監修者 株式会社400F 林 和樹 執行役員CMO(Chief Marketing Officer)/ 証券アナリスト
ネット銀行にはメガバンクと比較して「金利が高い」「手数料が低い」といった大きなメリットがあります。
オンライン取引に特化することで運営コストが抑えられ、その分ユーザーに還元される構造である一方、店舗がないなどのデメリットに不安を感じる利用者が一定数いるのも事実です。
本記事では、ネット銀行のメリット・デメリット や安全面のリスク について解説します。ネット銀行の向き・不向きや使い方、口座の選び方、おすすめの銀行も紹介するため、銀行選びに迷っている方はぜひ参考にしてください。
ネット銀行は、テクノロジーを活用して、手数料の安さ・金利の高さ・利便性を実現した、現代における非常に合理的で優れた金融サービスです。 そのメリットを最大限に享受できる方にとっては、もはや欠かせない存在と言えるでしょう。 一方で、「やめた方がいい」という声があるのは、その合理性と引き換えに対面でのサポートという選択肢をなくしているためです。 金融取引における安心感の尺度は人それぞれであり、どちらが良いという絶対的な正解はありません。 大切なのは、ネット銀行のメリットとデメリットの両方を正しく理解し、ご自身の価値観やライフスタイル、ITリテラシーと照らし合わせて判断することです。 この記事を参考に、ご自身にとって最適な金融機関との付き合い方を見つけてください。
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目次
ネット銀行とは
ネット銀行とは、実店舗を原則として持たず、すべての取引をオンライン(インターネット)上で行う金融機関を指します。
一方、メガバンクは、全国に実店舗を展開し、特に三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の巨大な資産規模を持つ都市銀行3行を指すのが一般的です。
それぞれの違いを詳しく解説します。
ネット銀行とは、実店舗を持たず、インターネット上の取引を中心とした銀行のことです。 店舗や人件費などの運営コストを抑えることで、利用者に手数料の安さや金利の高さといった形で還元しているのが大きな特徴です。
ネット銀行とメガバンクの違い
ネット銀行とメガバンクの最も大きな違いは、「実店舗の有無」と、それによって生じる「運営コスト」および「顧客層」の構造にあります。
メガバンクは潤沢な資金と収益力を基盤に対面からネット取引まで幅広いサービスを展開していますが、ネット銀行はオンライン取引に特化してコストを削減し、その分を金利や手数料でユーザーに還元している点が決定的に異なります。
ATMについては、メガバンクは自行のATM網を持つのに対し、ネット銀行は提携コンビニATMなどを利用することで利便性を確保しています。
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ネット銀行のメリット
ネット銀行が提供する4つの具体的なメリットは以下の通りです。
最大のメリットは、やはり手数料の安さと金利の高さです。 特に他行への振込手数料やATM利用手数料が、実店舗を持つ銀行に比べて大幅に優遇されています。 また、24時間365日、スマートフォン一つで取引が完結する利便性も、現代のライフスタイルに合った大きな魅力です。
預金金利が高い傾向にある
ネット銀行はメガバンクなどの一般の銀行と比較して、普通預金や定期預金の預金金利が高い傾向にあります。
理由は、実店舗を持たないことで店舗費や人件費などの運営コストを大幅に削減できるため、そのコストメリットを金利として利用者に還元しているからです。
メガバンク ネット銀行 ※1 普通預金金利 0.2% 0.2~0.6%程度 定期預金金利 0.25~0.5%程度 0.2~1.5%程度
2025年11月4日時点の金利です。金利は税引き前の年利です。適用金利は条件によって変わる場合があります。 ※ 1 : 本記事で紹介しているネット銀行の金利の目安です。
金利がさらにアップする特典やキャンペーンを設けているネット銀行も多いため、少しでも利息を増やしたい方に適しています。
SBI新生銀行
定期預金金利が高い(スタートアップ円定期預金は3か月もの1.0%/ 1年もの0.85% )
東京スター銀行 ※
普通預金金利が高い(給与・年金受取設定で普通預金金利0.6% が適用)
2025年11月4日時点。金利は税引前の年利です。 ※スマホ専用のアプリダウンロード画面のため、スマートフォンからアクセスしてください。
他行宛振込手数料がお得な傾向にある
ネット銀行はメガバンクと比較して、他行宛ての振込手数料が無料になる回数が多い 、または手数料がお得に設定されている傾向があります。
例えば、以下のネット銀行は他行宛振込手数料の無料回数が多く付与されています。
SBI新生銀行
ネットバンキングでの他行宛振込が最低月1回無 料(SBI証券との口座振替契約(ダイヤモンドステージ達成)で他行宛振込手数料が10回無料)
東京スター銀行 ※
ネットバンキングでの他行宛振込が月5回無料 (6回目以降税込110円/回)
※スマホ専用のアプリダウンロード画面のため、スマートフォンからアクセスしてください。
手続きがネット完結
ネット銀行の最大の利点は、口座開設から日常の取引まで、すべてのサービスと手続きがインターネット上で完結することです。
手続きのために窓口に行く必要がなく、口座開設から振込、ローンの借入れまですべてオンラインで手続きでき、仕事や育児等で銀行の営業時間である平日の日中に外出できない人にも適しています。
開設特典やサービスが豊富
ネット銀行は口座開設時の特典や各種サービスが充実しています。独自のポイントプログラムによって、預金残高や取引に応じてポイントがたまる仕組みを導入している銀行もあります。
少しでもお得に利用したい方は、開催中のキャンペーンも確認すると良いでしょう。
ソニー銀行
新規カード発行月から2か月後の末日までに、国内でVisaデビットを5回以上利用すると、利用金額に関わらずもれなく1,000円プレゼント
PayPay銀行
口座開設の翌月までにVisaデビット3回利用で1,000円分のPayPayポイントプレゼント
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ネット銀行のデメリット|やめた方がいいと言われる理由
メリットがある一方で、ネット銀行を「やめた方がいい」と言われる主な理由は、以下の4つです。
窓口で対面相談ができない
一部の銀行を除き、ネット銀行は原則として実店舗がないため、銀行の窓口で対面相談をすることはできません。
サービスや商品の不明点については電話、チャット、メールといった非対面のサポートチャネルを利用する必要があります。
住宅ローンなど複雑な商品でも対面相談はできないため、人によっては不安を感じる可能性があるでしょう。
「やめた方がいい」と言われる背景には、対面で相談できる窓口がない点が挙げられます。 住宅ローンや相続といった複雑な手続きについて、直接相談しながら進めたい場合には不便を感じるでしょう。 また、IDやパスワードの管理は全て自己責任となるため、デジタル機器の操作に不安がある方にはハードルが高いかもしれません。
現金取引が不便
ネット銀行は基本的に自行のATMを持たないため、多額の現金取引や一部の現金手続きに不便を感じることがあります。
取引が提携ATMの利用に限定されるため、入金・出金・振込の金額や時間帯に一定の制限があるからです。当然ながら、提携ATMでは新札の用意や両替対応などもできず 、デメリットに感じる方もいるでしょう。
振込にはネット環境が必要
ネット銀行の振込は、基本的にインターネットバンキングで行います。そのため振込には、ネット環境が必要不可欠です。
したがって、電子端末の充電が切れていたり、一時的にネットがつながらないなどの場合は振込手続きができません。
引き落とし用口座に指定できない場合がある
近年は少なくなりましたが、ネット銀行は一部の公共料金・税金・各種サービスの引き落とし口座に指定できない場合があります。
指定できないネット銀行を利用している場合、他の銀行口座を指定したりクレジットカードからの引き落とし、払込伝票による支払い等を選択する必要があります。
ネット銀行を普段の生活費や税金等の支払い口座として利用を検討している場合は、各種サービスが引き落とし口座の設定に対応しているかも確認しましょう。
ネット銀行は危険? 安全性は大丈夫?
ネット銀行に限らず、インターネットバンキングを利用する銀行では、フィッシング詐欺や不正アクセスといったネット犯罪のリスクが常に存在します。
したがって、「 ワンタイムパスワード 」「 2段階認証 」「 自動ログアウト設定 」 など、セキュリティ対策の徹底が不可欠です。
自身でも、日頃から以下のようなセキュリティ対策を心がけておきましょう。
自身でできるセキュリティ対策
IDとパスワードは定期的に更新して管理を徹底する
不審なメールは開封しない
パソコンやスマホは常に最新のOSで利用する
セキュリティ対策ソフトをインストールする
日本国内で営業するネット銀行は、実店舗を持つ銀行と同様に日本の法律や金融庁の規制に準拠しており、預金保険制度(ペイオフ)の対象です。 危険性はなく、セキュリティ対策も高度化しています。 ただし、利用者自身がフィッシング詐欺に注意したり、パスワードを厳重に管理したりといった、自己防衛の意識を持つことが不可欠です。
ネット銀行が向いている人・向いていない人
ネット銀行が向いている人・向いていない人の特徴は下記表のとおりです。
ネット銀行が向いている人 ネット銀行が向いていない人 利用スタイル ・スマホやPCでの操作に慣れている ・現金派 ・ATMをよく使う ・まとまった現金の入出金がある ニーズ ・銀行には金利や手数料など商品やサービスのお得度を求める ・ネット証券など連携させたいサービスがある ・銀行には安心感・信頼感を求める サポート体制 ・メールやチャット相談に抵抗がない ・不明点は自身で調べるため過剰なサポートは不要 ・対面でのやり取りがしたい ・担当者制で細やかなサポートを望んでいる
ネット銀行が向いている人は、コストパフォーマンスを重視し、ネット操作に慣れている人です。対面の安心感や手厚いサポートを重視する場合は、店舗があるメガバンクが使いやすいでしょう。
スマートフォンの操作に慣れており、手数料を少しでも節約したい、合理的に物事を進めたいという方はネット銀行に非常に向いています。 一方で、金融の専門家に直接相談しながら手続きを進めたい方や、万が一の際に、対面の窓口があるという安心感を重視する方には、実店舗を持つ銀行の方が適しているでしょう。
ネット銀行の使い方
ネット銀行は実店舗の窓口を利用せず、インターネットを通じてすべての取引を完結させるのが基本的な使い方です。
専用のスマートフォンアプリや公式サイト経由で、24時間365日いつでも振込や残高照会などの手続きが可能です。
ネット銀行の使い方として、ATMで入出金する方法 と振込方法 を解説します。
ATMで入出金する方法
ネット銀行は基本的には自行のATMを持たないため、ATMで入出金したい場合は 提携ATM を利用します。
ネット銀行によって、メガバンクやゆうちょ銀行のATMと提携している場合や、コンビニやスーパーなどに設置されている以下のATMと提携している場合があります。
提携ATMの一例
セブン銀行ATM
ローソン銀行ATM
E-netATM
イオン銀行ATM など
ATMで入出金する機会が多い方は、「提携ATMがどこか」「利用しやすい場所にATMが設置されているか」も確認すると良いでしょう。
ネット銀行の取引は、すべてスマートフォンかパソコンを使ってアプリやウェブサイトを通じて行います。 残高照会や振込はもちろん、定期預金の申し込みなどもオンラインで完結します。 現金の入出金は、提携しているコンビニエンスストアなどのATMを利用するのが基本です。
振込方法
ネット銀行での振込方法は、基本的にはネットバンキング で行います。他行宛の振込でも一定の無料回数が設けられていたり、1回100円程度に手数料が抑えられている場合が多いです。
店舗を持つネット銀行や店舗を持つ銀行と提携している場合、窓口でも振込を受け付けている場合がありますが、ネットバンキングよりも手数料が高いことが多い点に注意しましょう。
ネット銀行の選び方
ネット銀行を選ぶときに見ておきたいポイントは下記のとおりです。
選ぶ際は、ご自身の利用頻度に合わせてATMと振込の手数料無料回数をまず確認しましょう。 その上で、預金金利の高さや、証券会社やポイントサービスといった、ご自身の経済圏に合った連携サービスの有無で比較検討するのが、賢い選び方です。
各種手数料の無料回数が多いか
先述したように、多くのネット銀行では、他行宛振込手数料や提携ATMの入出金手数料が一定回数無料になるサービスを提供しています。
あらかじめ、無料になるための条件や回数(例:所定の取引を○回すれば月○回まで手数料が無料など) を確認しておき、無料回数を超えた場合の手数料も比較しておきましょう。
SBI新生銀行
ネットバンキングでの他行宛振込が最低月1回無 料(SBI証券との口座振替契約(ダイヤモンドステージ達成)で他行宛振込手数料が10回無料)
東京スター銀行 ※
ネットバンキングでの他行宛振込が月5回無料 (6回目以降税込110円/回)
※スマホ専用のアプリダウンロード画面のため、スマートフォンからアクセスしてください。
SBI新生銀行
ATM出金手数料が月5回まで無料
ステップアッププログラムのシルバーステージ以上なら、何度でもATM利用手数料無料
イオン銀行
イオン銀行ATMなら24時間365日何回でも手数料無料
みずほ銀行ATM・ゆうちょ銀行ATM・三菱UFJ銀行のATMも、平日日中はATM手数料無料
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提携ATMが近くにあるか
ネット銀行を選ぶ際、自宅や職場の近くに提携ATMがあるかどうかを事前に確認しておくことが非常に重要です。ネット銀行は原則として自行ATMを持たないため、提携ATMの利便性が日常の入出金や現金取引の利便性に直結するからです。
提携ATMの設置場所や営業時間は、各銀行のサイトやアプリで確認できます。複数の提携ATMがあると日常生活の中でより便利に活用できます。
利用する口座(普通預金・定期預金)の金利が高いか
預金金利は、「普通預金」や「定期預金」など口座の種類によって金利が異なります。
ネット銀行の預金金利を比較する際は、口座の種類(普通預金・定期預金)ももちろんですが、キャンペーン、預入金額、他サービスの利用状況などの複数の条件によって金利が変動することに注意が必要です。
利用する口座の金利はどのくらいか、どのような特典があるか等も事前に確認することが大切です。
金利が高い銀行の一例 普通預金金利 定期預金金利 東京スター銀行 ※1 年0.6% (スターワン円普通預金※2) 年0.50~0.75% (スターワン円定期預金プラス インターネット限定) SBI新生銀行 年0.21~0.42% (0.42%はSBIハイパー預金の場合) 年0.85~1.0% (スタートアップ円定期預金) あおぞら銀行 年0.35~0.5% (BANK口座) 年0.55~0.95% (BANK The 定期)
2025年11月4日時点。税引前の金利 ※1:スマホ専用のアプリダウンロード画面のため、スマートフォンからアクセスしてください。 ※2:給与振込設定or年金受取設定をした場合の金利
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利用しているサービスと連携ができるか
ネット銀行を選ぶ際は、ポイントプログラム、ネット証券口座、家計簿アプリなど、普段利用している他サービスと連携できるかを必ず確認しましょう。
ネット銀行が持つオンライン連携の強みを活かすことで、日常の利便性がさらに向上し、特典や優遇を受けられる機会を増やすことができます。
SBI新生銀行
SBI証券との連携で、手数料無料の自動入出金サービスの利用が可能(SBI新生コネクト) 。また、普通預金の金利がアップ
楽天銀行
楽天証券との連携で、手数料無料の自動入出金サービスの利用が可能(マネーブリッジ) 。また、普通預金の金利がアップ
家計簿アプリ(マネーフォワード)と連携ができるネット銀行
※スマホ専用のアプリダウンロード画面のため、スマートフォンからアクセスしてください。
おすすめのネット銀行一覧・比較表
おすすめのネット銀行は以下の12選です。特徴について詳しく解説します。
スクロールできます
東京スター銀行 SBI新生銀行 楽天銀行 あおぞら銀行 オリックス銀行 SBJ銀行 auじぶん銀行 ソニー銀行 イオン銀行 PayPay銀行 住信SBIネット銀行 UI銀行 普通預金金利 0.2-0.6% 0.21-0.4% 0.2-0.28% 0.35-0.5%※1 0.21% 0.1-0.4% 0.21-0.51% 0.2% 0.2-0.25% 0.2-0.4% 0.2-0.21% 0.2-0.5% 実店舗の有無 〇 〇 × 〇 × 〇 × × 〇 × × 〇※2 ATM手数料 月8回実質無料 預入:0円 引出:110円 月5回無料 ※3 預入:0円 引出:110円 入出金合計最大月7回無料 預入:0-220円 引出:220円 預入:ゆうちょ銀行/セブン銀行0円 引出:ゆうちょ銀行0円 /セブン銀行110-220円 利用不可 入出金合計最大月10回無料 ※4 預入:110円 引出:110円 最大無制限無料 預入:110-220円 引出:110-220円 月4回無料 ※5 預入:0円 引出:110円 無料 (イオン銀行ATMの場合。提携ATMによって異なる)月1回無料 預入:0-165円 引出:0-165円 最大月20回無料 預入:165-330円 引出:165-330円 預入:0円 引出:0-110円 振込手数料(他行宛) 月5回実質無料 110円 最大月10回無料 75-214円 最大月5回無料 145円 最大月9回無料 150円 月2回無料 220円 最大月5回無料 330円 最大月15回無料 99円 最大月11回無料 110円 最大月5回無料 110円 145円 最大月20回無料 77円 最大月20回無料 86円 提携ATM セブン銀行/ゆうちょ銀行/MICS提携ATM※6 セブン銀行/イーネット/ローソン銀行/イオン銀行/ゆうちょ銀行等 セブン銀行/イオン銀行/みずほ銀行/ゆうちょ銀行等 ゆうちょ銀行/セブン銀行/都市銀行/イーネット/ローソン銀行等 ー セブン銀行/イオン銀行/イーネット/ゆうちょ銀行/みずほ銀行 セブン銀行/イーネット/三菱UFJ銀行/ゆうちょ銀行/イオン銀行等 セブン銀行/イオン銀行/イーネット/ローソン銀行/ゆうちょ銀行/三菱UFJ銀行等 イオン銀行/ゆうちょ銀行/みずほ銀行等 ゆうちょ銀行/セブン銀行/イーネット/ローソン銀行等 セブン銀行/イオン銀行/ゆうちょ銀行/イーネット等 きらぼし銀行/セブン銀行 公式サイト URL ▲アプリダウンロード画面 URL URL URL URL URL URL URL URL URL URL ▲アプリダウンロード画面 URL 詳細ページ 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細
2025年11月4日時点の金利。振込手数料はインターネットバンキングを利用した場合。手数料は税込み。 ※1:BANK口座の場合の金利 ※2:UI銀行の実店舗はありませんが、同グループのきらぼし銀行で対面相談が可能です ※3:シルバーステージ以上は無制限無料 ※4:セブン銀行・イオン銀行・イーネットの入出金合計月10回まで無料、ゆうちょ銀行・みずほ銀行入出金合計月3回まで無料 ※5:優遇プログラム Club S プラチナは無制限無料 ※6:MICS提携金融機関は、ファミリーマート、ローソンなどのコンビニエンスストアATM、信託銀行、都市銀行、SBI新生銀行、あおぞら銀行、イオン銀行、商工中金、地方銀行、第二地方銀行など
ネット銀行を比較する際は、金利や手数料といった数字だけでなく、その銀行が提供するサービス全体がご自身のライフスタイルに合っているかという視点が重要です。 例えば、よく利用する決済アプリと連携しているか、といった点も、日々の利便性を大きく左右します。
東京スター銀行 の詳細
東京スター銀行
\ 普通預金金利が高く給与口座や生活費用口座におすすめ! /
普通預金金利
0.2% (通常) 0.3% (「資産運用商品を300万円以上保有」または「NISA口座保有かつ投資信託を購入」) 0.6% (給与・年金受取口座指定/「資産運用商品を300万円以上保有」かつ「NISA口座保有かつ投資信託を購入」)
定期預金金利 商品名 スターワン円定期預金 店頭・テレホンバンク:1円~ インターネット:1万円~スターワン円定期預金プラス(インターネット限定) 50万円~6か月 0.205% 0.50% 1年 0.205% 0.75% 3年 0.205% 0.75% 5年 0.205% ー
2025年11月4日時点の情報。金利はすべて税引前の年利です。
同行宛:無料
他行宛:月5回まで実質無料 ※2 ※ネットバンキング利用時
普通預金口座で給与振込設定or年金受取設定で普通預金金利アップ
ネット限定のスターワン円定期預金プラスの金利が高い
コンビニATM手数料が月8回まで実質無料
ネットバンキング利用で、他行宛振込手数料が月5回まで実質無料
定期預金のほか、仕組み預金※ など貯金口座に活用できる金融商品の種類が豊富 ※仕組み預金とはデリバティブ取引を組み込んだ預金商品のことで、高い金利が期待できる一方で元本割れのリスクがあります。
詳細説明を見る
東京スター銀行は普通預金金利が高く、給与・年金受取口座に設定するだけで金利が年0.6% にアップします。給与や年金の受取口座として使うなら、東京スター銀行を選べばお得です。
金利アップ条件
給与・年金受取口座指定:0.6%
「資産運用商品を300万円以上保有」かつ「NISA口座保有かつ投資信託を購入」:0.6%
「資産運用商品を300万円以上保有」または「NISA口座保有かつ投資信託を購入」:0.4%
定期預金金利については、通常の円定期預金金利よりも、預入金額50万円以上のスターワン円定期預金プラス(インターネット限定) の方が高金利で運用可能です。
また、東京スター銀行のスターワン口座は、スターワン口座取引明細書を「郵送しない」に設定すると、インターネットバンキングからの他行宛振込手数料が月5回分まで翌月キャッシュバックされます。
セブン銀行やゆうちょ銀行など提携ATMの利用手数料も、月8回分まで翌月キャッシュバックされます(キャッシュバックの上限は、手数料が発生した月の預金平均残高の10%まで) 。ちなみに、東京スター銀行の提携ATM台数は、全国約15万台と最大規模です。
ほかにも、ビデオ通話を使ったオンライン相談サービスを提供しているので、ネット銀行が不安な方でも安心して相談できるでしょう。
╲ 条件達成で普通預金の金利が0.60%に!手数料もお得で長く使える銀行 /
▲スマホ専用サイトのため、スマートフォンからアクセスしてください。
手数料はすべて税込みです。 ※1:手数料は取引時に一度引き落としされた後、翌月の第一銀行営業日に同額をキャッシュバックされます。無料回数以上の手数料についてはこちら をご参考ください。 ※2:手数料は取引時に一度引き落としされた後、翌月の第一銀行営業日に同額をキャッシュバックされます。また、スターワン口座取引明細書を「郵送しない」に設定し、インターネットバンキングを利用した場合に適用されます。
SBI新生銀行 の詳細
SBI新生銀行
\ SBI証券との連携で普通預金金利UP!定期預金金利も高く貯金用口座におすすめ! /
普通預金金利
▼パワーフレックス円普通預金
0.21% (ダイヤモンドランク以外) 0.40% (ダイヤモンドランク(SBI証券との連携/28歳以下/60歳以上等) )
▼SBIハイパー預金
0.42%
スクロールできます
定期預金金利 商品名 スタートアップ円定期預金 店舗:500万円~ インターネット:30万円~パワーダイレクト円定期預金30/100 インターネット:30万円~パワーフレックス円定期預金 1,000円~3か月 1.0% 0.55% 0.27% 6か月 ー 0.70% 0.28% 1年 0.85% 0.55% 0.30~0.31% 3年 ー 0.80% 0.35~0.36% 5年 ー 0.85% 0.40~0.41%
2025年11月4日時点の情報。金利はすべて税引前の年利です。
入金:無料
出金:ランク・銀行によって無料 、または5回/月まで無料 (無料対象外の場合は110円/回)
同行宛:無料
他行宛:ランクによって1~10回/月まで無料 (無料回数以上は75円~214円) ※ネットバンキング利用時
定期預金の金利が高く、特に新規で口座開設した方限定の定期預金金利が高金利
2週間満期の定期預金があり、長期で預けるのが不安な方にもおすすめ
SBI証券との口座連携だけでダイヤモンドランクの優遇金利が適用
スタンダードステージは入出金手数料が5回まで無料、シルバー以上のステージは回数制限なく無料(※)
ネットバンキング利用で他行宛振込手数料がステージに応じて月1~10回まで無料
取引可能なATM: セブン銀行・イオン銀行・ゆうちょ銀行・イーネット ほか
詳細説明を見る
SBI新生銀行を新規に口座開設された方限定で、インターネットバンキング利用かつ預入金額30万円以上(スタートアップ円定期預金)で高金利なプランが用意されています。
また、申し込めば誰でも利用できる、インターネット限定のパワーダイレクト円定期預金も高金利で、貯金用口座におすすめです。
SBI新生銀行には「スタンダード」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」「ダイヤモンド」といった独自のステージがあり、「シルバー」以上のステージでは、提携コンビニATMの出金手数料が何度でも無料になります。
金利アップ条件(「ダイヤモンド」ランクの条件) ※ 以下 いずれかを満たせば適用
SBI証券との口座連携
28歳以下の方の口座開設(29歳を迎えた誕生月の翌々月からステージダウン)
所定の投資商品の年間判定残高が2,000万円以上
対象商品の取引金額が1,000万円以上
60歳以上のお客さまが、入会申込(無料)をすること
ネットバンキングからの振込なら他行宛振込手数料もステージに応じて月1~10回まで無料で、無料回数を超える振込の手数料も、スタンダードステージは214円、ゴールド・シルバーステージは110円、ダイヤモンド・プラチナステージは75円と安いです。
╲ 新規口座開設で3か月ものの定期預金金利が1.0%!最大22,000円キャッシュプレゼントも実施中!/
手数料はすべて税込みです。 (※)セブン銀行ATM・イーネットATM・ローソン銀行ATM・イオン銀行ATM・PatSat(パッとサッと)・VIEW ALTTE(ビューアルッテ)をご利用の場合のみ。ゆうちょ銀行ATM(ファミリーマートに設置のATMも含む)・全都市銀行ATM・三菱UFJ信託銀行ATM・三井住友信託銀行ATM・商工中金ATMをご利用の場合、1回あたり110円(税込)です。
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[SBI新生銀行の金利一覧]実施中のキャンペーンや利用するメリット・デメリット
SBI新生銀行は、銀行とノンバンクの機能を併せ持つハイブリッド型銀行です。 2021年にSBIグループの傘下となり、現在はSBI証券との連携や高金利の預金、お得な住宅ロー…
楽天銀行 の詳細
楽天銀行
\ 楽天証券との連携でよりお得に! /
普通預金金利
年0.2% (通常) 年0.22% (楽天カード引き落とし設定) 年0.28% (マネーブリッジ利用) 最大年0.44% (給与受取・デビット利用・海外送金等)
定期預金金利 商品名 定期預金 10万円~6か月 0.225% 1年 0.275% 3年 0.35% 5年 0.40%
2025年11月4日時点の情報。金利はすべて税引前の年利です。
入金:3万円未満は220円~ (会員ステージに応じて入出金合計最大7回/月まで無料) /3万円以上は無料 ※3
出金:220円~ (会員ステージに応じて入出金合計最大7回/月まで無料)
同行宛:無料
他行宛:145円 (条件を満たすと最大5回/月まで無料)※4
楽天銀行と楽天証券を連携させると(マネーブリッジ)、普通預金金利がアップ
資産残高や対象サービス取引によって楽天ポイント獲得倍率がアップ※3
条件を満たせばATM手数料が最大7回/月、振込手数料が最大5回/月まで無料※4
振込などの対象取引で楽天ポイントが貯まる
給与口座に設定すると他行宛振込手数料が月3回無料に
取引可能なATM:セブン銀行・イオン銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行 ほか
詳細説明を見る
楽天銀行は、資産残高や対象サービス取引によって楽天ポイント獲得倍率がアップ します。普段楽天市場で買い物をしている人に特におすすめです。
楽天銀行の定期預金金利はそこまで高くありませんが、月1,000円からの積立購入に対応しており、積立貯金に活用できます。 また「ハッピープログラム 」にエントリーすると、会員ステージに応じて提携のコンビニや銀行などのATM手数料が一定回数無料になります。さらに楽天証券口座との連携により、普通預金金利がアップ する特典も。
楽天証券口座は投資をしない人でも開設可能なので、同時開設をして連携させておくのがおすすめです。普通預金や定期預金での積立貯金に慣れてきたら、楽天証券での投信積立やNISA、iDeCoなどにも挑戦してみてはいかがでしょうか。
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投資をはじめるまず一歩として証券会社での口座開設が必要ですが、どこの証券会社で始めるのがいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。この記事では楽天証券を実際に使っている人のリアルな口コミや評判をご紹介します。証券会社選びの参考にしていただければ幸いです。
手数料はすべて税込みです。 ※普通預金詳細はこちら ※マネーブリッジ(楽天証券口座との連携)詳細はこちら ※1:利息には復興特別所得税が課され、20.315% (国税15.315%、地方税5%)の税金がかかります。普通預金金利は変動金利です。お預入れ後の金利は、金融情勢等により予告なく変更する場合があります。 普通預金:詳細はこちら 楽天カード引き落とし設定:詳細はこちら マネーブリッジ:詳細はこちら ボーナス金利:詳細はこちら ※2:満期日以降の利息は、満期取扱が「元利自動継続」および「元金自動継続」の場合、満期日現在の定期預金の利率が適用されます。「満期自動解約」の場合、普通預金の利率が適用されます。 定期預金に100万円を年0.225%(税引後年0.179%)でお預入の場合に得られる利息(税引後)は以下となります。 6ヶ月間(180日間):100万円×年0.179%×180日/365日=882円 詳細はこちら ※3:会員ステージがスーパーVIPの場合。 ※4:会員ステージに応じた無料回数と「給与・賞与・公的年金の受取で翌月3回無料」での無料回数を比較して、多い方の回数のみ付与。
あおぞら銀行 の詳細
あおぞら銀行
\普通預金金利・定期預金金利が高くバランスが良い!/
普通預金金利
0.35% (残高100万円超) 0.50% (残高100万円まで)
定期預金金利 商品名 BANK The 定期 50万円~6か月 0.55% 1年 0.65% 3年 0.85% 5年 0.95%
2025年11月4日時点の情報。金利はすべて税引前の年利です。
ゆうちょ銀行ATM:何度でも入出金無料
セブン銀行ATM:入金は何度でも無料 /出金は110円~
その他ATM:提携金融機関の定める手数料に準ずる
同行宛:無料
他行宛:月9回まで無料 (無料回数以上は150円 / 回 )
普通預金金利・ 定期預金金利が高くバランスが良い銀行
ゆうちょ銀行ATMなら入出金が何度でも無料
他行宛振込手数料が最大月9回無料
Visaデビット機能付きキャッシュカードが発行される
半年ごとに利用額に応じてキャッシュバックを受けられる(上限なし)
取引可能なATM:ゆうちょ銀行・セブン銀行・イーネット・ローソン銀行 ほか
詳細説明を見る
あおぞら銀行は有人店舗と別に、「BANK」という店舗や窓口を持たない支店があります。BANK口座を開設しても有人店舗での相談は可能です。
「BANK The 定期」はBANK口座専用の好金利な定期預金で、50万円以上1円単位で好きな預入金額を設定でき、預入期間も6か月、1年、2年、3年、5年から選べます。
預入期間が長い程金利が高くなる傾向にあり、長期での預入を検討している方におすすめです。
そのほか、あおぞら銀行BANKは、ゆうちょ銀行のATMを何度でも手数料無料 で使えます。また取引状況に応じて、他行宛振込手数料が最大月9回無料 になり、給与口座としてもおすすめです。
また、無料でVisaデビット機能付きキャッシュカードが発行され、最大1%のキャッシュバック を受けられます。
キャッシュバックは半年ごとに行われ、期間中の利用金額が15万円未満の場合は0.25%、15万円以上の場合は1%の還元率が適用されます。キャッシュバックには上限がないため、生活費用の口座や夫婦の共通口座として普段の生活費に使えば、還元額を大きくできるでしょう。
╲ 普通預金の金利が高いことや手数料もお得で使い勝手抜群! /
手数料はすべて税込みです。
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オリックス銀行 の詳細
オリックス銀行
\ 定期預金金利が高水準でまとまった資金の預入先におすすめ! /
定期預金金利 商品名 定期預金(優遇金利プログラム) ※ 新規口座開設限定 100万円~1,000万円定期預金 (スーパー定期/スーパー定期300/大口定期) 100万円~6か月 ー 0.50% 1年 1.2% 0.85% 3年 ー 0.65% 5年 1.4% 0.70%
2025年11月4日時点の情報。金利はすべて税引前の年利です。
同行宛:無料
他行宛:2回/月まで無料 (3回目以上は220円)
定期預金での資金運用をメインとした、貯金口座に特化した銀行
預入期間問わず定期預金金利が高水準
2週間満期の定期預金(50万円以上の預入が必要) もあり、長期で預けるのが不安な方にもおすすめ
詳細説明を見る
預入金額が100万円以上の方は、オリックス銀行のスーパー定期が金利が高くおすすめです。ボーナスなど、まとまったお金の預け先を探している方は、オリックス銀行を候補に入れてみてください。
オリックス銀行の口座は、オンラインから手軽に開設が可能です。また、他行宛振込手数料が月2回無料なので、コストを抑えた資金移動ができます。
オリックス銀行は「ためる・ふやす」を目的とした定期預金での資金運用をメインに扱う銀行 で、定期預金のほかに普通預金もありますが、インターネット取引専用となるため通帳やキャッシュカードは発行されず、口座から引き落としなどは利用できません。
頻繁な資金の出し入れには向いていないため、貯金用口座として上手に利用しましょう。
╲ まとまったお金の預入先を探している方におすすめ! /
手数料はすべて税込みです。
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SBJ銀行 の詳細
SBJ銀行
\定期預金金利(はじめくん/ミリオくん)が高く手数料もお得!/
普通預金金利
0.2% (通常) 0.3% (特別金利付与型 (残高上限1,000万円)) 0.4% (年金受取設定)
スクロールできます
定期預金金利 商品名 はじめくん 100万円~500万円以下スーパー定期預金 1円~1,000万円未満ミリオくん 1円~100万円以下定期積金(ベスト積金) 1,000円/回~6か月 0.60% 0.25% ー 0.25% 1年 1.20% 0.40% 0.60% 0.35% 3年 1.30% 0.45% 0.65% 0.40% 5年 1.35% 0.50% 0.75% 0.45%
2025年11月4日時点の情報。金利はすべて税引前の年利です。
セブン銀行・イオン銀行・イーネット:入出金合計10回/月まで無料 (無料回数以上は110円/回)
ゆうちょ銀行・みずほ銀行:入出金合計3回/月まで無料 (無料回数以上は110円/回)
同行宛:無料
他行宛:インターネット・スマートフォンバンキング(SBJダイレクト)5回/月まで無料 (無料回数以上220円・窓口利用の場合は330円/回)
条件を満たせば普通預金金利がアップする
定期預金金利(新規口座開設者限定「はじめくん」や預入期間1年以上「ミリオくん」)が高金利
他行宛振込手数料やATM利用手数料の無料回数が多い
取引可能なATM: セブン銀行・イオン銀行・イーネット・ゆうちょ銀行・みずほ銀行
詳細説明を見る
SBJ銀行は追加利息の付与がある「普通預金プラス」「ANY住宅ローン専用普通預金プラスモア」、年金受取で普通預金金利がアップする「年金プラスα」があります。
そのなかでも普通預金プラスは、条件なく月内の最低残高に対し0.1%の追加利息を毎月受け取れる お得な口座です。
普通預金の金利アップ条件 (2025年10月時点の金利)
「普通預金プラス」利用で月内最低残高(上限1,000万円) に対し0.1%の追加利息を付与
「年金プラスα」で6か月ごとに1回以上の年金受取で普通預金金利が0.4%に
「ANY住宅ローンを契約し専用普通預金プラスモア」利用で月内残高に対し最大0.3%の追加利息を付与(上限1,000万円)
SBJ銀行は他行宛振込手数料やATM手数料の無料回数も多い ので、他行宛振込やATM入出金の機会が多い方は利用を検討するとよいでしょう。
定期預金として利用する場合、預入金額が100万円以下の方は、100万円上限の定期預金「ミリオくん」がおすすめです。ほかの銀行の定期預金と比べて金利が高く、しっかり利息を受け取れます。
╲ 定期預金金利(ミリオくん)が高金利で、ATM利用手数料も無料 /
手数料はすべて税込みです。
auじぶん銀行 の詳細
auじぶん銀行
\ auサービス利用中の方は金利がお得に! /
普通預金金利
0.21% (通常) 最大0.65% (各種条件達成の場合)
定期預金金利 商品名 デビュー応援定期預金 (新規口座開設者限定) 1万円~円定期預金 1万円~3か月 1.2% 0.30% 6か月 ー 0.30% 1年 1.0% 0.40% 3年 ー 0.45% 5年 ー 0.50%
2025年11月4日時点の情報。金利はすべて税引前の年利です。
入金:ステージに応じて2回/月~無制限で無料 (無料回数以上は110~220円(税込)/回)
出金:ステージに応じて2~15回/月まで無料 (無料回数以上は110~220円(税込)/回)
同行・三菱UFJ銀行宛:無料
他行宛:ステージに応じて3~15回/月まで無料 (無料回数以上は99円(税込)/回)
新規口座開設者限定の定期預金金利が高金利
auサービスとの連携で円普通預金金利が合計最大年0.51%(税引前) にアップ
ステージに応じてATM手数料が月2~15回、他行宛振込手数料が月3~15回無料 (三菱UFJ銀行宛は何度でも無料)
アプリ1つで口座管理のほか、Pontaポイントの残高管理、マーケット情報の取得が可能
プレミアム金利優遇・auマネ活金利優遇の条件をすべて達成の場合、円普通預金金利が年0.65%にアップ ※auマネ活金利優遇の毎月の上乗せ金利の適用は、平均残高1,000万円までです
取引可能なATM:セブン銀行・イーネット・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・イオン銀行 ほか
詳細説明を見る
新規で円普通預金口座を開設された方限定で、口座開設日から翌々月末までの期間中に3ヶ月もの円定期預金1.20%(税引前) ・1年もの円定期預金1.0%(税引前) が適用されます。
1,000万円を3ヶ月預けた場合の利息は24,102円(税引後)、1年預けた場合は79,685円(税引後)となり、短期間での預入先を考えている方におすすめです。
また、円普通預金金利は通常年0.21%(税引前)ですが、以下の金利アップ条件を達成すると、合計最大年0.65%(税引前) に引き上がります。auサービスを利用中の方は特に、メリットのある銀行と言えるでしょう。
金利アップ条件
【まとめて金利優遇(最大+0.2%)】
au PAY口座連携:+0.05%
au PAYカード口座から引き落とし:+0.05%
対象の証券会社と連携:+0.1%
【auマネ活金利優遇(最大+0.1%)】
auの対象料金プランに加入しau ID登録:+0.05%
au PAYゴールドカード特典:+0.05%(※)
※auマネ活金利優遇の毎月の上乗せ金利の適用は、平均残高1,000万円までです
【プレミアム金利優遇】
じぶんプラスのステージが「プレミアム」:+0.34%
※プレミアム金利優遇を適用中の場合、まとめて金利優遇は適用されません
また、auじぶん銀行には「じぶんプラス」という優遇制度があり、ステージによってATM出金手数料や他行宛振込手数料の無料回数が付きます。
╲ 新規口座開設で3ヶ月もの円定期預金1.20%(税引前)・1年もの円定期預金1.0%(税引前)にUP!円普通預金金利も条件達成で合計最大年0.51%(税引前) /
手数料はすべて税込みです。 ※金利等本ページの情報は、2025年11月4日時点のデータです
ソニー銀行 の詳細
ソニー銀行
\ Visaデビット付きキャッシュカードで給与口座・生活費用口座に便利!/
定期預金金利 商品名 円定期預金 1,000円~100万円未満積み立て定期預金 1,000円~6か月 0.35% 0.35% 1年 0.55% 0.55% 3年 0.50% 0.50% 5年 0.50% ー
2025年11月4日時点の情報。金利はすべて税引前の年利です。
入金:無料
出金:ステージに応じて月4回~無制限無料 (無料回数以上は110円/回)
同行宛:無料
他行宛:ステージに応じて月1~11回/月まで無料 (無料回数以上は110円/回)
積み立て定期預金が高金利
他行宛振込手数料が月1~11回無料
ATM手数料が月4回まで無料
Visaデビット付きキャッシュカードが発行され、Visaタッチ決済に対応
ステージに応じて利用額の0.5~2.0%がキャッシュバックされる(キャッシュバック上限20万円/月)
取引可能なATM: ゆうちょ銀行・セブン銀行・イオン銀行・イーネット ほか
詳細説明を見る
ソニー銀行の通常の円定期預金は、ほかの銀行に比べて特別金利が高いというわけではありませんが、「積み立て定期預金」の金利は他行の積立定期預金のなかでは比較的高金利です。積立金額は1,000円から1,000円単位で設定できるため、無理なく積立貯金を始められます。
ソニー銀行は、各種手数料がほかの銀行に比べ割安 で、ATM出金手数料は月4回までは無料、他行宛振込手数料は月1~11回まで無料です。
キャッシュカードはVisaデビット付き「Sony Bank WALLET」 が選べ、普通預金のキャッシュカードと、利用代金を口座から即時引き落としができるデビットカードの2つが一体型になっています。
ソニー銀行口座に1ヶ月分の生活費を入れておけば、水道光熱費や家賃の引き落としのほか、デビットカードとして食材などのお買い物にも使用でき便利です。
国内の利用金額の最大2%キャッシュバックや、世界200以上の国と地域のVisa加盟店でショッピングができ、海外ATMでも現地通貨で引き出しが可能なため、海外旅行や留学・出張のお供 としても使えるでしょう。
【新規発行特典】Visaデビット利用で1,000円もらえる!
新規カード発行月から2か月後の末日までに、国内でVisaデビットを5回以上利用すると、利用金額に関わらずもれなく1,000円がもらえます!
╲ デビット付きキャッシュカードで家計管理がかんたん!利用額に応じたキャッシュバックも /
手数料はすべて税込みです。
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外貨預金や住宅ローンに強みを持つソニー銀行は、ソニーグループ傘下のネット銀行です。円預金金利は高いわけではありませんが、外貨預金金利が高水準で取扱通貨も豊富…
イオン銀行 の詳細
イオン銀行
\ 特にイオングループを利用する人におすすめ!/
普通預金金利
0.2% (通常) 0.21% (シルバーステージ(スコア50点以上)) 0.22% (ゴールドステージ(スコア100点以上)) 0.25% (プラチナステージ(スコア150点以上))
定期預金金利 商品名 スーパー定期/スーパー定期300 1円~3,000万円未満積立式定期預金 月500円~6か月 0.35% 0.5% 1年 0.45% 0.5% 3年 0.45% 0.5% 5年 0.70% 0.5%
2025年11月4日時点の情報。金利はすべて税引前の年利です。
入金:無料 (イオン銀行ATM)
出金:無料 (イオン銀行ATM) ※他行ATMはステージに応じて月1~5回無料
インターネットバンキング:イオン銀行宛 無料 /他行宛 110円 ※
ATM(各種カード):イオン銀行宛 無料 /他行宛 132円 ※
ATM(現金):イオン銀行宛 220~440円 /他行宛 374~550円
ステージに応じて普通預金金利がアップ
イオン銀行や提携金融機関のATM手数料が無料
他行宛振込手数料が最大月5回無料
「イオン銀行キャッシュ+デビット」が発行でき、利用額に応じてWAONポイントがたまる
家族が使えるキャッシュカード(代理人カード)を発行できる
取引可能なATM: イオン銀行・ゆうちょ銀行・みずほ銀行 ほか
詳細説明を見る
イオン銀行はステージに応じた優遇があり、普通預金金利の優遇や他行宛振込手数料も月5回無料になります。
普通預金の金利アップ条件 (ステージに応じて優遇金利を適用/2025年11月4日時点)
シルバーステージ(スコア50点~):0.21%
ゴールドステージ(スコア100点~):0.22%
プラチナステージ(スコア150点~):0.25%
対象取引やスコアについてはこちらのページ をご参考ください。
イオン銀行ATMを365日24時間無料 で使えるのもメリットです。そのほか、みずほ銀行・ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行のATMも、所定時間内であれば手数料無料で使えます。
また、無料で「イオン銀行キャッシュ+デビット 」の発行が可能です。電子マネーのWAONも搭載されており、デビットカードやWAONのお買い物で税込200円につき1WAONポイントがたまります。
イオングループでのお買い物やオートチャージでのお買い物で、さらにポイント還元率をUPさせることも可能です。
さらに、イオン銀行はキャッシュカードの代理人カード を発行できるため、夫婦2人で口座残高の利用・管理ができます。ただし、代理人カードにはクレジット・デビット・電子マネーWAON機能が付いていない点に注意しましょう。
╲ 満期日や積立金額設定の自由度の高さが魅力!家族が使える代理人カードの発行も可能 /
手数料はすべて税込みです。 ※ステージに応じて他行宛の振込手数料が1~5回/月無料。詳細はこちら
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PayPay銀行 の詳細
PayPay銀行
\ PayPayポイントがたまりやすい!/
普通預金金利
0.2% (通常) 0.3% (29歳以下:預入額10~100万円未満/30歳以上:預入額50~200万円未満) 0.4% (29歳以下:預入額100~1,000万円/30歳以上:預入額200~1,000万円未満)
定期預金金利 商品名 定期預金(ネット定期) 1万円~6か月 0.225% 1年 0.275% 3年 0.35% 5年 0.40%
2025年11月4日時点の情報。金利はすべて税引前の年利です。
入金・出金ともに月1回まで無料 (2回目以降は利用金額3万円以上は無料、3万円未満は165円~)
同行宛:無料
他行宛:145円 ※ネットバンキング利用時
無料でVisaデビット付きキャッシュカードが発行できる
満15歳以上なら審査不要で口座開設可能
給与受取口座に設定すると、他行宛の振込手数料が月3回まで無料
Visaデビットの利用で500円につき1円分のPayPayポイント付与
口座開設の翌月末までにVisaデビット3回利用で、1,000円分のPayPayポイントがもらえるキャンペーン実施中
定期預金は預入期間が1か月~10年まで幅広く設定可能
PayPayマネーへの入出金が何度でも無料
取引可能なATM: ゆうちょ銀行・セブン銀行・イーネット・ローソン銀行 ほか
詳細説明を見る
PayPay銀行は、満15歳以上なら審査不要で口座開設でき、デビット機能付きキャッシュカードを無料で発行できます。Visaデビットの利用500円につき1円分のPayPayポイントが貯まる のがメリットです。
給与受取口座をPayPay銀行にすれば、振込手数料が月3回まで無料になり、Visaデビット付きキャッシュカードや各種キャッシュレス決済での支払いもしやすくとても便利です。
PayPayアプリからワンタップで銀行サービスにアクセスでき、銀行残高や取引明細の確認、振り込みが可能。また、アプリでPayPayマネーへの入出金が何度でも無料でできます。
普段からPayPayサービス利用している方に、おすすめの銀行です。
PayPay銀行の定期預金は、預入期間が幅広く設定でき、1か月~10年まであります。
また、定期預金口座にメモができる機能がある のが特徴で、「旅行」「自動車税の支払い」「お祝いの費用」等、定期預金の目的をメモすることが可能です。
╲ 口座開設の翌月末までにVisaデビット3回利用で1,000円分のPayPayポイントがもらえる! /
手数料はすべて税込みです。
住信SBIネット銀行 の詳細
住信SBIネット銀行 (d NEOBANK)
\給与口座・生活費口座・貯金用口座など多数の目的で利用できる!/
定期預金金利 商品名 円定期預金 1,000円~6か月 0.225% 1年 0.275% 3年 0.35% 5年 0.40%
2025年11月4日時点の情報。金利はすべて税引前の年利です。
入金:ランクによって2~20回/月まで無料 (無料回数以上は165円~)
出金:ランクによって2~20回/月まで無料 (無料回数以上は165円~) ※「アプリでATM」利用ならセブン銀行・ローソン銀行ATMは入出金が何度でも無料
同行・三井住友信託銀行宛:無料
他行宛:ランクによって1~20回/月まで無料 (無料回数以上は77円)
貯金の目的に応じて10個まで預金専用口座(目的別口座) を作成できる
目的別口座は自動積立設定も可能
ランクに応じてATM利用手数料と振込手数料の無料回数あり
取引可能なATM:セブン銀行・イオン銀行・ゆうちょ銀行・イーネット ほか
詳細説明を見る
住信SBIネット銀行では、貯金の目的に応じて10個まで預金専用口座(目的別口座)を作成できる のが特徴です。
例えば、「子どもの進学費用として月1万円積み立てる口座」「車の購入費用として月5,000円積み立てる口座」など、目的にあわせて貯金口座の作成、積立金額や目標額の設定ができます。
また、作成した目的別口座は自動積立設定 も可能で、代表口座から目的別口座に自動振替できます。資金移動の手間がかからないため、お金の管理が苦手な人にもおすすめです。
住信SBIネット銀行は、定額自動振込サービスや、ランクに応じたATM手数料の無料回数(2~20回/月)と振込手数料の無料回数(1~20回/月)特典が付きます。
ATM手数料に関しては、アプリでATMを利用すればセブン銀行・ローソン銀行は何度でも無料 で、給与口座や生活費用の口座としての利用にも向いています。
╲ 預金専用の目的別口座が作れて、貯金の管理が簡単! /
▲スマホ専用サイトのため、スマートフォンからアクセスしてください。
手数料はすべて税込みです。
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住信SBIネット銀行は、SBI証券との強力な連携と競争力のある商品展開により、高い人気を確立してきたネット銀行です。2025年10月1日からは、NTTドコモの連結子会社とな…
UI銀行 の詳細
UI銀行
\ 手数料がお得で夫婦やカップルでも家計管理しやすい! /
普通預金金利
0.2% (普通預金金利) 0.5% (女神のサイフ(女性限定)) ※1 0.5% (はたらくサイフ(給与受取設定)) ※2 0.5% (まもりのサイフ(年金受取設定)) ※3
※1:年12回利息が付き、各種手数料がお得(特定のATM手数料月3回、他行振込手数料月5回無料)な女性限定の口座 ※2:給与受取設定で年12回利息が付き、限定クーポンがもらえる口座 ※3:年金受取設定で年12回利息が付き、限定クーポンがもらえる口座
定期預金金利 商品名 スーパー定期預金 1円~1,000万円未満6か月 0.70% 1年 1.0% 3年 0.50% 5年 0.55%
2025年11月4日時点の情報。金利はすべて税引前の年利です。
入金:無料
出金:ランクによって1~20回/月まで無料 (無料回数以上は110円)※2
同行・きらぼし銀行宛:無料
他行宛:ランクによって2~20回/月まで無料 (無料回数以上は86円)
定期預金の金利が高い
女性は高金利な普通預金金利が適用される(女神のサイフ)
ステージに応じてATM出金手数料が月1~20回、他行宛振込手数料が月2~20回無料
アプリで口座開設・振込・預金管理が可能
アプリだけで(カードレスで) セブン銀行・ローソン銀行ATMから引き出しが可能
アプリで夫婦やカップルでも資産管理の共有ができる
詳細説明を見る
「UI銀行」はきらぼし銀行などを子会社に持つ、東京きらぼしフィナンシャルグループが運営する2022年に誕生した銀行で、スマホアプリでの取引に特化したデジタルバンクです。
アプリをダウンロードすると、キャッシュカードがなくてもセブン銀行・ローソン銀行ATMから現金を引き出すことができ、セブン銀行ATMの出金手数料や他銀行宛の振込手数料は、総預金の1か月平均残高に応じて無料回数が増えていきます。
女性や給与・年金の受取設定をすれば、条件なしでさらに普通預金金利がアップ。
他にも、価値観や環境などから大切にしたいと思っている資産を診断できるコンテンツや、アプリ内で個人だけでなく夫婦・カップルで一緒に家計管理ができる「お金の管理 by OsidOri」も提供。
金利が高くスマホで手軽に出金ができ、夫婦・カップルでも資産管理が共有しやすい銀行です。
╲普通預金・定期預金が高金利でスマホ出金も可能! /
手数料はすべて税込みです。 ※2:ATM出金手数料の優遇はセブン銀行ATMのみ適用されます。 きらぼし銀行ATMは対象外です。きらぼし銀行ATMご利用の場合は、きらぼし銀行のATM利用手数料無料条件が適用されます。
ネット銀行の口座開設手順
ネット銀行の口座開設は各銀行の公式サイトから申込できます。
一般的な銀行口座の開設手順は以下のとおりです。
銀行口座の開設手順
口座開設に必要なものを準備する
銀行のホームページまたは店頭で口座開設を申込む
必要事項の記入・本人確認書類の提出を行う
口座開設完了&キャッシュカードが発行される
申込に必要なものは銀行によって異なりますが、個人番号カード(マイナンバーカード)・運転免許証・パスポートなどの本人確認書類が必要です。
詳細は各銀行のホームページなどで確認しましょう。
ネット銀行の口座開設は、スマートフォン上で本人確認書類(運転免許証など)を撮影してアップロードするだけで完結する場合がほとんどです。 店舗に出向く必要がなく、郵送でのやり取りも不要なため、非常にスピーディーに手続きを進めることができます。
【Q&A】ネット銀行に関するよくある質問
最後に、ネット銀行に関するよくある質問に回答します。
スマホでネットバンキング(ネット銀行)を利用するのは危険?
先述の章(ネット銀行は危険?安全性は大丈夫?)で述べたように、スマホからの閲覧でも、フィッシング詐欺や不正アクセス等のリスクが存在します。
スマホでも日頃から以下のセキュリティ対策の実施を心がけましょう。
自身でできるスマホのセキュリティ対策
端末は必ずロックをしておく
端末やアプリのバージョンは常に最新にする
IDとパスワードは定期的に更新して管理を徹底する
不審なメールやSMSは開封しない
公式サイトやアプリのみを利用する
セキュリティ対策ソフトをインストールする
なるべく公衆のWiFiは利用しない
不正アクセスや身に覚えのない取引等が確認されたら、まずは利用する金融機関に連絡して指示を仰ぎ、必要に応じて警察にも相談しましょう。
ネット銀行で不正利用が確認されたら補償は受けられるの?
不正利用による補償は、ネット銀行の規定や状況によって異なります。
例えば、「住信SBIネット銀行」の個人顧客に対するネットバンキングの不正取引発生時の対応は、以下の通りです。
個人のお客さまがインターネットバンキングによる不正な払戻し被害に遭われた場合には、預金者保護法及び一般社団法人全国銀行協会の申し合わせに準じ、原則、当社へ通知が行われた日の30日前の日以降になされた払戻しの額に相当する金額について被害補償を実施します。 なお、お客さまの「重大な過失」または「過失」となりうる場合については、被害補償対象外または補償額の一部減額となる場合があります。個別の事案毎にお客さまのお話を伺い、対応します。
参照:住信SBIネット銀行_インターネットバンキングによる預金等の不正な払戻し(個人のお客さま)
このような規定は各金融機関のHPで公開されていますが、状況によって対応方法が異なるため、不正利用等が発生した際はまずは利用する金融機関に相談しましょう。
まとめ
ネット銀行は実店舗がないため対面相談ができず、現金取引が不便というデメリットがあります。
しかし、運営にかかる費用が少ないため金利やサービスのお得度は高く、コストを重視する人におすすめです。うまく活用すれば、生活の利便性は大きく向上するでしょう。
ご紹介したポイントをもとに、自分に合ったネット銀行を見つけてください。
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林 和樹
株式会社400F 執行役員CMO(Chief Marketing Officer) / 証券アナリスト
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オカネコマガジン編集部
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