仮想通貨のレンディングは、持っている仮想通貨(暗号資産)を取引所に貸し出すだけで「利息」を得られるサービスです。初心者でも手軽に資産を増やせる可能性があります。

本記事では、主要な国内11社のレンディング金利を一覧で比較し、サービスの選び方やメリット、注意点について解説します。レンディングの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
- Coincheckやbitbankのレンディングは高金利なうえに、仮想通貨(暗号資産)の購入からレンディングまで一括で行えるスムーズさが魅力
- レンディング金利の高さだけでなく、対象銘柄数や貸出期間の柔軟性、少額運用の可否などを総合的に比較することが失敗しないためのサービス選びのポイント
- レンディングは原則途中解約ができないうえに分別管理の対象外なため、少額から挑戦するのがおすすめ
※仮想通貨(暗号資産)は法定通貨ではありません。
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仮想通貨レンディングの金利が高いおすすめランキング11選
仮想通貨レンディングの金利が高いおすすめの国内サービスを11社紹介します。
国内11社のレンディング比較表 | |||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Coincheck | bitbank | GMOコイン | bitFlyer | BitLending | HashHub | PBRレンディング | CoinTrade | SBI VCトレード | BITPOINT | LINE BITMAX | |
金利(年間) | 1〜5% | 0.1〜5% | ベーシック:1.3〜10% プレミアム:15 %以上 | 2.20〜3.05% | 7~10% | 0.1~5% | 10〜12% | 0.05〜1% | 0.1〜3% | 不明(募集時に決定) | 1~4% |
対象銘柄数 | 35銘柄 | 43銘柄 | ベーシック:22銘柄 プレミアム:3銘柄 | 2銘柄 | 6銘柄 | 4銘柄 | 6銘柄 | 3銘柄 | 34銘柄 | 30銘柄 | 7銘柄 |
貸出期間 | 14日/30日/90日/180日/365日 | 365日 | ベーシック:1〜3ヶ月 プレミアム:1週間〜2ヶ月 | 最大182日 | 30日〜 | 無期限 | 1ヶ月〜(無期限) | 約30日 | 7日間〜(コース毎に設定) | 募集時に決定 | 30日〜 |
途中解約 | 不可 | 原則不可 | ベーシック:可 プレミアム:不可 | 不可 | 可(途中解約手数料なし) | 可能 | 可能 | 不可 | 不可 | 不可 | 一部可能 |
手数料 | 無料 | 5%(中途解約時のみ) | プレミアムは証拠金が必要 | ー | なし(5回目以降有料) | あり(通貨ごとに異なる) | 解約手数料20%(解約時期による) | 不明 | なし | 不明 | 不明 |
募集期間 | 常時 | 常時 | 不定期 | 不定期(抽選) | 常時 | 常時 | 常時 | 毎月数日程度 | 不定期 | 不定期 | 毎日 |
最低貸出数 | 1万円相当額 | 変動 | BTC:0.1BTC ETH:0.05ETH | BTC:0.001BTC XRP:30XRP | BTC:0.01BTC ETH:0.1ETH | BTC:0.001BTC ETH:1ETH | BTC:0.003BTC ETH:0.15ETH | ZPG:0.05ZPG | 変動(コース毎に設定) | 募集時に決定 | BTC:0.01BTC ETH:1ETH |
詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
高いセキュリティで安全に運用したいならbitbank、高利回り狙いならレンディング専門サービスのBitLendingやPBRレンディングがおすすめです。
Coincheckは操作が簡単で、金利も高水準なので、始めてのレンディングサービス選びで迷っているときはCoincheckがおすすめです。
Coincheck
Coincheck(Coincheck貸暗号資産サービス)
1〜5%
35銘柄
BTC/ETH/XRP等
貸し出し期間 | 14日/30日/90日/180日/365日 |
途中解約 | 不可 |
手数料 | 無料 |
募集期間 | 常時 |
最低貸し出し数量 | 1万円相当額 |

bitbank
bitbank(暗号資産を貸して増やす)
0.1〜5%
43銘柄
BTC/ETH/XRP等
貸し出し期間 | 365日 |
途中解約 | 原則不可 |
手数料 | 5%(中途解約時のみ) |
募集期間 | 常時 |
最低貸し出し数量 | 変動 |

GMOコイン
GMOコイン(貸暗号資産ベーシック貸暗号資産プレミアム)
ベーシック:1.3〜10 %
プレミアム:15 %以上
ベーシック:22銘柄
プレミアム:3銘柄
ベーシック:BTC/ATOM等
プレミアム:BTC/ETH/XRP
貸し出し期間 | ベーシック:1〜3ヶ月 プレミアム:1週間〜2ヶ月 |
途中解約 | ベーシック:可(中途解約手数料10%) プレミアム:不可 |
手数料 | プレミアムは証拠金が必要(貸出暗号資産数量 × 特約レート × 50% に相当する日本円※) |
募集期間 | 不定期 |
最低貸し出し数量 | BTC:0.1BTC ETH:0.05ETH |
※小数点以下切り上げ
bitFlyer
bitFlyer(定期貸しコイン/定期貸しコインプラス)
2.20〜3.05 %
2銘柄
BTC/XRP
貸し出し期間 | 最大182日 |
途中解約 | 不可 |
手数料 | ー |
募集期間 | 不定期(抽選) |
最低貸し出し数量 | BTC:0.001BTC XRP:30XRP |
BitLending
BitLending
7〜10%
6銘柄
BTC/ETH/XRP/USDT/USDC/DAI
貸し出し期間 | 30日〜 |
途中解約 | 可(途中解約手数料なし) |
手数料 | なし(5回目以降は有料) |
募集期間 | 常時 |
最低貸し出し数量 | BTC:0.01BTC ETH:0.1ETH |
HashHubレンディング
HashHubレンディング
0.1〜5%
4銘柄
BTC/ETH/DAI/USDC
貸し出し期間 | 無期限 |
途中解約 | 可能 |
手数料 | あり(通貨ごとに異なる) |
募集期間 | 常時 |
最低貸し出し数量 | BTC:0.001BTC ETH:1ETH |
PBRレンディング
PBRレンディング
10〜12%
6銘柄
BTC/ETH/XRP/ADA/USDT/USDC
貸し出し期間 | 1ヶ月〜(無期限) |
途中解約 | 可能 |
手数料 | 解約手数料:20%(解約時期による) |
募集期間 | 常時 |
最低貸し出し数量 | BTC:0.003BTC ETH:0.15ETH |
CoinTrade
CoinTrade(CoinTrade Lending)
0.05〜1%
3銘柄
ZPG/ZPGAG/ZPGPT
貸し出し期間 | 約30日 |
途中解約 | 不可 |
手数料 | 不明 |
募集期間 | 毎月数日程度 |
最低貸し出し数量 | ZPG:0.05ZPG |
SBI VCトレード
SBI VCトレード(貸コイン)
0.1〜3%
34銘柄
BTC/ETH/XRP等
貸し出し期間 | 7日間〜(コース毎に設定) |
途中解約 | 不可 |
手数料 | なし |
募集期間 | 不定期 |
最低貸し出し数量 | 変動(コース毎に設定) |
BITPOINT
BITPOINT(貸して増やす)
募集時に決定
30銘柄
BTC/ETH/XRP等
貸し出し期間 | 募集時に決定 |
途中解約 | 不可 |
手数料 | 不明 |
募集期間 | 不定期 |
最低貸し出し数量 | 募集時に決定 |
LINE BITMAX
LINE BITMAX(暗号資産貸出サービス)
1~4%
7銘柄
BTC/ETH/XRP/LTC/BCH等
貸し出し期間 | 30日〜 |
途中解約 | 一部可能 |
手数料 | 不明 |
募集期間 | 毎日 |
最低貸し出し数量 | BTC:0.01BTC ETH:1ETH |
仮想通貨レンディングで利用するサービスの5つの選び方
仮想通貨レンディングにおけるサービス選びでは、以下の5つのポイントをチェックしましょう。
仮想通貨レンディングで利用するサービスの選び方
サービスによって条件や特徴が異なるため、優先したい項目を比較して選ぶのがおすすめです。
金利が高いか
レンディングのサービス選びで最も注目すべき項目は、金利(年利)です。たった数%利率が変わるだけでも、期間が長くなると受け取れる報酬も大きく変わります。
たとえば、1BTCを1年間レンディングした場合、金利別の最終的な報酬額は下表のとおりです。
【金利別】1BTCを1年後レンディングした際に受け取れる報酬額 | ||
---|---|---|
金利(年利) | 1年間の利息(BTC) | 1年間の利息(日本円換算※) |
1% | 0.01BTC | 約17.5万円 |
5% | 0.05BTC | 約87.5万円 |
10% | 0.1BTC | 約175万円 |
ただし、金利が高いプランほど、損失リスクも高くなりやすいです。
サービスの信頼性・安全性や仮想通貨(暗号資産)の値動きなどを踏まえて、トータルでリスクに見合った金利であるか判断しましょう。
対象銘柄が豊富か
運用の選択肢を広げたいなら、レンディングできる仮想通貨(暗号資産)の種類が豊富な業者を選ぶのがおすすめです。
bitbankは43種類、Coincheckは35種類の通貨に対応しており、マイナーな通貨も扱っています。(2025年7月18日時点)
今後他の銘柄も選ぶ可能性がある方や、複数銘柄への投資でリスク分散させたい方は、取り扱い銘柄数の多いサービスを選びましょう。
貸出期間を選べるか
貸出期間中は原則資産を引き出せないため、途中で売却や資金移動はできません。
損切り等に備えたいときは短期間運用プラン、ほったらかし運用をしたいときは長期の運用プランを取り扱うサービスを選びましょう。
Coincheckは、14日〜365日までの最大5パターンから運用期間を選べるため、幅広い方にとって使いやすいサービスと言えます。
最低貸出数量が低いか
最低貸出数量の条件についても、レンディングサービス選びで見るべきポイントです。
たとえば、GMOコインでは最低0.1BTC(約175万円※)を預ける必要があり、挑戦できる方は少ないかもしれません。※1BTC=1,750万円で計算(2025年7月18日時点)
一方で、Coincheckは約1万円相当からレンディングを始められます。
最低貸出数量が、自分の余剰資金内でおさまるサービスを選びましょう。
取引所・レンディング専門業者のどちらか
仮想通貨レンディングの提供元には、おもに「取引所」と「レンディング専門業者」の2つがあります。
レンディングサービスにおける取引所と専門業者の比較 | ||||
---|---|---|---|---|
仮想通貨取引所 | レンディング専門業者 | |||
金利 | 低〜中 | 中〜高 | ||
途中解約 | 原則不可 | 可能な場合が多い | ||
利便性 | 購入〜現金化まで一括 | ウォレットや取引所からの送金が必要 | ||
募集期間 | 不定期が多い | 常時 | ||
代表的な提供元 | Coincheck/bitbank | BitLending/PBR Lending |
専門業者は年10%程度の高金利で運用できるケースが多く、積極的に資産を増やしたい方に向いています。
一方、仮想通貨取引所の場合、仮想通貨(暗号資産)の購入からレンディング、現金化まで一括で行えるため手間が少ないです。
利回りを重視するなら専門業者、使い勝手の良さを優先するなら取引所を選ぶと良いでしょう。
仮想通貨レンディングの4つのデメリット
レンディングはほったらかし運用ができる点が魅力ですが、以下のようなデメリットもあります。
損失リスクを軽減させるためにも、デメリットを把握したうえで始めることが大切です。
値下がりによる元本割れリスクがある
レンディング中に仮想通貨(暗号資産)が暴落すると、利息を受け取ったとしても元本割れする可能性があります。
たとえば、1,000万円で購入した1BTCが返却時に800万円に下落していた場合、年利10%でレンディングしていても最終的な資産額は約880万円(約120万円の損失)に下がってしまいます。
レンディングには銀行預金のような元本保証がないため、値動きによる損失リスクが伴うことを理解しておきましょう。
途中解約は原則できない
仮想通貨レンディングは、原則として途中解約ができません。暴落時に損切りしたいときや上昇時に利益を確定させたいときでも、指定の期間まで持ち続けることになります。
サービスによっては途中解約に対応していますが、解約手数料が発生する場合がほとんどです。
bitbankでは途中解約をすると元本の5%が手数料として差し引かれるうえ、利息も受け取れません。
レンディングは一定期間資産を拘束されても困らない、「余剰資金」で行いましょう。
破綻やハッキング被害に対する補償がない
法律上、仮想通貨のレンディングは「無担保で事業者に貸し出している状態」とみなされます。そのため、分別管理(顧客と企業の資産を分けて管理する方法)の対象外です。
もし運営元の業者が破綻した場合、預けた資産は返ってこない可能性が高く、実際に2022年に世界大手取引所「FTX」が破綻したときには、多くの利用者が資産を引き出せなくなりました。
運営元の破綻リスクを踏まえたうえで、始めるべきか検討する必要があるでしょう。
申請待ちでなかなか承認されない場合がある
レンディングを申し込んでも、すぐに貸出が始まらないケースがあります。運営元によって貸出総額の上限が設定されており、枠がいっぱいになると申請が承認されないからです。
とくに、人気の銘柄や高金利のプランでは申請が集中しやすく、承認待ちの状態が続くことがあります。
すぐに利用したい場合は、短期間のプランやレンディング専門業者であれば、比較的スムーズに始められることが多いです。
仮想通貨レンディングの3つのメリット
仮想通貨レンディングには、以下3つのメリットがあります。
少額からでも始められる
仮想通貨レンディングは、最低貸出数が低い運営業者を選べばまとまった資金がなくても始められます。
たとえば、Coincheckでは1万円相当から、CoinTradeなら仮想通貨ZPGを約800円程度※から運用できます。
※1ZPG=15,970円で計算(2025年7月18日時点)
ほったらかし運用ができる
ほったらかしで仮想通貨(暗号資産)を運用できるのもレンディングの魅力です。
一度手続きを済ませれば、あとは基本的に放置するだけ。毎日の値動きチェックは不要で、チャートに張り付く必要がありません。
いわゆる「ガチホ」で仮想通貨(暗号資産)を保有し続けたい方に向いています。

ステーキングより利率の高い銘柄が多い
仮想通貨レンディングの利回りは、ステーキングよりも高めに設定されていることが多いです。
利回りを重視する方にとっては、レンディングでの運用の方がおすすめです。
レンディングとステーキングの違いについては、こちらの章で詳しく解説しています。
仮想通貨レンディングの始め方
仮想通貨レンディングを始める際は、まずは仮想通貨取引所で口座を開設し、レンディングしたい仮想通貨(暗号資産)の購入から始めます。
- 取引所の口座開設に必要な書類を準備する(本人確認書類など)
- 仮想通貨取引所の口座を開設する
- 取引所にログインし、口座内に日本円を入金する
- レンディング対象の仮想通貨(暗号資産)を購入する
- レンディングメニュー(貸暗号資産、貸コインなど)を開く
- 貸し出しする銘柄を選択し、数量とロック期間を選んで申し込む
- 期間終了後、レンディング報酬を受け取る
レンディング専門業者(BitLending、PBR Lendingなど)を利用する場合、取引所で購入した仮想通貨(暗号資産)をレンディング業者に送金して申し込む必要があります。
注意点として、送金先のアドレスやネットワーク形式を間違って送金すると、二度と資産が戻らないため、まずは少額を送金し、送金先に間違いがないか確認してから本格的なレンディングを始めると良いでしょう。
レンディングとステーキングの違い
レンディングは、仮想通貨(暗号資産)を取引所や専門業者に貸し出し、利息を受け取る運用方法です。
一方で、ステーキングはPoS(プルーフ・オブ・ステーク)型ブロックチェーンに資産を預け、ネットワークの維持に貢献することで報酬を得る方法です。


レンディングとステーキングの比較表 | ||||
---|---|---|---|---|
レンディング | ステーキング | |||
概要 | 取引所などに貸し出して利息を得る | ブロックチェーン上に預け、ネットワーク維持に貢献して報酬を得る | ||
利回りの目安 | 0.1〜20%程度(銘柄やサービスにより変動) | 0.1〜17%程度(銘柄により変動) | ||
対応通貨 | BTC、ETHなど幅広く対応 | PoS系の仮想通貨(ETH、SOLなど)に限る | ||
元本保証 | なし | なし | ||
分別管理 | 対象外 | 多くは対象(取引所による) | ||
中途解約 | 原則不可 | 可能 |
レンディングの強みは、ビットコイン(BTC)を含む幅広い銘柄に対応しており、初心者でも始めやすい点です。また、ステーキングより高い利回りで期待できます。
ステーキングは「分別管理」の対象となるので、レンディングより安全性が高いです。利用する取引所によっては口座内で仮想通貨(暗号資産)を保有するだけで報酬が自動付与される場合があり、対象のイーサリアム(ETH)やソラナ(SOL)などを保有している方には魅力的と言えます。
どちらも「ほったらかしで仮想通貨(暗号資産)を増やす手段」ですが、柔軟性や安全性の考え方に応じて、自分に合った運用方法を選んでみてください。

【Q&A】仮想通貨レンディングの金利に関するよくある質問
仮想通貨レンディングに関するよくある質問に回答します。
- レンディング専門業者の金利が高いのはなぜですか?
-
レンディング専門業者の金利が高い理由は、仮想通貨(暗号資産)の「運用」に特化しているからです。
取引所におけるレンディングは数あるサービスのひとつです。
一方、専門業者はレンディングをメイン事業としており、複数の運用会社と契約してリスクを分散しながら、効率的に資産を増やす仕組みを作っているため、高い金利を実現しています。
ただし、専門業者では仮想通貨(暗号資産)の購入や売却ができません。取引所で購入して送金をする手間がかかる点がデメリットです。
- レンディングで発生した利益にも税金はかかりますか?
-
レンディングで発生した利益にも税金はかかります。
レンディングで得た利益は「雑所得」に分類され、原則確定申告が必要です。
とくに、会社員の方で仮想通貨(暗号資産)の利益が年間20万円以上あれば、確定申告の対象となります。
あわせて読みたい仮想通貨の税金は未納でもバレない? 節税のコツや正しく納める方法を紹介 仮想通貨取引にて発生する税金は、税制優遇制度であるNISAなどよりも高い税率で計算されます。 「確定申告をしなくてもバレないのでは?」と考える方がいるかもしれませ… - ステーキングとレンディングはどっちがおすすめですか?
-
どちらを選ぶかは目的によります。
レンディング向き ステーキング向き ・高金利で運用したい方
・幅広い銘柄を運用したい方
・短期間で利益を狙いたい方・手数料なしで運用したい方
・PoS系の銘柄を運用したい方
・期間を決めずに放置運用したい方
・資金ロックなしで柔軟に運用したい方期間を決めて高金利で運用したいならレンディング、長期保有でじっくり利益を狙いたいならステーキングがおすすめです。
また、銘柄ごとに両者を併用するのも投資戦略のひとつなので、自分のリスク許容度や目的に合わせて運用方法を選びましょう。
- レンディングにおすすめの仮想通貨(暗号資産)はどれですか?
-
レンディングにおすすめなのは、時価総額が高くメジャーな仮想通貨(暗号資産)です。
時価総額が高い仮想通貨(暗号資産)
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム(ETH)
- ソラナ(SOL)
- リップル(XRP)
- テザー(USDT)
上記は世界中で頻繁に取引されているため、元本割れリスクを抑えやすく初心者にもおすすめです。
まとめ
仮想通貨レンディングは、ほったらかしで資産を増やすための有効な手段です。
本記事では国内11社を比較しましたが、自分にピッタリのサービスを見つけるためには以下のポイントを意識しましょう。
仮想通貨レンディングで利用するサービスの選び方
なかでも、Coincheckは初心者でもレンディングを始めやすい仮想通貨取引所です。取扱い銘柄が豊富で高金利で運用できます。
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