柴犬コイン投資で億り人はもう遅い? 価格予想や将来性と5つの強みを解説!

監修者
株式会社400F
林 和樹
執行役員CMO(Chief Marketing Officer)/ 証券アナリスト

柴犬コイン(SHIB)は、2021年に50万倍以上の値上がりをみせ、多くの億り人(億単位の利益を稼いだ人)を誕生させた仮想通貨(暗号資産)です。

2026年1月時点ではミームコイン※1の時価総額ランキングは2位であり、依然として高い人気があります。

なかには「柴犬コインで利益を狙うにはもう遅い」と思われる方もいるかもしれませんが、今後も上がる可能性はあります。

本記事では、柴犬コインを買うべきか迷っている方に向け、強みやリスク、将来性について解説。ほかのミームコインとの違いや購入方法も解説しているので、銘柄選びの参考にしてください。

監修者

柴犬コイン(SHIB)は、「ミームコイン」として誕生しましたが、近年はDeFiやメタバースなど、実用性を持たせるプロジェクトへの拡張が進んでいる点が評価できます。
コミュニティの強さも、一定の価値維持要因となるでしょう。しかし、以下の点には注意が必要です。

・過去のような爆発的な値上がりを期待するのは難しい
すでに市場で認知されており、50万倍といった過去のようなインパクトを期待することは難しいでしょう。

・依然として投機性が高い
実用化の進展はあるものの、柴犬コインの価格は依然としてコミュニティの盛り上がりや市場心理に依存します。
価格変動が極めて激しく、大幅な値下がりリスクを前提に投資判断をすることが重要です。

・分散投資を徹底する
ミームコインはポートフォリオの一部に留め、資産全体でリスクを管理しましょう。

ミームコインへの投資は、大きなリターンを狙える可能性と同時に、資産を失うリスクが高いハイリスク・ハイリターンな投資であることを忘れず、冷静な判断を心がけましょう。

※1:ミームコインとは、ネタやジョークをモチーフにした仮想通貨のこと

この記事の3行まとめ
  • 柴犬コインは熱狂的なコミュニティによって支持されており、いまでも複数のプロジェクトを開発している
  • ミームコイン(ジョークコイン)は値動きが激しいうえに、ほかの仮想通貨(暗号資産)より将来性が不透明なため、柴犬コインへの投資は損失リスクが高いと言える
  • 柴犬コインは取引所方式で売買できるCoincheckBITPOINTで購入するのがおすすめ
柴犬コインの取引におすすめの仮想通貨取引所

Coincheck

  • 各種取引手数料がお得
  • アプリのユーザー数が業界トップクラス
販売所取引所
ステーキングレンディング
レバレッジ取引×積立

BITPOINT

  • 各種手数料がお得
  • ステーキング利率が高い銘柄が多い
販売所取引所
ステーキングレンディング
レバレッジ取引×積立

※仮想通貨(暗号資産)は法定通貨ではありません。

注記:当サイトを経由したお申し込みがあった場合、当社は提携する各企業から報酬の支払いを受けることがあります。提携や報酬の支払いの有無が、当サイト内での評価に影響を与えることのないようにしています。

目次

柴犬コインで「億り人」はもう遅いのか

柴犬コイン(SHIB)は、今後も価格上昇が期待できる一方で、かつてのような急騰を狙うのは難しい状況です。

2021年の「50万倍」のような急騰を狙うのは難しい

1,000円や1万円などの少額の投資資金が数億円に変わるような「億り人」を短期間で目指す場合、柴犬コインを選ぶのは難しいといえます。

柴犬コインというプロジェクトの規模がすでに大きくなりすぎているためです。

2021年に価格が約50万倍になった当時は、まだ柴犬コインの知名度が低く、全体の価値(時価総額)も低い状態でした。しかし、2025年12月現在は時価総額が7,000億円ほどの巨大な銘柄へ成長。

ここからさらに価格が1,000倍になるには、世界中の資金を集めても足りないほどの莫大なお金が必要になるため、現実的とはいえないでしょう。

長期目線で利益を狙うなら「まだ遅くない」

数年かけて資産を数倍に増やしたいと考えるなら、今から柴犬コインの投資を始めても遅くはありません。

柴犬コインには「Shiba Army(シバアーミー)」と呼ばれる熱心なコミュニティが存在し、SNSを中心とした活動が積極的に行われています。

また、NFTやメタバースなど、エコシステムの拡大を通じて実用性を高めるための取り組みも進行中です。

ローンチ当初は「犬の画像のコイン(ミームコイン)」という位置でしたが、現在は強力なコミュニティを基盤とする実用的なコインへと変化しています。

今後も開発が進んで実用性が向上し、コミュニティ活動がさらに活発になると価格が上がる可能性はあるでしょう。

仮想通貨投資を検討している方におすすめ

「仮想通貨はどのくらい持つのが最適?」
「どの資産運用が自分に合ってる?」
「信頼できる専門家に相談したい」

120万人以上が体験しているオカネコでは、FPにオンラインで無料相談ができます。

■FPからもらえるアドバイス・提案の一例

  • 希望に沿った最適な資産運用方法
  • 老後までに必要な貯金額
  • 手当や補助金など利用できる公的制度
  • ヒアリングの上で詳細なライフプランニング表の作成

仮想通貨投資を始めとする資産運用はリスクが伴うため、信頼できるFPを見つけることが大切です。

オカネコはFPから無理に商品を勧められることはありません。目的や希望に応じて適切な提案がもらえるため、納得のいく選択ができるでしょう。

※2025年6月1日当社データベースより概算(オカネコサービスすべての実績総数)

柴犬コインに関する最新ニュース

続いて、柴犬コインに関する特に注目したい以下2つのニュースについて解説します。

Coinbase が規制対象の SHIB 先物を開始

米国の大手取引所CoinbaseがSHIB(柴犬コイン)を対象とした先物取引を開始しました。

具体的には「1k SHIB Index」という名称で、米国の規制当局に認められた正式な金融商品として提供が開始。これにより、一般の投資家だけでなく、大口の機関投資家もSHIBの取引ができるようになりました。

これまで参入をためらっていた大口の投資家からの資金が流入し、市場での信頼が高まり取引の量が増えれば、柴犬コインの価格の安定や上昇につながる可能性があります。

日本の「グリーンリスト」にSHIBが掲載

日本国内では、柴犬コインが「グリーンリスト」に正式に掲載されました。

「グリーンリスト」とは

国内の取引所が新しい通貨を扱う際の手順を大幅に省略できる仕組みのこと。

柴犬コインがこのグリーンリストに掲載されたということは、ビットコインやイーサリアムなどと同じように、一定の安全性や透明性を満たしているコインであると国や業界団体に認められたことを意味します。

国内の取引所がより簡単に柴犬コインを取り扱えるようになったことで、価格にとってもプラスの要因となり得ます。

柴犬コインの価格予想!1円到達の可能性は?

柴犬コインへの投資を検討する際、多くの人が気にする点は「将来いくらになるのか」についてではないでしょうか。特に「いつか1円になる」という噂を耳にして、大きな期待を寄せている人もいるかもしれません。

ここでは、これまでの価格の動きを振り返りながら、2026年から2030年にかけた具体的な価格予想と1円に到達する可能性について解説します。

柴犬コインのこれまでの価格推移

柴犬コイン(SHIB)は、2020年の誕生から短期間で価格が大きく変動しました。過去の主な価格推移と、その時期に市場で何が起きていたのかを以下の表に整理しました。

柴犬コインの価格推移
 価格主な出来事と市場の状況
2020年8月約0.00000000005ドル柴犬コインがミームコインとして誕生。流動性・認知度ともに極めて低い初期段階
2021年初頭約0.0000001ドル仮想通貨市場全体が強気相場へ。ミームコインが注目され始める
2021年5月約0.00002ドル SNSでの拡散が進行。テスラCEOのイーロン・マスク氏による柴犬関連のツイートや、イーサリアム創設者のVitalik Buterinによる大量寄付とバーンが話題に
2021年10月約0.000088ドル 史上最高値を記録
2022年初頭約0.000033ドル仮想通貨市場全体が調整局面へ入り、価格が下落
2023年初頭約0.000008ドル弱気相場が長期化。投機的資金が減少
2024年初頭約0.000010ドル市場回復への期待とShibarium開発が意識される
2025年現在約0.0000078ドル最高値から大きく下落した水準で推移

2021年には、イーロン・マスク氏などの著名人がSNSで言及したことや、仮想通貨市場全体の盛り上がりが重なり、柴犬コインの価格が前年の約50万倍に跳ね上がりました。

しかし、その後は市場全体の熱が落ち着いた影響を受けて価格は下落します。

2025年12月現在は、仮想通貨市場が全体的に低迷していることもあり、過去の最高値を大きく下回る水準で推移しています。

2026〜2030年の価格はどうなるのか

柴犬コインの価格の見通しは予想元によって異なっており、2026〜2030年にかけて上昇するという意見もあれば下落するという見方もあります

価格が上昇する要因としては、Shibarium(シバリウム)と呼ばれる独自のネットワーク技術の普及や、決済手段として採用される事例が増えることなどが挙げられています。

一方で、開発が予定通りに進まない場合や、仮想通貨市場全体が冷え込んだ場合は、柴犬コインの価格が伸び悩む可能性もあるでしょう。

現実的に「1円(100倍以上)」になる可能性はあるか

「柴犬コインはいずれ1円になる」という意見もありますが、現実的に考えるとその可能性は低いといえます。

主な理由は「発行枚数の多さ」です。2025年12月現在、市場には約589兆枚もの柴犬コインが出回っています。仮に1枚の価格が1円になった場合、時価総額は約589兆円です。

589兆円という金額は、世界最大の仮想通貨(暗号資産)であるビットコインの時価総額を超え、Appleのような世界的企業と並ぶ規模です。

単なるミームコイン(ジョークから生まれた通貨)が、これほどまでに成長するのはハードルが高いといえます。

柴犬コイン(SHIB)とは|実用的なミームコイン

柴犬コイン(SHIB)の概要
通貨名Shib Inu(柴犬コイン)
シンボルSHIB
発行上限1,000兆枚
アルゴリズムPoS(イーサリアムベース)
時価総額ランキング24位
ローンチ時期2020年8月
取り扱っているおもな国内取引所Coincheck/bitFlyer/BITPOINT
公式サイトShiba Inu
2026年1月9日時点の情報
CoinMarketCap調べ

柴犬コイン(SHIB)は、ネット上のジョーク(ミーム)をもとに作られた「ミームコイン」のひとつです。2020年8月に「Ryoshi」という匿名の開発者によって作成され、柴犬のイラストがモチーフとなっています。

2021年のイーロン・マスクやヴィタリック・ブテリンといった著名人の発言をきっかけに、一時はローンチ価格の50万倍以上という驚異的な値上がりを記録しました。

ライバル通貨は、同じく「犬」をモチーフにしたドージコイン(DOGE)です。

ただ、柴犬コインには分散型取引所(DEX)や分散型金融(DeFi)、NFT取引といった実用的な機能が多くあります。また、取引価格が低いため初心者でも挑戦しやすいでしょう。

柴犬コイン(SHIB)に将来性が期待される理由

柴犬コイン(SHIB)に将来性が期待されるおもな理由は、以下のとおりです。

監修者

柴犬コインは、ミームコインから実用性のあるプラットフォームへという進化を掲げていますが、その実現には競争力・開発継続性・ユーザー獲得が不可欠です。
投資する際は、将来性の期待だけでなく、プロジェクトの進捗や技術的優位性もチェックする姿勢が求められます。

イーサリアム基盤の独自ネットワークで運用されている

柴犬コインは、イーサリアム(Ethereum)のレイヤー2ネットワーク「シバリウム(Shibarium)」で運用されています。

「レイヤー2」とは

ネットワーク効率を高める(情報処理スピードの向上や手数料の減少など)ために、特定のブロックチェーンから派生した別のブロックチェーンのこと。

イーサリアムの機能を引き継いでいるため、シバリウムには以下のようなメリットがあります。

イーサリアム基盤の独自ネットワークで運用するメリット

  • イーサリアム上のほかのプロジェクトと連携できる
  • スマートコントラクト技術により、安全かつ自動的に取引できる
  • イーサリアムのメインネットワークより、スピーディーかつ低コストで利用できる

プラットフォームとして機能するシバリウムでは、分散型取引所(DEX)やNFT取引、メタバースといった複数のプロジェクトが開発されています。

開発者向けのガイドも公式ドキュメントで提供されているため、誰でもdApp構築、コントラクト配備、ロールアップ起動などができます。

バーン(焼却)システムによる希少価値の上昇

柴犬コインには、市場に出回るコインの枚数を減らす「バーン(焼却)」という仕組みがあります。

「バーン」とは

トークンを誰にも使えないウォレットアドレスへ送り、2度と取り出せないようにする処理のこと。

バーンにより、仮想通貨市場に流通する柴犬コインの総量が減ると、1枚あたりの希少価値が高まり、価格に上昇圧力がかかりやすくなります。

柴犬コインは定期的にバーンが実施されており、「SHIBA BURN TRACKER」などで焼却された枚数や進捗状況などを確認できます。バーンの方法は主に以下の2種類です。

柴犬コインのバーンの種類

  • コミュニティ主導の手動バーン:SHIB保有者や支持者が自主的にトークンを焼却
  • 自動バーン:ShibaSwapの取引手数料の一部が自動的に焼却

2025年12月にはバーンによる焼却枚数が前日比で1,567%急上昇し、24時間で100万枚以上のトークンが焼却されました。

柴犬コインの発行枚数は589兆枚と膨大ですが、今後もコミュニティ活動や取引量が増えることにより、バーン量が増加して希少価値が向上することが期待されています。

4つの独自トークンを発行している

柴犬コインを運用するシバリウムでは、以下の4つの独自トークンが運用されています。

シバリウムが運用している4つの独自トークン

  • SHIB TOKEN:取引や支払いなどの決済で使うメイントークン
  • BONE TOKEN:運営方針を決めるためのガバナンストークン(投票権)
  • LEASH TOKEN:おもにユーザーへの報酬として配布される希少なトークン
  • TREAT TOKEN:報酬や決済、投票権などの複数の機能を持つ多目的トークン

シバリウムでは複数のトークンに機能がわかれており、決済や投票など、自分の目的に合わせた柴犬コイン関連の仮想通貨(暗号資産)を運用できます。

また、上記はすべてイーサリアム規格の「ERC-20」にあてはまるので、イーサリアム関連のブロックチェーンで幅広く活用できる点もメリットのひとつです。

熱狂的なコミュニティに支持されている|ShibArmy

柴犬コインは「ShibArmy(シバアーミー)」という熱狂的なコミュニティに支えられています。

X(旧Twitter)の公式アカウントでフォロワーが約391万人を超えており(2025年12月時点)、値下がり時でも柴犬コインを保有するアドレス数が増え続けるなど、コミュニティの結束は強いです。

また、コミュニティ内で個人の投資家が団結すれば、企業や著名人などの大口投資家の影響を受けにくくなるため、柴犬コインの価値を維持しやすくなります。

そのため活動的なコミュニティに支持されている柴犬コインは、ほかのミームコインより価値が下がりにくいと言えるでしょう。

複数のプロジェクトを開発している|ShibaSwap、Shiboshis

柴犬コインを運用するシバリウムでは、イーサリアムチェーンを活用してさまざまなプロジェクトを開発しています。

これまでにシバリウムで開発されたプロジェクトの一部は、以下のとおりです。

シバリウムで開発されたプロジェクトの一部

  • ShibaSwap:ステーキングやスワップ(交換)などが可能な分散型取引所(DEX)
  • Shiboshis:柴犬をモチーフとしたNFTコレクション(限定1万匹)
  • SHIB Name Token:「〇〇.shib」形式のWeb3.0ドメインサービス
  • The Shib Magazine:柴犬コイン関連のWeb雑誌

一般的にミームコインはジョーク(ネタ)として作られますが、柴犬コインにはプラットフォームとしての実用性があります。

いまでも、メタバース「ShibTheMetaverse」やステーブルコイン「SHI」などのプロジェクトを開発中なので、今後も柴犬コインの需要は高まる可能性があるでしょう。

柴犬コイン(SHIB)の将来性を示す要因

柴犬コイン(SHIB)は、単なるミームコインではなく実用的なプラットフォームとして成長しており、一定の将来性があると考えられます。

柴犬コインの将来性を示すおもな要因として、以下が挙げられます。

柴犬コイン(SHIB)の将来性を示すおもな要因

  • シバリウムで取引の高速化と低コスト化を実現している
  • 分散型取引所(DEX)NFTなどのプロジェクト実績がある
  • メタバースプロジェクト「ShibTheMetaverse」を開発中である
  • 2025年1月に新たな独自トークン「TREAT」をローンチしている
  • いまでも熱狂的なコミュニティ「ShibArmy」に支持され続けている
  • 2024年にTREATを用いて約1,200万ドルの資金調達を成功させている

有名になったのは2021年ですが、2025年も新規トークンの発行やメタバース開発などが行われており、常に柴犬コイン関連のプロジェクトが進行しています

ただ、ミームコインは値動きが激しいうえに、将来的に無価値になるものも多いです。

そのため、次の章で説明する柴犬コインのリスクを正しく理解し、まずは少額から取引を始めるのが良いでしょう。

柴犬コイン(SHIB)の3つのリスク

柴犬コイン(SHIB)への投資には、以下の3つのリスクがあります。

ミームコインへの投資で失敗しないためにも、デメリットを正しく理解しましょう。

監修者

柴犬コインは、高リスク・高ボラティリティの資産であり、長期安定投資や資産形成には適していません。投資する場合は、少額・短期・分散投資で検討しましょう。
コミュニティの盛り上がりや著名人の影響に依存する価格形成は、投資ではなく投機であることを理解しましょう。

ほかの仮想通貨より値動きが激しい

柴犬コインの価格は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの主要な仮想通貨(暗号資産)と比べて、短期間での値動きが激しいです。

実際に、柴犬コインは約1ヶ月で10倍以上高騰したり、その1年後には約80%下落したりと乱高下を繰り返しています

また、ビットコイン(BTC)は長期的に右肩上がりに成長していますが、柴犬コインは2021年の最高値をいまだに更新できていません。

一度元本割れすると価格が戻らない可能性が高いと言えます。

将来性について不透明な部分が多い

ミームコインはジョークや話題性を重視して作られます。一般的には実用性がなく、価値を持続し続けられるかの判断が難しいです。

とくに柴犬コインは、創設者が「Ryoshi」と呼ばれる匿名の個人または集団であり、開発者の計画や運営体制の詳細がわかっていません。将来的に開発が突然終了したり、運営が放棄される可能性もあります。

また、新たなミームコインの登場で人気がなくなるリスクもあるため、柴犬コインは長期運用には向かないでしょう。

企業や著名人の動きが価格に影響しやすい

柴犬コインの価格は、著名人の動きや発言に影響されやすいと言えます。ミームコインは話題性が強く、SNS上の盛り上がりで多くの投資家が一斉に同じ行動(売買)を取りやすいからです。

たとえば、実業家「イーロン・マスク」の動きと柴犬コイン価格の関係性をいくつか紹介します。

実業家「イーロン・マスク」の動きによる柴犬コインの価格への影響

  • 柴犬の写真をX(旧Twitter)で投稿すると、数日間で3.7倍以上に高騰
  • ドージコイン(DOGE)に関する発言が柴犬コインの価格に影響
  • 「柴犬コインを持っていない」と発言し、価格が15%下落

特定の人物や企業の動きが値動きに影響することは、思わぬ損失につながる可能性があります。

そのため、少額投資や柴犬コイン以外への分散投資などで、リスク軽減を図りましょう。

柴犬コイン(SHIB)と2つのミームコインの違い

柴犬コイン(SHIB)のほかにも、国内取引所で取引されている有名なミームコインが2つあります。それぞれの特徴を以下の表にまとめました。

各ミームコインの概要まとめ
Shib Inu(柴犬コイン)Dogecoin(ドージコイン)Pepe(ぺぺコイン)
シンボルSHIBDOGEPEPE
発行上限1,000兆枚なし420兆6,900億枚
ローンチ時期2020年8月2013年12月2023年4月
アルゴリズムPoSPoWPoS
インフレ対策・バーン
・発行上限
なし・バーン
・発行上限
時価総額ランキング24位9位35位
強み・プラットフォームとしての機能
・熱狂的なコミュニティによる支持
・ミームコインランキング1位
・決済手段としての活用が進んでいる
・ミームコインランキング3位
・取引時に手数料がかからない
おもな取り扱い取引所Coincheck/bitFlyer/BITPOINTCoincheck/bitFlyer/BITPOINTCoincheck/bitFlyer/BITPOINT/OKJ
公式サイトShiba InuDogecoinpepe
2026年1月9日時点の情報
CoinMarketCap調べ
監修者

柴犬コインは、ミームコインの中では比較的「実用性」を意識した設計ですが、依然としてリスクは高く、プロジェクトの進捗次第で評価が大きく変動します。
ドージコインは、決済手段としての実需がある分、やや安定感があるものの、供給無制限という構造的リスクは無視できません。
ぺぺコインは、完全に投機目的と割り切れる人以外は不向きと言えます。
いずれの場合も、「投機」と「投資」の境界を理解することが必須です。
資産形成の柱にはせず、ポートフォリオのごく一部で、ハイリスク資産枠として、少額・短期の投資にとどめることを推奨します。

ドージコイン(DOGE)

ドージコイン(DOGE)は柴犬をモチーフにしたミームコインです。

2013年のローンチ直後は0.01円程度で取引されていましたが、2021年のイーロン・マスクの発言をきっかけに当時の約4,200倍の値上がりを記録しました。

柴犬コインとのおもな違いは、基盤となる仮想通貨(暗号資産)とアルゴリズムです。

ドージコインはビットコイン(BTC)を基盤にしたライトコイン(LTC)をもとに作られており、マイニングで情報を処理する「PoW方式」のアルゴリズムを採用しています。

一方で、柴犬コインはイーサリアム(ETH)をベースに作られていて、アルゴリズムは「PoS方式」を採用しています。

また、柴犬コインは発行上限とバーン(市場のSHIBを減らす仕組み)によって希少性を維持していますが、ドージコインにはインフレ対策がありません。

ドージコインはテスラやアメリカのプロバスケットリーグなどの企業で決済手段として採用されており、柴犬コインよりも実用面での普及が進んでいます。

ぺぺコイン(PEPE)

ぺぺコイン(PEPE)は、2000年代初頭に流行したインターネットミーム「Pepe the Frog」というカエルをモチーフにしたミームコインです。

2023年5月5日に大手取引所Binanceに上場した際には、約20日間で2万倍以上の値上がりを記録しました。

柴犬コインと同様に、ぺぺコインもイーサリアムをベースに発行された仮想通貨(暗号資産)です。

情報処理のアルゴリズムは柴犬コインと同じ「PoS方式」を採用しており、インフレ対策として発行上限とバーンの仕組みを取り入れています。

ぺぺコインは「取引時に手数料(ガス代)がかからない」をコンセプトとしていますが、現状ではあまり実用性がなく投機目的の取引が中心です。

長期運用を目的とするなら、決済や開発といった機能が豊富な柴犬コインの方が向いているでしょう。

柴犬コイン(SHIB)の買い方|5ステップ

柴犬コイン(SHIB)は、国内取引所のCoincheckで取引できます。購入手順は以下の5つのステップです。

1. Coincheckの口座を開設する

Coincheckではスマホアプリで手軽に取引でき、PCやブラウザから「取引所形式」で柴犬コインを取引できます。

まずは、以下の手順でCoincheckの口座を開設しましょう。

Coincheckの口座を開設手順

  1. 公式サイトにアクセスする
  2. メールアドレスとパスワードを設定してアカウントを登録する
  3. 電話番号でのSMS認証を行う
  4. お客さま情報(名前、生年月日、職業など)を入力する
  5. スマホアプリで本人確認書類と自分の顔を撮影して本人確認を完了させる
  6. 審査完了後、口座開設完了の通知がメールで届く

PCやブラウザでCoincheckを利用するときは、公式サイトからログインしてみてください。

2. スマホアプリでログインする

続いて、Coincheckのスマホアプリをダウンロードします。

iOSAndroidのどちらも利用できるので、利用している端末に合わせてアプリをダウンロードしてみてください。ダウンロードが完了したらアプリを起動し、登録したアカウント情報でログインします。

Coincheckのスマホアプリは「ホーム画面」からワンタップで購入画面にアクセスできるので、初心者でも迷わず柴犬コインを買えるでしょう。

3. 日本円を入金する

ログインが完了したら、仮想通貨(暗号資産)の購入に必要な日本円を入金します。

ホーム画面下部の「ウォレット」をタップして、表示されている「日本円を入金」に進みましょう。入金方法は以下の3パターンです。

Coincheckの入金方法

  • 銀行振込(ネットバンキング)
  • コンビニ入金
  • クイック入金

おすすめの入金方法は、入金手数料が無料の「銀行振込」です。表示された「入金用口座番号」宛てに、ネットバンキングか銀行ATMで日本円を入金しましょう。

4. 「SHIB(シバイヌ)」を選択する

日本円を入金したら、ホーム画面の「販売所」から「SHIB(シバイヌ)」を選択します。

注意点として、Coincheckのスマホアプリでは「取引所方式」を利用できません。取引所方式で柴犬コインを買いたいときは、PCかブラウザ版を利用しましょう。

5. 金額を入力して購入する

SHIB(シバイヌ)を選択したら「購入」をタップして、購入金額(日本円)を入力します。入力後に「日本円でSHIBを購入」をタップすれば、柴犬コインの購入は完了です。

Coincheckでは500円から柴犬コインを買えるので、まずは少額から取引してみましょう。

柴犬コイン(SHIB)が買える国内取引所3選

柴犬コイン(SHIB)が買える国内取引所を3つ紹介します。

各国内取引所の概要
CoincheckbitFlyerBITPOINT
銘柄数37銘柄程39銘柄程29銘柄程
取り扱いミームコインSHIB/DOGE/PEPESHIB/DOGE/PEPESHIB/DOGE/PEPE
取引手数料(販売所)無料(別途スプレッドあり)無料(別途スプレッドあり)無料(別途スプレッドあり)
取引手数料(取引所)無料(BTCの場合)0.01~0.15%(単位:BTC)無料
入金手数料銀行振込:無料
コンビニ入金/クイック入金:770円〜
0〜330円無料
出金手数料407円3万円未満:220〜550円
3万円以上:440〜770円
無料(月2回目以降は330円)
スマホアプリ
おもな提供サービス取引所方式/積立/レンディング/NFTマーケットプレイス取引所方式/積立/レンディング/レバレッジ取引取引所方式/積立/レンディング/ステーキング
公式サイトリンク公式サイト公式サイト公式サイト
2026年1月9日時点
※手数料はすべて税込み

Coincheck|スマホアプリで売買のタイミングを逃さない

Coincheckは、スマホアプリがシンプルで見やすく設計されている国内取引所です。

ホーム画面から銘柄を選ぶだけで取引画面に進めるので、初心者でも迷わず柴犬コイン(SHIB)やドージコイン(DOGE)などのミームコインを購入できるでしょう。

また、すばやく取引画面にアクセスできることで、急な値動きでも売買のタイミングを逃しません。PCやブラウザでCoincheckにログインすれば、取引所形式でも手数料なしで柴犬コインを取引できます

積立やNFT取引などのサービス面が充実しており、最大年率5%のレンディングサービスを活用すれば、ほったらかしで柴犬コインの運用ができます。

使いやすさを重視し、スマホで手軽に柴犬コインを購入したい方はCoincheckがおすすめです。

Coincheck

\ スマホアプリのユーザー数が業界トップクラス /

取引手数料
  • 販売所:無料
  • 取引所:無料(BTCの場合)
入金・出金手数料
  • 入金:
    • 銀行振込:無料
    • コンビニ入金:3万円未満「770円」、3万円以上30万円以下「1,018円」
    • クイック入金:3万円未満「770円」、3万円以上50万円未満「1,018円」、50万円以上「入金額×0.11%+495円」
  • 出金:407円
メリット
  • 取引所方式の手数料が無料の銘柄が多い
  • NFT取引ができる
  • アプリのダウンロード数が国内No.1
  • 電気代やガス代の支払いでビットコイン割引や還元を受けられる
デメリット
  • 出金手数料がかかる
  • レバレッジ取引ができない
  • 銀行振込以外の入金手数料が高い
取り扱い通貨数36銘柄
スマホアプリ
最低取引数量0.001BTC以上かつ、500円以上
提供サービスレバレッジ取引:×
ステーキング:〇
レンディング:〇
積立:〇(10,000円~)
運営会社コインチェック株式会社
6年連続アプリダウンロードNo.1のコインチェック

2026年1月7日時点

bitFlyer|1円から仮想通貨取引に挑戦できる

bitFlyerは、1円から仮想通貨投資が始められる国内取引所です。柴犬コインだけでなく、ドージコイン(DOGE)やぺぺコイン(PEPE)も購入できます。

また、取り扱っている銘柄数が多く、柴犬コイン以外の仮想通貨(暗号資産)へのリスク分散も可能です。

しかし、柴犬コインを取り扱っているのは販売所方式のみで、取引所方式では取引できません。

柴犬コインをきっかけにさまざまな仮想通貨取引に挑戦したい方は、bitFlyerがおすすめです。

bitFlyer

\ ビットコイン(BTC)の取引量が多く取引しやすい /

取引手数料
  • 販売所:無料
  • 取引所:0.01~0.15%(単位:BTC)
入金・出金手数料
  • 入金:住信SBIネット銀行からの入金「無料」、住信SBIネット銀行以外からの入金「330 円」
    • コンビニからの入金:330円
  • 出金:
    【三井住友銀行への出金】3万円未満「220 円」、3万円以上「440 円」
    【三井住友銀行以外への出金】3万円未満「550 円」、3万円以上「770 円」
メリット
  • 1円から仮想通貨(暗号資産)を買える
  • ビットコインの取引量が9年連続国内No.1
  • T-POINTをビットコインに交換できる
  • 高いセキュリティで創業以来ハッキング被害ゼロを誇る
  • クレジットカードでビットコインが貯まる

    ※ 国内暗号資産交換業者における2016 年~2024 年の差金決済および先物取引を含んだ年間出来高。(bitFlyer調べ)
    (日本暗号資産取引業協会が公表する統計情報および国内暗号資産交換業者各社が公表する取引データに基づきbitFlyerにて集計。日本暗号資産取引業協会の統計情報については2018年以降分を参照)
デメリット
  • 指定の金融機関以外は入出金手数料が高い
  • 暴落時に緊急メンテナンスが多く、損切りがしにくい
  • ビットコイン以外はレバレッジ取引に対応していない
取り扱い通貨数39銘柄程
スマホアプリ
最低取引数量0.00000001BTC
提供サービスレバレッジ取引:〇(最大2倍)
ステーキング:×
レンディング:〇
積立:〇(1円~)
運営会社株式会社 bitFlyer

2026年1月7日時点

BITPOINT|3種類のミームコインを取引所方式で取引できる

BITPOINTは、柴犬コインとドージコイン(DOGE)、ぺぺコイン(PEPE)の3種類のミームコインを「取引所方式」で取引できる数少ない国内取引所です。

また、BITPOINTの最大の魅力は、各種サービス利用時に手数料がかからないことです。入金手数料が無料なのはもちろん、出金手数料は月1回まで無料、取引所形式での取引手数料もMaker・Takerともに無料となっています。

また、積立やレンディングなどのサービスも充実しており、ほったらかし運用が可能です。

取引コストを抑えたい方、3種類のミームコインに投資したい方はBITPOINTを利用すると良いでしょう。

BITPOINT

\ ステーキング利率の高い銘柄が多い /

取引手数料
  • 販売所:無料
  • 取引所:無料
入金・出金手数料
  • 入金:無料
  • 出金:無料(月2回目以降は330円)
メリット
  • ビットコインの積立購入にかかるコスト(スプレッド、手数料)が完全無料のゼロつみたてが魅力的
  • ステーキング報酬年率国内No.1が示すように、ステーキング利率の高い銘柄が多い
    ※国内暗号資産公表値比較、2025年3月11日BITPOINT社調べ
  • 500円から仮想通貨取引を始められる
  • TradingViewで高度なチャート分析ができる
  • 入金、取引、出金などで手数料がかからない
  • 金融大手の「SBIグループ」が運営していて信頼感がある
デメリット
  • レバレッジ取引ができない
  • アプリでは取引所方式を利用できない
  • 5,000円からの積立サービスは導入ハードルが高い
取り扱い通貨数29銘柄程
スマホアプリ
最低取引数量0.00000001BTC
提供サービスレバレッジ取引:×
ステーキング:〇
レンディング:〇
積立:〇(5,000円~)
運営会社株式会社ビットポイントジャパン

2026年1月7日時点

【Q&A】柴犬コイン(SHIB)に関するよくある質問

柴犬コイン(SHIB)に関するよくある質問に回答します。

柴犬コインはなぜ安いのでしょうか?

柴犬コインの価格が安い理由のひとつとして、発行枚数の多さが挙げられます。

主な仮想通貨(暗号資産)の発行枚数

  • 柴犬コイン(SHIB):1,000兆枚
  • リップル(XRP):約1,000億枚
  • ビットコイン(BTC):約2,100万枚

柴犬コインを運用している「シバリウム」で報酬に使用される独自トークン「LEASH」は、発行上限が107,646枚に限られており、価格も2万円以上と高額です。

ほかにも、主要な銘柄に比べて実用性が低いことやミームコインの投機的な性質などが影響した結果、柴犬コインが低価格で取引されていると考えられます。

CoinMarkeCap調べ、2025年4月23日時点

柴犬コインはガチホに向いていますか?

柴犬コインは、ガチホ(長期保有)には向いていません。ミームコインは値動きが激しいうえに、将来的に価値がなくなる可能性があるからです。

また、柴犬コインの開発者が匿名であることや、特定の著名人や企業の発言が価格に影響する点も、長期投資に不向きなポイントです。

ただし、柴犬コインは熱狂的なコミュニティの支持があるうえに、新規プロジェクトの開発も進んでいます。将来的に価値が高まる可能性もあるので、柴犬コインに魅力を感じる方は少額ずつ購入するのがおすすめです。

柴犬コインの将来価格は予想でいくらですか?

企業やAIが予想する柴犬コインの将来価格は、以下のとおりです。

企業やAIが予想する柴犬コイン(SHIB)の将来価格
Price PredictionDigitalCoinPrice
2025年0.003266円0.0041322円
2030年0.020874円0.0102524円
2034年0.088324円0.03692円
2025年4月23日時点
※予想平均値を記載
※1ドル=142円で計算

2025年4月現在、柴犬コインの価格は0.001円程度なので、どの企業も将来的に値上がりすると予想しています。

しかし、上記はあくまで企業独自の予想値です。柴犬コインへの投資リスクを正しく理解し、自己責任で投資判断をしましょう。

柴犬コインが換金できない理由はなんですか?

柴犬コインは国内取引所でも取り扱っており、販売所方式であれば基本的にいつでも日本円に換金できます。

しかし、取引所方式を利用している場合、以下の理由によって取引が成立しない場合があります。

  • 取引しているユーザーが少ない
  • 注文価格と市場価格がかけ離れている

とくに、柴犬コインはビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)より取引量が少ないため、ユーザー同士の取引が成立しにくいです。

成立しないときは、取引する時間帯を変えたり、価格を調整するなどしてみましょう。

著名人の発言以外で柴犬コインが値上がりする可能性はありますか?

著名人や企業の発言以外で、柴犬コインが値上がりする可能性はあるでしょう。

たとえば、過去には海外取引所への上場や新規プロジェクトの公開が、柴犬コインの値上がりにつながったと考えられるケースがありました。

2025年9月現在、シバリウムではメタバースプロジェクトが開発中であり、リリース時に柴犬コインの需要が高まる可能性もあります。

しかし、必ずしも値上がりするとは限らないため、少額投資から始めることやリスク分散を意識しながら柴犬コインの取引に挑戦しましょう。

まとめ

柴犬コイン(SHIB)はすでに有名な仮想通貨(暗号資産)であり、将来的に何十万倍といった大きな値上がりは期待しにくいです。

しかし、開発プラットフォームとしての機能やコミュニティによる支持があるため、ほかのミームコインより高い将来性が見込まれています。

柴犬コインなどのミームコインに投資するときは、最低でも以下のリスクを理解したうえで挑戦しましょう。

柴犬コインはCoincheckで取引できます。「スマホアプリでサクッと売買したい」や「取引所方式にて理想の価格で取引したい」という方は、Coincheckに登録して柴犬コインを買ってみてください。

Coincheck

  • 各種取引手数料がお得
  • アプリのユーザー数が業界トップクラス
販売所取引所
ステーキングレンディング
レバレッジ取引×積立

オカネコの家計レベル診断

家族構成×居住エリアが同じ世帯と比較
あなたの家計をA~Eランクで診断
簡易ライフプラン表も作成できる

簡単3分!世帯年収・貯金額・金融資産を診断

林和樹

林 和樹

株式会社400F
執行役員CMO(Chief Marketing Officer) / 証券アナリスト

詳細プロフィール

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次