利用するとお得になります。

三菱UFJ銀行のATM手数料
三菱UFJ銀行ATM0〜110円(8:45~21:00は無料)
セブン銀行ATM・ローソンATM0〜330円(毎月25日・月末日の8:45~18:00は無料)※
イーネット0〜308円(毎月25日・月末日の8:45~18:00は無料)※
ゆうちょ銀行ATM(ファミリーマート設置)0〜308円(毎月25日・月末日の8:45~18:00は無料)※
ゆうちょ銀行ATM(その他)110~220円
三井住友銀行共同利用ATM0〜220円(店舗外ATMの場合8:45~21:00は無料)
ATM相互利用(提携金融機関等)0~110円(平日 8:00~18:00または8:45~18:00は無料)
PatSatATM0〜110円(平日8:45~18:00は無料)
エキナカATM「VIEW ALTTE」110~220円
2026年5月1日時点の情報。手数料は税込です。
※25日、月末日が銀行休業日の場合は、前営業日となります。
三菱UFJ銀行の振込手数料
三菱UFJダイレクト(ネットバンキング)同行宛:無料
他行宛:154円(3万円未満)/220円(3万円以上)
ATM同行キャッシュカード:同行宛110円/他行宛275円
他行キャッシュカード:同行宛440円/他行宛770円
現金:同行宛550円/他行宛880円
窓口同行宛:880円
他行宛:990円(文書・電信とも)
定額自動送金サービス同行宛:0~330円(+取扱手数料55~110円)
他行宛:264円(3万円未満)/550円(3万円以上)(+取扱手数料55円)
2026年5月1日時点の情報。手数料は税込です。

後述するメインバンクプラス(スーパー普通預金)の口座を開設している方は、条件を達成すると、ATM手数料の無料回数が月に最大2回、他行宛振込手数料は月に最大3回無料となります。

ただし、口座維持に手数料がかかる可能性がある点に注意が必要です。

  • 2021年7月1日以降に開設し、2年以上利用していない普通預金口座:未利用口座管理手数料として年1,320円(税込)が発生する場合がある
  • 2022年4月1日以降に開設し、紙通帳を利用している口座:紙通帳利用手数料として年550円(税込)がかかる(18歳未満・70歳以上は除く)

三菱UFJ銀行を選ぶメリット

三菱UFJ銀行には、大手メガバンクとしてのブランド力や安心感に加えて、以下のようなメリットがあります。

定期的に魅力的なキャンペーンが行われている

先述のとおり、三菱UFJ銀行はさまざまなキャンペーンを実施しており、複数のキャンペーンを達成することで、獲得できる特典を増やすことも可能です。

例えば、口座開設と同時に三菱UFJカードや三菱UFJデビットを作成し、友人や知人などを紹介すると、条件達成で最大14,500円相当の特典を獲得できます。

口座開設の前に、適用されるキャンペーンがあるか確認しましょう。口座開設済みの方に向けたキャンペーンも多くあるため、定期的にチェックするのがおすすめです。

全国に店舗があり対面相談ができる

三菱UFJ銀行は、日本国内に415店舗を展開(2025年3月末時点)しているため、対面相談ができます。

チャットや電話、オンライン(Zoom等)相談がメインのネット銀行に不安がある方にとっては、メリットが大きく感じるでしょう。

窓口では預金口座に関することだけでなく、住宅ローンや資産運用、相続などお金に関するさまざまなことが相談できます。

一定の条件を満たすと各種手数料がお得になる

三菱UFJ銀行のスーパー普通預金口座である「メインバンクプラス」を利用すると、ATM利用手数料や他行宛振込手数料が一定回数0円となります。

メインバンクプラスの優遇内容
給与や年金の受け取りあり (10万円以上/回)Eco通帳の利用
三菱UFJ銀行 ATM時間外手数料 (通常110円)無料無料
提携先コンビニATM手数料 (通常110〜330円)月2回まで無料月1回まで無料
「三菱UFJダイレクト」他行宛振込手数料 (3万円未満154円/3万円以上220円)月3回まで無料月1回まで無料
※手数料は税込です。
※優遇適用条件が上記両方に当てはまる場合、給与or年金受け取りの優遇を適用
※優遇を受けるためには、三菱UFJダイレクトの利用(ログインパスワード・Eメールアドレス登録)が必要

給与・年金受取がある方や紙の通帳が不要な方は、メインバンクプラスの利用がおすすめです。個人(個人事業主)であれば誰でも申し込みできます。

また、70歳以上の方は、条件を満たさなくても三菱UFJ銀行ATMの時間外手数料が無制限で無料となります。

取引に応じてPontaポイントがもらえる

メインバンクプラス(スーパー普通預金)と、三菱UFJダイレクトのポイントサービスに申し込むと、対象取引に応じて毎月Pontaポイントが貯まります。

三菱UFJ銀行で付与されるPontaポイント

  • 三菱UFJダイレクトへのログイン:月1回以上で5ポイント
  • 三菱UFJデビット・クレジットカードなど口座振替による引き落とし:月1回以上で10ポイント
  • 投信つみたて・外貨つみたて:1万円ごとに30ポイント(合算で上限300ポイント/月)
  • 外貨預金や投資信託など運用商品残高50万円以上:50ポイント
  • 住宅ローン残高あり:50ポイント

※運用商品残高は、外貨預金、投資信託、公共債、金融商品仲介、MUFGファンドラップの月末合計残高

貯まったPontaポイントは、ローソン・ゲオ・ケンタッキーフライドチキンなどの提携店舗で利用できます。

auPAYの残高にチャージすることも可能なため、余すことなく利用できるでしょう。

三菱UFJ eスマート証券との連携が可能(マネーコネクト)

マネーコネクトとは、「三菱UFJ銀行の口座」と「三菱UFJ eスマート証券の口座」を連携させる仕組みのことです。

連携することで各口座にログインをし直すことなく、スムーズに資金の移動ができます。資金移動の際には振込手数料もかかりません。

また、証券口座で必要資金が足りない場合は、不足分を銀行口座から自動で入金する設定もできます。

三菱UFJ銀行のデメリット

三菱UFJ銀行には多くのメリットがある一方で、以下のようなデメリットもあります。

ネット銀行と比べると預金金利が低め

三菱UFJ銀行を始めとするメガバンクの預金金利は、他行と比較すると低水準です。

特にネット銀行は、店舗がない(または少ない)ため経費が抑えられている分、メガバンクよりも金利を高く設定できます。給与・年金受取や証券口座との連携で金利が大きくアップするなど、特典が豊富です。

受取利息を期待する場合は、他行と比較しながら金利が高い銀行を選ぶのが良いでしょう。

預金商品の取扱いは多くない

三菱UFJ銀行の預金商品は、日本円または外貨の普通預金・定期預金が中心です。ネット銀行などが取り扱っている以下のような預金商品は利用できません。

  • 仕組預金:オプション取引などのデリバティブ(金融派生商品)を組み込むことで金利が高く設定される預金
  • 目的別口座:1つの口座内で、利用する目的ごとに複数作成できる口座

とはいえ、三菱UFJ銀行では自動振替による積立ができる「自動つみたて定期預金」や、1,000万円以上の資金を運用する「大口定期」などの取り扱いがあり、用途に応じた使い分けが可能です。

また、投資信託や生命保険、外貨預金、ファンドラップ、公共債も販売されており、NISAやiDeCoも利用できるため、資産運用にもチャレンジしやすいといえます。

スマホATMは非対応

スマホATMとは、キャッシュカードを使わずにスマートフォンアプリをATMにかざして入出金できるサービスのことです。

スマホATMに対応した金融機関であれば、セブン銀行やローソン銀行などに設置されたATMからスマートフォンのみを利用して入出金ができます。

しかし、三菱UFJ銀行の専用ATM、および三菱UFJ銀行アプリは、現時点でスマホATM機能に対応していません。口座から現金を引き出す場合は、物理的なキャッシュカードを持ち歩く必要があります。

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三菱UFJ銀行がおすすめな人・おすすめしない人

ここまで紹介した特徴やメリット・デメリットを踏まえると、三菱UFJ銀行がおすすめな人、おすすめでない人は以下のようにまとめられます。

三菱UFJ銀行がおすすめな人三菱UFJ銀行があまりおすすめでない人
・メガバンクの安心感や信頼性を重視したい人
・住宅ローン・相続・資産運用などを窓口で担当者に相談したい人
・給与・年金の受取や引き落とし口座をまとめてメインバンクとして使いたい人
・三菱UFJ eスマート証券の口座を持っている人、あるいは開設を検討している人
・Pontaポイントを貯めている人
・銀行・証券・ローン・保険などを1つの金融サービスでまとめたい人
・預金金利の高さを重視したい人
・スマホだけでATM入出金を完結させたい人
・仕組預金や目的別口座を利用したい人
・インターネットで調べたりチャットなどの相談を通して疑問点や不明点を解決できる人

三菱UFJ銀行は、日本最大級のメガバンクであり倒産リスクが極めて低く、多額の資金を預ける際の安心感があります。

とにかく手数料を抑えて高い金利で預金したい場合はネット銀行がおすすめですが、三菱UFJ銀行は給与振込口座や住宅ローンの借入先としても、社会的信用が高く安心です。

自身のライフスタイルや、貯めているポイント(Pontaポイント等)に合わせて使い分けるのがベストな選択と言えるでしょう。

口座開設手続き・所要時間

三菱UFJ銀行の口座は、スマート口座開設アプリまたはMDCアプリから申し込むと約15分で手続きができます。来店や印鑑は不要です。

スマホアプリを利用して三菱UFJ銀行の口座開設を申し込む手順

  1. アプリをダウンロード(スマート口座開設アプリまたはMDCアプリ)
  2. 本人確認書類と顔を撮影し、アプリ内で必要事項を入力して申し込み
  3. 申し込み完了後、審査を経て最短当日で口座開設
  4. 約1週間〜10日程度でキャッシュカードが簡易書留で到着

口座申し込みの際は、現住所が記載された本人確認書類(マイナンバーカードまたは運転免許証)を手元に用意しておきましょう。

パスポートや健康保険の資格確認書などはスマホアプリからの開設時に本人確認書類として使用できませんが、窓口で開設する場合は利用が可能です。

また、運転免許証の裏面備考欄に紙の貼り付けがあるとアプリでの本人確認に使えないため、マイナンバーカードを利用するか、店舗窓口での申し込みを検討してください。

口座が開設されると、三菱UFJダイレクト(インターネットバンキング)がすぐに利用できるようになります。

【Q&A】三菱UFJ銀行のキャンペーンに関するよくある質問

最後に、三菱UFJ銀行のキャンペーンに関してよくある質問に回答します。

キャンペーンを利用する際に注意すべきポイントは?

キャンペーンの特典を受け取るためには、エントリーが必要であれば忘れずに済ませ、決められた期日までに条件をクリアした状態にしておくことが重要です。

エントリーをしても判定日に残高が足りないなど所定の条件を満たしていなければ、特典の対象外となってしまいます。

キャンペーンは定期的に開催されているため、適宜確認してみるのが良いでしょう。

キャンペーン目当てで銀行口座を複数作っても大丈夫?

複数の銀行で口座を作ることに問題はありません。

複数のキャンペーンを利用できるだけでなく、複数の銀行口座をうまく使い分けることで、家計管理のしやすさや破産等のリスク分散にも繋がるでしょう。

ただし、管理の手間が増えたり、口座間の資金移動で振込手数料が発生したりすることがあります。銀行によっては、一定期間入出金などの動きがない「未利用口座」に対し、手数料を課している場合もあるため注意してください。

まとめ

本記事で紹介した三菱UFJ銀行の3つのキャンペーンでは、現金プレゼントの特典が受けられます。

キャンペーン利用でお得に口座開設をしつつ、預金金利や手数料がお得なネット銀行も併用して使い分けるのも、おすすめの運用方法です。

ただし、キャンペーン特典を受け取るには事前のエントリーや、期日までに残高が一定金額以上あるなどの条件達成が必要なため、よく確認したうえで利用しましょう。

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