ポイント還元率の高いクレジットカードランキング! おすすめの13枚と選び方や注意点を解説します

監修者
スキラージャパン株式会社 伊藤亮太スキラージャパン株式会社ファイナンシャルプランナー
伊藤 亮太
CFP(R) / DCアドバイザー / 証券外務員一種

クレジットカードの最大のメリットは、支払った金額に応じてポイントが還元されることです。

たとえば、1,000円の商品を購入する際、現金で支払った場合は一切の還元はありませんが、還元率が1.0%のクレジットカードを使えば10pt分のポイントが還元され、実質990円でお買い物ができたことになります。

たくさんの種類があるクレジットカードには、提携店舗で支払うとポイント還元率が5.0%を超えるものもあり、スマホ決済と組み合わせればポイントの二重取りができるものもあります。

適当にクレジットカードを選んでしまうと、せっかくのポイント還元が無駄になってしまうので、次のランキングを参考にしながら自分に合った高還元率のクレジットカードを選びましょう。

ポイント還元率で選ぶ!
クレジットカードランキング

🥇1位 : 三井住友カード(NL)
コンビニでタッチ決済利用で最大7%のVポイント還元

🥈2位 : JCB CARD W
パートナー店舗の買い物で最大21倍のポイント還元

🥉3位 : イオンカードセレクト
公共料金支払い1件につき5WAONポイント付与

クレジットカードおすすめランキングのアンケート調査概要と選定基準についてに基づき作成

数あるクレカのなかで「ポイント還元率」に着目し、ポイント還元率の高いおすすめのクレジットカード13枚をランキング形式でわかりやすく解説します。

このコンテンツの3行まとめ
当コンテンツ作成にあたっての参考資料・ランキング基準

注記:当サイトを経由したお申し込みがあった場合、当社は提携する各企業から報酬の支払いを受けることがあります。提携や報酬の支払いの有無が、当サイト内での評価に影響を与えることのないようにしています。また、クレジットカード会社の審査により、お申込みいただいてもカードが発行されない場合があります。

目次

多くの人がクレジットカードを選ぶ際「ポイント還元率」「年会費」を重視

クレジットカードを選ぶ際にもっとも重視しているポイント
クレジットカードを選ぶ際の重視ポイント

オカネコマガジンが、お金の相談プラットフォーム「オカネコ」登録ユーザー1,530人に行った「クレジットカードに関する意識調査」によると、約6割の人がクレジットカードを選ぶ際「ポイント還元率」「年会費の安さ」を重視していることが分かりました。

クレジットカードの所持枚数について
1人当たりのクレジットカード所有枚数

また、クレカの1人あたりの所持枚数は「5枚以上」がもっとも多い結果となり、多くの人がポイントアップのためにシーンによって還元率の高いクレジットカードを使い分けている背景が伺えます。

監修者

クレジットカードを選ぶ際に、多くの方がポイント還元率と年会費を重視していることがわかります。特に、還元率が高いクレジットカードが選ばれる傾向にあります。
同じ買い物を行うのであれば、ポイント還元率の高いカードを選ぶべきです。ただし、そのポイントが何に交換できるのかも重視すべきです。必要のないものよりは、ご自身にとって必要なものに交換できる方が良いですよね。その点も考慮してクレジットカード選びを行いましょう。

「基本還元率」と「最高還元率」の違い

ポイントの基本還元率と最高還元率の違い

クレジットカードのポイント還元率には、大きく分けて「基本還元率」と「最高還元率」の2種類があります。

「基本還元率」は、クレジットカードで料金を支払った場合に還元されるポイントの割合を示した基本的な数値のことです。たとえば、100円の支払いで1ptが還元された場合、そのクレジットカードのポイント還元率は1.0%といえます。

「最高還元率」は、タッチ決済やカード会社の提携店舗で支払いをした場合など、条件を達成した場合のポイントアップを加味した還元率のことです。

一例を挙げると、NTTドコモが発行する「dカード」の基本還元率は1.0%ですが、dカード特約店の支払いに利用するとポイント還元率が2.0%を超えることもあります。

ちなみに、クレジットカードの基本還元率の平均は0.5〜1.0%となっており、年会費無料のクレカで基本還元率が1.0%のサービスは高水準のポイント還元率といえます。

2枚目以降のサブカードの場合やステータスを重視する場合などは別ですが、クレジットカードを選ぶ際は、基本的には年会費無料で還元率の高いクレカを選ぶのがおすすめです。

ポイント還元率の高いクレジットカードランキング! 人気の13枚を比較

「ポイント還元率の高いクレジットカード13枚」の特徴を、ランキング形式でわかりやすく解説します。

ポイント還元率で選ぶ!
クレジットカードランキング

🥇1位 : 三井住友カード(NL)
コンビニでタッチ決済利用で最大7%のVポイント還元

🥈2位 : JCB CARD W
パートナー店舗の買い物で最大21倍のポイント還元

🥉3位 : イオンカードセレクト
公共料金支払い1件につき5WAONポイント付与

クレジットカードおすすめランキングのアンケート調査概要と選定基準についてに基づき作成

種類の多いクレジットカードですが、ポイント還元率に着目するとこれら13枚のなかから選んで申し込むのがおすすめです。

ポイント還元率重視でクレジットカードを作りたい方やポイ活でお得にお買い物を楽しみたい方は、このランキングをぜひ参考にしてください。

1位 : 三井住友カード(NL):提携店舗での利用なら最大7.0%のポイント還元率を実現できる!

\ おすすめポイント /

  • 年会費は永年無料で、基本還元率は0.5%
  • Visaのタッチ決済やMastercard®コンタクトレスの利用でポイント還元率が最大7.0%に上昇
  • ナンバーレスデザインで店頭での買い物や海外利用時も安心

「三井住友カード(NL)」は、年会費が永年無料で、基本還元率は0.5%のクレジットカードです。

基本還元率だけみると物足りない感は否めませんが、三井住友カード(NL)の真価はタッチ決済を利用したときのポイント還元率にあります。

対象のコンビニや飲食店でスマホのVisaタッチ決済やMastercard®コンタクトレスを利用すると、200円(税込)ごとに7.0%の「Vポイント」が還元されます。

セブンイレブンやローソン、マクドナルド、ドトールなど、日本全国の幅広い店舗が対象に含まれているので、普段の支払い方法を三井住友カード(NL)に変更するだけで、驚くほどにポイントを貯められるようになります。

ナンバーレスデザインでセキュリティ面においても安心で、最短30秒のスピード発行に対応している点も地味ながら嬉しいポイントです。

三井住友カード(NL)の詳細スペック
クレジットカード三井住友カード(NL)
年会費永年無料
ポイント還元率0.5〜18.0%
ポイントVポイント
ポイント使用例・電子マネーでの支払い
・キャッシュバック
・各種提携ポイントとの交換(ANAマイル含む)
国際ブランド・Visa
・Mastercard®
電子マネー・iD
・WAON
・PiTaPa
タッチ決済・Visaのタッチ決済
・Mastercard®コンタクトレス
対応スマホ決済・Apple Pay
・Google Pay
追加カード・家族カード
・ETCカード
保険または補償・海外旅行傷害保険(最高2,000万円/利用付帯)
・紛失・盗難サポート
マイル交換ANAマイル
発行スピード即時発行(最短30秒)
※最短30秒発行受付時間:9:00〜19:30
ご入会には、ご連絡が可能な電話番号をご用意ください。
申し込み対象18歳以上
※2023年9月時点の情報を記載しています
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

三井住友カード(NL)がおすすめな人

  • セブンイレブンやローソン、マクドナルド、サイゼリヤなどの対象店舗を利用する機会が多い人
  • 日頃からVポイントやTポイントを利用している人(2024年春ポイント統合予定)
  • 家族が三井住友カード(NL)を利用している人(家族ポイント最大5.0%還元)
  • AamzonやDAZN、U-NEXTなどのサブスク、キャリアの携帯電話、LINE Payを利用している学生(学生ポイント還元)
  • 日頃から楽天市場やYahoo!ショッピングなどのECサイトを利用している人(ポイントUPモールで最大9.5%還元)
  • SBI証券で投資信託積立を活用している人(積立額の0.5%還元、ポイント投資対応)

三井住友カード(NL)のメリット・デメリット

メリット
  • 年会費が永年無料
  • ポイント還元率が高い(最大18.0%)
  • 貯まったVポイントは1pt=1円でVポイントアプリ支払いができる
  • ギフトカードやキャッシュバック、ポイント投資などポイントの使い道が豊富
  • ナンバーレスデザインでセキュリティ面でも安心
  • 最短30秒のスピード発行に対応
  • SBI証券の投資信託積立額の0.5%がポイント還元され、資産形成に興味がある方に最適
メリット
  • 対象店舗以外のポイント還元率は0.5%と低め
  • nanacoやdポイントなどに交換が可能だが、1pt=0.8ptと交換レートが下がる
  • マイルへの交換レートは1pt=0.5マイルと低め
  • 国内旅行保険は付帯していない

三井住友カード(NL)でポイントアップする方法

  • 対象店舗でVISAタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスを使って支払い:+7.0%
  • 家族登録をする:最大+5.0%
  • Vポイントアッププログラムの対象サービスを利用する:最大+6.0%
    • Oliveアカウントに契約の上、三井住友銀行アプリもしくはVpassアプリに月に1回以上ログイン:+1.0%
    • Oliveアカウントの選べる特典で「Vポイントアッププログラム+1%」を選択:+1.0%
    • Oliveアカウントの、三井住友銀行で住宅ローンを契約:+1.0%
    • SBI証券口座を保有し、SBI証券Vポイントサービスに登録の上、対象の取引を実施:最大+2.0%
    • OliveアカウントおよびSMBCモビットを契約の上、Oliveアカウント契約口座をお支払い方法に登録し利用:+1.0%

実施中のキャンペーン

  • マイ・ペイすリボ登録&6万円以上の利用で3,000円相当Vポイントプレゼント
  • 【学生限定】対象期間中に新規入会で1,000円分のVポイントPayギフトをプレゼント(2024年4月22日~)
  • 期間中に新規入会&スマホのVisa・Mastercard®タッチ決済を3回以上利用で5,000円分のVポイントPayギフトプレゼント。さらに三井住友カード経由でSBI証券口座を新規開設&クレカ積立された方に最大12,600円相当Vポイントプレゼント(~2024年6月30日)

即日発行までの流れ

  1. 公式サイトで9時〜19時30分の間(土日祝日も可)に三井住友カード(NL)を申し込む
  2. 30秒〜1分程度で審査が完了
  3. 電話認証を行うい、認証完了後Vpassに登録
  4. Vpassでカード番号が表示される(カード情報でオンラインショッピングが可能)
  5. 3営業日程度で実際のカードが発行され、申し込みから1週間程度でカードが手元に到着する

参照:三井住友カード

月8.3万円以上利用する方は【三井住友カード ゴールド(NL)】もおすすめ!

おすすめポイント

  • 年会費は5,500円(税込)。年間100万円の利用で翌年以降は永年無料
  • 年間100万円の利用で継続特典10,000ptプレゼント
  • 利用可能枠が通常の2倍
  • 最高2,000万円の海外・国内旅行保険が付帯し、空港ラウンジサービス、ゴールドデスクなどのゴールド特典もあり。ショッピング補償も付いてくる

「三井住友カード ゴールド(NL)」は、三井住友カード(NL)のアップグレード版です。年会費が5,500円(税込)かかるものの、年間100万円の利用で継続特典10,000ptのVポイントが還元されます。(※1)

さらに、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料となるので、1ヶ月に約8.3万円以上を三井住友カード ゴールド(NL)で支払えば、実質無料でゴールドカードを利用できます。

また、付帯の利用可能枠が通常版の2倍で、年間300万円までのショッピング補償も付いてくることが特徴です。

三井住友カード ゴールド(NL)の実施中のキャンペーン

  • マイ・ペイすリボ登録&6万円以上の利用で3,000円相当Vポイントプレゼント
  • 【学生限定】対象期間中に新規入会で1,000円分のVポイントPayギフトをプレゼント(2024年4月22日~)
  • 期間中に新規入会&スマホのVisa・Mastercard®タッチ決済を3回以上利用で7,000円分のVポイントPayギフトプレゼント。さらに三井住友カード経由でSBI証券口座を新規開設&クレカ積立された方に最大12,600円相当Vポイントプレゼント(~2024年6月30日)

ポイント還元率を重視したい方は【三井住友カード プラチナプリファード】を選ぼう!

おすすめポイント

  • 三井住友カードのなかでポイント還元率に特化したプラチナカード
  • 入会月の3ヶ月後末までに40万円(税込)の利用で40,000pt還元
  • SBI証券の投資信託を積み立てると積立額の5%がポイントで還元される(※1)

「三井住友カード プラチナプリファード」は、三井住友カードのなかでポイント還元率に特化したプラチナカードです。入会した月の3ヶ月後末までに40万円(税込)以上を利用すると、40,000ptのVポイントが還元されます。

さらに、年間100万円の利用による継続特典10,000ptは最大40,000ptまで還元され、外貨ショッピング利用特典として追加で2.0%のポイント還元まで受けられます。プリファードストア(特約店)でのショッピングなら、100円(税込)ごとに1〜9ptがプラスして還元されることも特徴です。

加えてSBI証券の投資信託を積み立てると、積立額の5.0%相当(上限毎月5万円)がポイント還元されるので、将来を見据えた貯金をしながら、効率良くVポイントを貯められます。

三井住友カード プラチナプリファードの実施中のキャンペーン

  • マイ・ペイすリボ登録&6万円以上の利用で3,000円相当Vポイントプレゼント
  • 【学生限定】対象期間中に新規入会で1,000円分のVポイントPayギフトをプレゼント(2024年4月22日~)
  • 期間中に新規入会&スマホのVisa・Mastercard®タッチ決済を3回以上利用で10,000円分のVポイントPayギフトプレゼント。さらに三井住友カード経由でSBI証券口座を新規開設&クレカ積立された方に最大12,600円相当Vポイントプレゼント(~2024年6月30日)

2位 : JCB CARD W : 通常のJCBカードの2倍のポイント還元率を誇るクレカ

\ おすすめポイント /

  • 年会費は永年無料で、基本還元率は1.0%
  • パートナー店舗で買い物をすると最大21倍のポイント還元
  • 最高2,000万円の海外旅行保険が付帯で、ナンバーレスデザインだからセキュリティ面も安心

「JCB CARD W」は、年会費が永年無料で、基本還元率は1.0%のクレジットカードです。

通常のJCBカードの2倍のポイント還元率を誇るクレジットカードで、セブンイレブンやスターバックス、Amazonでの支払いなら最大21倍ものポイントが還元されます。

さらに、JCB CARD Wの利用で貯めた「Oki Dokiポイント」は、1pt=3円としてカードの支払いに利用できるので、ポイ活を始めるうえで見逃せないポイント還元率なことが特徴です。

また、専用のポイント優待サイトを活用すれば、高い還元率を適用したままAmazonや楽天市場などのECサイトでお買い物を楽しめます。

JCB CARD Wの新規入会は18歳〜39歳に限定されていますが、一度入会していれば40歳以降も年会費無料で継続して利用可能です。

これから初めてクレジットカードを持つ方やポイント還元率重視でクレジットカードを選びたい方におすすめの1枚です。

JCB CARD Wの詳細スペック
クレジットカードJCB CARD W
年会費永年無料
ポイント還元率1.0〜10.5%*1
ポイントOki Dokiポイント
ポイント使用例・ネットショッピング
・商品交換(ギフトカード、マイル含む)
・各種提携ポイント移行(Amazon、nanaco、楽天ポイント、Pontaポイントなど)
・キャッシュバック
国際ブランドJCB
電子マネーQUICPay
タッチ決済JCBタッチ決済
対応スマホ決済・Apple Pay
・Google Pay
追加カード・家族カード
・ETCカード
保険または補償・海外旅行傷害保険(最高2,000万円)※利用付帯
・海外ショッピング保険(最高100万円)
・紛失・盗難サポート
マイル交換・JALマイル
・ANAマイル
・デルタ航空スカイマイル
発行スピード・ナンバーレス:最短5分(モバ即)*2
・通常:3営業日程度
申し込み対象18歳以上39歳以下
※2023年8月時点の情報を記載しています
※1)最大還元率はJCB PREMOに交換した場合
※2)9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

JCB CARD Wがおすすめな人

  • 18〜39歳で年会費無料のクレジットカードを探している人
  • Amazonやセブンイレブン、スターバックスを利用する機会が多い人
  • 申し込んでからスピーディーに審査が完了するクレジットカードを探している人
  • 女性向け特典が充実したクレジットカードを利用したい人(JCB CARD W plus L)

JCB CARD Wのメリット・デメリット

メリット
  • 一般のJCBカードに比べてポイントの還元率が2倍
  • ポイントの交換先が豊富で1ptあたり3〜5円で交換できる
  • 年会費が永年無料
  • ナンバーレスカードが選択可能
メリット
  • 入会に年齢制限がある(18〜39歳)
  • ポイント倍率をアップさせるにはポイントアップ登録が必要
  • 明細書はWeb明細のみ
  • 国際ブランドはJCBのみ

ポイントの交換先

Oki Dokiポイント1ptにつき交換できるものの一例(※)

  • Amazonギフトカード : 3.5円分(パートナーポイントプログラム)
  • スターバックスカードへのチャージ : 3.5円分(200pt未満)、4円分(200pt以上)
  • JCBプレモカードOki Dokiチャージ : 5円分
  • JALマイル : 3マイル
  • ANAマイル : 3マイル
  • ANA SKYコイン : 3コイン
  • デルタ航空スカイマイル : 3マイル
  • dポイント : 4pt
  • nanacoポイント : 5pt
  • 楽天ポイント : 3pt
  • 楽天Edy : 3円分
  • Pontaポイント : 4pt
  • ビックポイント/ビックネットポイント : 5pt
  • ベルメゾン・ポイント : 5pt
  • ジョーシンポイント : 5pt
  • セシールスマイルポイント : 5pt
  • WAONポイント : 4pt
  • 3円相当キャッシュバック(カード支払い金額に充当)
  • その他商品券、オンラインギフトの交換が可能

※ 1,000円(税込)の支払い=Oki Dokiポイント2pt

JCB CARD Wでポイントアップする方法

  1.  MyJCBにログインし、「JCB ORIGINAL SERIES」から対象店舗のポイントアップ登録を行う
  2. ポイントアップ登録をした店舗でJCB CARD Wを使って支払いをする(ポイント3〜21倍)
  3. さらにQUICPay(nanaco)を紐付けると、一部の対象店舗(セブンイレブンやイトーヨーカドーなど)で200円につき1ptのnanacoポイントが追加でもらえる(+0.5%)

実施中のキャンペーン

  • 期間中に新規入会&MyJCBアプリにログイン&Amazon.co.jpでカード利用で20%(最大12,000円)キャッシュバック(〜2024年9月30日)
  • 期間中に新規入会&MyJCBアプリにログイン&スマホ決済(Apple Pay・Google Pay・MyJCB PayまたはApp StoreなどのAppleのサービスまたはGoogle Play(TM) )利用で利用金額の20%(最大3,000円)キャッシュバック(〜2024年9月30日)
  • 家族カード同時入会で最大4,000円分キャッシュバック(~2024年9月30日)
  • お友達の紹介者・被紹介者に最大1,500円分キャッシュバック(〜2024年9月30日)

即日発行までの流れ

  1. JCB CARD W」の公式サイトから「ナンバーレスを申し込む」ボタンをクリック
  2. 画面の指示に従って必要事項を入力し、支払い口座の設定を行う
  3. 入会審査(即時判定の受付時間:9時〜20時)を経て、メールで審査結果が通知される
  4. 「MyJCB」アプリをダウンロード
  5. 初回起動時に顔写真付きの本人確認書類をアップロードする(アプリでカメラを起動して撮影)
  6. 本人確認完了後、アプリ内でカード番号を確認する

女性はJCB CARD W plus Lもおすすめ

JCB CARD Wには、女性に向けたサポートが充実している「JCB CARD W plus L」もあります。

年会費やポイント還元率などの基本的なスペックは通常のJCB CARD Wと同じですが、女性に嬉しい健康や美容に特化した特典が付帯していることが特徴です。

JCB CARD W plus L限定の特典

  • 毎月10日・30日にルーレットで当たりが出ると、2,000円分のJCBギフトカードがもらえる
  • 毎月変わる優待&プレゼント企画があり、JCBトラベルで使えるポイントや映画鑑賞券などのプレゼントがもらえる
  • @cosmeや一休.comレストラン、ABISTEなどの割引特典や優待、抽選キャンペーンなどを実施
  • 通常疾病に加えて、女性特有の疾病の治療費用をサポートする「女性疾病保険」がお手ごろな保険料で申し込める

これらの限定特典を追加料金無しで利用できるので、女性は通常のJCB CARD WよりもJCB CARD W plus Lに申し込むのがおすすめです。

3位 : イオンカードセレクト:ポイントの二重取りで実質1.0%の還元率を実現可能

\ おすすめポイント /

  • 年会費は永年無料で、基本還元率は0.5%
  • WAONオートチャージ設定でポイントの二重取りが可能
  • 公共料金の支払い1件につき5WAONポイントが付与される

「イオンカードセレクト」は、年会費が永年無料で、基本還元率は0.5%のクレジットカードです。

基本還元率はやや物足りないですが、WAONのオートチャージ設定で利用すると、チャージ分で0.5%、チャージしたポイントでの支払いで0.5%が付与されて、実質1.0%のポイント還元率となります。

また、イオンカードセレクトで公共料金を支払うと、1件につき毎月5ptのWAONポイントが付与されるので、効率よくポイントを貯められることが特徴です。

さらに、クレジットカード・キャッシュカード・電子マネー(WAON)の3つの機能が1枚に集約されているので、複数枚のカードを持ち歩かなくて済む点も地味ながら嬉しいメリットといえます。

年間カードショッピングが50万円以上になるなど、一定の要件を満たすと年会費無料でゴールドカードに切り替えられるので、普段からイオン店舗などを利用する機会が多い方におすすめです。

イオンカードセレクトの詳細スペック
クレジットカードイオンカードセレクト
年会費永年無料
ポイント還元率0.5〜2.5%
ポイントWAONポイント
ポイント使用例・商品に交換
・電子マネーWAONに交換
・ネットショップで買い物
国際ブランド・Visa
・Mastercard®
・JCB
電子マネー・WAON
・イオンiD
タッチ決済・Visaタッチ決済
・Mastercard®コンタクトレス
・JCBタッチ決済
対応スマホ決済Apple Pay
追加カード・家族カード
・ETCカード
保険または補償・ショッピングセーフティ保険
・盗難・紛失保障
マイル交換JALマイル
発行スピード最短即日
申し込み対象18歳以上
※2023年8月時点の情報を記載しています

イオンカードセレクトがおすすめな人

  • イオングループの店舗を利用する機会が多い人
  • WAONポイントを貯めている人
  • クレジットカードやキャッシュカードなどカードの枚数を減らしたい人

イオンカードセレクトのメリット・デメリット

メリット
  • WAONへのチャージでポイント還元
  • オートチャージでWAONポイントの二重取りが可能
  • イオン銀行の様々なメリットが享受できる(ステージに応じて金利最大0.1%、ATM手数料無料、ATM入出金手数料・振込手数料最大5回まで無料)
  • 年間50万円以上の利用(毎月約4.2万円)など一定の条件を満たすとゴールドカードへのインビテーションが届く(無料発行)
  • イオングループの店舗でポイント倍率アップや買い物時に5%オフなどの割引が適用
メリット
  • 基本還元率は0.5%と低め
  • イオン系列の店舗を利用しないとメリットがほとんどない
  • 引き落とし口座登録はイオン銀行のみ
  • 旅行傷害保険が付いていない

イオンカードセレクトでポイントアップする方法

  • オートチャージ設定をする(カード申し込み時に申請orイオン店舗などに設置されている「イオン銀行ATM」「WAONステーション」で設定orWAONネットステーションで申請)
  • チャージしたWAONポイントを使って支払いをする(ポイント還元はオートチャージ200円につき1pt+支払い金額200円につき1pt=2pt(還元率1.0%))

実施中のキャンペーン

  • カード新規入会・利用で最大5,000円WAONポイントプレゼント
  • ご家族・ご友人を紹介すると1,000WAONポイントプレゼント
  • 期間中、キャンペーンに応募のうえ、対象電力会社・ガス会社・水道局をはじめて登録・カード利用で1,000WAONポイントプレゼント(~2024年6月10日)

即日発行までの流れ

  1. オンラインでイオンカードセレクトに申し込む
  2. カードの受け取り方法を「店舗でのカードお受け取り」を選ぶ(当日受け取りは17時までの申し込みが必要)
  3. 選んだ店舗でイオンカードセレクトを受け取る(店頭受け取り可能時間10時〜18時)

※イオンマークのカードの加盟店のみ利用可能な「即時発行カード」が発行される
※本カードは後日、自宅宛に郵送
※店舗で受け取りの際に本人確認書類の提示が必要
参照:カード店頭受け取りサービス
※イオンカードセレクトは、イオンカードの即時発行(審査最短5分・イオンウォレットで買い物可能)には対応していない
参照:AEON CARD暮らしのマネーサイト

4位 : dカード:特約店の支払いなら年会費無料でポイント還元率が1.5%以上にアップ

\ おすすめポイント /

  • 年会費は永年無料で、ショッピング利用時のポイント還元率は1.0%と高水準
  • dカード特約店での支払いなら実質1.5%以上ポイント還元率アップ
  • dカード支払いに設定した「d払い」に加えて「dポイントカード」の提示でポイントの三重取りが可能
  • 普段のネットショッピングを「dカードポイントモール」経由にすれば通常の1.5〜10.5倍のポイントが貯まる
  • 公共料金の支払いでも100円(税込)ごとに1ptのdポイントが付与

「dカード」は、年会費が永年無料で、100円(税込)ごとに1pt(還元率1.0%)のdポイントが貯まるクレジットカードです。

年会費が無料のクレジットカードの中では高水準のポイント還元率を誇る上、「dカード特約店」でのお買い物なら特約ポイントが上乗せされるので、実質2.0%以上の還元率になる場合もあります。

また、加盟店舗で「dポイントカード」を提示し、dカードを支払い方法に設定した「d払い」で決済を行うと、ポイントの三重取りも実現可能です。

さらに、普段のネットショッピングを「dカードポイントモール」経由にするだけで、通常の1.5〜10.5倍のdポイントが貯められます。

公共料金の支払いでも1.0%相当のポイントが還元されるので、毎月支払いが発生する水道光熱費などをdカードで支払えば、効率良くdポイントを貯められるでしょう。

ドコモスマホやドコモ光の利用料金でも1,000円(税抜)ごとに10pt(実質1.0%)のdポイントが還元されたり、ドコモスマホの利用料金が割引されるなど、ドコモユーザーにとって嬉しい特典が多いのも特徴です。

普段からdポイントを貯めている方や、ドコモのサービスを利用している方に最適なクレジットカードといえます。

dカードの詳細スペック
クレジットカードdカード
年会費永年無料
ポイント還元率1.0〜14.5%*1
ポイントdポイント
ポイント使用例・ドコモの携帯料金支払い
・提携店舗での支払いなど
国際ブランド・Visa
・Mastercard®
電子マネーiD
タッチ決済・Visaタッチ決済
・Mastercard®コンタクトレス
対応スマホ決済Apple Pay
追加カード・家族カード
・ETCカード
保険または補償・紛失・盗難保障
・お買い物あんしん保険(最大100万円)
・dカードケータイ補償(購入後1年間最大1万円)
・海外旅行保険(最大2,000万円)
・国内旅行保険(最大1,000万円)
マイル交換JALマイル
発行スピード1〜3週間(審査最短5分)
申し込み対象18歳以上
※2023年9月時点の情報を記載しています
※1)dカードポイントモールの利用で最大還元率14.5%

dカードがおすすめな人

  • ドコモのスマートフォンまたはドコモ光を利用している人
  • ドコモカーシェアなどドコモサービスを利用している人
  • 普段からdポイントを利用している人
  • 用途が幅広いポイントを貯めておきたい人

dカードのメリット・デメリット

メリット
  • 用途が幅広い「dポイント」が貯まる唯一のクレジットカード
  • 年会費無料でポイント還元率が1.0%
  • d払いとdポイントカードを併用すると実質2.0%ポイント還元
  • dカードポイントモール経由のネットショッピングで還元率アップ
  • 電子マネーiD対応でタッチ決済も可能
  • ドコモの利用料金が割引される
メリット
  • ドコモのスマートフォンやドコモ光を利用していても特別なポイント付与はない(通常ショッピングと同様の1.0%還元)
  • 電子マネーへのチャージなどでポイントはつかない
  • 29歳以下でないと旅行保険は付帯しない
  • ケータイ補償は紛失盗難全損のみ補償
  • ahamoユーザーへの割引やポイント還元はない(代わりに+1GBのボーナスパケット付与)

dカードでポイントアップする方法

  • 「d払い」の支払い方法に「dカード」を設定する(100円(税込)ごとに0.5pt還元)
  • 対象店舗かつdポイント対応店舗で「dポイントカード」を提示(還元率は店舗によって異なる)
  • d払い対応店舗でd払いをする(100円(税込)ごとに0.5%還元)

実施中のキャンペーン

  • 入会・ショッピング利用・Webエントリーで最大2,000ptプレゼント(~2024年5月31日)
  • 入会翌々月末日までにキャンペーンにエントリーし、こえたらリボを毎月の指定支払額3万円以下で設定で2,000ptプレゼント&ショッピング5万円(税込)以上利用で2,000ptプレゼント
  • キャンペーンエントリー後、電気・ガス・水道・固定電話通信料金・放送・プロバイダ・新聞・保険・家賃のカテゴリーの加盟店でそれぞれdカード新規入会日から120日以内にはじめて利用すると、最大2,900ptプレゼント(新規入会日から121日以降にはじめて利用すると最大1,100ptプレゼント)(~2024年5月31日)

ドコモサービス利用中の方は「dカードGOLD」がおすすめ

おすすめポイント

  • ドコモケータイやドコモ光の利用料金1,000円(税抜)につき10%ポイント還元
  • 通常のdカードよりもケータイ補償や旅行保険の補償額が大幅アップ
  • 18歳以上の学生(高校生不可)から申込可能なゴールドカード
  • dカードGOLD会員数が1,000万人突破。ゴールドカード利用者数No.1のカード

dカードGOLDは会員数が1,000万人を突破し、ゴールドカード利用者数No.1のクレジットカードです。(※)

通常の「dカード」は、ドコモケータイやドコモ光の利用料金1,000円(税抜)に対して10ptが貯まるのに対し、「dカードGOLD」は100pt付与されます。

また、「dカードケータイ補償」の補償額も最大1万円から最大10万円までに増額し、国内・海外旅行保険の補償額も大幅アップ。さらに、通常のdカードの3倍にあたる年間300万円までの「お買い物あんしん保険」も付帯され、万一の盗難や破損などの損害の際にも安心です。

11,000円(税込)の年会費がかかりますが、満18歳以上(高校生不可)で安定した継続収入があれば誰でも申し込み可能で、ドコモサービス利用中の方にはお得なクレジットカードです。

(※)参照:「dカード GOLD」会員数が1,000万人を突破_PRTimes

dカードGOLDの新規加入キャンペーン実施中!

  • 入会・ショッピング利用・Webエントリーで最大5,000ptプレゼント(~2024年5月31日)
  • 入会翌々月末日までにキャンペーンにエントリーし、こえたらリボを毎月の指定支払額3万円以下で設定で2,000ptプレゼント&ショッピング5万円(税込)以上利用で2,000ptプレゼント
  • キャンペーンエントリー後、電気・ガス・水道・固定電話通信料金・放送・プロバイダ・新聞・保険・家賃のカテゴリーの加盟店でそれぞれdカード新規入会日から120日以内にはじめて利用すると、最大2,900ptプレゼント(新規入会日から121日以降にはじめて利用すると最大1,100ptプレゼント)(~2024年5月31日)

5位 : PayPayカード:Yahoo!ショッピングやLOHACOでポイント還元率が5.0%にアップ

\ おすすめポイント /

  • 年会費は永年無料
  • 200円(税込)ごとに2ptのPayPayポイントが貯まる(還元率1.0%)
  • 条件達成でポイント還元率が1.5%にアップ
  • Yahoo!ショッピングやLOHACOでのお買い物で還元率が最大11.0%にアップ
  • 貯めたPayPayポイントは有効期限なし

「PayPayカード」は、年会費が永年無料のクレジットカードです。200円(税込)ごとに2pt(還元率1.0%)のPayPayポイントが貯まるので、年会費無料のカードの中では高水準の還元率といえます。

PayPayカードの最大の特徴は、Yahoo!ショッピングやLOHACOでの支払いに利用すると、ポイント還元率が最大5.0%に上昇する点です。

加えてYahoo!プレミアム会員の方は、「5のつく日キャンペーン」の適用でポイント還元率は11.0%にまでアップします。

Yahoo!ショッピング・LOHACOでの支払いに利用した場合の還元率

  • PayPayカードの利用:1.0%
  • Yahoo!ショッピング、LOHACOでの利用:3.0%
  • ストアポイント:1.0%
  • 5のつく日キャンペーン:4.0%(Yahoo!ショッピングの商品券で還元)
  • Yahoo!プレミアム会員特典:2.0%

また、PayPayステップの条件を達成すれば、通常のお買い物の還元率が最大1.5%にアップするので、より効率良くPayPayポイントを貯めることができます。

さらに、PayPayアプリで公共料金の払込票をスキャンして、PayPayカードを設定した「PayPayクレジット」で支払いをすると、公共料金でも1.0%のポイントが付与。

電気やガス、水道などの公共料金は毎月支払いが発生し、金額が大きくなりやすいため、ポイント還元率が高いPayPayカードで支払うことで、効率良くポイ活ができるでしょう。

PayPayカードの詳細スペック
クレジットカードPayPayカード
年会費永年無料
ポイント還元率1.0〜5.0%
ポイントPayPayポイント
ポイント使用例・PayPay提携店舗での支払い
・PayPay証券での運用など
国際ブランド・Visa
・Mastercard®
・JCB
電子マネーPayPay
タッチ決済・Visaタッチ決済
・Mastercard®コンタクトレス
・JCBタッチ決済
対応スマホ決済Apple Pay
追加カード・ETCカード
・家族カード
保険または補償なし
マイル交換
発行スピード申し込み&審査で最短5分
申し込み対象18歳以上
※2023年9月時点の情報を記載しています

PayPayカードがおすすめな人

  • 普段からPayPay支払いを利用する人
  • 汎用性の高いポイントを貯めたい人
  • 有効期限のないポイントを貯めたい人

PayPayカードのメリット・デメリット

メリット
  • 年会費が永年無料
  • ポイント還元率は1.0%(税込200円で2p還元)
  • 条件達成で最大1.5%ポイント還元
  • Yahoo!ショッピングやLOHACOでの利用で最大5.0%のポイント還元
  • ナンバーレスデザインで安心のセキュリティ
メリット
  • ソフトバンクやワイモバイルの利用ではPayPayポイントが還元されない(代わりにソフトバンクポイントが付与)
  • 旅行保険が付帯していない(PayPayカードゴールドは付帯)

PayPayカードでポイントアップする方法

  • PayPayステップの条件を達成する(+0.5%)
    • 条件1:PayPayまたはPayPayカードで合わせて200円以上の支払いを30回以上
    • 条件2:PayPayまたはPayPayカードで合わせて10万円支払う
  • Yahoo!ショッピング、LOHACOでの支払い(最大+10%)
    • Yahoo!ショッピング、LOHACOのカード利用:+3.0%
    • ストアポイント:+1.0%
    • 5のつく日キャンペーン:+4.0%(Yahoo!ショッピングの商品券で還元)
    • Yahoo!プレミアム会員特典:+2.0%

ポイント還元率を重視するなら【PayPayカードゴールド】がおすすめ!

おすすめポイント

  • ポイント還元率は1.5%。条件達成で還元率が1.5%から2.0%にアップ
  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら最大10%ポイント還元
  • 最高1億円の海外旅行保険や国内主要空港ラウンジの利用が可能
  • 月額508円(税込)の「Yahoo!プレミアム」が無料で使える
  • 年会費無料で家族カード・ETCカードの発行が可能

PayPayカードゴールドは年会費11,000円(税込)がかかりますが、通常のPayPayカードに比べてポイントの基本還元率が高く1.5%です。さらに、海外旅行保険や国内旅行保険、Yahoo!プレミアム会員特典など、通常のPayPayカードには付帯していない様々な特典もついています。

PayPayカードゴールドと通常のPayPayカードの違いは、以下の通りです。

通常のPayPayカードとPayPayカードゴールドの違い
カード名PayPayカードゴールドPayPayカード
年会費11,000円(税込)無料
家族カード年会費無料(3枚まで)無料(10枚まで)
ETCカード年会費無料550円(税込)
ポイント還元率200円(税込)ごと1.5%
※PayPayステップ条件達成で2.0%
200円(税込)ごと1.0%
※PayPayステップ条件達成で1.5%
スマホ利用料金特典ソフトバンク:最大10%還元
ワイモバイル:最大3.0%還元
ソフトバンク:最大1.5%還元
ワイモバイル:最大1.0%還元
ソフトバンク光・ソフトバンクエアー利用料金特典最大10%還元最大1.0%還元
おうちでんき・自然でんき利用料金特典最大3.0%還元最大1.0%還元
旅行保険海外旅行傷害保険:最高1億円
国内旅行傷害保険:最高5,000万円
なし
ショッピングガード保険最高300万円なし
国内主要空港ラウンジ無料利用可なし
Yahoo!プレミアム特典月額508円(税込)が無料
全特典が使い放題
なし
国際ブランドJCB/VISA/Mastercard®JCB/VISA/Mastercard®
参照:PayPayカード ゴールド・PayPayカード比較表|PayPayカード公式サイト

ソフトバンクやワイモバイルのスマートフォン、ソフトバンク光などの利用料金をPayPayカードゴールドで支払うと、最大10%のポイントが還元されます。

普段からPayPayを利用している方やソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら、11,000円(税込)の年会費分は簡単に回収できるといえるでしょう。

PayPayカードゴールドの実施中のキャンペーン

  • PayPayカードゴールドの新規入会で5,000円相当のポイントプレゼント
  • PayPayステップの条件達成でポイント還元率が1.0%アップ
  • まるごとフラットリボの新規登録で5,000ポイントプレゼント
  • PayPayカードの使い方クエスト達成でPayPayポイントもらえる(ポイント数はクエスト項目によって異なる)
  • ソフトバンクユーザーは指定プラン※1に加入し、2024年2月1日以降にPayPayカード ゴールド/PayPayカードで通信料の支払いを設定のうえ、ソフトバンクとPayPayカード ゴールド/PayPayカードのアカウント連携※2をした場合、PayPayカードでのショッピング利用金額の5%のPayPayポイント※3を条件達成月(適用条件を初めて満たした月)の翌々月から毎月最大1,000ポイント5ヵ月間で合計最大5,000ポイント付与※4
  • 家族カードを初めて発行&利用で1,000ポイントプレゼント

※1:ペイトク無制限/50/30、メリハリ無制限+、シンプル2 S/M/L
※2: 回線契約者名義とカード名義が一致していること
※3:出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能
※4:条件達成月はその翌月のご利用と合算して、1,000ポイントを上限として条件達成月の翌々月下旬から付与します。以降は、毎月ご利用月の翌月下旬に付与し、ご利用の対象期間は、条件達成月を含む6ヵ月目の末日まで。最大5,000ポイントの特典対象となるには特典付与の最終月まで継続して条件を満たす必要があります。

5位 : JCB CARD W : 通常のJCBカードの2倍のポイント還元率を誇るクレカ

\ おすすめポイント /

  • 年会費は永年無料で、基本還元率は1.0%
  • パートナー店舗で買い物をすると最大21倍のポイント還元
  • 最高2,000万円の海外旅行保険が付帯で、ナンバーレスデザインだからセキュリティ面も安心

「JCB CARD W」は、年会費が永年無料で、基本還元率は1.0%のクレジットカードです。

通常のJCBカードの2倍のポイント還元率を誇るクレジットカードで、セブンイレブンやスターバックス、Amazonでの支払いなら最大21倍ものポイントが還元されます。

さらに、JCB CARD Wの利用で貯めた「Oki Dokiポイント」は、1pt=3円としてカードの支払いに利用できるので、ポイ活を始めるうえで見逃せないポイント還元率なことが特徴です。

また、専用のポイント優待サイトを活用すれば、高い還元率を適用したままAmazonや楽天市場などのECサイトでお買い物を楽しめます。

JCB CARD Wの新規入会は18歳〜39歳に限定されていますが、一度入会していれば40歳以降も年会費無料で継続して利用可能です。

これから初めてクレジットカードを持つ方やポイント還元率重視でクレジットカードを選びたい方におすすめの1枚です。

JCB CARD Wの詳細スペック
クレジットカードJCB CARD W
年会費永年無料
ポイント還元率1.0〜10.5%*1
ポイントOki Dokiポイント
ポイント使用例・ネットショッピング
・商品交換(ギフトカード、マイル含む)
・各種提携ポイント移行(Amazon、nanaco、楽天ポイント、Pontaポイントなど)
・キャッシュバック
国際ブランドJCB
電子マネーQUICPay
タッチ決済JCBタッチ決済
対応スマホ決済・Apple Pay
・Google Pay
追加カード・家族カード
・ETCカード
保険または補償・海外旅行傷害保険(最高2,000万円)※利用付帯
・海外ショッピング保険(最高100万円)
・紛失・盗難サポート
マイル交換・JALマイル
・ANAマイル
・デルタ航空スカイマイル
発行スピード・ナンバーレス:最短5分(モバ即)*2
・通常:3営業日程度
申し込み対象18歳以上39歳以下
※2023年8月時点の情報を記載しています
※1)最大還元率はJCB PREMOに交換した場合
※2)9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

JCB CARD Wがおすすめな人

  • 18〜39歳で年会費無料のクレジットカードを探している人
  • Amazonやセブンイレブン、スターバックスを利用する機会が多い人
  • 申し込んでからスピーディーに審査が完了するクレジットカードを探している人
  • 女性向け特典が充実したクレジットカードを利用したい人(JCB CARD W plus L)

JCB CARD Wのメリット・デメリット

メリット
  • 一般のJCBカードに比べてポイントの還元率が2倍
  • ポイントの交換先が豊富で1ptあたり3〜5円で交換できる
  • 年会費が永年無料
  • ナンバーレスカードが選択可能
メリット
  • 入会に年齢制限がある(18〜39歳)
  • ポイント倍率をアップさせるにはポイントアップ登録が必要
  • 明細書はWeb明細のみ
  • 国際ブランドはJCBのみ

ポイントの交換先

Oki Dokiポイント1ptにつき交換できるものの一例(※)

  • Amazonギフトカード : 3.5円分(パートナーポイントプログラム)
  • スターバックスカードへのチャージ : 3.5円分(200pt未満)、4円分(200pt以上)
  • JCBプレモカードOki Dokiチャージ : 5円分
  • JALマイル : 3マイル
  • ANAマイル : 3マイル
  • ANA SKYコイン : 3コイン
  • デルタ航空スカイマイル : 3マイル
  • dポイント : 4pt
  • nanacoポイント : 5pt
  • 楽天ポイント : 3pt
  • 楽天Edy : 3円分
  • Pontaポイント : 4pt
  • ビックポイント/ビックネットポイント : 5pt
  • ベルメゾン・ポイント : 5pt
  • ジョーシンポイント : 5pt
  • セシールスマイルポイント : 5pt
  • WAONポイント : 4pt
  • 3円相当キャッシュバック(カード支払い金額に充当)
  • その他商品券、オンラインギフトの交換が可能

※ 1,000円(税込)の支払い=Oki Dokiポイント2pt

JCB CARD Wでポイントアップする方法

  1.  MyJCBにログインし、「JCB ORIGINAL SERIES」から対象店舗のポイントアップ登録を行う
  2. ポイントアップ登録をした店舗でJCB CARD Wを使って支払いをする(ポイント3〜21倍)
  3. さらにQUICPay(nanaco)を紐付けると、一部の対象店舗(セブンイレブンやイトーヨーカドーなど)で200円につき1ptのnanacoポイントが追加でもらえる(+0.5%)

実施中のキャンペーン

  • 期間中に新規入会&MyJCBアプリにログイン&Amazon.co.jpでカード利用で20%(最大12,000円)キャッシュバック(〜2024年9月30日)
  • 期間中に新規入会&MyJCBアプリにログイン&スマホ決済(Apple Pay・Google Pay・MyJCB PayまたはApp StoreなどのAppleのサービスまたはGoogle Play(TM) )利用で利用金額の20%(最大3,000円)キャッシュバック(〜2024年9月30日)
  • 家族カード同時入会で最大4,000円分キャッシュバック(~2024年9月30日)
  • お友達の紹介者・被紹介者に最大1,500円分キャッシュバック(〜2024年9月30日)

即日発行までの流れ

  1. JCB CARD W」の公式サイトから「ナンバーレスを申し込む」ボタンをクリック
  2. 画面の指示に従って必要事項を入力し、支払い口座の設定を行う
  3. 入会審査(即時判定の受付時間:9時〜20時)を経て、メールで審査結果が通知される
  4. 「MyJCB」アプリをダウンロード
  5. 初回起動時に顔写真付きの本人確認書類をアップロードする(アプリでカメラを起動して撮影)
  6. 本人確認完了後、アプリ内でカード番号を確認する

女性はJCB CARD W plus Lもおすすめ

JCB CARD Wには、女性に向けたサポートが充実している「JCB CARD W plus L」もあります。

年会費やポイント還元率などの基本的なスペックは通常のJCB CARD Wと同じですが、女性に嬉しい健康や美容に特化した特典が付帯していることが特徴です。

JCB CARD W plus L限定の特典

  • 毎月10日・30日にルーレットで当たりが出ると、2,000円分のJCBギフトカードがもらえる
  • 毎月変わる優待&プレゼント企画があり、JCBトラベルで使えるポイントや映画鑑賞券などのプレゼントがもらえる
  • @cosmeや一休.comレストラン、ABISTEなどの割引特典や優待、抽選キャンペーンなどを実施
  • 通常疾病に加えて、女性特有の疾病の治療費用をサポートする「女性疾病保険」がお手ごろな保険料で申し込める

これらの限定特典を追加料金無しで利用できるので、女性は通常のJCB CARD WよりもJCB CARD W plus Lに申し込むのがおすすめです。

6位 : エポスカード:日本全国の幅広い店舗で割引優待が利用可能!海外旅行保険も自動付帯の珍しい1枚

\ おすすめポイント /

  • 年会費は永年無料。基本還元率は0.5%と平均的
  • 全国の10,000店舗以上で割引優待が受けられる
  • 「エポスポイントUPサイト」経由のショッピングで最大30倍のポイントが貯まる
  • 将来的に年会費無料でエポスゴールドカードへランクアップできる可能性も
  • 最高3,000万円までの海外旅行傷害保険が利用付帯

「エポスカード」は、年会費が永年無料で、基本還元率0.5%のクレジットカードです。

他のクレジットカードに比べるとポイント還元率は見劣りするかもしれませんが、エポスカードの最大の特徴は全国の10,000店舗以上で会員限定の特別優待が受けられる点にあります。

エポスカードで支払うと、飲食店やレジャー施設、ホテル、美容・健康関連のサービスなど、多岐にわたるサービスを特別価格で利用でき、ポイントを貯める以上のメリットがあるクレジットカードといえます。

年会費が無料のクレジットカードの中では珍しく、最高3,000万円までの海外旅行傷害保険が利用付帯していることも特徴です。

マルイ店舗の専用カウンターやWeb申込後に店頭受取を選べば、最短当日からエポスカードの会員限定優待が利用できるようになります。

普段は高還元率の他のクレジットカードを使いつつ、割引対象店舗ではエポスカードを使うなど、2枚目以降のサブカードとして活用するのがおすすめです。

エポスカードの詳細スペック
クレジットカードエポスカード
年会費永年無料
ポイント還元率0.5~15.0%
ポイントエポスポイント
ポイント使用例・エポスVisaプリペイドカード
・Amazonギフト券
・マイル交換
・ネット通販の支払いからのポイント割引など
国際ブランドVisa
電子マネー・モバイルSuica
・楽天Edy
・QUICPay
・PayPay
・d払い
タッチ決済Visaタッチ決済
対応スマホ決済・Apple Pay
・Google Pay
追加カードETCカード
保険または補償・海外旅行傷害保険(最高3,000万円)
・傷害治療費用(1事故の限度額200万円)
・疾病治療費用(1疾病の限度額270万円)
・賠償責任(1事故の限度額3,000万円)
・救援者費用(1旅行・保険期間中の限度額100万円)
・携行品損害(1旅行・保険期間中の限度額20万円)
・紛失・盗難補償
マイル交換・ANAマイル
・JALマイル
発行スピード即日発行(最短5分)
申し込み対象18歳以上
※2023年9月時点の情報を記載しています

エポスカードがおすすめな人

  • マルイ店舗を利用する機会が多い人
  • 飲食店やレジャーなど、提携サービスの利用機会が多い人
  • アプリで手軽に家計管理をしたい人
  • 将来的に年会費無料のゴールドカードを利用したい人

エポスカードのメリット・デメリット

メリット
  • 年4回、マルイやモディでの買い物・食事・サービスが10%割引になる
  • マルイ系の通販サイトでも割引が適用される
  • アプリを使えば家計管理や利用通知がすぐに確認できる
  • 全国10,000店舗以上で割引や優待が受けられる
  • 利用し続ければ年会費無料でゴールドカードが発行される可能性がある
メリット
  • ポイントの基本還元率は0.5%と低め
  • ポイント還元は支払いごとに計算されるため、200円未満のお買い物はポイント付与されない
  • 店舗受け取りでカードを申し込むとキャンペーンが格下げされる
  • 家族カードが発行不可(ゴールド以上は発行可能)
  • カードデザインによっては発行手数料が発生

エポスカードでポイントアップする方法

  • ゴールドカード・プラチナカードに申し込む(年間利用額に応じてボーナスポイントが付与)
  • 貯めたエポスポイントを「エポスVisaプリペイドカード」にチャージして支払う(支払い金額200円ごとに1円キャッシュバック)

実施中のキャンペーン

  • WEBからの新規入会で2,000円相当プレゼント(郵送での受取りで2,000エポスポイント、マルイ店舗での受取で2,000円分のクーポンプレゼント)

7位 : セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード:全国のコンビニでスマホ決済をすると常に2.0%のポイント還元

\ おすすめポイント /

  • 年会費は初年度無料、1円以上の利用で翌年以降も無料に
  • 通常のポイント還元率は0.5%相当だが、QUICPay支払いなら2.0%の高還元率が実現
  • セブンイレブンで永久不滅ポイントとnanacoポイントの二重取りが可能、一部ポイントのチャージも還元対象
  • 貯まった永久不滅ポイントはAmazonギフトカードや各種マイル、他社ポイントと交換可能
  • 最短5分でデジタルカードの発行や、全国のセゾンカウンターでカードの当日受け取りが可能

「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード」は、実質年会費が無料のクレジットカードです。通常1,100円(税込)の年会費がかかりますが、初年度は無料で1年に1円以上の利用があれば翌年以降も無料で利用できます。

基本のポイント還元率は0.5%相当ですが、セゾンパール・アメリカン・エキスプレスでQUICPayを利用すれば、4倍の2.0%の永久不滅ポイントを貯めることが可能です。

また、海外で利用すると還元率は1.0%となり、国内で利用するよりもお得にポイントが貯まります。

さらに、事前に登録するとセブンイレブンでの支払い時に永久不滅ポイント(税込1,000円=1pt)とnanacoポイント(税込100円=1pt)の二重取りができ、セブンイレブンで1,500円の支払いをすると、1ptの永久不滅ポイントと15ポイントのnanacoポイントが貯まります。

その他にも、「まんがセゾン」利用時には50%のポイント還元があるので、実質半額で電子書籍が楽しめるでしょう。

貯まった永久不滅ポイントは、Amazonギフト券や各種マイル(ANA・JAL)、dポイントやPontaポイントなどの汎用性の高い他社ポイントと交換可能です。 

最短5分でデジタルカードが発行できたり、全国のセゾンカウンターでカードの受け取りができるため、発行スピードの速さも魅力的なポイントといえます。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細スペック
クレジットカードセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費初年度無料
※年に一度の利用で翌年無料
※1,100円(税込)
ポイント還元率0.5〜2.0%
ポイント永久不滅ポイント
ポイント使用例・Amazonギフトカード
・他社ポイントに移行
・アイテムと交換など
国際ブランド・AMERICAN EXPRESS®
電子マネー・QUICPay
・iD
タッチ決済・AMERICAN EXPRESS®タッチ決済
対応スマホ決済・Apple Pay
・Google Pay
追加カード・家族カード
・ETCカード
保険または補償・ショッピング補償(オンライン・プロテクション)
マイル交換・JALマイル
発行スピード即日発行(最短5分)
申し込み対象18歳以上
※2023年9月時点の情報を記載しています

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめな人

  • 普段からPayPay支払いを利用する人
  • 汎用性の高いポイントを貯めたい人
  • 有効期限のないポイントを貯めたい人

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット・デメリット

メリット
  • 年会費は初年度無料、1円以上の利用で翌年以降も無料に
  • ポイントの有効期限がない永久不滅ポイントが貯まる
  • QUICPayで利用するとポイント還元率が2%相当にアップ(通常0.5%相当)
  • ポイントの交換レートが優秀(1pt=5円相当)
  • ポイントの交換先が豊富(ギフト券やマイル、各種ポイントサービスなど)
  • セゾンポイントモール経由で最大30倍のポイントが貯まる
  • 一部のポイントサービスへのチャージでポイントの2重取りが可能
メリット
  • QUICPay利用のポイント2%還元には上限がある(年間税込30万円)
  • デジタルカードを発行した場合は家族カードが発行できない
  • 2023年12月請求分より利用明細書が税込110円の有料に(Web明細は無料)
  • 空港ラウンジサービスや海外・国内旅行保険は付帯していない

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードでポイントアップする方法

実施中のキャンペーン

  • 新規入会&利用で8,000円相当(1,600ポイント)プレゼント
    • ①新規入会&入会月の翌々月末までに50,000円(税込)以上のショッピング利用で、永久不滅ポイント1,000ポイント(5,000円相当)プレゼント
    • 同期間中に①と1回以上のキャッシング利用で、さらに永久不滅ポイント300ポイント(1,500円相当)プレゼント
    • 同期間中に①と家族カード発行で、さらに永久不滅ポイント300ポイント(1,500円相当)プレゼント

8位 : 楽天カード:楽天スーパーポイントアッププログラムで常に+1倍の還元率

\ おすすめポイント /

  • 年会費が永年無料で、ポイントの基本還元率は1.0%と高水準
  • 楽天市場でお買い物をするだけでポイント還元率が3倍にアップ
  • SPU(スーパーポイントアッププログラム)の条件達成で還元率は最大15.5倍に
  • 実店舗では楽天カード+楽天キャッシュ+楽天ペイ+楽天ポイントカードの併用でポイント還元率2.5%にアップ
  • 新規入会+利用や他のサービスとの併用で効率良く楽天ポイントを貯められる

「楽天カード」は年会費が永年無料で、ポイントの基本還元率が1.0%と高水準のクレジットカードです。通常は100円(税抜)につき1ptの楽天ポイントが還元されますが、楽天カードを使って楽天市場でお買い物をすると、常にポイント還元率が3倍になります。

さらに、SPU(スーパーポイントアッププログラム)の条件を達成すると、最大で還元率が15.5%にアップするので、1,000円(税抜)の支払いで最大155pt貯まる計算です。

SPUのポイント倍率達成条件

  • 楽天会員:+1倍
  • 楽天モバイル+会員ランク特典:最大+3倍
  • 楽天モバイルキャリア決済:+0.5倍
  • Rakuten Turbo/楽天ひかり:+1倍
  • 楽天カード通常分:+1倍
  • 楽天カード特典分:+1倍
  • 楽天カードプレミアムカード利用分:+2倍
  • 楽天銀行+楽天カード:+1倍
  • 楽天証券 投資信託:+0.5倍
  • 楽天証券 米国株式:+0.5倍
  • 楽天ウォレット:+0.5倍
  • 楽天トラベル:+1倍
  • 楽天ブックス:+0.5倍
  • 楽天Kobo:+0.5倍
  • Rakuten Pasha:+0.5倍
  • Rakuten Fashionアプリ:+0.5倍
  • 楽天ビューティ::+0.5倍

参照元:SPU(スーパーポイントアッププログラム)|楽天

また、楽天カードで楽天キャッシュにチャージをすると0.5%還元、楽天ペイでチャージ残高を利用すると1.0%還元、提携店舗で楽天ポイントカードを提示すると0.5〜1.0%還元など、実店舗でも合計で最大2.5%のポイントが還元されます。

さらに、新規入会や既存ユーザー向けのキャンペーンも充実しており、新規入会+利用だけで数千円相当の楽天ポイントがもらえます。

一方、公共料金(電気・ガス・水道)や各種税金(所得税や住民税、贈与税など)、国民年金保険料など一部の支払いに利用すると、ポイント還元率が0.2%に下がることもあるので注意しましょう。

また、2023年11月請求分からポイント獲得ルールが改定され、月間合計ではなく都度計算に変更されるので気をつけましょう。

楽天カードの詳細スペック
クレジットカード楽天カード
年会費永年無料
ポイント還元率1.0〜3.0%
ポイント楽天ポイント
ポイント使用例・楽天市場や提携店舗での買い物
・月々の支払いに充てる
国際ブランド・Visa
・Mastercard®
・JCB
・ AMERICAN EXPRESS®
電子マネー楽天Edy
タッチ決済・Visaのタッチ決済
・Mastercard®コンタクトレス
対応スマホ決済・Apple Pay
・Google Pay
追加カード・家族カード
・ETCカード
保険または補償・海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
・紛失・盗難保険
マイル交換ANAマイル
発行スピード1週間〜10日程度
申し込み対象18歳以上
※2023年9月時点の情報を記載しています

楽天カードがおすすめな人

  • 楽天ポイントを貯めている人
  • 楽天市場など楽天経済圏を頻繁に利用している人
  • 貯めたポイントで投資をしたい人

楽天カードのメリット・デメリット

メリット
  • 年会費が永年無料
  • 楽天ポイントが効率良く貯められる
  • 楽天ポイントカードと楽天Edyの機能も使える
  • 楽天市場で楽天カード決済でポイント還元率は3.0%にアップ
    • 5と0のつく日はさらに1.0%アップ
  • 一定の条件を達成するとポイント還元率は最大15.5倍に
  • 楽天カードから楽天キャッシュへのチャージでポイント0.5%還元
    • 楽天ペイで楽天キャッシュのチャージ残高を使うと+1.0%還元
メリット
  • 公共料金や税金など一部の支払いではポイント還元率が0.2%にダウン
  • ポイント還元の対象金額は「税抜金額」
  • 貯めたポイントは基本的に楽天サービスの利用や提携店舗での支払いにしか使い道がない
  • ポイントの交換先が少ない(ANAマイル、JALマイル、利回りくんコインなど)

楽天カードでポイントアップする方法

  • 楽天市場で楽天カードでお買い物をする(3.0%還元)
    • 5と0のつく日にお買い物をする(+2.0%還元)
  • 楽天カードで楽天キャッシュにチャージ、楽天ペイで楽天キャッシュの残高を利用する(1.5%還元)
  • 楽天ポイントカード提携店舗で楽天ポイントカード機能付きの楽天カードを使って支払いをする(1.0%以上還元)
  • 楽天カード+楽天キャッシュ+楽天ペイ+楽天ポイントカードの併用(2.5%還元)
    • 楽天ポイントカードの代わりに他社のポイントカードを提示すれば、他社ポイントも貯められる
  • 上記に加えて「楽天チェック」や「Rakuten Pasha」との併用でさらにポイントアップ

実施中のキャンペーン

  • 新規入会で2,000ポイントプレゼント&カードお申し込み日の翌月末までにカード利用で3,000ポイントプレゼント
  • 家族カード作成&利用で1,000ポイントプレゼント
  • 「自動でリボ払い」に登録で最大2,000ポイント、30,000円以上の利用で3,000ポイントプレゼント
  • 2枚目の楽天カードを作成&カード申し込み日の翌月末までに1回以上の利用で1,000ポイントプレゼント
  • 楽天カードを紹介した方に1名紹介ごとに1,000ポイントプレゼント&紹介された方に3,000ポイントプレゼント(~2024年6月3日)

女性は「楽天PINKカード」もおすすめ!

楽天PINKカードは年会費は永年無料で、女性向けの特典が充実しているクレジットカードです。

楽天PINKカードの特徴

  • 通常カードの機能はすべて完備(年会費は永年無料、ポイント還元率1.0%)
  • カードデザインは複数の種類から選べる
  • 楽天PINKカード専用の有料サービスへの申し込みが可能
    • 楽天グループ優待サービス(税込月額330円)
    • ライフスタイル応援サービス(税込月額330円)
    • 女性のための保険・楽天PINKサポート

 基本のポイント還元率が1.0%など、通常の楽天カードと基本的な機能は全く同じですが、楽天PINKカードだけの特典としては、数百円の月額料金で女性に嬉しいさまざまな有料サービスが利用できます。

女性ならではの疾病保険やサポートが利用できるサービスも含まれているので、もしもの場合でも安心して利用できる点が魅力です。

9位 : au PAYカード : au PAYマーケットでの利用なら最大7.0%の高還元率!

\ おすすめポイント /

  • 年会費は永年無料で、基本還元率は1.0%
  • au PAYマーケットでの利用なら最大7.0%と高還元率を誇る
  • au携帯電話やUQモバイルの利用料金が割引。さらに利用料金の1.0%が還元

「au PAYカード」は、年会費は永年無料で、基本還元率は1.0%のクレジットカードです。

年会費無料のクレカのなかで高水準の還元率を誇り、au PAYマーケットでの支払いに利用すると最大7.0%ものポイントが付与されます。

また、au携帯電話やUQモバイルの利用料金が割引されることに加え、利用料金の1.0%相当が「Pontaポイント」として還元されることも特徴です。

なお、一年の間に一度も利用しなかった場合やauサービスを未契約の場合は、1,375円(税込)の年会費が発生してしまう点には気をつけましょう。

au PAYカードの詳細スペック
クレジットカードau PAYカード
年会費無料
※auサービス未契約かつ1年間カード利用がない場合は1,375円の年会費が発生
ポイント還元率1.0〜7.0%*1
ポイントPontaポイント
ポイント使用例・au PAY残高にチャージ
・キャッシュバック
・商品交換
国際ブランド・Visa
・Mastercard®
電子マネーau PAY
タッチ決済・Visaのタッチ決済
・Mastercard®コンタクトレス
対応スマホ決済Apple Pay
追加カード・家族カード
・ETCカード
保険または補償・海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
・ショッピング保険(最高100万円)
・カード不正利用時の損害補償
マイル交換
発行スピード最短即日
申し込み対象18歳以上
※2023年8月時点の情報を記載しています
※1)auPAYマーケット利用時の合計最大還元率7.0%

au PAYカードがおすすめな人

  • auスマホやUQモバイルを利用している人
  • 普段からPontaポイントを活用している人
  • タッチ決済対応のクレカを持ちたい人

au PAYカードのメリット・デメリット

メリット
  • 年会費が実質無料
  • 100円(税込)につき1ptのPontaポイントが貯まる(還元率1.0%)
  • Ponta加盟店でPontaカードの提示でポイントの2重取りが可能
  • au PAYマーケットを利用すると最大7.0%のポイント還元
  • 申し込みをするとauじぶん銀行の普通預金金利が最大0.25%にアップしたり、カブコム証券のクレカ積立で1.5%ポイント還元される
メリット
  • 年に1度も利用しなければ1,375円(税込)の年会費が発生
  • ETCカードの新規発行に手数料が発生(利用すれば新規発行手数料相当の値引きあり)
  • 旅行傷害保険は利用付帯
  • Pontaポイントの加算対象外となるサービスがある(キャッシング、カードローン、電子マネーなどへのチャージなど)
  • au PAYへのチャージやオートチャージでPontaポイントは加算されない

au PAYカードでポイントアップする方法

  • リクルートが提携するサービスを利用する(ポンパレモールなら最大4.2%還元)

実施中のキャンペーン

  • 新規入会+au PAY残高チャージとショッピングで最大5%(上限8,000pt)のPontaポイント還元
  • 公共料金またはETC利用で2,000Pontaポイント還元

10位 : Orico Card THE POINT : 常にポイント還元率が1.0%以上の高水準!

\ おすすめポイント /

  • 年会費は永年無料で、通常ポイント還元率は1.0%
  • 入会してから6カ月間は無条件でポイント還元率が2倍にアップ
  • オリコモールを利用すればいつでも1.5%のポイントが付与
  • iDやQUICPay支払いでもポイント還元の対象。スピーディーな決済が可能に
  • 貯めたオリコポイントの交換先が豊富。オンラインギフト券なら申請後、即時利用も可能

「Orico Card THE POINT」は年会費が永年無料で、ポイント還元率は1.0%以上と高水準なクレジットカードです。

通常は100円(税込)ごとに1ptのオリコポイントが付与されますが、カード入会後、半年間は特別な条件なしでポイント還元率が2.0%にアップします。

オリコモールを利用すれば、いつでも1.5%のオリコポイントが還元されるので、普段のネットショッピングでもポイントが貯まります。

さらに、貯めたオリコポイントはAmazonギフト券やApple Gift Cardなどの「オンラインギフト券」、dポイントやPontaポイント、WAONなどの「他社ポイント」と交換が可能です。

オンラインギフト券は、交換申請をしてからすぐにギフト券が発行されるので、すぐに利用できるのも嬉しいポイント。

iDやQUICPayでの支払いもポイント還元の対象なので、普段からキャッシュレス決済でスピーディーな支払いを求める方にもおすすめです。

Orico Card THE POINTの詳細スペック
クレジットカードOrico Card THE POINT
年会費永年無料
ポイント還元率1.0〜2.0%
ポイントオリコポイント
ポイント使用例・楽天ポイント
・T-POINT
・Amazonギフト券
・WAONポイント
・GooglePlay
・Edyギフト券に交換
国際ブランド・Mastercard®
・JCB
電子マネー・iD
・QUICPay
タッチ決済・Mastercard®コンタクトレス
・JCBタッチ決済
対応スマホ決済Apple Pay
追加カード・家族カード
・ETCカード
保険または補償・紛失・盗難サポート
・トラベルサポート
マイル交換・ANAマイル
・JALマイル
発行スピード最短8営業日
申し込み対象18歳以上
※2023年9月時点の情報を記載しています

Orico Card THE POINTがおすすめな人

  • 年会費無料でポイント還元率が高いカードを探している人
  • ポイントの用途が幅広いクレジットカードを求めている人
  • こまめにポイントを使用する人(ポイントの有効期限が短いため)

Orico Card THE POINTのメリット・デメリット

メリット
  • 年会費が永年無料
  • 100円(税込)の利用に付き1pt還元(還元率1.0%)
  • 入会後半年間は還元率が2.0%にアップ
  • 家族カード・ETCカードも発行無料
  • オリコモール経由のネットショッピングでポイント還元率+0.5%アップ
  • 貯めたポイントの用途が豊富
  • オリコ旅行センターで申し込むとツアー代金が最大8%オフ
メリット
  • ポイント交換は500pt以上から可能
  • ポイントの有効期限はポイント加算月を含めて12カ月後の月末まで
  • 旅行保険が付帯していない
  • Edyチャージ、nanacoチャージ、家賃決済でポイントは貯まらない
  • 国際ブランドでVISAを選べない

Orico Card THE POINTでポイントアップする方法

  • 入会後半年間は自動的にポイント還元率が2.0%にアップ
    • 期間中は50万円(5,000pt相当)が上限
  • ネットショッピングはオリコモール経由にする(+0.5%還元)

実施中のキャンペーン

  • 新規入会し公式アプリにログイン&エントリー&税込50,000円以上の利用を3回行うと、もれなく5,000ポイントプレゼント。さらにカードショッピングリボを1回以上利用で2,000ポイントプレゼント

11位 : リクルートカード : ポイント還元率が常に1.2%の超高還元クレカ!

\ おすすめポイント /

  • 年会費は永年無料で、基本還元率は1.2%と超高性能
  • リクルートのサービス利用で最大4.2%にまでポイント還元率がアップする
  • リクルートポイントはdポイントやPontaポイントなどを交換可能

「リクルートカード」は、年会費が永年無料のクレジットカードです。

最大の特徴は、基本還元率が1.2%と超高性能な点で、時期や場所を問わずいつでも高還元率を実現した優秀なクレジットカードといえます。

さらに、「じゃらん」や「ホットペッパービューティー」などのリクルートのサービス利用で、最大4.2%ものポイントが付与されます。

貯めたリクルートポイントは、dポイントやPontaポイントなどと交換が可能なので、ポイントを貯めておいて損をすることはありません。

店舗を選んでカードを使い分けたり、アプリにチャージしたりなどの面倒な手続きが一切不要なので、とにかく手軽にポイントを貯めたいという方におすすめのクレジットカードです。

リクルートカードの詳細スペック
クレジットカードリクルートカード
年会費永年無料
ポイント還元率1.2~4.2%*1
ポイントリクルートポイント
ポイント使用例・お買い物
国際ブランド・Visa
・Mastercard®
・JCB
電子マネー・nanaco
・楽天Edy
・モバイルSuica
・SMART ICOCA
タッチ決済JCBタッチ決済
対応スマホ決済・Apple Pay
・Google Pay
追加カード・家族カード
・ETCカード
保険または補償・ショッピング保険(年間200万円)
・海外旅行保険(最高2,000万円)※利用付帯
・国内旅行保険(最高1,000万円)※利用付帯
マイル交換JALマイル(Pontaポイント経由)
発行スピード1〜3週間(審査最短10分)
申し込み対象18歳以上
※2023年6月時点の情報を記載しています
※1)リクルートのポイント参画サービス利用時の最大還元率4.2%

リクルートカードがおすすめな人

  • 手続き不要でとにかくポイント高還元率のクレジットカードが欲しい人
  • 普段からじゃらんやホットペッパービューティーなどのリクルートサービスを利用している人
  • Pontaポイントやdポイントを貯めている人

リクルートカードのメリット・デメリット

メリット
  • ポイント還元率が1.2%と高水準
  • じゃらんやホットペッパービューティーなどのリクルート提携サービスの利用時は還元率最大4.2%
  • JCBのみタッチ決済の利用が可能
  • 楽天Edyへのチャージ(JCBは非対応)+支払いで実質1.7%のポイント還元(リクルートカード1.2%+Edy支払い0.5%)
メリット
  • 電子マネーチャージは上限30,000円/月(JCBのみ還元率は0.75%)
  • リクルート以外のサービスでポイント還元率は上がらない
  • ポイントの端数は切り捨て(例:300円×1.2%=3.6pt≠3pt還元)
  • ポイントの有効期限は約1年間(ポイントを獲得すれば延長される)
  • VISA・Mastercard®はETCカードの発行費用が必要(税込1,100円)

リクルートカードでポイントアップする方法

  • Ponta加盟店でau PAYカード決済をする際にPontaカードを提示する(実質還元率2.0%)
  • au PAYマーケットでau PAYカードで支払う(基本還元率1.0%+支払い方法選択0.5%+対象店舗最大5.5%)

実施中のキャンペーン

  • 【JCB限定】新規入会+カード利用で最大6,000ポイントプレゼント
    • 新規入会で1,000円分ポイントプレゼント
    • カード発行翌日から60日以内にリクルートカードを初めて利用された方に、1,000円分ポイントプレゼント
    • カード発行翌日から60日以内に、対象会社(※1)の携帯電話料金をリクルートカードの自動振替で支払いされた方に、ポイント4,000円分をプレゼント
  • 【JCB限定】追加で家族カード入会+ETCカード入会&利用で最大1,200円分プレゼント
  • 【JCB限定】紹介用URLから友人・知人がカード発行をすると紹介人数×2,000円分ポイントプレゼント
  • 登録型リボ「楽Pay(らくペイ)」に新規登録(毎月のお支払金額を3万円以下に指定)のうえ、ショッピングで合計1万円以上利用すると、もれなく2,000円キャッシュバック
  • 【JCB限定】キャンペーン参加登録後、「MyJCB」にログイン・スマリボに登録・15万円(税込)以上のショッピング利用で10,000円キャッシュバック(~2024年5月31日)

    (※1)対象となるブランド・プラン:NTTドコモ、au、softbank、Y!モバイル、ahamo、irumo、eximo、povo、LINEMO

12位 : ローソンPontaプラス : 毎月10日・20日限定でローソン支払いがポイント還元率6.0%に上昇!

\ おすすめポイント /

  • 年会費は永年無料で、ポイントの基本還元率は1.0%と高水準
  • 毎月10日・20日にローソンでお買い物をすると最大6.0%のポイント還元
  • ウチカフェスイーツの購入なら最大10.0%還元と破格の性能を誇る
  • JALマイルとの相互交換が可能。2pt単位で交換できて余ったポイントの有効活用が可能

「ローソンPontaプラス」は、ローソンでのお買い物で最高6.0%のポイントが還元されるクレジットカードです。

事前にローソンアプリでエントリーをした上で、毎月10日と20日にローソンでお買い物をすると、200円(税抜)ごとに最大6.0%のPontaポイントが還元されます。

ポイント還元率は時間帯(0時〜15:59分、16時〜23時59分)によって変動し、16時以降にお買い物をすることで最大還元率が実現可能に。

また、年会費は永年無料でありながら、通常のお買い物でも200円(税込)ごとに2ptのPontaポイントが貯まります。(基本還元率1.0%)

Ponta加盟店でローソンPontaプラスを提示するだけでPontaポイントが貯められるので、手軽にポイントが貯められるクレジットカードです。

貯めたPontaポイントはJALマイルとの相互交換が可能で、最小2ptから交換できるため余ったポイントを有効活用できます。普段からJALマイルを貯めている方にもおすすめのクレジットカードです。

ローソンPontaプラスの詳細スペック
クレジットカードローソンPontaプラス
年会費永年無料
ポイント還元率1.0〜6.0%
ポイントPontaポイント
ポイント使用例ローソンなどPonta加盟店で1P=1円として買い物、お試し引換券と交換、JALマイルに移行
国際ブランド・Mastercard®
電子マネー・QUICPay
タッチ決済
対応スマホ決済・Apple Pay
追加カード・ETCカード
保険または補償・ショッピング保険(最高100万円)
・カード不正利用時、連絡をいただいた日から遡って60日以降に発生した損害について補償(条件付き)
マイル交換
発行スピード最短3営業日
申し込み対象18歳以上
※2023年9月時点の情報を記載しています

ローソンPontaプラスがおすすめな人

  • Pontaポイントを貯めている・使っている人
  • ローソンを利用する機会が多い人
  • 年会費無料のクレジットカードでJALマイルを貯めたい人

ローソンPontaプラスのメリット・デメリット

メリット
  • 年会費が無料で基本還元率は1.0%
  • ローソンでのお買い物でポイント還元率は常に2倍に
  • 毎月10日・20日はローソンで最大6倍のポイント還元
  • 会員限定お試し引換券がもらえる
  • ショッピング保険が付帯(年間100万円まで)
  • JALマイルと相互交換が可能。交換時の手数料も必要なし
メリット
  • 国際ブランドはMastercard®のみ
  • ETCカードの発行に1,100円(税込)の手数料がかかる
  • 旅行保険は付帯していない
  • 電子マネーチャージはポイント付与対象外
  • 家族カードやゴールドカードはなし
  • ローソン店頭では申し込めない

ローソンPontaプラスでポイントアップする方法

  • ローソンアプリで事前エントリーし、毎月10日・20日にローソンでローソンPontaプラスを使ってお買い物(最大6倍ポイント還元)
    • 毎月10日・20日:4pt(0時〜15時59分)・8pt(16時〜23時59分)
    • 毎月10日・20日+ローソンアプリでエントリー:6pt(0時〜15時59分)・12pt(16時〜23時59分)
    • その他の日:2pt(0時〜15時59分)・4pt(16時〜23時59分)

実施中のキャンペーン

  • 入会から3ヵ月後の末日までにショッピング利用で利用金額の10%(上限4,000ポイント)還元
  • 入会から3ヵ月後の末日までに登録型リボ「楽Pay」の支払上限額の設定&1万円(税込)以上利用で1,000ポイントプレゼント

13位 : ビックカメラSuicaカード : Suicaへのチャージで常にポイント還元率1.5%!

\ おすすめポイント /

  • 年会費は初年度無料。年に1度の利用で翌年以降も年会費は無料
  • 基本還元率は1.0%(税込1,000円ごとにビックポイントとJRE POINTが5ptずつ貯まる)
  • モバイルSuicaへのチャージやSuicaのオートチャージ利用で1.5%のポイント還元
  • ビックカメラでSuica支払いを利用すると最大11.5%の超高還元率が実現
  • えきねっとやモバイルSuicaで切符の予約や購入をすると、最大5%のJREポイントが貯まる
  • 「JRE MALL」や「JRE MALLふるさと納税」でのお買い物で最大3.5%ポイント還元

「ビックカメラSuicaカード」は初年度の年会費は無料で、年に1度の利用で翌年以降も年会費が無料になるクレジットカードです。(利用がなければ税込524円の年会費が発生)

通常は1,000円(税込)ごとに、ビックポイントとJRE POINTが5ptずつ(合計10pt=実質1.0%)還元されます。

Suicaへのチャージに利用すると常に1.5%のポイントが還元され、さらにビックカメラでSuica支払いをすると10%のビックポイントが付与されるため、最大11.5%のポイント還元が可能です。

Suicaのチャージは20,000円が上限ですが、20,000円以下の家電製品に買い替える場合は、11.5%の超高還元率のポイントが受け取れます。

また、通販サイト「JRE MALL」や「JRE MALLふるさと納税」でのお買い物でも最大3.5%のポイントが還元されるので、普段からSuicaを利用している人におすすめの1枚です。

ビックカメラSuicaカードの詳細スペック
クレジットカードビックカメラSuicaカード
年会費初年度無料
※翌年以降は524円(税込)だが年に1度の利用で無料
ポイント還元率1.0〜11.5%
ポイントJREポイント、ビックポイント
ポイント使用例・Suicaにチャージ
・ビックカメラなど
国際ブランド・Visa
・JCB
電子マネー・モバイルSuica
タッチ決済
対応スマホ決済・Apple Pay
追加カード・家族カード
・ETCカード
保険または補償・海外旅行傷害保険(最高3,000万円)※利用付帯
・国内旅行保険(最高1,000万円)
マイル交換JALマイル
発行スピード即日発行(店舗)
申し込み対象18歳以上
※2023年9月時点の情報を記載しています

ビックカメラSuicaカードがおすすめな人

  • Suicaにチャージをする機会が多い人
  • 定期券を利用する人
  • 新幹線の利用が多い人
  • 駅ビルの利用頻度が高い人

ビックカメラSuicaカードのメリット・デメリット

メリット
  • 初年度の年会費が無料。以降も年1回の利用で年会費無料に(利用がなければ税込524円)
  • ビックポイントとJRE POINTが貯まる
  • ビックカメラでの支払い利用で最大11.5%ポイント還元
  • 貯めたポイントをSuicaにチャージできる
  • 店頭発行カードなら即日利用可能
メリット
  • 入会時の利用可能枠は10〜80万円/月とやや低め
  • Suicaへのチャージ上限額は20,000円(ビックカメラでの家電製品の買い物にはやや不向き)
  • 家族カードは発行不可
  • ポイント還元対象が1,000円(税込)から

ビックカメラSuicaカードでポイントアップする方法

  • ビックカメラSuicaカードでSuicaにチャージ(またはオートチャージ)をする(1.5%ポイント還元)
  • チャージしたSuicaを使ってビックカメラで買い物をする(11.5%ポイント還元)※

    ※Suicaへのチャージ上限額は20,000円

実施中のキャンペーン

  • 公式アプリよりエントリー後、新規入会&店舗利用で最大5,000ビックポイントプレゼント(入会申し込みおよびエントリー期間:~2024年6月30日)
    ①ビックカメラSuicaカードへのご入会(Web・店頭・郵送)で、1,000ビックポイント
    ②受付店舗での店頭発行カード(即時発行)+ビックカメラ公式スマホアプリのポイントカード画面提示で、その場で1,000ビックポイント
    ③入会後、対象店舗での税込50,000円以上のクレジット利用で、ご利用金額に応じて最大3,000ビックポイント

※税込50,000円以上で +1,500ポイント (100,000円未満)、税込100,000円以上で +3,000ポイント(200,000円未満)

失敗しないための! 還元率の高いクレジットカードの選び方

さまざまな種類のクレジットカードが登場したので、自分にとって最適な高還元カードが分からず、迷ってしまった方もいるかもしれません。

どのクレジットカードにするか迷ったときの「失敗しないための還元率の高いクレジットカードの選び方」を解説します。

監修者

還元率の高いクレジットカードとして考えたいのが、1%という目安です。一般的な還元率は0.5%であり、それよりも高いものが良いです。特に、1%以上の還元率のあるものがおすすめです。
なお、一般的な還元率が0.5%であったとしても、使い方やポイントの使い方によっては1%以上となる場合もあります。そのため、ご自身で利用したいパターンで還元率が1%以上となるものを選んでいきましょう。
そして、ポイントをうまく活用できる場所があることを確認すべきです。効率的かつ効果的なポイントの使い方を実践してくださいね。

「基本還元率」が高いカードを選ぶ、目安は1%以上

クレジットカードを選ぶ際は、基本還元率が1.0%以上のカードを選ぶようにしましょう。還元率が高いほどお得にポイントを貯められて、次回以降のお買い物に役立てられます。

1pt = 1円以上の価格で他のポイントと交換できるサービスもあるので、ポイントを貯めておいて損をすることはありません。

特に、年会費無料でポイント還元率が1.0%のクレジットカードは高水準なので、優先的に検討するのがおすすめです。

自分の生活経済圏に合った高還元カードを選ぶ

クレジットカードを比較する際は、自分の生活経済圏に合った高還元カードを選ぶようにしましょう。

たとえば、普段から楽天市場でお買い物をする機会が多いのであれば、「楽天カード」を利用することで他のクレジットカードを利用するよりも効率よく楽天ポイントを貯めつつ、ポイント還元の恩恵を受けられます。

また、基本還元率は通常水準だったとしても、対象店舗ならポイント還元率が跳ね上がるクレジットカードも登場しています。

一例を挙げると、セブンイレブンの支払いなら「三井住友カード(NL)」を利用することで、支払い金額に対して最大7.0%ものVポイントが付与されます。

このように、自分が普段から利用する店舗でお得な優待が利用できるクレジットカードを選ぶことで、効率よくポイントを貯められるのでおすすめです。

年会費や付帯されるサービスも合わせて検討する

ポイント還元率も重要ですが、クレジットカードを選ぶ際は、年会費や付帯されるサービスも合わせて検討するようにしましょう。

最近では年会費無料でも、有料のクレジットカードと同レベルのポイント還元率であったり、付帯サービスが充実していたりと、非常に優秀なクレジットカードが数多く登場しています。

年会費永年無料のクレジットカードなら、たとえ利用しなくても余計な費用が発生することはありませんし、とりあえず持っておくことで、何かのタイミングで優待が利用できる店舗を訪れた際に便利です。

また、ポイント還元率を重視したクレカ作成を検討する場合は、年間50万円以上の利用で年会費無料になるゴールドカードなども選択肢になるため、自分の使い方に合わせて年会費や付帯サービスも比較するようにしてください。

ポイント交換の選択肢が自分に合ったカードを選ぶ

高還元率のクレジットカードを選ぶ際は、貯めたポイントの使い道についても確認しておきましょう。せっかくクレジットカードを利用してポイントを貯めても、そのポイントを上手く活用できなければ元も子もありません。

最近では、クレジットカードのポイントを使って商品券やギフト券、マイルや他の提携ポイントと交換ができるケースが増えています。

なかにはキャッシュバックとしてポイントを現金化できるサービスもあるので、自分の好みに合わせてクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

電子マネーチャージでポイントが貯まるカードを選ぶ

クレジットカードのポイント2重取り

クレジットカードのなかには、ポイントを使って電子マネーチャージができるカードや、電子マネーへのチャージでポイントが貯められるサービスも登場しています。

たとえば、WAONのオートチャージに「イオンカードセレクト」を設定しておけば、チャージ分に対して0.5%、チャージしたWAONでの支払いで0.5%とポイントの二重取りが可能です。

他にも、スマートフォンのタッチ決済を利用することで2.0%以上の高額ポイント還元率を実現可能なクレカも登場しているので、普段から利用する機会が多いキャッシュレス決済に合わせてクレジットカードを選ぶようにしましょう。

高還元カードの価値を最大化するには?

高還元率のクレジットカードの価値を最大化するためには、次の5つのポイントを押さえておきましょう。

監修者

高い還元率であっても、実際に活用しないと意味がありません。そこで考えたいのが、毎月など定期的に支払う必要のあるものはすべてクレジットカード払いにすることです。
公共料金、家賃など、クレジットカードが利用できるケースを見出して、効果的なポイントゲットを目指していきましょう。よく利用するカードを1枚や2枚に絞り、ポイントを貯めていくと貯めやすいでしょう。

ポイントアッププログラムを活用し、最大還元率でカードを使う

クレジットカードのポイント還元率を高めるには、カード会社のポイントアッププログラムを活用しましょう。ポイントアッププログラムを活用すると、2.0%以上のポイント還元率になることも珍しくありません。

たとえば、スターバックスやセブンイレブン、Amazonなどのパートナー店舗の支払いで「JCB CARD W」を利用するとポイントが最大21倍にまでアップします。

また、「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード」をQUICPayで利用すると、全国のコンビニやドラッグストアの支払いで2.0%のポイントが還元されます。

クレジットカードで高還元率を実現するには、ポイントアッププログラムへの参加が必要不可欠なので、積極的に活用していきましょう。

スマホ決済や電子マネーと連携し、ポイント二重取りする

クレジットカードのなかには、スマホ決済や電子マネーと連携させることでポイントの二重取りが可能になるサービスもあります。

たとえば、「PayPayカード」を使ってPayPayを利用すると、ポイントの二重取りで実質的な還元率が1.5〜2.5%にまでアップします。

また、d払いの支払い方法に「dカード」を設定し、dポイントカードを提示したうえでお買い物をするとポイントの三重取りが可能です。

モバイルSuicaのオートチャージに「ビックカメラSuicaカード」を設定しておけば、改札を通る際に自動的にチャージがされたうえで1.5%の高い還元率でポイントが付与されます。

スマホ決済や電子マネーを活用すると、手間をかけずに効率よくポイントを貯められるので、ぜひ覚えておきましょう。

公共料金など、固定費や日常生活費は基本クレカ払いにする

水道光熱費や携帯電話料金などの公共料金は、毎月何もしなくても支払いが発生する「固定費」に数えられます。

1年間を通してみると固定費の支払いは非常に高額なので、クレジットカードを利用して支払うことで効率よくポイントを貯められるようになります。

また、日常生活のなかでなんの気なしに購入する日用雑貨なども、年単位でみるとかなりの金額を支払っている場合が多いので、こちらもクレカ払いにすることで驚くほどポイントを貯められます

なお、公共料金の支払をクレジットカードに変更するためには、所定の申請手続きを行う必要があり、手続きが完了するまでに数ヶ月程度の期間が必要な場合があります。(一部、クレジットカード払いに未対応の会社もあるため、お利用先がクレカ払いに対応しているか確認してご検討ください。)

それまでの期間は払込票を使ってコンビニなどの窓口で支払うことになりますが、払込票は基本的にクレジットカードでの納付ができないので、現金で支払わなければなりません。

しかし、PayPayアプリを使って払込票をスキャンすれば、「PayPayカード」を使ったオンライン決済が可能となり、擬似的にクレカ払いで公共料金を支払えるようになるのでおすすめです。

ポイントを貯めるカードは数枚に絞る

クレジットカードの使い分け

クレジットカードを使い分けることで、さまざまな店舗でポイントを貯められるようになります。

理想はメインカード1枚に対し、普段から利用する機会が多い店舗でより多くのポイントを貯められるサブカードを2〜3枚程度持っておくのがおすすめです。

一方、それ以上の枚数のクレジットカードを持っていても、使い分けが煩雑になるばかりか、それぞれのポイントを統合できるわけでもないので、非常に管理が面倒になってしまいます。

クレジットカードが多すぎると盗難や紛失の際に気付きにくいというデメリットもあるので、クレジットカードの枚数はどんなに多くても5枚以下に抑えるようにしましょう。

家族カードを発行し、家族全員でポイントを貯める

クレジットカードのなかには「家族カード」が発行できるサービスもあります。

原則として、クレジットカードは他人への貸与が禁止されているので、本人以外が利用することはできません。ですが、家族カードであれば、仮に収入がない専業主婦の方や学生の方でもクレジットカードを作ることができます。

さらに、家族カードの利用金額分に応じたポイントが還元されるので、1人で貯めるよりも効率よくポイントを貯められるようになります。

カードの使い過ぎには注意が必要ですが、自分のいないところで家族が現金で支払っている費用がある場合は、家族カードを使ってもらうことも視野に入れておきましょう。

還元率の高いクレジットカード利用時の注意点

ポイントを効率良く貯めるには、還元率の高いクレジットカードを利用することが必要不可欠です。

ですが、還元率の高いクレジットカードを利用する際には、いくつかの注意点も存在します。

ポイント還元の対象外に注意する

クレジットカードを利用する場合、すべての支払いに対してポイントが還元されるわけではありません

カード会社によっては、公共料金の支払いや電子マネーへのチャージはポイント対象外としている場合があるので注意が必要です。

ポイント還元の対象範囲を事前に確認しておかないと、いくら使ってもまったくポイントが貯まらないということになりかねません。

自分が想定する使い方で着実にポイントを貯められるクレジットカードを選ぶようにしましょう。

ポイント付与条件の改悪に注意する

クレジットカードのなかには、ポイント付与条件が改悪されてしまうケースも少なからず存在します。

特に多いのが、入会から一定期間はポイント還元率がアップするケースです。入会後から半年間や1年間は通常よりもお得にポイントを貯められますが、一定期間を過ぎるとポイント還元率が1.0%以下まで一気に下がってしまうことも珍しくありません。

また、基本還元率は高くても、特定の支払いに対してはポイント還元率が下がってしまうこともあります。たとえば、基本還元率が1.0%の「楽天カード」は、2021年6月から公共料金の支払いに利用した場合のポイント還元率が0.2%にまで改悪されてしまいました。

クレジットカードを比較する際は、必ずポイント付与条件についても確認しておくようにしましょう。

ポイントの有効期限・失効に注意する

クレジットカードを使って付与されたポイントには、有効期限が設けられている場合があります。

たとえば、通常版の「エポスカード」を使って付与されたエポスポイントには、付与日から2年間の有効期限が定められています。

2年間のうちにポイントを使い切らないと、せっかく貯めたポイントが失効してしまうことになりかねないので注意が必要です。

ただ「エポスカード」の場合はランクアップして「エポスゴールドカード」に切り替えると、ポイントの有効期限が無期限になるので、そういったパターンもあることを覚えておきましょう。

還元率と付与率の違いを把握する

ポイントの還元率と付与率の違い

クレジットカードのポイント還元率を比較する際は、「還元率」「付与率」の違いについても知っておきましょう。

還元率と付与率の違い

  • 還元率:ポイントの交換価値を考慮したうえでの利用金額に応じたポイントの還元割合
  • 付与率:利用金額に対して付与された純粋なポイント数

たとえば、100円の商品をクレジットカードで購入して1ptのポイントを受け取った場合、ポイントの付与率は1.0%(ポイント数1pt÷購入金額100円×100)です。

ところが、付与されたポイントに「1pt=2円」の価値がある場合、100円の商品を購入して実質2ptのポイントが還元されたことになるので、ポイント還元率は2.0%(ポイント数2pt÷購入金額100円×100)となります。

上記のように1ptに1円以上の価値がある場合は問題ありませんが、クレジットカードのなかには10ptで1円など、1ptの価値が著しく低く設定されている場合もあります

ポイントの付与率で比較すると、実際にポイントを利用する場面で損をすることになりかねないので、還元率と付与率の違いを把握したうえでクレジットカードを比較しましょう。

ポイント欲しさに不必要な出費は避ける

クレジットカードを利用する際は、ポイント欲しさに不必要なものを購入しないことを心がけましょう。

ポイントを効率良く貯めるためには、現金払いで得られなかった分のポイントを獲得して、次回以降のお買い物に活かすことといえます。

ポイントを貯めることが目的になってしまうと不要な出費が増えてしまい、結果として現金払いをしていた頃よりも支出が増えてしまうことになりかねません。

リボ払いや分割払いに手を出して割高な手数料を支払うことにもつながってしまうので、クレジットカードは計画的に利用することを心がけてください。

還元率の高いクレジットカードに関するよくある質問Q&A

高還元率のクレジットカードの主なメリット・デメリットは?

メリットは通常よりも多くのポイントを貯められること、デメリットはポイント欲しさに使いすぎてしまう可能性があることです。

高還元率のクレジットカードを利用すると、現金払いはもちろん、他のクレジットカードを利用するよりも多くのポイントを貯められるようになります。

一方、普段よりも多くのポイントが貯められることから、ついついポイント欲しさに不要な出費が多くなりがちになる点がデメリットといえます。

また、高い還元率を実現するには、提携店舗を利用することやアプリや電子マネーと連携させる必要があるなど、人によっては諸々の手間がかかる点もデメリットに感じられるかもしれません。

高還元率のクレジットカードのポイントはどのように換金・交換できる?

基本的にはクレジットカードの会員ページから交換申請ができます。

クレジットカードで貯めたポイントは、基本的にクレカの会員ページから交換申請ができます。

付与されたポイントには有効期限が設けられているケースが多いので、早めに交換申請をして使い切ってしまうのがおすすめです。

なお、「VIASOカード」などの一部のクレジットカードでは、事前に設定した銀行口座に対して、ポイントを自動的にキャッシュバックしてくれるサービスも行っています。

ポイント還元率が高いクレカとマイルが貯まるクレカ、どちらを選ぶべき?

旅行が多いならマイル飲食店やコンビニ、ネットショッピングが多い場合はポイント重視で選ぶのがおすすめです。

「JALカード」や「ANAカード」では、利用金額に応じてそれぞれのマイルを直接貯めることができます。

一方、一般的なクレジットカードではカード会社独自のポイントを貯めることができ、そのポイントを使ってマイルを含むさまざまなグッズや提携ポイントへの交換が可能です。

普段から旅行をする機会が多い場合はマイルが貯まるクレジットカード、飲食店やコンビニ、ネットショッピングをする機会が多い場合はポイント還元率の高いクレカを選びましょう。

また、一部のクレジットカードでは貯まったポイントを使ってマイルと交換できる場合もあるので、どちらにするか迷ったときは、とりあえずポイント還元率の高いクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

ポイント還元率のためにカードを使い分けた方がいい?

使い分けたほうが効率よくポイントを貯められますが、多くても5枚以下に抑えましょう。

クレジットカードでポイント還元率を高めるには、利用する店舗に応じてカードを使い分けることが大切です。ただし、カードの枚数が増えすぎるとポイント管理が煩雑になり、盗難や紛失のリスクも高まります。

クレジットカードを使い分けることは大切ですが、どんなに多くても5枚以下に抑えることを心がけましょう。

ポイント還元率の計算方法は?

「獲得ポイント数 ÷ 利用金額 × 100」で計算できます。

たとえば、1,000円の商品を購入する場合、10pt還元のクレジットカードAと5pt還元のクレジットカードBそれぞれの還元率は、次のとおりです。

例:1,000円の商品をクレジットカードで購入する場合

  • 10pt還元のクレジットカードA:10pt ÷ 1,000円 × 100 = ポイント還元率1.0%
  • 5pt還元のクレジットカードB:5pt ÷ 1,000円 × 100 = ポイント還元率0.5%
ポイント還元率以外に重視すべきポイントは?

年会費の有無、貯めたポイントの使い道有効期限などはマストで確認しておきましょう。

クレジットカードを比較する際、ポイント還元率以外に重視すべきポイントは、次のとおりです。

ポイント還元率以外に重視すべきポイント

  • 年会費の有無
  • 貯めたポイントの使い道
  • ポイントの有効期限
  • ポイント付与の対象店舗
  • スマホ決済や電子マネーの対応有無

特に、年会費が無料のクレジットカードは、たとえ利用しなかった場合でも余計な費用が発生しないので安心です。

貯めたポイントを有効活用できなければ意味がないので、ポイントの使い道についても確認しておきましょう。

貯まったポイントを確認するには?

クレジットカードの会員ページまたはアプリなどで確認できます。

クレジットカードを利用して貯めたポイントは、会員ページやアプリなどで確認ができます。

有効期限なども同時に確認できるうえに、家計管理をする際にも役立つので、こまめに確認するクセを身に着けましょう。

Visa・Mastercard®・JCBそれぞれで還元率の高いカードは?

国際ブランドごとに還元率の高いクレジットカードをご紹介します。

国際ブランドVisaMastercard®JCB
クレジットカード三井住友カード(NL)PayPayカードJCB CARD W
ポイントVポイントPayPayポイントOki Dokiポイント
ポイント還元率0.5〜7.0%1.0〜5.0%1.0〜5.5%

なお、どの国際ブランドを選んでも審査の難易度に違いはありません。

どの国際ブランドにするか迷ったときは、世界的にシェア数の多いVisaを選ぶのがおすすめです。

ETCカードの利用でもポイントは還元される?

ETCカードの利用でもポイントは還元されます。

たとえば、「JCB CARD W」はETCカードの利用でも還元率が1.0%と高水準で、年会費も発生しません。

「Orico Card THE POINT」も還元率は1.0%で、入会後半年間はポイント2倍のメリットがあります。

クレジットカードによってはETCカードでポイントが貯まらない場合もあるので、自動車を運転する方は事前によく確認しておきましょう。

まとめ

たくさんの種類があるなかで高還元率のおすすめクレジットカード13枚をランキング形式でご紹介しました。

最後に、あらためてポイント還元率の高いクレジットカードランキングをおさらいしていきましょう。

ポイント還元率で選ぶ!
クレジットカードランキング

🥇1位 : 三井住友カード(NL)
コンビニでタッチ決済利用で最大7%のVポイント還元

🥈2位 : イオンカードセレクト
公共料金支払い1件につき5WAONポイント付与

🥉3位 : dカード
dカード特約店での支払いなら1.5%以上の還元率

クレジットカードおすすめランキングのアンケート調査概要と選定基準についてに基づき作成

ポイント還元率の高いクレジットカードを選ぶ際は、自分の生活経済圏に合ったクレカを選ぶことが必要不可欠です。

普段の支払いをクレジットカードに切り替えることで効率よくポイントを貯められるようになるので、本記事を参考にして自分にぴったりのクレジットカードを探してみてください。

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スキラージャパン株式会社 伊藤亮太

伊藤 亮太

スキラージャパン株式会社ファイナンシャルプランナー
CFP(R)/ DCアドバイザー / 証券外務員一種

詳細プロフィール

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