令和6年能登半島地震による被害を受けられた皆様へ

24年のキャリアで培った分析力で、根拠に基づく確かな運用力で提案

全国のお金のプロに無料で相談ができる「オカネコ」。資産運用や住宅ローン、保険などあらゆるお金のプロに出会うことができます。

この記事ではオカネコに登録する多数のお金のプロの中から1名をピックアップして、アドバイザーの経歴や考え方などをご紹介。

今回は、三上 賢治 さんの『マイストーリー』をご紹介します。

目次

三上さんのストーリー

三上さんのストーリー
  • 1999年:大学卒業後、岡三証券に入社。新宿支店で11年間営業に従事
  • 転職し、投資顧問会社に入社。海外ヘッジファンド等の調査・分析・アドバイザリー業務や法人向けのタックスマネジメント等の業務に9年間従事
  • 2019年:IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)として独立し、同時に乗合保険代理店として株式会社フィナンシャルアローズを開業
  • 現在:富裕層~アッパーマス層中心に資産運用、相続税などの税務対策、保険案内等のソリューション型営業を行っている

主観的な提案は一切しない。マクロ経済分析とデータ分析で情勢に適した運用方法をロジカルに提案

ー現在は主に、どのような相談内容に対応していますか?

メインは投資・資産運用業務ですが、富裕層が顧客に多いため税務対策のご提案をすることも多いですね。

そのため、現在はIFAとして有価証券等を利用した資産運用業務を行いながら、自分の法人経由で税務対策に活用できる保険やオペレーティングリースの提案をしています。

基本的にソリューション型営業なので、お客様の課題やご要望にあわせて幅広く対応をしている状況です。

資産運用業務の流れを教えてください。

まずはお客様の金融資産状況をお伺いします。運用に回せる資金余力や全体のバランスを見て偏りがないか、分散しすぎていないかなどをつぶさに確認します。

だから、株の売買をするよりも分析業務がメインですね。ポートフォリオのバランスを見てファンドやマクロ経済状況の分析をしたうえで、その時々の情勢にあわせた商品を提案していく流れです。

分析が得意なんですね。

元々ヘッジファンド等を分析する仕事をしていたので、ファンド分析、マクロ経済分析は得意ですし、定量的なデータ分析と整理についてはルーティンワークのような感覚でやっています。

だから、投機的な運用で「当たった」「外れた」という取引をすることは一切ありません。データをじっくり分析したうえでシャープ・レシオやベータ、アルファといった数値、係数等を利用し、ロジックを固めてきっちり提案するスタイルです。

一般的な銀行や証券会社の提案とは違い、機関投資家向けの専門的な話になってしまうので少し難しいかもしれません。

資産運用の主役はお客様。運用プランは性格や価値観にあわせて柔軟にカスタマイズ

三上さんの経験や主観での提案ではなく、データを元に提案するスタイルということですね。

そのとおりです。感覚的な提案ではなく、データを分析した結果、単純に数字が良い方法だけを提案しているんです。だから、明確なロジックを求める方に適していると思います。

ただ、データ至上主義になってしまうと資産運用の面白みがありません。いくら「データ上はこの方法が一番ですよ」と言っても、運用を楽しみたい気持ちは誰にでもあると思います。

だから、コアの部分はしっかりとロジックに基づいた提案をしながら、サテライト部分でお客様の趣味嗜好にあわせた商品を入れるなどして、うまく調整しています。

たとえば、お客様が特定の国に投資したいと言えば、その要望をサテライト部分に反映したポートフォリオを提案します。

ロジックを大切にしながら、一方でお客様にあわせた柔軟な対応も大切にされているんですね。

はい。資産運用の主役はあくまでお客様ですから、ロジカルな提案を基盤にしつつ、お客様にあわせてカスタマイズします。

やっぱり、お客様の性格によってリスクの取り方は違いますから、そこを見極めながらアセットアロケーションやポートフォリオを調整します。

ー性格的な部分も重視されているんですね。

もちろんです。運用はいかに感情をコントロールし正しい判断をするかどうかが重要ですから。プロスペクト理論を意識してお話しする様にしています。

人間ですから、相場の良いときほど「まだまだ行ける」と思うものですし、逆に相場が悪いときは「すぐに止めなきゃ」と思うもの。

相場は波があるのが当たり前だから続けたほうが結局は増えていくのですが、渦中にあるときはどうしても感情的になってしまう。その結果、運用がうまくいかなくなります。

そういう感情の動き方はお客様の性格によって変わるので、うまく見極めながら調整するよう努めています。

ー最後に、この記事を読んでいる方に一言メッセージをお願いします。

人の命には限りがありますが相場は永続的ですから、途中でやめずに運用していけば資産は自然と増えていくものです。だから、物価高騰や増税といったお金に関わる問題を解決するためには少しでも早く資産運用を始め、自衛するしかありません。

これまで富裕層へのご提案を中心に対応してきましたが、オカネコでは資産形成途上であるアッパーマス層へのご提案も積極的にしていきたいと思っています。

「富裕層の運用方法を知りたい」「富裕層になるための資産形成をしたい」

という方は、お気軽にご相談ください。24年のキャリアで蓄積した知識と経験、ノウハウ、そして得意のデータ分析を活かし、資産形成のサポートをしてまいります。

どんなことでもOK!スマホで無料チャット相談できます

三上さんへの相談は「オカネコ」から直接チャット相談ができます。

どう相談したらいいかわからないという人は「自己紹介記事読みました」とチャットしてみてください。FPからメッセージが届きます。チャット相談は匿名かつずっと無料で利用できるので気軽に利用してみてくださいね。

三上 賢治 さん

趣味は?
東京湾でシーバスや黒ダイを釣ったり、キャンプやバーベキューをしたり、アウトドア全般が好きですね。

休みの日は何をしている?
子ども2人が大きくなってきたので、子どもの用事に付き合うことが多いですね。部活の試合や練習の付き添いをしたり、学校の運動会、文化祭行事などに行ったりしています。

自身の資産運用はどうしている?
自分の運用では積極的にリスクを取っています。生活費と子どものための保険、iDeCoなど最低限の備え以外の余裕資金はすべて株式投資で、短期売買も積極的にしています。お客様の資産ではできないことを自分の資産で実践しているんですよ。

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