「運用とは適度な距離感を保つことが大切」心に余裕を持ち安心できる資産運用を

全国のお金のプロに無料でチャット相談ができる「お金の健康診断」。
資産運用や住宅ローン、保険などあらゆるお金のプロに出会うことができます。
この記事ではお金の健康診断に登録する700名以上のプロの中から1名をピックアップして、アドバイザーの経歴や考え方などをご紹介。

今回は、豊富な業界経験を活かし、一人ひとりのリスク許容度にあわせた安心して始められる資産運用をご提案するファイナンシャルアドバイザー 湯本 健さんの『マイストーリー』をご紹介します。

\\家から簡単!FPに無料でチャット相談//
f:id:kenta_furumi_400f:20200406095816p:plain
目次

豊富な金融業界経験を活かしIFAへ

ーまずはじめに、これまでの経歴について教えてください。

新卒で証券会社に入社し、その後は国内大手金融機関に15年間所属していました。サブプライムローンやリーマンショックなども経験しながら、主に債券型の投資信託の販売に従事。
現在はフィナンシャルクリエイトに所属し、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)としてお客様の資産運用のサポートをしています。

ーお客様との面談ではどのようなお話をされますか?

まずはお客様の状況をしっかりヒアリングし、資産の置き場所について一緒に考えていきます。リスクを取らずにコツコツ貯蓄をしたいのであれば、できることは生活費の見直しをして節約をすること。一方、資産運用で資産を増やすことを目指すのであれば、お客様のリスク許容度にあわせて運用方法をご提案します。
リスク許容度については同じ1,000万円でも、その価値は一人ひとり異なりますよね。その部分はしっかりヒアリングし、お客様の価値観にあわせてご提案しています。

安心して長く続けられる運用を一緒に考えましょう

資産運用を初めて取り組む方もいらっしゃると思いますが、そういった方にはどのようなお話をされるのでしょうか?

運用をしたことがない方のなかには、「損をしたくない」「今日明日で結果を出したい」という方が多くいらっしゃいます。運用には必ずリスクがつきますが、長期的に取り組むことで安定的に利益が得られやすくなりますので、そのような運用の基本的な部分をまずはしっかりご説明することは大切にしていますね。
5年、10年の運用でマイナスになったとしても、この先増える可能性があるのでもっと長い目で見ていただきたいんです。コツコツできる範囲で、安心して長く続けられる資産運用を一緒に考えていきたいと思っています。

ーわかりやすくご説明するために、なにか意識されていることはありますか?

一人ひとりのお客様に合わせた話し方ですね。同じ悩みを抱えていたとしても、考え方や目標は皆さま異なります。しっかりお客様のご意向をお伺いし、「自分だったら何が知りたいか、どう伝えられたら納得するか」を考えながらお話をするようにしています。
例え話なども用いて、わかりやすくお伝えする工夫もしていますね。

ー最後に読んでいる方に一言メッセージをお願いします。

運用に興味はあるけど怖くてチャレンジできない方、まずは一緒に最初の扉をノックして一歩を踏み出してみませんか?安心して始められる資産運用をご提案します。
また、「すでに運用を始めてるけどこのままで良いのか」と不安に思われている方も多いのではないでしょうか。もしかしたら資産に対する運用額が大きすぎているのかもしれません。
運用は“生活との適度な距離感”が大切ですので、お客様のライフスタイルにあわせて適切な資産運用をご提案してまいります。少しでも不安を抱えている方は、ぜひお気軽にご相談ください。

どんなことでもOK!スマホで無料チャット相談できます

湯本さんへの相談は「お金の健康診断」から直接チャット相談ができます。
どう相談したらいいかわからないという人は「自己紹介記事読みました」とチャットしてみてください。FPからメッセージが届きます。チャット相談は匿名かつずっと無料で利用できるので気軽に利用してみてくださいね。

\\家から簡単!FPに無料でチャット相談//
f:id:kenta_furumi_400f:20200406095816p:plain

株式会社フィナンシャルクリエイト 湯本 健さん
●お客様から多いご相談内容は?
「どこに投資したら良いのか?」というご相談もよくいただきます。日本の株価はアメリカの株価に大きく影響を受けますので、国内や身近なことだけでなく視野を広げてワールドワイドな目線で見ていただけるようお話しています。
●自身のマネースタイル
私自身はお客様には決してご紹介できないような、ハイリスク、ハイリターンの運用をしています(笑)
●趣味は?
今の仕事が好きなので仕事が趣味ですね!休みの日もニュース番組を観たりして、仕事のための情報収集をしていることが多いです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次