楽天銀行のデメリットは?やめた方がいいと言われる理由やメリットも解説

楽天銀行は、楽天グループが提供するオンライン専業銀行です。ネット銀行として初めて、1,700万口座を達成しました。(2025年9月楽天銀行調べ)

一方で、楽天銀行に「やめた方がいいと聞くけど本当?」「使いやすいの?」という疑問や不安を感じる人もいるでしょう。

そこで本記事では、楽天銀行のメリット・デメリット、金利や手数料などについてわかりやすく解説します。「自分に合う銀行かどうか」を知りたい人は、ぜひ参考にしてください。

楽天銀行のメリット楽天銀行のデメリット
・楽天ポイントが貯まる
・楽天証券への資金移動が自動化される
・デビットカードの還元率が高い
・定期預金が積立に対応している
・店舗がないため対面相談ができない
・手数料を無料にするためにはランクアップが必要
・預金金利は他のネット銀行と比較すると特別高いわけではない
・楽天カードと楽天銀行カードの併用は不可

楽天銀行

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普通預金金利

0.3%(通常)
0.32%(楽天カード引き落とし設定)
0.38%(マネーブリッジ利用)
最大年0.64%(給与受取・デビット利用・海外送金等)

定期預金金利
商品名定期預金
1,000円~
6か月0.375%
1年0.40%
3年0.60%
5年0.70%

2026年2月20日時点の情報。金利はすべて税引前の年利です。

ATM手数料
  • 入金:3万円未満は220円~(会員ステージに応じて入出金合計最大7回/月まで無料)/3万円以上は無料※3
  • 出金:220円~(会員ステージに応じて入出金合計最大7回/月まで無料)
振込手数料
  • 同行宛:無料
  • 他行宛:145円(条件を満たすと最大5回/月まで無料)※4
おすすめポイント
  • 楽天銀行と楽天証券を連携させると(マネーブリッジ)、普通預金金利がアップ
  • 資産残高や対象サービス取引によって楽天ポイント獲得倍率がアップ※3
  • 条件を満たせばATM手数料が最大7回/月、振込手数料が最大5回/月まで無料※4
  • 振込などの対象取引で楽天ポイントが貯まる
  • 給与口座に設定すると他行宛振込手数料が月3回無料に
  • 取引可能なATM:セブン銀行・イオン銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行ほか

╲ 楽天ポイントが貯まるので楽天ユーザーはポイ活も可能! /

手数料はすべて税込みです。
※普通預金詳細はこちら
※マネーブリッジ(楽天証券口座との連携)詳細はこちら

※1:利息には復興特別所得税が課され、20.315% (国税15.315%、地方税5%)の税金がかかります。普通預金金利は変動金利です。お預入れ後の金利は、金融情勢等により予告なく変更する場合があります。
普通預金:詳細はこちら
楽天カード引き落とし設定:詳細はこちら
マネーブリッジ:詳細はこちら
ボーナス金利:詳細はこちら

※2:満期日以降の利息は、満期取扱が「元利自動継続」および「元金自動継続」の場合、満期日現在の定期預金の利率が適用されます。「満期自動解約」の場合、普通預金の利率が適用されます。
定期預金に100万円を年0.225%(税引後年0.179%)でお預入の場合に得られる利息(税引後)は以下となります。
6ヶ月間(180日間):100万円×年0.179%×180日/365日=882円
詳細はこちら
※3:会員ステージがスーパーVIPの場合。
※4:会員ステージに応じた無料回数と「給与・賞与・公的年金の受取で翌月3回無料」での無料回数を比較して、多い方の回数のみ付与。

注記:当サイトを経由したお申し込みがあった場合、当社は提携する各企業から報酬の支払いを受けることがあります。提携や報酬の支払いの有無が、当サイト内での評価に影響を与えることのないようにしています。

目次

楽天銀行はやめた方がいいの?デメリットとは

楽天銀行は、楽天ポイントが貯まる、楽天証券と連携できるなど、特に楽天経済圏を利用する方が使いやすいネット銀行です。その一方で、「楽天銀行はやめたほうがいい」と言われる理由には何があるのでしょうか。

以下が楽天銀行のデメリットと言えるポイントになります。

店舗がないため対面相談ができない

楽天銀行は店舗を持たないネット銀行のため、口座開設や振込みなどはすべてWebやアプリから手続きを行う必要があります。

対面での手続きや相談を希望する方にとっては、デメリットと言えるでしょう。

ただし、さまざまな問い合わせ方法が用意されており、チャットやメール、電話で問い合わせが可能です。

手数料を無料にするためにはランクアップが必要

楽天銀行は独自の優遇プログラム(ハッピープログラム)でランクアップをしないと、手数料が無料になりません。

楽天銀行のハッピープログラム
ランクランク適用条件ATM手数料の無料回数他行振込手数料の無料回数楽天ポイント獲得倍率
スーパーVIP残高300万円以上または取引30件以上7回/月3回/月3倍
VIP残高100万円以上または取引20件以上5回/月3回/月3倍
プレミアム残高50万円以上または取引10件以上2回/月2回/月2倍
アドバンスト残高10万円以上または取引5件以上1回/月1回/月1倍
ベーシックエントリー0回/月0回/月1倍

口座残高やサービスの取引件数(給与受取口座に指定/宝くじ購入など)に応じてステージランクが決まります。

ATM手数料や振込手数料に無条件で一定の無料回数を設けているネット銀行が多い中、条件を満たさないと無料回数がつかない点はデメリットと言えるでしょう。

ハッピープログラムを適用するためにはエントリーが必要ですが、エントリーをすると他行宛振込手数料を楽天ポイントで支払うことができるなどの特典も利用できるようになります。

預金金利は他のネット銀行と比較すると特別高いわけではない

楽天銀行の各商品の預金金利は、他のネット銀行と比較すると高いとは言えません。

普通預金金利は以下の通り、楽天サービスの利用などで金利がアップしますが、通常の普通預金金利はメガバンクと同水準です。

楽天銀行の普通預金金利

  • 通常:0.3%
  • 楽天カード引き落とし設定:0.32%
  • 楽天証券との連携:0.38%
  • 給与受取・デビット利用・海外送金等:最大0.64%

※金利は2026年2月2日時点の税引前の年利です。

定期預金金利についてもメガバンクと同水準です。(定期預金金利について知りたい方は、「金利」の項目をご覧ください。)

高金利の商品を提供するネット銀行が多い中、楽天銀行は金利面でのメリットは薄いと言えるでしょう。

楽天カードと楽天銀行カードの併用は不可

「楽天銀行カード」とは、クレジットカード機能付きのキャッシュカードのことです。口座開設時に、通常のキャッシュカードと楽天銀行カードの2種類から選べます。

満18歳以上のかたなら誰でも申し込むことができますが、楽天カードと併用して持つことはできません

すでに楽天カードを持っている場合は、キャッシュカード機能のみの通常のカードを選ぶか、楽天銀行カードに切り替える必要があります。

楽天銀行カード楽天カード
対象年齢満18歳以上満18歳以上
国際ブランドJCBVisa/Mastercard/JCB/American Express
年会費永年無料永年無料
ETCカード申込可能申込可能
家族カード×申込可能
楽天ポイントカード機能※×(カード利用で100円につき楽天ポイント1pt付与)
旅行保険海外旅行傷害保険海外旅行傷害保険
引落口座楽天銀行の普通預金口座指定なし(楽天銀行にするとポイント倍率がアップするなどの特典あり)
※カードを提示するだけでポイントが使える・貯まる機能のこと

楽天銀行のメリット

楽天銀行はデメリットがある一方で、以下のようなメリットもあります。

楽天ポイントが貯まる

楽天銀行を利用すると、利用状況に応じて楽天ポイントが付与されます。

楽天ポイントがもらえる取引の一例

  • 他行口座からの振込
  • 他行口座への入金
  • ATM取引
  • 給与・賞与・年金の受取
  • 楽天カードの口座振替
  • 公営競技の入金
  • 楽天証券への自動入金
  • 宝くじの購入 など

楽天ポイントをもらうためにはハッピープログラムにエントリーする必要があり、もらえるポイント数はハッピープログラムのステージランクによって異なります。

付与された楽天ポイントは、楽天銀行の中では以下の用途で利用可能です。

  • 他行宛振込手数料の支払い
  • デビットカードの支払い
  • 楽天銀行の少額あんしん保険の保険料の支払い
  • プリペイドカードのチャージ
  • 外貨預金の預入

楽天証券への資金移動が自動化される

楽天銀行は、楽天証券口座との連携サービス「マネーブリッジ」を提供しています。

マネーブリッジに登録すると、楽天銀行と楽天証券の口座間の資金移動を自動化でき、証券口座へ資金を入金しなくても買付時に自動入金が可能です。(商品によって一部対象外のものがあります)

また、余った資金は自動出金され、入出金手数料は無料です。

投資タイミングを逃さないためのスムーズな資金準備ができ、楽天証券を利用している方にとって便利なサービスでしょう。

資金移動の自動化以外にも、マネーブリッジに登録すると普通預金の優遇金利が適用されるなどのサービスも受けられます。

デビットカードの還元率が高い

楽天銀行のデビットカードは、ハッピープログラムにエントリーすると100円利用につき楽天ポイント1ポイントが付与されます。(還元率1%

他の金融機関のデビットカードは、ポイント還元がないまたは還元率0.5%のものが多いため、1.0%は高還元率といえます。

また、国際ブランドもMastercard®、JCB、Visaの3種類から選ぶことが可能です。

貯まったポイントはデビットの支払いにも利用でき、使い勝手の良いデビットカードでしょう。

定期預金が積立に対応している

定期預金は基本的にまとまった資金を預けて運用する商品ですが、楽天銀行の定期預金は積立購入に対応しています。

金利は高くないものの、指定の積立購入日に毎月自動的に普通預金から定期預金に預け入れができます。

楽天銀行の定期預金の特徴

  • 預入期間:7日~10年
  • 最低積立金額:1,000円/月
  • 指定月の増額設定が可能

毎月1,000円の少額から積立ができ、預入期間も幅広く設定が可能なため、安全な方法でコツコツ積み立てたい方におすすめのサービスです。

銀行口座を検討している方におすすめ

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「他にどんな貯金方法があるの?」
「いつまでにいくら貯めるべき?」

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■FPからもらえるアドバイス・提案の一例

  • ヒアリングの上で詳細なライフプランニング表の作成
  • おすすめの家計管理方法
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  • 老後までに必要な貯金額とやるべき対策

FPから無理に商品を勧められることはありません。目的や希望に応じて適切な提案がもらえるため、納得のいく選択ができるでしょう。

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診断結果には簡易ライフプラン表もついてくるので、このままいくと老後資金がいくら貯まるのかも一目でわかります。

オカネコは完全無料で利用できて、約3分で簡単に診断できます。家計見直しのきっかけにもなるでしょう。

※2025年6月1日当社データベースより概算(オカネコサービスすべての実績総数)

そもそも楽天銀行とは?概要

楽天銀行は、楽天グループが提供するオンライン専業銀行です。

楽天銀行の概要
会社名楽天銀行株式会社
本社所在地東京都港区港南2-16-5 NBF品川タワー
沿革2000年:銀行の設立を目的として、日本電子決済企画株式会社を設立
2001年:商号を「イーバンク銀行株式会社」へ変更し、イーバンク銀行を開業
2008年:楽天株式会社(現 楽天グループ株式会社)と資本・業務提携
2009年:楽天株式会社(現 楽天グループ株式会社)がイーバンク銀行の主要株主認可を取得し、親会社となる
2010年:商号を「楽天銀行」へ変更
2025年:口座数がインターネット銀行として初めて1,700万口座を突破
取扱商品普通預金、定期預金、外貨預金、住宅ローン、カードローン、リバースモーゲージ、教育ローン、保険など
店舗なし
提携ATMスマホATM対応:セブン銀行、ローソン銀行
それ以外の提携ATM:みずほ銀行、イオン銀行、イーネット、パッとサッと、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、ビューアルッテ

2009年に楽天グループに加わり、楽天証券や楽天生命保険、楽天カードなどと業務提携を進めてきました。

今後もさらに、楽天グループとの連携が強固なものになっていくと予想されます。

金利

楽天銀行の普通預金・定期預金の金利は下記の通りです。

楽天銀行の「円普通預金」金利一覧
通常0.3%
楽天カードの引落設定0.32%
マネーブリッジ設定1,000万円以下:0.38%
1,000万円超え:0.32%
給与受取・デビット利用・海外送金等最大0.64%
2026年2月20日時点の情報。金利はすべて税引前の年利です。
楽天銀行の円定期預金金利一覧
 金利最低預入額
定期預金7日:0.375%
14日:0.375%
1か月:0.375%
3か月:0.375%
6か月:0.375%
1年:0.4%
2年:0.5%
3年:0.6%
5年:0.7%
7年:0.8%
10年:0.9%
1,000円~(7日と14日は10万円~)
2026年2月20日時点の情報。金利はすべて税引前の年利です。

普通預金金利は高くないものの、他の楽天サービスとの連携や利用などで優遇金利が適用される点が特徴です。

定期預金は1,000円から預入でき、預入期間が長くなるほど金利が上がります。

手数料

楽天銀行の各種手数料は下記の通りです。

楽天銀行の「ATM手数料」一覧
みずほ銀行、セブン銀行、イオン銀行、パッとサッと入金手数料:3万円以上0円/3万円未満220円
出金手数料:220円
イーネット、ローソン銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行入金手数料:3万円以上0円/3万円未満275円
出金手数料:275円
ビューアルッテ入金手数料:取扱いなし
出金手数料:275円
2026年2月2日時点の情報。手数料は税込です。
※口座開設から2か月までは入出金手数料が月3回無料
※入出金手数料はステージにより無料回数付与(ベーシック:月0回、アドバンスト:月1回、プレミアム:月2回、VIP:月5回、スーパーVIP:月7回)
楽天銀行の「振込手数料」一覧
同行宛振込手数料無料
他行宛振込手数料※145円
2026年2月2日時点の情報。手数料は税込です。
※給与・賞与・公的年金の受取で翌月3回無料
※他行宛振込手数料はステージにより無料回数付与(ベーシック:月0回、アドバンスト:月1回、プレミアム:月2回、VIP:月3回、スーパーVIP:月3回)

各種手数料は、ハッピープログラムのステージに応じて最大7回の無料回数が付与されます。また、口座開設から2か月まではATM手数料が月3回まで無料です。

他行宛振込手数料は無料回数がない場合でも、一律145円と低い水準となっています。

実施中の常設キャンペーン

2026年2月現在、楽天銀行では以下の常設キャンペーンを実施しています。

  • 新規口座開設者限定、デビットカード申込&エントリー&1回以上利用で現金最大500円プレゼント
  • 楽天銀行口座を楽天カードの引落口座に指定・引落完了で200ポイントプレゼント
  • 毎月エントリー&国内外の入金・送金・ATM利用で現金最大760円プレゼント
  • お子さま名義の口座開設&入金でもれなく現金1,000円プレゼント
  • 新規口座開設者限定、エントリー&各種サービス利用で現金最大2,000円プレゼント
  • エントリー&楽天証券口座開設&条件達成で現金最大5,000円プレゼント

さまざまな常設キャンペーンのほか、期間限定キャンペーンも随時実施しています。キャンペーンは流動的なので、利用時にチェックしてみてください。

楽天銀行がおすすめな人・おすすめしない人

楽天銀行のメリット・デメリットなどの特徴を踏まえ、楽天銀行がおすすめな人、おすすめできない人は以下の通りです。

楽天銀行がおすすめな人楽天銀行をおすすめしない人
・普段から楽天サービスをよく利用する人
・デビットカードを利用する人
・楽天ポイントを貯めている人
・メイン口座として利用を考えている人
・アプリやスマホ操作に慣れていない人
・預金金利が高水準の銀行口座を求めている人
・対面相談したい人

楽天銀行は楽天サービスとの連携でお得になる特典が豊富なため、楽天カードや楽天証券を利用している人や、楽天ポイントを貯めている人におすすめの銀行です。

一方で店舗を持たないネット銀行であることから、万が一のときに電話やメールではなく対面相談を希望する人や、アプリやスマホ操作に不安を抱える人には不向きと言えます。

口座開設手続き・所要時間

楽天銀行の口座開設は、ホームページより申し込みを行います。

口座開設の流れ

  1. ホームページより楽天アカウントにログインまたは必要事項を入力
  2. 本人確認書類を「アプリ」「配達員へ提示」「郵送」のいずれかで提出
  3. 口座開設完了メール(ThankYouメール)が届いたら初期設定をする
本人確認書類
アプリ(いずれか1点)配達員へ提示(いずれか1点)郵送(いずれか2点)
・マイナンバーカード
・運転免許証/運転経歴証明書(顔写真付き)
・健康保険等の資格確認書
・パスポート
・各種年金手帳/各種福祉手帳
・在留カード/特別永住者証明書
・公共料金の領収書/国税又は地方税の領収書等
・小型船舶操縦免許証
・マイナンバーカード(顔写真付き)
・運転免許証/運転経歴証明書(顔写真付き)
・パスポート
・マイナンバーカード
・運転免許証/運転経歴証明書(顔写真付き)
・健康保険等の資格確認書
・パスポート
・各種年金手帳/各種福祉手帳
・在留カード/特別永住者証明書
・公共料金の領収書/国税又は地方税の領収書等
・小型船舶操縦免許証
・住民票写しの原本
・戸籍の附票の写し
・印鑑登録証明書
※スピード口座開設は「マイナンバーカード(顔写真付き)」「運転免許証または運転経歴証明書(顔写真付き)」のいずれか1点

オンラインで本人確認を申請すると、最短で翌営業日に口座開設が完了します。(スピード口座開設)

口座開設が完了したら、初期設定後すぐに利用が可能です。

【Q&A】楽天銀行に関するよくある質問

最後に、楽天銀行に関するよくある質問に回答します。

楽天銀行が「危険」と言われる理由は?

楽天銀行が危険と言われるのは、いくつかの理由が考えられます。

  • 対面サポートが受けられないことによる不安
  • 破綻・倒産リスクへの不安
  • セキュリティに対する不安 など

楽天銀行は日本の銀行法に基づいて運営されている銀行です。

セキュリティ対策も「取引通知メール」「ワンタイム認証」「セキュリティカード認証」「合言葉認証」などが施されており、不正送金やフィッシング対策もしっかり行われています。

楽天銀行は法的に危ない銀行というわけではなく、利用者のスタイルや価値観によって評価されやすいネット銀行であると言えるでしょう。

楽天銀行は個人で2つの口座を作れる?

楽天銀行では基本的に、普通預金口座を個人で2つ以上作ることはできません。

これはマネーロンダリングなど銀行口座が犯罪に使われることを防ぐためであり、楽天銀行だけでなく他の銀行でも作成できるのは原則1人1口座のみです。

ただし、例外的に提携支店の口座(楽天銀行 第一生命支店など)は別で作成できる場合があります。

2つ以上口座が必要な場合は一度銀行に問い合わせてみるか、他行の銀行口座を作成するのが良いでしょう。

まとめ

楽天銀行は楽天ポイントが貯まる、楽天証券と連携できるなど、特に楽天経済圏を利用する方にとって使いやすいネット銀行です。

一方で、店舗がない、金利や手数料がお得と感じにくいといった点がデメリットといえます。

対面サポートが受けられないことやセキュリティ対策は本当に大丈夫なのかといった、ネット銀行であることによる不安を感じている方も多いかもしれませんが、楽天銀行は日本の銀行法に基づいて運営されている銀行です。

さまざまなセキュリティ対策も講じており、ネット銀行として初めて1,700万口座を達成(2025年9月楽天銀行調べ)していることから、安心して利用できる銀行と言えるでしょう。

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オカネコマガジン編集部

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